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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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2014-06

tye4® 体験会

こんにちは。
トレーナーの木原です。

先日、第2回 「tye4®」 の体験会が行われました。

ニューヨークで生まれたtye4®は

「マシンは持ち歩けない・・・
もっと手軽に全身の伸び(レジスタンス)を感じたい!」

ということで開発されました。

少し強めのバネがついたtye4®を体幹・手・足につけることで
立位での動きや通常のマットピラティスの動きに少し負荷がかかります。

その負荷が全身のレジスタンスの手助けをしてくれるのです。

今回の体験会では流れるように動いていき普段開きやすい肋骨を閉じ、
上がりやすい肩をしっかり下げながら全身を使っていきました。

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終わった時には全身スッキリ!

足底からしっかりと地を踏め
身体の安定感を感じていただけました。

姿勢の変化も歴然と!

プライベートレッスンでもご体験いただけますので
ぜひチャレンジしてみてください。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


ピラティスリングを使ってむくみを改善!

こんにちは。
トレーナー村上です。

6月に入ってから、お越しいただいたお客様から、
「むくみ」へのお悩みをよくお伺いします。

「なんとなく身体が重い」
「代謝がうまくいっていない感じがする」
「いつもよりトイレに行く回数が多い」

など、体内の水分調整がうまくいっていない方がとても多いです。

原因については様々な説があり、
お一人おひとりの生活環境により、改善策は違ってきます。

一向にむくみが改善されない場合は、自分に合った
むくみ対策ができていないからかもしれません。

<代表的な原因>
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・気候の変動による身体の変化
(湿度・気温の乱高下などに身体が対応できない)

・環境によるストレス
(生活のなかで起こるストレスにより自律神経が不安定になる)

・栄養バランス
(偏った食生活や嗜好品による内臓機能の低下)

・ホルモンバランスの乱れ
(主に自律神経が関係。適切なホルモン分泌ができない)

・姿勢の悪さによる代謝の低下
(長時間のすわり姿勢・立ち姿勢や、間違った姿勢による内臓・筋肉など身体の機能低下)

どれか一つが原因とは言い難く、複合された要因により
むくみが発生するため、なかなか根本的な改善が難しい部分でもあります。

自分の原因に合った対処法を見つけることは、とても難しいのですが、
ほぼすべての人に当てはまる改善法は、
食事と習慣化された運動になります。

バランスの取れた食事と適度な運動は、身体のバランスを取るために必要不可欠であり、
この二つを改善できると、日々の生活の質は格段に上がります。

特に運動はむくみの原因のほぼすべての要因に対して
アプローチすることができるので、

最も効果的な方法といえると思います。

特にピラティスは呼吸を重視し、筋肉や関節をしっかり動かすため、
特に効果的なメソッドと言えると思います。

 

<ピラティスによるむくみへの効果>

・体力や持久力がつくことにより、気候の変動に左右されにくくなる

・運動への集中によるストレスからの意識の分離

・ピラティスの姿勢改善効果により代謝の向上、
自律神経の安定が促進され、結果ホルモンバランスにも好影響がでる

・呼吸をしっかりと取り入れることで、内臓機能が向上し、 代謝が促進される

しっかりと筋肉や関節を動かすことにより、流れの滞った体液を
流す効果が期待できます。

 

心地よい身体づくりワークショップ

「 ピラティスリング + ピラティス 」

日  時 :2014年 7月30日(水)14:30-15:45

受講料 :3,780円
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内 容 :
ジョセフピラティスが作ったピラティスリングを改良し重さを加えたFlexRingTonerを
使用し、リングを使うことでどの部位に意識をもち安定させていくのかとう説明を
加えながらレッスンをすすめていきます。

1時間しっかりと身体を動かしていき、少し強度の強いものにもチャレンジしていきます。

身体の中から温まり、体液の循環を良くしていくことで、むくみもスッキリさせていきましょう!

 

ピラティススタジオ カラーズ大阪


血液が多く作られるところを意識的に動かす

こんにちは。トレーナー嶋です。

血液はどこでつくられているかご存じですか?
私たちの体内を循環している血液は「骨髄」というところで作られています。

では「骨髄」ってどこにあるのでしょう・・?

