COLORS

BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

大阪スタジオ西宮スタジオ
大阪市中央区安土町3-2-4-4F 電話|06-4964-0735
西宮市北口町19-6-1階 電話|0798-64-2220

Home

大阪のピラティス・スタジオ・カラーズ

マスターストレッチ マスターティーチャー来日特別ワークショップ

こんにちは。
トレーナー村上です。

イタリア本部より マスターストレッチ マスターティーチャー Ivana Chiaravalloti氏が来日し、特別ワークショップを開講いたします!

thumbnail_Ivana2_bn

BodyCodeSystem® 副代表を務めロベルトボッレ(ミラノ・スカラ座エトワール・アメリカンバレエシアター プリンシパル)などの 著名なダンサー・サッカー選手・プロゴルファーなどのトレーニングをしてきました。現在はイタリアを中心に活動しています。

マスターストレッチ・ボディキーを開発したBodyCodeSystemのチーフマスターティーチャーが「身体を変える」方法をしっかりと体感していただける内容をお伝えしていきます。強さやしなやかさを持ち、怪我や不調に悩まされないバランスの取れた身体づくりのアイデアを身体に落とし込んでいただけるセミナーです。

・BodyCodeSystemのコンセプトを誰よりも理解し、動きを知り尽くしている
・マスタートレーナー養成コースを担当し、指導経験が豊富
・多くのクライアントと向き合うことで、多くの解決策、効果の出し方を知っている

そんなIvanaから直接習い、身体の変化を改めて体感できるセミナーです。今回が初来日となりたいへん貴重な機会ですので是非ご受講ください!

マスターストレッチ チーフマスター Ivana Chiaravalloti 来日特別ワークショップ

2018年 5月17日(木)

① <マスターストレッチ セミナー>
【時  間】 10:00-12:00
【受講 料】 15,120円
【場  所】 スタジオカラーズ大阪
【内  容】 マスターストレッチスキルアップ

② <ボディキースペシャルセッション Flow and Restore >
【時  間】 13:00-14:00
【受講 料】 8,640円
【場  所】 スタジオカラーズ大阪
【内  容】 ボディキー60分のレッスン

③ <ボディキースペシャルセッション Core>
【時  間】 14:15-15:15
【受講 料】 8,640円
【場  所】 スタジオカラーズ大阪
【内  容】 ボディキー60分のレッスン

2018年 5月18(金)

④ <バレエの為のマスターストレッチワークショップ>
【時  間】 10:00-12:00
【受講 料】 15,120円
【場  所】 大阪市中央区 本町
【内  容】 バレエ上達の為の身体の使い方・ケガをしない身体づくりについて学びます。
バーとセンターで動きを確認しマスターストレッチを行っていきます。

⑤ <マスターストレッチ バンジートーン セミナー>
【時  間】 13:00-15:00
【受講 料】 15,120円
【場  所】 大阪市中央区 本町
【内  容】 マスターストレッチ バンジートーンの使い方を学んでいきます。

⑥ <マスターストレッチ セミナー>
【時  間】 15:30-17:30
【受講 料】 15,120円
【場  所】 大阪市中央区 本町
【内  容】 マスターストレッチスキルアップ

☆ お申込み受付 ☆

<大阪開催> スタジオカラーズ大阪 | info@studio-colors.com | 06-4964-0735

lezione BodyCode con MasterStretch - コピー (2)


ピラティスを学びにニューヨークへ行ってきました。

こんにちは。トレーナー木原です。

4日間 ニューヨークでピラティス研修に参加してきました!

