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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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マスターストレッチ Archive

姿勢改善-頭の位置を整えよう!

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

最近のプライベートレッスンでは、頭の位置はどこが正しいですか??という質問をよくいただきます。多くの方がアゴの引きすぎや猫背などで心地良い姿勢を保てなくなっています。

頭の位置が下がっていることは、バストが下がることや猫背・身長が低く見える原因とも関りがあります。
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↑ のイラストのように頭の位置は首や頭だけの問題でなく、足や骨盤・胸椎など全身の連鎖を見ていかないと整えることはできません。座っている時、立っている時の姿勢を確認しどこに原因があるのかチェックしていきます。

カラーズでは、身体のアセスメント(評価)と修正に使う「Oov ウーヴ」というツールをピラティスリフォーマーで使っていきます。背骨の形状に合わせた形になっているのですが、Oovの上では骨盤が不安定な状態となり自身で体幹を安定させていくことが大切となってきます。この状態でリフォーマーと同調して動いていくことで姿勢を整えていきます。

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寝た状態で、体幹の安定と四肢のコントロールをトレーニングした後に、座位や立位でのムーブメントに繋げていきます。足から頭までしっかりと伸びた状態で保てるようにトレーニングを行っていきます。

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柔軟性があまりなく、問題の原因となっている場合はマスターストレッチで柔軟性を向上させて股関節の可動域などもアップさせていきます。

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マットピラティスでは、頭の位置が正しいポジションに整うように体幹の強さと、固い部分と柔らかすぎる部分のバランスをとれるようにピラティスムーブメントをおこなっていきます。

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リハビリから始まったマスターストレッチ

こんにちは。
マスターストレッチマスタートレーナー矢羽田です。

マスターストレッチは、1996年にイタリアのフィレンツェで Mr. Filippo Gucci(グッチ家)がポロのゲーム中に起きた落馬による怪我のリハビリがきっかけでピノカルボーネにより 開発されたものです。

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ピノ氏が20年以上アスリート、ダンサーへの指導、またリハビリテーションの場で研究と 観察を行った経験と学びからマスターストレッチを導き出しました。

ピノカルボーネはプロフェッショナルダンサーとしてフィンランド、アメリカ、カナダ などで活躍しました。その後、身体の動かし方をさらに探究する為、ヨガ、 マーシャルアーツ、鍼療法、中国整体、指圧、太極拳などの運動療法を学び、ジャイロトニックメソッドの開発期にはニューヨークのWhite Cloud Studioで Juliu Horvath、Hilary Cartwrightとジャイロトニックのプラクティスを行い、 イクイプメントの構築に携わりました。

イタリアから来日時のPino Carbone氏
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現在はBodyCodeSystemの創設者として、イングリッシュナショナルバレエ  ボストンバレエカンパニーでも毎年指導をおこなっています。ミラノ・スカラ座エトワール・アメリカンバレエシアター プリンシパル ロベルトボッレさんはケガをしてからPinoCarboneの指導を仰ぎ コンディションの維持とパフォーマンスアップにつなげている。

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イングリッシュナショナルバレエ

マスターストレッチのプロトタイプは木で作った半円のものからスタートし、細かい角度や幅にもこだわり試作しては使用してみては調整しての繰り返しで 試作は100回以上、数年かけて現在の形状に出来上がました。 日中はトレーナーとして指導にあたっていたことで、夜に小さな部屋に籠り 試作を続け、木の粉を沢山吸ってしまいアレルギーにもなってしまったようです。しかし、そうして努力の甲斐あり安全性もふまえて全ての人に使用して もらえるような今の形が完成しました。

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ストレッチをかけながらコアも強化、正しい姿勢に整える優れたメソッドで伊フィレンツェのベッキオ橋にスタジオを構えるピノはグッチ家の他に、Madame Giovanna Ferragamo(フェラガモ家)はじめ老舗ファッションアイコン達を多くクライアントに持ち、世界的なバレエダンサーRoberto Bolle ロベルトボッレやフィギュアスケーターのKatarina Witも マスターストレッチを愛用していることで知られています。

イタリアを中心にヨーロッパ、ロシア、アメリカにも指導者を輩出し、ボストンバレエ団や中国国立バレエ団 イングリッシュナショナルバレエ及び各種スタジオ・ジムでも導入されプロフェッショナルダンサーから一般の老若男女まで幅広く愛用者がいます。

