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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

大阪スタジオ芦屋スタジオ
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ピラティス Archive

ピラティスの資格がカラーズで取得できます!

トレーナー矢羽田です。

最近、ピラティス初心者だけどピラティスインストラクターの資格取得にチャレンジしてみたいというお話を多くいただくようになりました。ここ数年で、日々のボディケアやメンテナンスに効果的なピラティスを取り入れる方が本当に多くなったことを実感します。

資格取得をして、家族や友人にレッスンをしてみたい! カラダを変化させたい!など意欲的な方がお客様のなかにもどんどん増えて嬉しいです。

スタジオカラーズで開講しているピラティス資格コースは、BodyElementSystemJapan(BESJ)の公認コースです。ピラティスを基礎から体系的に学ぶことができインストラクター資格を取得できるコースの構成となっております。60のムーブメント (プレピラティス・ファンダメンタル・クラシカルピラティス)を32時間で習得していきます。その中で指導法、修正法もカリキュラムに含み生徒同士で模擬レッスン(ティーチング)にも重点を置いています。生理学/解剖学/ティーチングスキル/修正法/模擬レッスン/マスターストレッチ イントロ/ボディキー イントロ  ミニボール・セラバンドの使い方をコース内では学んでいきます。

「BodyElementSystemJapan認定マットピラティス資格取得コース」

[スケジュール]
〖1〗水曜日コース 2022年 1月 5日(水)-3ヵ月間 13:00-16:00 全11回 計32時間
〖2〗日曜日コース 2022年 1月 9日(日)-3ヵ月間 14:30-17:30 全11回 計32時間

※授業欠席による補講のシステムなどはお問合せくださいませ。

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[受講料] 170,000 円+税  ※テキスト・ 認定証書代含む

受講対象者 初心者、バレエダンサー、パーソナルトレーナー、エアロビクスインストラクターなど 様々な方に受講いただけます。 (経験に応じてクラス構成いたします。)

[内 容]
60のムーブメント (プレピラティス・ファンダメンタル・クラシカルピラティス)を32時間で習得していきます。その中で指導法、修正法もカリキュラムに含み生徒同士で模擬レッスン(ティーチング)にも重点を置いています。生理学/解剖学/ティーチングスキル/修正法/模擬レッスン/マスターストレッチ イントロ/ボディキー イントロ ボール・セラバンドの使い方

☆スタジオカラーズの講師陣は、Body Element Pilatesコース指導技術向上のためピラティスマスターより学ぶことで内容のブラッシュアップを行っています。

● 2013・2014・2015年 ファーストジェネレーション Eve Gentryを引き継ぐ Michele Larsson氏の元でトレーニング。

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● 2016・2017年 ピラティスマスターElizabeth Larkam氏をスタジオに招聘しピラティスエデュケーションコースを開講。
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● 2016・2017年 ファーストジェネレーションJay Grimes氏の元でトレーニング。

●2018年ニューヨークのThe original Joseph Pilates Studio「Rolates Pilates」でセカンドジェネレーション Roberta Rose Kirschenbaumマスターのピラティスコース受講。

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●2019年 Olga Tamara  Pilates Alliance Australia副代表 の元でトレーニング

   

●2019年 PMA(Pilates Method Alliance)の創設者ケビン・ヴォーエン氏とファーストジェネレーション Eve Gentryを引き継ぐ Michele Larsson氏の元でトレーニング。 トレーニングの様子→  https://www.studio-colors.com/overseas/

BodyElementSystemJapanについて:https://www.body-element.org/?page_id=5

BodyElementSystemJapanのマットピラティス資格コースは、全国で 2,500名以上が卒業され活躍されてます。継続的なスキルアップの為にセミナーも多種のクラスを開講してます。卒業後のスタジオ開業・運営やレッスンの斡旋についてもご相談ください。

説明会・体験レッスンの申込み  問合せフォーム

 

「BodyElementSystemJapan認定 ピラティスリングトレーニングコース」

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[スケジュール]
2022年 1月 20日(木) 12:00-17:00 合計5時間

[内容]ピラティスリングを使用した48ムーブメントを5時間で学んでいきます。

[受講料]  44,000円  (テキスト・修了証含む)

「ピラティスマシンコース」
〇リフォーマー/タワー 〇キャデラック 〇チェア 〇ラダーバレル 〇スパインコレクターの資格コースも
随時開講してます。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪
Mail: info@studio-colors.com
Tel:06-4964-0735


重力に負けない体づくり!