1日目は、ピラティス創設者のジョセフ・ピラティス氏が実際に指導をしていたスタジオでリフォーマーセッション。

IMG_9449 IMG_9514

ジョセフが重視していた「背骨の柔軟性」。
ベーシックな動きの中に様々なツールをうまく活用し動きに合わせていけるカラダ作り方法を学びました。ニューヨークは日本以上に時間の流れが早く、スマホを使用する時間は1日5時間と言われているほどです。そんなニューヨーカーの生活に根付いたピラティスは、100年以上経っても原型から変わらず引き継がれています。改めてピラティス氏の作り上げたコンセプト・ムーブメントの奥深さを感じました。

そして、ニューヨークシティバレエのコンディショニング部門代表 Marika Molnar氏のスタジオでの3日間。

Marikaを含め理学療法士が7人在中するスタジオでは、リハビリを目的としたパラセッターやピラティスマシンを使用したトレーニングや、骨の強化を目的としたタイフォーを使用したグループレッスンが常時開催されています。

IMG_9622

経験豊富なピラティストレーナーの方々に、肩甲骨から腕にかけての修正法・胸椎の可動域改善・股関節の強化・脚のアライメント修正を中心に学びました。

IMG_9503

ピラティスでよく用いられる「イメージキューイング」。動きのイメージを伝えることで、機能的な動きを導くよう用いられる指導法です。表現力豊かなトレーナーたちの様々なイメージキューイングによって導かれる動きは自己に集中し身体が楽になっていく感覚を再確認しました。

IMG_9621

IMG_9491

そして、「Parasetter パラセッター」「TYE4 タイフォー」の開発に携わってきたマリカから、直接コンセプトやレッスンでの修正の仕方など細かく指導を受けました。

IMG_9509  IMG_9508

タイフォーを使った現代人の首へのアプローチ方法、
パラセッターを使って、体幹部の意識付け、日々のリラックス方法、パラセッターの応用方法、パラセッターMINISを使って、足から足首、手から肩にかけてのアライメント修正、強化方法を学びました。

ご自宅でのメンテナンスツールとしても取り入れやすいパラセッターやパラセッターMINIS、パソコン・スマホを長時間利用する現代、日々時間に追われる現代人のケアには最適なツールであることを改めて感じました。

徒歩1分のところにはニューヨークシティバレエカンパニーがあり、Marika自身がダンサー向けにクラスを行っています。今回は特別にバックステージに連れて行っていただきました!

パフォーマンス直後のダンサーにも直接お会いすることができ、お話しをお伺いすることができました。

IMG_0305 IMG_0306

ピラティススタジオ カラーズ大阪


カラダの構造を理解して、ピラティスの効果を高める!

こんにちは。トレーナー岸本です。

最近は、スマホやパソコンなどの使いすぎで 背中が丸まっていることがたいへん多いですよね?

この様な場合でも、ピラティスで背骨を丸めて姿勢は改善するのか?ということなどを議題に「ピラティスの効果を引き出す評価するとアプローチ」セミナーを開催。今回は多くの方に参加いただいたため近所のスタジオをお借りしました。

「なぜピラティスは背骨を丸めた動きが多いのか?」という疑問からスタート!
IMG_9685

答えから言うと、背骨の柔軟性とそれをコントロールする筋力が必要なので背骨を丸める動きも大切です。

(※悪い姿勢の背中が丸まっている状態=筋肉を使わずに背骨が縮まって丸まっている状態
ピラティスで行いたい背中の丸まっている状態=背骨のを引き伸ばし腹筋を使って背骨を丸めている状態)

パソコンやスマホでかたまっている姿勢は、呼吸が浅くなり肋骨や肩甲骨周りが硬くなり動き難くなっているため、姿勢を正すために胸を起こすのではなく腰を反らせてしまい、股関節周りの筋肉がコントロールできていないケースが多いです。

例えばピラティスのベーシックムーブメント「ロールアップ」。
蜈・判蜒・2017-10-11 14.25.53

背骨の動きが頭からお尻まで均等に背骨のを動かせず丸くなりやすいところ、なりにくいところがあります。
それは単に筋力不足が原因なだけでなく、身体が使い方を忘れていて自分では気付けていない部分です。
今回はどうやってその癖を見極め、どうやってそこに意識を向けさせて動かしていくのか、またそのための効果的なムーブメントを多数学びました。

特に今回深く追求していったのは、「腰部の安定性と股関節のコントロール」
日々レッスンで行う「ブリッジ」や「プランク」も、さらに強化していく方法やクライアントの身体にあわせていく方法を学んでいきました。もちろんデスクワーク以外でも、人間の体は背面が強く、前面が弱い作りになっています。

蜈・判蜒・2017-10-11 12.40.44

そのためピラティスで背中を丸める(正しくは引き伸ばしながら丸める)ことで、前面(腹筋周辺)を鍛えることは誰にとっても必要なことと言えるのです!