骨髄とは骨の髄、つまり骨の中心部のことで、太い骨の中にあり
血液を作ってくれているのです。

そして、3か月という月日をかけて私たちの全身の血液は入れ替わるといわれています。
つまりこの身体の中の「太い骨」をしっかり動かすことで、血液はより多く作られるのです。

成人では以下の部分が代表的な部分としてあげられます。

「頭がい骨・肋骨・胸骨・大腿骨・上腕骨」

そして高齢になるとその部分が少なくなり、
「大腿骨と上腕骨」でしか作られないとも言われているのです。

なので高齢の方はこの脚の骨と腕の骨をしっかり動かすことが
身体の内側の健康へとつながります。

身体のいろんな場所で血液はつくられていますが、
上にあげた骨の部分の中で最近気になるのが腕の力が弱い方。

日常で腕を使う動作は、便利な世の中になっている分とても少なくなっていますね。
雑巾がけをしたり、重たい荷物を持つことも少なく、子育てを終えた方は子供を
抱きかかえたりすることもなくなり、パソコンを使うことが増えたり・・・と
どんどん腕の筋力は落ちていきます。

腕の筋肉をしっかり使うということは、腕の支える力が背中の筋肉ともつながり
背面への強化へとつながっていったり、肩関節や、肩甲骨の安定へとつながります。
そうすることで姿勢の改善や、肩こりへの改善へとつながります。

普段の生活の中で腕を使うという動作はとても少なくなっていますが、
上腕骨、つまり腕の骨をしっかり動かし使うということは、上半身での血液の生成にも
大きな役割を果たしているのです。

自分の体重くらいの重さは自分の腕でしっかりと支えれるようにしていきたいですね。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


イメージして動くこと

こんにちは。
トレーナーの木原です。

みなさんは日頃どんなことを「イメージ」していますか?

日常生活で「イメージする」ことは頻繁に行っていますよね。

実はピラティスにとって、
「イメージする」ということは とても大切なことなのです!

何気なく聞く言葉かもしれませんが、
トレーナーは動きをイメージしていただけるような言葉を投げかけています。

ターゲットとする筋肉を働かせる為に、
そして正しく動かす為に、 イメージをしていただきたいからです。

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スポーツなどでは特に大切な イメージトレーニングがあります。

「本番はたった1回でも、イメージの中で100回成功したので
本番は緊張せず、イメージ通りの演技ができた」

そんな体操選手のエピソードも耳にしたことがあります。

どれだけ正確にイメージするかで、
実際の動きの質はまるで変わります。

ピラティスを行う上でも 何気なく行うのではなく、

理想とする動きをイメージしながら動いてみると
また一つ効果を感じていただけることと思います。

イメージを湧かせる言葉に耳を傾けてみてください。

 

ピラティススタジオ カラーズ大阪


マスターストレッチ体験会  動画再生2万回

こんにちは。
トレーナー河崎です。

マスターストレッチの動画をyoutubeにアップしていたのですが、
久しぶりに観てみると 再生回数が 2万回を超えておりビックリしました。



テレビ・雑誌での紹介いただいているので見ていただいている方もかなり
いらっしゃるみたいですね。マスターストレッチを多くの方に知っていただいて
嬉しいです。

関ジャニさんとマスターストレッチ。



 

そして、まだ経験したことがないという方を対象に、
「マスターストレッチ体験会」を開催いたします。

日 時:2014年 7月18日(金)・25日(金) 二日間

時 間:①13:15-14:15 ②14:30-15:30 ③ 15:45-16:45

各回 2名 両日共通となります。

内 容:マスターストレッチのベーシックムーブメント

対 象: マスターストレッチ未経験の方

受講料:3,240 円

マスターストレッチとは。
脊柱と股関節・肩甲帯を連動させながら、特に足底筋の動きを意識していきます。
カラダの土台である足機能を目覚めさせ協調させることで全身が安全性高くバランスを
キープできるようになり自然とカラダをしなやかに力強く使うことができるようになります。

・しなやかなカラダになりたい ・美しい姿勢を手に入れたい ・柔軟性がもっと欲しい
・すらっと真っ直ぐな美脚を手に入れたい (O脚・X脚改善)
・腰痛、肩こり、捻挫ぐせなどで困っている

という悩みをお持ちの方、ぜひ体験してみてください!

ピラティススタジオ カラーズ大阪
06-4964-0735 info@studio-colors.com


BodyKey ボディキー資格コース

こんにちは。
トレーナー木原です。

週末にボディキートレーナー養成講座が開催されました。

コアワークのムーブメントから始まり、
ジャイロキネシスのような脊柱の回旋の動きが多く、ピラティスよりも立体的で複雑な
背骨の動きを学んでいきます。

コアワークをお腹がちぎれる。。という感覚の中で縮めるだけでなく伸びを作っていきます。

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12時間の養成コースではしっかりとケーススタディ・ティーチングも行います。

ピラティス・マスターストレッチと相性が良く1時間のレッスンで組み合わせることで、
立位・座位でのクセを見極めアライメントを整えて姿勢を改善していきます。

まだまだマスターストレッチとピラティスの人気には及びませんが、
これからもっと人気が出てくるツールです!

ピラティススタジオ カラーズ 大阪


どうしてピラティスでは肋骨を引き下げるの?