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このような身体の悩みを改善したい方にマスターストレッチはお勧めです。

・姿勢改善
・足底を強化しアーチを取り戻したい
・美しいラインの美脚を手に入れたい
・O脚やX脚を改善したい
・脚のむくみを解決したい(足が疲れやすい)
・骨盤の歪みが気になる
・柔軟性アップ
・カラダの知覚力の向上
・腰痛・肩こりがひどい
・バレエのパフォーマンス向上・けが予防
・昔の捻挫癖が直らない・怪我をしやすい
 (ダンサーなど)
・しなやかな身体になりたい

長谷川京子さんもマスターストレッチでトレーニングされています。
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ピラティスと組み合わせることでより身体の変化につながります!


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骨を感じてカラダ改革


こんにちは。トレーナー村上です。

ピラティスでは、筋肉や骨格の理想的なポジションを大切にしています。それにより筋肉が正しく使え余分な力みがなくなり効率のよい身体の使い方に近づくことができるからです。

では、その理想的なポジションをつくる「骨格」「骨」の役割を整理してみると必要性や重要性がよりクリアになります。人間の骨格は通常約206個の骨で構成されています。そのほとんどが他の骨と連結して関節をつくっています。

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骨格の重量は体重の約5分の1を占めていて、構成成分はカルシウムやリンなどの無機質とコラーゲンなどの有機質とで構成されています。

骨格の役割は大きくわけて5つあります。

1.カラダを支える
2.内部の臓器を保護する
3.筋肉の収縮とともに運動する
4.血球をつくる
5.カルシウムなどを蓄えて、身体のミネラルバランスを調整する

骨の中では、骨を作る骨芽細胞と古くなった骨を壊す破骨細胞が常にせめぎ合い新しく作りかえられています。骨が成長し、骨折しても再びくっつくのは骨芽細胞が適切に働いているからで、もし破骨細胞の方が優勢な場合、骨粗しょう症になってしまいます。

 

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セラピックピラティスツールArcus アーカス

骨の形成の方法は大きくわけて2種類、膜性骨化による石灰化による骨化と、軟骨性骨化(軟骨内骨化)があり 骨の形成(骨化)には、成長ホルモンが大きく関与しています。ホルモンが関与しているということは、ホルモンの分泌を左右している自律神経が作用に関連しているということになってきます。

そしてその自律神経を効果的に安定させるのは、やはり運動が一番身近な方法と言えると思います。また、骨の役割のひとつである、カルシウムやリンなどを蓄え、 必要なときに放出される仕組みの中でも 副甲状腺ホルモンなどの作用が働くため運動による自律神経の調整は骨粗しょう症などへの影響も 大きいことがわかります。

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ほとんどの骨が関節を形成しており 関節を安定させるのは筋肉だと考えると、筋力の維持や安定は身体を支える骨の役割にとても重要だということがわかります。ピラティスではよく「骨を感じて意識する」ことで 身体のポジションがより定まり、ムーブメントがスムーズに行なうことができます。骨の役割や運動効果をしっかり感じることが、 ピラティスをよりスムーズにしていくことに繋がります。


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骨を大事にするピラティスでカラダをしっかり整えていきたいですね!

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バレエのための身体づくり

こんにちは。

カラーズのトレーナーがピラティスなどのボディワークをいつも勉強させていただいている先生方(ニューヨークシティバレエの代表フィジカルセラピストMarika Molnar 先生・アメリカンバレエシアタープリンシパル ロベルトボッレ氏のコンディショニングを担当するPino Carbone先生・筋膜のスペシャリストElizabeth Larkam先生)のプログラムをスタジオでは体系化して身体づくりの為のメソッドとしてお伝えしています。

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バレエを指導している多くの方はバレエの経験者なのではないでしょうか?教えるときに「どうしてこれができないのだろう」「伝えたいことがうまく伝わらない」「なぜこうなるのだろう」と悩んでいませんか。

また解決方法として、「私の時はこうやってみた」「こうやるといいと習った」「繰り返すことでできるようになってきた」など経験から解決策を見出す方も多いのではないでしょうか。しかし昔と今のバレエでは、求められる要素が変わっています。