セミナー後半は、  「頸部と肩甲骨周り」 について。

お客様の中でも悩みの多くにある「首・肩凝り」。
また片頭痛や腰痛など一見関わりがないようにも思えますが、首が要因の一つとなっていることもあるのです。

IMG_9738

首の構造についてや、視線や発育の過程から頸部の機能について学んでいきました。
「何気なくうなづいたとき、首のどの辺りから折り曲がっていますか?」

本来であれば、頸椎0、1番(頭と首の境目あたり)がメインで、その後頚椎5、6番が大きく動きたいところ。
大体の方が首の付け根が折り曲がっているのではないでしょうか?

特に大人になると決まった動作の繰り返しになり、悪習慣がどんどん身についていってしまいます。

また人間の身体は良くも悪くも「連動」しているため、ある箇所が機能的でないと、機能的でない動きが連鎖し、悪習慣がどんどん広がってしまいます。 今回は首の構造を理解した上で、肩甲骨から背骨にかけて連動させていくムーブメントを学んでいきました。

痛みや不調が現れるとどうしても患部に目がいってしまいがちですが、常に全身に目を向け、全身のバランスを整えるピラティスが不調の根本から修正し、悪習慣を改善していく手助けになることを改めて感じることができました。

寒さが厳しい毎日ですが、しっかりとピラティスで自分と向き合いカラダを動かしてバランスの取れた体づくりを行っていきましょう!

IMG_9720

ピラティススタジオ カラーズ大阪


ピラティス資格取得コースのスケジュールが決まりました!

こんにちは。
トレーナー矢羽田です。

マットピラティス・ピラティスリングの資格取得コースのスケジュールが決まりましたのでお知らせです!

「BodyElementSystemJapan認定マットピラティス資格取得コース」

[スケジュール]
◆日曜日コース 2018年 4月8日(日)-3ヵ月間  14:30-17:30 全11回
◆水曜日コース 2018年 4月11日(水)-3ヵ月間  13:00-16:00 全11回

週1回 3カ月コース 計32時間

※授業欠席による補講のシステムなどはお問合せくださいませ。

FulelSizeRender

[内 容]
60のムーブメント (プレピラティス・ファンダメンタル・クラシカルピラティス)を32時間で習得していきます。その中で指導法、修正法もカリキュラムに含み生徒同士で模擬レッスン(ティーチング)にも重点を置いています。生理学/解剖学/ティーチングスキル/修正法/模擬レッスン/マスターストレッチ イントロ/ボディキー イントロ ボール・セラバンドの使い方

[受講料] 183,600 円  ※テキスト 認定証書代含む

受講対象者 初心者、バレエダンサー、パーソナルトレーナー、エアロビクスインストラクターなど 様々な方に受講いただけます。 (経験に応じてクラス構成いたします。)

スタジオカラーズの講師陣は、Body Element Pilatesコース指導技術向上のためピラティスマスターより 学ぶことで内容のブラッシュアップを行っています。

● 2013・2014・2015年 ファーストジェネレーション Eve Gentryを引き継ぐ Michele Larsson氏の元でトレーニング。

P9222062 P1000530

● 2016・2017年 ピラティスマスターElizabeth Larkam氏をスタジオに招聘しピラティスエデュケーションコースを開講。
FullSizeRender 19990506_1393701574052447_7892062290128737344_n

● 2016・2017年 ファーストジェネレーションJay Grimes氏の元でトレーニング。

BodyElementSystemJapanについて:http://www.body-element.org/?page_id=5

BodyElementSystemJapanのマットピラティス資格コースは、全国で 1,000名以上が卒業され活躍されてます。
継続的なスキルアップの為にセミナーも多種のクラスを開講してます。