こんにちは。

ピラティスのレッスンの中でよく「肋骨を引き下ろして」や「肋骨をしめて」などと
いうことを言われることがあると思います。

ではどうして「肋骨は引き下げる(しめる)」ことが必要なのか・・・?

それは・・・
「横隔膜」が大きく関係しています。

横隔膜は肋骨にドームのようなかたちでついています。
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この肋骨が引き下ろされていない状態というのは横隔膜が働いていない状態に
なってしまいます。

横隔膜とは・・?
「膜」とついていますが筋肉で、ピラティスでよく定義されている
「コア」を形成している とても重要な筋肉です。
そして呼吸によって働く呼吸筋のひとつでもあります。

これだけでも重要なことがわかりますよね。

そしてこの肋骨が開きっぱなしになっている状態を「Rib Flare」(リブ・フレア)
と言います。

Rib(リブ)=肋骨
Flare(フレア)=フレアスカートのように裾が広がっていること

Rib Fleraしてしまうと腹筋や背筋が働きにくくなるばかりでなく、
横隔膜の正しい動きを妨げてしまいます。

ここでこの横隔膜を動かすために大切なのが呼吸。

腹式呼吸、胸式呼吸など様々な呼吸がありますが、
どんな呼吸も横隔膜の正しい動きが重要となります。

ピラティスはよく胸式呼吸であるといわれますが・・・

ピラティス氏の直接のお弟子さんの一人でプレピラティスの概念を考案した
ファーストジェネレーションのひとり「イブ・ジェントリー」の呼吸には
いくつものパターンがあり、リラクゼーション呼吸という腹式での呼吸というのが
必ず入っています。

それだけ腹式呼吸によって横隔膜の動きをつくることというのはクラシカルな
ピラティスの動きの質を高めるために、横隔膜の動きをつくるために必要なんですね。

まだまだ奥深い呼吸と身体との関係。

ピラティスのムーブメントの最中自分の肋骨がどうなっているか?
また普段の生活の中での呼吸の意識。

自分の身体に目を向けてみてください。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


美しく機能的な脚づくりの為の立ち方・歩き方

こんにちは。

「美しく機能的な脚づくりの為の立ち方・歩き方」セミナーのお知らせです。

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「立つ」「歩く」に焦点を置き、足の役割・機能を解剖学から学び、
美しい脚のアライメントと動きの理解を深め 股関節・骨盤の安定と背骨の関係を
深めていくセミナーとなります。

また、カラダの繋がりを感じる為に、足裏と床・足裏から
背骨の関係について理解を深め安定したカラダ・動きへと導いていきます。

※ヤムナフット・マスターストレッチ・プロアーチを使用します

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日  時 2014年 7月21日(月・祝)14:30-17:30

受講料 10,800円

対  象 全ての方(ピラティス・マスターストレッチ経験の有無は問いません)

お申込・お問い合わせはスタジオまで!

ピラティススタジオ カラーズ大阪
06-4964-0735
info@studio-colors.com


ピラティスディスクを使って左右バランスの調整!

こんにちは。
トレーナー安岡です。

背骨のツイストの動きは人間の生活で欠かせないものですね。
普段歩いているときも、腕を前後に振るときに、同時に背骨はツイストされています。

歩く、走るなどの動きもそうですが、下に落ちているものを取るとき、などの
日常のほんの少しの動作のなかでもツイストは発生しています。

しかし、多くの方が左右の動きの違いに気づいていると思います。

この重要な動きですが、日常の生活をしていると背骨でツイストをしないで、
違うところで動きを作っていたり、ひねらずに動作をするラクな方法を覚えてしまい、
バランスが崩れてしまいます。

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ツイストすることで、背骨に雑巾を絞るときのように引き伸ばされる力が発生するので、
姿勢の維持にはツイストすることが効果的なのです。

しかし、上体がかたほうに縮んだまま動いてしまうことの連続で歪みを大きくしてしまいます。

このピラティスディスクでアライメントを整え、伸びを感じながら回旋することで、
痛みが軽減することもすくなくありません。

歪みが余分なところに筋肉や脂肪がついてしまう原因にもなっています。

スムーズでバランスの良いツイストの動きをカラダに再教育させていくことで、
日常生活のなかで再現する力をつけていきます。
もちろん動いていけない箇所はしっかりと安定させていきます。

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背骨の可動域を高めるために様々な動きをとりいれます。

ディスクの上で脚から連動させてツイストする意識をつくっていきます。

傾きがなく回旋できることで、背骨が本来持っている運動機能の改善はもちろんですが、
姿勢維持や自律神経を整えたりリンパの流れを良くしたり様々な効果が期待できます。

正しいツイストの動きを取り入れて隅々まで意識できるようになるといいですね!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


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