昔よりピルエットの回転数は増え、アクロバティックなパも繰り込まれることが増えました。またクラシックバレエのダンサーがコンテンポラリーダンスを踊ることも増えました。基礎となる身体の「強さ」と「リラックス」が昔よりも必要とされています。

ニューヨークシティバレエでは、身体のトレーニングやケアに「TYE4 タイフォー」「Parasetter パラセッター」「MINIS」が使われています

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ニューヨークシティバレエでのパラセッタークラス
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元バレエダンサーのピノ氏が開発した「マスターストレッチ」は、元々はリハビリを目的に考案されました。ジャイロトニックのマシン開発にも携わったピノ氏はその豊かな発想力からバレリーナに必要な「柔軟性」「筋力」「コントロール力」を短時間でトレーニングできるよう様々なツールを開発してきました。バレエスタジオで取り入れやすいようにと考えられた「マスターストレッチ」は足に装着してバーを使って行えます。15分で変化は歴然。一人一人の体に合わせて行うことで怪我を未然に防ぎ、踊りやすい体づくりを行なっていきます。

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この「ProArch プロアーチ」もピノ氏が開発した足から股関節までのアライメント調整メソッドです。見た目や名前から足の甲をだすツールだと思われがちなプロアーチですが、本来は足や脚のアライメントを整えてくれるのが最大の特徴です。足底をニュートラルな状態に戻すので、もちろん甲の柔軟性も高める効果もあります。どんなに柔らかい人でも必ず硬い部分があり、それが怪我や脚のラインがくずれてしまっている原因ですがそれらをしっかり緩めてくれます。その結果として、・怪我を防ぐ・脚のラインを美しく・軸が定まりすくなる という効果がたった5分程で出すことが可能なツールです。

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コンディショニングマシン「Pegasus」でトレーニングするロベルトボッレ氏


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最近では、トレーニングを行うバレエ教室が増えできました。バレエレッスンの前のウォームアップにトレーニングをしたり、バレエレッスンにトレーニング要素を取り入れたりと。その多くはバレエの先生がトレーニングの先生として指導されます。海外のバレエ団では、「技術を磨く先生」と「身体を見てトレーニングをするトレーナー」は異なります。日本でもスケートやスキーまたは野球やサッカーなどスポーツでも役割はしっかりとわかれています。

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身体を鍛えるためには時には「バレエ」の動きとは逆の動作が必要なことがあります。例えばターンアウト。ターンアウトばかり行なっていることで、ターンアウトに必要な筋肉が過度に緊張しており、理想的なターンアウトが行えなくなっているケース。これはレッスンを繰り返していても改善せず、筋肉を緩めること、正しいポジションに戻すこと、正しい位置で関節を支えられる筋肉を呼び起こすこと、その筋肉をトレーニングしていくこと。と順序を立てたトレーニングが必要です。

ピラティスマスターのお一人であるエリザベス ラーカム先生は筋膜という概念をトレーニングにとりいれコンディションの向上に繋げています。
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カラーズでは、一人でも多くの方がバレエを楽しんで踊れるように身体づくりからサポートさせていただきます!
マスターストレッチやピラティスの指導者資格取得コースも開講してますので、ご興味ある方はご連絡ください。

 

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イタリア本部マスターストレッチ マスタートレーナー研修に参加!

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

カラーズのレッスンで使用しているマスターストレッチやボディキーやペガサス。これらのコンディショニングメソッドの本部がイタリア フィレンツェにあります。本部で開催されたマスターストレッチのマスタートレーナー研修に参加してきました。

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開発者であるPinoCarbone氏からマスターストレッチのコンセプトのアップデートのレクチャーを受けました。マスターストレッチは足底から頭頚部までの背部の筋膜の繋がりを考えることによって効率的な立ち上がりや歩行が可能になること、そしてその基本的な動きは様々なパフォーマンスアップにも繋がる。また足の解剖説明時には、小指を使いながらマスターストレッチと連動されていくことの意味などを再確認していきました。

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冬のイタリアは日本より寒さが厳しかったのですが幸い毎日お天気に恵まれ、スタジオ近くにあるポンテ・ベッキオからの美しい朝日から毎朝エネルギーをもらってスタジオへ。

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Pino氏はマスターストレッチの効果を「ただのトレーニングではなく、アートとトレーニングの間にマスターストレッチはある!」と強く話をされていました。