卒業後のスタジオ開業・運営やレッスンの斡旋についてもご相談ください。

説明会・体験レッスンの申込み  問合せフォーム

 

「BodyElementSystemJapan認定 ピラティスリングトレーニングコース」

FugFrllSizeRender

[スケジュール]
2018年 3月 8日(木) 12:00-17:00 合計5時間

[内容]ピラティスリングを使用した48ムーブメントを5時間で学んでいきます。

[受講料]  43,200円  (テキスト・修了証含む)

「ピラティスマシンコース」も随時開講してます。
IMG_5809

ピラティススタジオ カラーズ大阪
Mail: info@studio-colors.com
Tel:06-4964-0735


イタリアのコンディショニングマシン「Pegasus」

こんにちは。
トレーナー村上です。

カラーズには、ピラティスのイクイプメント  リフォーマーやチェアと、
イタリアのコンディショニングマシン「ペガサス」があります。

IMG_8459

「Pegasus」は、体への気づき・調整・変化をもたらしてくれるマシンです。
多くの場合、生活習慣・老化・ストレス・気候の変化などから カラダの歪みなどを引き起こす「癖」を作り出してしまいます。クセに気づかないと体は良い方向へ変化しません。 他動的に修正しても元に戻りやすいですね。

自感することで、動きにくいところに気づき動かせるようになったり、動き方が悪いところを正しい方へ修正しやすくなります。体に違和感を感じさせることでセンサーごとに気づきをくれ 良い動きへと導いてくれるのがペガサスの役割です。

IMG_8445

腰痛や肩こりのように身体には何かしらの支障が出ている場合、普段自分がまっすぐだと思っている姿勢のポジションが、日常生活などの代償動作によって作り上げられた歪んだポジションである可能性があります。自分が正しいと信じている歪んだポジションを「居心地が悪い」と感じることによって、正しいポジションへと導く。

その気づきの為にペガサスのサポートで繊細に自分で感じながら動くことで、普段自分がどれ程の代償動作を行なっているかを理解できます。大切なことは、無理やり修正されることよりも自分で感じ、自分で修正すること。
そうでなければカラダは自分で良いところへ戻ろうとしない。その為にはまず、ムーブメントを理解して動く・練習することが大切だと様々なワークを通して実感することができます。

IMG_8464

癖や力みで動きにくくなった筋肉を動かす。小さい動きによりターゲットをしぼり動きをたしていくことができます。いつもと同じ感覚だけで動いてしまうと力みが働いてしまうことを気づかせてくれます。簡単な動きにすることで意識を絞るポイントを絞ってくれるので、いつもの癖に気づきやすくなります。骨盤のニュートラルや股関節のアイソレーションもやり易くなります。

 

DSC_3820

開発者 Pino Carbone氏が、カラーズでトレーニングするとき、脳-身体-心をコネクトさせていく「オーケストラ・・・ハーモニー」という言葉がよくでてきます。一部分にフォーカスするのではなく、思考・感情・身体でバランスを取っていかなくては健康な身体を維持していくことはできないというのが根底にあります。

マスターストレッチ・ピラティス・ペガサスなど、その時にカラダに必要なメソッドで体に気づき 良いコンディションへとトレーニングしていきましょう!

DSC_3823


IMG_9105

 

ピラティススタジオ カラーズ大阪


カラダが重いと感じたら、マスターストレッチで整える

こんにちは。
トレーナー針間です。

年末年始はどの様な生活をされましたか?
いつもと違う生活リズムで、むくみなど 不調を感じてる方もいらっしゃるかもしれませんね。

この時期のカラダの引き締めや体調管理に役立つのが 「マスターストレッチ」 です。
足裏からふくらはぎ、太もも、骨盤、お腹周り、背骨、肋骨回り、首まで同時に アプローチしていくことができるコンディショニングツールです。

