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2018-12

体型維持に効果的な TYE4®を使ってピラティス

こんにちは。トレーナー正岡です。

年齢とともに体型の維持が難しくなってきて、どうしたらいいです?という質問を多く受けます。さまざまな面からみることができますが、ピラティスの面から返答させていただくと「 重力に負けている 」ということが特にあげられます。

筋力が落ちてくると、沈んだ姿勢で立っていたり、座ったりしています。これを防ぐためには Axial Elongation 長軸方向の伸び!が大切です。下の絵のように枝が伸びる方向を常に感じるイメージです。

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この意識をし続けるのは大変ですが、ボディラインの維持に大切な意識です。この伸びを維持したままピラティスをすることを助けてくれるのが「TYE4® タイフォー」というニューヨークで開発されたピラティスの為のツールです。

体幹ー手ー足にループをはめて、ゴム状のループに抵抗して動いていきます。この抵抗に対して伸びて動き続けることがピラティスのコンセプトの1つでもあります。マットピラティス・スタンディングポジションともに多くのエクササイズがありプレピラティスなどにも対応しています。

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体型維持・姿勢維持・筋力強化にお勧めな持ち運びがしやすいツールです。そして、このタイフォーを使う前にお勧めしていることが、「姿勢を維持している筋肉の偏りをリリース」することです。

普段の生活での癖や力みによって、使う筋肉に偏りができます。これに気づき力みや張りを緩めてあげてから運動を進めていくこともお勧めです。この気づきをくれるのが、「Parasetter®  パラセッター」というツールです。

こちらもTYE4と同じPhysicalMind Institute NYCが開発したものです。

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ストレッチポールのような役割ですが、ポールが2つの半円に分かれているため頭、首、肋骨、骨盤の位置を認識しやすくしてくれます。この上で呼吸で肋骨を動かし、リブフレアが起こらないようにコアを安定させていきます。肋骨部分にはベルトを取り付けることができリブフレアが起こっている時、すぐに気づきます。

この二つのツールをを使ってピラティスをしていくことで、重力に負けない身体づくりをより効果的にできますよ!!

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


腕の使い方と背骨の柔軟性

こんにちは。トレーナー山口です。

脳とピラティスの研究を長年つづけているTrent McEntire氏が開発したピラティスマシンで使用する 「Arcus Bar アーカスバー」というセラピックピラティスツールをカラーズではプライベートレッスンで使用しています。

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Arcus barは弓型で手にフィットする形状となっており、なめらかな曲線があることで親指を力ませずに持つことができます。そしてバーの曲線は動作の方向性を誘導してくれるため、肩甲骨周りを心地よく動かすことができ、背骨の歪みやつまりをほどいていきます。

ピラティスの「ロールアップ」をする際にも、体幹をぶらさず手や腕が力まないことで肩甲骨の動きがスムーズになり、普段より背骨の動きを誘導しやすくなります。

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近年のデータでスマートフォンの平均利用時間が 2,3時間ともわれています。さらに増加傾向ですが、それに伴って増えているのが「腕・指のしびれ」「腱鞘炎」「肩・首の凝り」です。スマホを使うときの姿勢はどんな感じになってますか?座って猫背? 寝て片腕をあげた状態?多くの場合、身体にとって負担をかけた状態で使用されていると思います。

その姿勢から起こる症状のは様々ありますが今回は3つに分類してご紹介します。まず一つ目は、スマホでタイピングをする時の「親指の使い過ぎによる腱鞘炎」による手首周辺・親指のしびれや痛み。

2本の腱が通っている腱鞘(けんしょう)と呼ばれるトンネルのような部分が親指の使い過ぎによって分厚くなってしまったり、もしくは腱そのものが傷んでしまって結果として腱鞘炎となってまうのです。

二つ目は、 スマホも持つことで起こる「腕のねじれ」からなる肩こりや腕のしびれ

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私たちが何か手作業をする場合、必ずと言っていいほど肘から手先にかけて(前腕)をねじります。前腕には骨が2本あり、小指側に尺骨(しゃっこつ)という骨、親指側にとう骨があります。前腕をねじる時、前腕の小指側を中心にして腕はねじれます。(尺骨を中心にして、とう骨が尺骨の上に重なるように動きます。)尺骨は上腕骨と関節でつながっているのでほぼ動きませんが、とう骨は上腕骨と靱帯でつながっているのみのため前腕をねじる時、とう骨と上腕骨がつながっている靭帯が伸びながら前腕がねじられます。

そのねじれた状態が定着してくると、とう骨が少しずつ手首側にずれ上にある前腕や肩がひっぱられてゆがみ肩のゆがみ・姿勢不良から肩こりや腕のしびれを招きます。

3つ目はスマホを手に持ち・見る姿勢からくる「神経の圧迫」による手先のしびれ、二の腕のしびれ。腕への神経は、頚椎(首の骨)の間から出て腕、手先までありますが

その間で間隔が狭くなる部位が主に3箇所あり、神経が圧迫されやすい箇所となります。他にも症状や原因は様々あり、一人一人の生活スタイルや筋力によっても不調の現れ方が変わってきます。

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Arcus Barを使用することで、腕から指の過度な緊張を緩め姿勢が正しい位置で維持できるよう肩甲骨周りを鍛えて身体を整えていきましょう。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


シドニーでクラシカルピラティスを学んできました。

こんにちは。トレーナー荻原です。

オーストラリア・シドニーでのピラティス研修に参加してきました!今回訪れたのは、オーストラリアピラティスアライアンス副理事を務めたOlga Tamara氏のスタジオでクラシカルピラティスを学んできました。

ピラティスはいまから約100年ほど前にジョセフピラティス氏によって作られたエクササイズメソッド。そこから現代にかけてピラティスは時代に合わせて変化を続けていますが、クラシカルピラティスとは、ジョセフピラティス氏のコンセプトを忠実に再現し現代も伝え続けることをコンセプトとしています。動きの中には体を効果的に使う様々な決まりがあり、それに忠実に体を動かすことで自然に強さとしなやかさを持った体作りが行えることが特徴です。

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Olga先生のは、エルダーのロマーナスタイルのピラティスを長年学んできた方で、どのようにクライアントさんに触れて修正し効果をだすようにするのかということを大切にしていました。的確なキューイングとタッチングうぃ細かく教えていただきました。

クラシカルピラティスのコンセプトやトランジションをを詳しく解説していただきながら、アシスタントの方とペアでムーブメントの練習を続けていき忠実に動きを再現することができ、また様々なチャレンジングな動きにもトライしたり、とても内容の濃い研修を受けることができました。

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チェアのセッションでは、自分たちの課題を修正し正しく動くために様々なアイデアから結び付け気づかせてもらいました。アメリカで学ぶスタイルとは少しアプローチが違いいつもと同じように動けづ勉強になりました。

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また、アブセイリングのトレーニングにも行ってきました。アブセイリングとは、ロープを使ってナチュラルな地表を懸垂下降していくことです。今回は約30メートルの崖と滝をおりるトレーニングを皆でおこないました。足場が不安定な場所での下降は、股関節・膝の使い方や体幹の安定のさせ方などピラティスのアイデアが大変役に立ちます。

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3日間で学んだ多くのことをお伝えしていけるようにスタッフ皆で復習し完成度をあげていきます!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


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