「バレエはアート。体を鍛えるだけのトレーニングは使えない。マスターストレッチはそれが合わさったものなので、マスターストレッチの動きをただただ考えて動くのではなく、ハーモニー(調和)、コーディネーション(繋がり)を大事にしなさい。」とトレーニングの間何度も何度も言われました。

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マスターストレッチの効果の一つに「自分に集中すること」があるのですが、その効果を引き出すムーブメントに「Wave」というものがあります。必ずPino氏がセッションで取り入れるムーブメントです。下の動画がそのムーブメントです。「動きを理解した上で、動きを止めずに流れて動くとメディテーションにもなるので毎日のトレーニングで必ず行いなさい」との言葉。呼吸の使い方、タイミングなどの細かいイメージ、集中して動く大切さはピラティスにも繋がります。


また、日本だけではなくアメリカ・イタリア・台湾など各国で活躍しているマスターストレッチのトレーナーさんたちと一緒に学ぶ時間もあり、修正方法や「何を考えてこの動きをしているのか」などディスカッションをし、いろいろな方法を共有することができ、レッスンに取り入れていける新鮮なアイデアをもらうことができました。同じアイテムの良さを知っている人が世界各国にいることがとても嬉しく感じました。

マスターストレッチやボディキーのコンセプトとアドバンスのムーブメントの解説時にはローマ大学で研究している最新のエビデンスをもとに説明していただきました。

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一つ一つのムーブメントを大切にカラダにおとしこみ、細やかに動ける気持ちよさをレッスン中で体感していただけるようにお伝えしていきます!!

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バレエ留学を目指す方へのワークショップ開催。

こんにちは。
バレエ留学を目指す学生の方に向けた バレエのためのトレーニングセミナーを開催しました。

・なぜトレーニングが必要なのか?
・トレーニングをより効果的に行うためには?
・自分の体はどうなっているのだろか?
・ターンアウトには何が必要なのか?

小学生から高校生までご参加いただき、一人一人の問題点を考えながら進めていきました。
そして、今回はロベルト ボッレや世界中のバレエダンサーが実践するマスターストレッチとピラティスを中心にトレーニング。

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「ただむやみやたらに腹筋をしていても、バレエのためには役立たないかも?」 自分の体に問いかけ、自分の体を感じトレーニングを行なっていくことが バレエ上達に直結したトレーニングとなることを実感していただけたのではないでしょうか。

考えてトレーニングをすると、目に見える体の変化も。 いまだにバレエの世界でもたくさんの「当たり前」が存在します。 ストレッチが大切。レッスン以外でもどんな時もターンアウトした生活。 足指の皮が剥けたとしても、血が出てもどうにかして踊る。一日でもレッスンは休んではいけない。 当たり前だから行うのではなく、自分の体に向き合う習慣をつけることで、自分の踊りを知ることができ、効率よく上達スピードをあげることができます。

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また自分の体を考えることを「学生」のうちから身につけることで、留学し環境が変わり、心身ともに緊張が続く中でも自分のパフォーマンスを発揮するために大いに役立ちます。

カラーズで、約一年半プライベートレッスンでトレーニングし、ワガノワバレエアカデミーに留学中のNさんをお招きして実際の留学生活についてお話しいただきました。

・今の生活環境について
・体力づくりやテクニックについて
・留学前にやっていて良かったこと
・留学してからの体の変化や考え方の変化
など実体験をお話ししてくださいました。

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Nさんは日本に一時帰国されている間も、ご自身と向き合いトレーニングにお越しいただいております。日々自分に厳しく自分に素直にトレーニングをされるNさんは変化も早くわずかな期間でも集中してレベルアップしてロシアへと戻られました。

そしてその後参加者の中でプライベートレッスンをご受講いただいておりました3名の留学先が決定!

・ドイツのベルリン国立バレエ学校
・ロシアボリショイバレエ学校
・オーストラリアバレエ学校・・・これから世界各国での皆様の活躍がとても楽しみです。

レッスンにてお伝えした自分との向き合い方を忘れず、怪我無く楽しみながら夢をかなえて頂きたいと思います。 バレエのために何が自分には必要なのか、どんなトレーニングをしたらいいのか。

情報過多な現代だからこそ 悩む面も。 まずは自分を知り、自分に向き合う習慣をつけることで、自分で自分の体を知り、鍛え、守れるようになるためのトレーニングから始めてみませんか。

これから羽ばたいていく学生の皆様だからこそ、健やかに楽しく踊れる体でいていただきたいと思い、日々レッスンを行なっております。   もちろんそんな学生を育てたいという講師の方、保護者の方にもぜひその気持ちを形にできるようサポートさせていただきます。

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ピラティス・マスターストレッチ指導者資格コーススケジュールが決まりました!