24831533_501911773527102_9131743010632373127_o

歩く距離が極端に減るこの時期は、足裏の感覚を上げ足首の動きを良くしふくらはぎにアプローチしていくことが大切です。
もちろん、この時にカカトや膝の位置をしっかり調整していかなくてはなりません。血流も良くなり、内ももからお腹の引き上げに繋げていくことができます。

脚だけを動かしても身体はスッキリしてきますが、固くなった胸部や肋骨回りに動きをつくっていくと呼吸がしやすくなり、お腹周りの運動の効果も向上します。

全身を同時にコーディネートさせて動かすマスターストレッチは身体の変化をいちはやくもたらしてくれます。マスターストレッチ後のピラティスは、いつも以上に細かなところまで意識して動かしやすくなり効果があがります。

フロアワークもあり 動きは、100以上あり 様々な部分へのアプローチができます。

20369735_10155291580260219_1288945205159198670_o

ピラティススタジオ カラーズ大阪


2018年も笑顔の1年に!

新年あけましておめでとうございます。
2018年が始まりましたね!

!cid_B00F607CA1714C309179C7ED3F8DEB88@COLORS

本年もスタッフ一同笑顔いっぱいで、皆様とともに楽しく厳しくレッスンしていきます!
楽しい年になるよう、ココロとカラダをしっかりメンテナンスしていきましょう。

新年は1月4日より通常営業しております。
皆様のお越しをお待ちしております!

THE ENERGY OPEN PILATES COLORS
ピラティススタジオ カラーズ大阪


「腕のしびれ」や「首の不調 肩こり」の改善

こんにちは。トレーナー荻原です。

昨年度の統計データで平均利用時間が 2,3時間ともわれているスマホ。
さらに増加傾向でそれに伴い増えているのが「腕・指のしびれ」「腱鞘炎」「肩・首の凝り」です。

スマホを使うときの姿勢はどんな感じになってますか?
座って猫背? 寝て片腕をあげた状態?
多くの場合、身体にとって負担をかけた状態で使用されていると思います。

その姿勢から起こる症状のは様々ありますが今回は3つに分類してご紹介します。

まず一つ目は、スマホでタイピングをする時の「親指の使い過ぎによる腱鞘炎」による手首周辺・
親指のしびれや痛み。



2本の腱が通っている腱鞘(けんしょう)と呼ばれるトンネルのような部分が親指の使い過ぎによって
分厚くなってしまったり、もしくは腱そのものが傷んでしまって結果として腱鞘炎となってまうのです。

二つ目は、 スマホも持つことで起こる「腕のねじれ」からなる肩こりや腕のしびれ。

o0334036514043361090

私たちが何か手作業をする場合、必ずと言っていいほど肘から手先にかけて(前腕)をねじります。
前腕には骨が2本あり、小指側に尺骨(しゃっこつ)という骨、親指側にとう骨があります。

前腕をねじる時、前腕の小指側を中心にして腕はねじれます。
(尺骨を中心にして、とう骨が尺骨の上に重なるように動きます。)

尺骨は上腕骨と関節でつながっているのでほぼ動きませんが、とう骨は上腕骨と靱帯でつながっているのみのため前腕をねじる時、とう骨と上腕骨がつながっている靭帯が伸びながら前腕がねじられます。

そのねじれた状態が定着してくると、とう骨が少しずつ手首側にずれ上にある前腕や肩がひっぱられてゆがみ肩のゆがみ・姿勢不良から肩こりや腕のしびれを招きます。

3つ目はスマホを手に持ち・見る姿勢からくる「神経の圧迫」による手先のしびれ、二の腕のしびれ。

腕への神経は、頚椎(首の骨)の間から出て腕、手先までありますが
その間で間隔が狭くなる部位が主に3箇所あり、神経が圧迫されやすい箇所となります。

o0500048014043363774

・頚椎間の出口(椎間孔) ・首側面の筋肉の間(斜角筋隙) ・鎖骨と第1肋骨との間(胸郭出口)

スマホを持つことで肩が前方へ滑りだし、肩甲骨を支える「菱形筋」が引き伸されっぱなしの状態に。
すると肩甲骨を正しい状態で維持できず、それにつられて背骨が湾曲し重力に抵抗する筋力が弱まり、
身体が押しつぶされた状態になり神経の圧迫が起こります。

他にも症状や原因は様々あり、一人一人の生活スタイルや筋力によっても不調の現れ方が変わってきます。

腕のねじれやからだの凝りにおすすめなのが、
Trent McEntire 氏が開発したピラティスマシンで使用する セラピックピラティスツール「Arcus Bar アーカスバー」。

DSC_0325

Arcus barは弓型で手にフィットする形状となっており、なめらかな曲線があることで親指を力ませずに持つことができます。
そしてバーの曲線は動作の方向性を誘導してくれるため、肩甲骨周りを心地よく動かすことができ、
背骨の歪みやつまりをほどいていきます。

ピラティスの「ロールアップ」をする際にも、体幹をぶらさず手や腕が力まないことで
肩甲骨の動きがスムーズになり、普段より背骨の動きを誘導しやすくなります。

DSC_0327

FullSizeRender

Arcus Barを使用することで、スマホを持つことで起きる腕(親指)の過度な緊張を解き、
姿勢が正しい位置で維持できるよう肩甲骨周りを鍛えて身体を整えていきましょう。

ピラティススタジオ カラーズ大阪        スタジオの様子


「ピラティスリング」 でカラダの問題点にしっかり対応したトレーニング

こんにちは。トレーナー岸本です。

プライベートレッスンやグループレッスンでも人気の「ピラティスリング」
ピラティス創設者のジョセフ・ピラティス氏がビール樽の留金具を元に開発したと言われています。
「日常にあるもので、身体を鍛えられないか」と常に考えていたピラティス氏ならではの発想ですよね。

現在はマジックサークル・ピラティスリングなど様々な名前で呼ばれ、近年トレーニングアイテムとしてピラティススタジオ以外でも目にすることが増えてきました。それだけ多様なトレーニングが可能なアイテムでもあります。
このリングの大きな用途として、

① 胸を縮めている姿勢の方が大変多く、 両手で持ち胸と肩まわり・肩甲骨周りのトレーニング

② O脚・X脚の方の改善トレーニング

③ 骨盤底筋群・臀部・腹部のトレーニング  など様々な効果があります。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

スタジオカラーズでは、3種類のリングを使っています。
一般的なピラティスリング-Ultra Fit Circle-だけでなく、身長・肩幅・骨盤幅に合わせて小さいサイズのRing。
そして上級者向けの「Flex Ring Toner」です。

!cid_575439801851135282855295

上級者向けと言われるFlexRingTone最大の特徴は重量感! 重さが1,5キロあります。
この重量感が効果や補助能力をさらに発揮します。

負荷を高めるだけではなく、ピラティスのムーブメントをよりわかりやすくしたり、
独特の弾力性から、筋肉への適度な負荷を実現しています。

この重さがあることで、
①コントロール力が必要
②リングの重さがムーブメントをガイドしてくれる
③骨盤底筋群と脚やコアとの連動がしやすくなる
④肩甲骨周り・股関節周りの強化

などの効果があり、Ringを使用するとロールアップがしやすくなるなどカラダに気づきがたくさん増えます。

おうちでのセルフトレーニングやグループレッスンは、どうしてもラクをしてしまったり、手抜きになってしまいがち。
Ringを取り入れることで正確性が上がりやすく、ムーブメントの目的が感じやすくなるため自己流になりやすい動きにもスイッチが入りやすくなります。

o1280085313820387829

Ringは場所も取りにくいので、セルフトレーニングにも取り入て頂きやすいアイテムです。

身体のコントロール力を上げて機能的な身体づくりをめざし、
日々の疲労を鍛えながらリセットしていきましょう!

アメリカからPilates Ultra-Fit Circre・Flex Ring Tonerが入荷したばかりなのでご購入もいただけます!