こんにちは。
トレーナー村上です。

マットピラティス・マスターストレッチの資格取得コースのスケジュールが決まりましたのでお知らせです!

「BodyElementSystemJapan認定マットピラティス資格取得コース」

[スケジュール]
◆日曜日コース 2019年 1月  9日(日)-3ヵ月間  14:30-17:30 全11回
◆水曜日コース 2019年 1月16日(水)-3ヵ月間  13:00-16:00 全11回

週1回 3カ月コース 計32時間

※授業欠席による補講のシステムなどはお問合せくださいませ。

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[内 容]
60のムーブメント (プレピラティス・ファンダメンタル・クラシカルピラティス)を32時間で習得していきます。その中で指導法、修正法もカリキュラムに含み生徒同士で模擬レッスン(ティーチング)にも重点を置いています。生理学/解剖学/ティーチングスキル/修正法/模擬レッスン/マスターストレッチ イントロ/ボディキー イントロ ボール・セラバンドの使い方

[受講料] 183,600 円  ※テキスト 認定証書代含む

受講対象者 初心者、バレエダンサー、パーソナルトレーナー、エアロビクスインストラクターなど 様々な方に受講いただけます。 (経験に応じてクラス構成いたします。)

スタジオカラーズの講師陣は、Body Element Pilatesコース指導技術向上のためピラティスマスターより 学ぶことで内容のブラッシュアップを行っています。

● 2013・2014・2015年 ファーストジェネレーション Eve Gentryを引き継ぐ Michele Larsson氏の元でトレーニング。

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● 2016・2017年 ピラティスマスターElizabeth Larkam氏をスタジオに招聘しピラティスエデュケーションコースを開講。
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● 2016・2017年 ファーストジェネレーションJay Grimes氏の元でトレーニング。

● 2018年9月 ニューヨークのジョセフ ピラティス氏のオリジナルスタジオに現在ある「Rolates Pilates」でエルダー カローラトゥリアスタイルのトレーニング

BodyElementSystemJapanについてhttps://www.body-element.org/?page_id=5

BodyElementSystemJapanのマットピラティス資格コースは、全国で 1,500名以上が卒業され活躍されてます。継続的なスキルアップの為にセミナーも多種のクラスを開講してます。

卒業後のスタジオ開業・運営やレッスンの斡旋についてもご相談ください。

説明会・体験レッスンの申込み  問合せフォーム


「マスターストレッチ トレーナー資格取得コース」


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[スケジュール]

2018年 12月 8日(土)・9日(日) 14:15-18:15 合計8時間

[内容]   プレトレーニング  エクササイズ説明 指導法  解剖学・呼吸法を8時間で学んでいきます。

[受講料]  129,600円  (テキスト・イタリアBodyCodeSystem社 認定証書含む)


「ピラティスマシンコース」
も随時開講してます。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪
Mail: info@studio-colors.com
Tel:06-4964-0735


加齢に対して運動で身体マネージメント!

こんにちは。
トレーナー村上です。

30代の頃の様に何事もスムーズにこなせなくなってきたというお声をよくいただきます。

身体の衰えは加齢の影響が大きく何もしなければどんどん筋肉や平衡感覚は低下していきます。

その影響で体調が悪くなったり、体型が乱れたりなどいろいろと問題を引き起こします。

これを改善するには ピラティスなどの運動を定期的に習慣化!することが大切です。

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習慣化することで規則正しい生活がしやすくなり、一定期間つづけることによって身体の筋力バランスも整ってきて気持ちも再生していきます。

カラダとココロが再生することで仕事や生活がスムーズに進めやすくなります。

人生を楽しむ土台である健康とコンディションを保てることで生活の質がたかまります!