IMG_1506

IMG_7634

ピラティススタジオ カラーズ大阪   スタジオの様子


マスターストレッチ イタリア本部研修に参加してきました!

こんにちは。
トレーナー大塚です。

3日間イタリア・フィレンツェのBodyCodeSystem本部主催のマスタートレーナートレーナー研修に参加してきました。今回は、日本から5名が参加して各国のマスターストレッチマスタートレーナーの方とスキルアップトレーニングを行いました。

IMG_7939

1日目はマスターストレッチのベーシックの復習からスタート。
イタリアのスタジオで熱心なイタリア人トレーナーと共に受けるクラスはとても新鮮でいつものムーブメントでも沢山の気付きを与えてくれます。指導経験が増えることで細かい修正点も気になっていくのですが、ベーシックにシンプルに身体を整えていく大切さを思い出させていただきした。

午後からは、上半身のトレーニングの為に開発されたマスターストレッチ バンジートーン。背中や腕に意識を集中させていきやすいムーブメントが加わり、しなやかで強い筋肉を必要とされる方にとてもオススメです。

IMG_7978

23658848_1442112329219274_6233391067158313487_n

2日目は、姿勢改善メソッド『 ARPD – Auto Postual Dinamic Rieducation 』 コースの総復習と新しいエクササイズ。

ダンサーさんではなく、一般の身体を動かしていない方にどのように良い姿勢を維持してもらおうと考えられたメソッドは、カラダの機能を考え下肢からリリースすることで、骨盤や背骨まわりの柔軟性も上がりエクササイズをすることの効率を高めてくれます。柔軟性もかなりあがりました。

IMG_8614

BodyKey ボディキーのトレーニングは、
どの様にクライアントにムーブメントをフィットさせていくのか?ということをしっかり考える時間でした。

それには、まず自分のカラダとエクササイズの関係をしっかりと感じて考える為に、エクササイズを何度も何度も繰り返し練習していきました。ムーブメントのスピードを強度を変え自身をコントロールしながらフィットさせていくことで身体感覚がどんどん研ぎ澄まされていきます。頭で考えて動くことも大切ですが、動きに集中して動かすことで身体に変化を与えていく大切さを身をもって実感しました。

IMG_8468

新しいプログラムとして 「Sculptor スカルプター」コースを受講しました。
骨盤底筋群・内転筋など強化に最適なツールですが、腕の強化や首の胸周りのリリースにも効果を発揮してくれます。たいへん効果があったので、スカルプターのワークショップは3月からカラーズでもおこなっていきます!

IMG_8413

image8

最終日はコンディショニングツール・ペガサスのレッスンから。
いくつかリクエストさせていただき、クライアントさんの症状を改善するメニューをレクチャーしていただきました。
スプリングや足のポジションが絶妙で、気温の変化やストレスで動きが悪くなる背骨のモビリティがどんどん良くなっていくのを感じました。自律神経による不調を感じる方にぜひ体感していだきたいです。

IMG_8274

IMG_8349

そして、新しくできた ダンサーの為のプログラム 「 Innovative Technique for dance 」は、
トレーニングの前に、身体の機能チェックをおこなっていきます。踊る上での身体の機能的な動かし方、特に重要な下肢の使い方を分かりやすく、楽しいレッスンであっという間に時間が過ぎていきました。10歳から受講可能だそうで、視覚で確認したり、ビッグボールを使ったり、遊びココロもあるのでお子さんでも楽しみながら学習できるメニューです。

IMG_8436

今回もPinoCarbone氏の想像性、飽くなき探究心に感銘を受け、ツールやトレーニングの持つ力など、自分自信やクライアントさんと向き合う心得など、沢山の学びと気付きがありました。

レッスン・資格コースやブラッシュアップセミナーなどで皆さんにお伝えさせていただきます!

Pino氏と他のマスターティーチャーは2018年5月に来日予定です。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


▲ページトップ

COPYRIGHT 2010 STUDIO COLORS,AII RIGHT RESERVED.