特に下記の問題があるかたにはお勧めです。

・肩こり・頭痛・腰痛を改善したい

・美しい姿勢を手に入れたい

・柔軟性がもっと欲しい

・冷えやむくみを解消したい

・代謝をあげてダイエットにつなげたい

・疲れがたまっている

・カラダが痛い、違和感がある

・しなやかなカラダ・真っすぐな美脚になりたい

・いきなりカラダを動かす自信がない

・早起きができない

☆スタジオカラーズのパーソナルメンテナンスレッスンは 下記の特徴があります。

1、ピラティス

コア(腹部のインナーマッスル群)を鍛え、身体の中心を意識して動くことによって、
無駄なリキミから開放され、機能的でしなやかな身体を手に入れられます。
自分のココロとカラダのバランスを感じとる力をつけることで、
五感が研ぎ澄まされ、体調の変化や怪我のリスクに敏感に対応できるようになるでしょう。

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2、体調や姿勢に合わせて
カラダメンテナンンスツール<ボディキー・ペガサス・ARPD・Oov・TYE4など>を使います。

【マスターストレッチ】

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3、呼吸を意識して姿勢改善・骨格・骨盤調整を行いカラダの筋肉、関節を1つ1つバランスを整えることにより、血流やリンパの流れを良くし、ニュートラル(自然な姿)に戻し、代謝の良いフレッシュな状態へと導きます。オステオパシー・整体・マッサージなどの要素を取り入れています。

パラセッターで背骨のバランスを整えます。

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60分のメンテナンスでカラダとココロを再生パワーアップしていきましょう!


※パラセッターの販売を行っております※
Parasetter® 12,960円(税込)  通販での購入もしていただけます。

Mail: info@studio-colors.com Tel: 06-4964-0735

 

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「美しく機能的な脚づくりの為のトレーニング」

こんにちは。
トレーナー山口です。

「美しく機能的な脚づくりの為のトレーニング」ワークショップ開催のお知らせです。

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内   容:
ProArch®プロアーチを使用し足底から股関節まで整える方法から進めていき、マスターストレッチを使用していきます。いつもスムーズに伸びない筋肉をみつけ原因を考えていきます。それに対しMasterStretch マスターストレッチのムーブメントで使えていない筋肉を意識して動かしていく練習をしていきます。

日   時:2018年11月15日13:00-15:00
受講料:8,640円
対象者:マスターストレッチの経験を問いません。

お申込み:info@studio-colors.com    06-4964-0735

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ピラティスで日頃のクセから起こる不快感を変化させる!

こんにちは。トレーナーの村上です。

身体に起こる小さな違和感や痩せにくくなったなどの体形の変化、なぜかいつも同じ場所に疲労がたまるなど、特別なことを何かしたわけではないのに体に起こる様々な反応があります。

その原因の大部分は日常の小さな癖。
自分では気がつきにくい些細な行動が積み重なってトラブルへとつながる習慣となっています。

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修正するためには、正しく使う意識と日々の運動習慣。
まずは癖に気づく「意識」の部分と同時に、癖の定着により動かしにくくなっている部分を緩めたり、
弱くなっている部分を鍛えたりすることで体に本来の動きを定着させることが必要です。

例えば「脚」のメカニズム。
脚の裏側の筋肉は、重力に逆らって身体を持ち上げる筋肉群で、ここがしなやかだと脚が綺麗に伸び
ヒップの位置も高くなります。

足の裏が硬いと足首が動かず ふくらはぎの筋肉もかたくなり、むくみの原因にもなります。
それだけでははく、足裏の硬さにより体重がカカトに乗り切れず指側で支えることで足の甲とスネ、
太ももに力が入り脚の前面の筋肉が硬くなり、脚の裏側の筋肉が使いづらい状態に。

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また、デスクでの作業やうつむいてスマホを眺める習慣によって、前屈みになった体の状態はひざの関節に負担がかがり、腿の裏の筋肉も緩むので脂肪がつきやすくなります。

マットピラティスに加えて、脚のトレーニング・調節・強化を助けてくれるアーカスを使った動き。IMG_8295

チェアーを使っての殿筋(お尻)やハムストリングス、大腿四頭筋(太もも)の強化
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マスターストレッチで、固くなっている足の後ろ側の筋肉に働きかけていきます。
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「MINIS」を使って、足裏を柔らかくケア
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意識とトレーニングの両方から、お休みしている筋肉を呼び起こし
強くしなやかな体づくりを目指していきましょう。

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