こんにちは。トレーナー木原です。

最近のカラーズのパーソナルメンテナンスレッスンでは、年齢とともに体調の管理と体型の維持が難しくなってきて、どうしたらいいです?という質問をよくいただきます。様々な面からみることができますが、ピラティスの面からお伝えさせていただくと「 重力に負けている 」ということが一つあげられます。

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筋力が落ちてくると、沈んだ姿勢で立っていたり、座ったりしていることで歪んだ状態で重力を受けてしまいます。これを改善していくには「Axial Elongation」 長軸方向の伸び!が大切です。下の絵のように枝が伸びる方向を常に感じるイメージです。

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この意識を保つためのトレーニングをする前に、Parasetter パラセッターを使うことで「姿勢を維持している筋肉の偏りをリリース」することで伸びを維持したままピラティスをすることを容易にしてくれます。普段の生活での癖や力みによって、使う筋肉に偏りができます。これに気づき力みや張りを緩めてあげてから運動を進めていくこともお勧めです。

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Parasetterは、アメリカの理学療法士さんが考案した2つの山型からできているピラティスツールです。脊柱を中心で浮いている状態で保ってくれます。背骨のまわりの筋肉をマッサージするように動いていくことができます。また、胸郭を囲むベルトが呼吸と連動して動けるように補助してくれます。
パラセッターで、良いリラックス状態へと導いた後に、重力に対し伸びを維持したままピラティスをすることを助けてくれるのが「TYE4® タイフォー」というニューヨークで開発されたピラティスの為のツールです。このエロンゲーションをし続ける筋力と意識を身に着けやすくなります。これは、ボディラインの維持に大切な意識です。

タイフォーは、体幹ー手ー足にループをはめて、ゴム状のループに抵抗して動いていきます。この抵抗に対して伸びて動き続けることがピラティスのコンセプトの1つでもあります。マットピラティス・スタンディングポジションともに多くのエクササイズがありプレピラティスなどにも対応しています。体型維持・姿勢維持・筋力強化にお勧めな持ち運びがしやすいツールです。

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ピラティスマシン や TYE4でトレーニングを行ったあとに、ラダーバレルで立位で足から骨盤、背骨をゆっくりと自身のリズムと呼吸で動きを作っていくことで普段のクセで使いすぎている筋肉などを感じ修正していくことでバランスの良い状態へとつなげてくれます。

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足から全身を整えるトレーニングと言われている「マスターストレッチ」は、身体でいちばん強くあるべき部位の一つである足からアプローチしていきます。スタンディングポジションで重力に対抗するカラダへと強化していこうという方に最適です。足底にしっかりと刺激を入れ、足底筋をアクティブな状態にして全身の伸びへとアプローチしていきましょう!

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


ピラティスリングで胸椎の柔軟性を改善

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

胸椎が固いのですがどうすれば柔らかくなりますか?とよく質問をいただいています。

胸郭-胸椎の構成は下の図になります。胸椎全体のおおよその可動域は、屈曲30-40°・伸展20‐25°・回旋30°・側屈25°

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関節は動きを作る関節-モビリティジョイント(可動性関節)、安定させるための関節-スタビリティジョイント(安定性関節)という2つになりますが、胸椎はモビリティジョイントに分類されます。
・頚椎 スタビリティ・胸椎 モビリティ・肩甲帯 スタビリティ(肩甲胸郭関節)・肩関節 モビリティ
複数の関節がそれぞれの役割をもって共同し体を動かしています。

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胸郭-胸椎は、大胸筋、腹筋群などの大きな筋群の影響を受けやすく座った状態でスマホの長時間使用などによって、頭部が前方へ出てしまった状態で屈筋群が短縮してしまいます。背骨の半分以上をしめる胸椎を良い状態で保つことが難しくなり、胸椎の伸展制限が起こってしまいます。これによって、背骨の歪み・肩甲骨まわりや首の可動域が小さくなります。腰の反り過ぎにもつながっていきます。

ピラティスムーブメントを行っていく前に、
ピラティスリング(マジックサークル)の重さを利用してプレピラティスを行っていきます。
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吸気で脊柱・胸郭を広げていくイメージ 呼気でリラックスのイメージで椎骨を一つ一つ床に落とすイメージでインプリントする。胸骨柄・胸椎3番・5番などピンポイントに行っていきます。上部の写真にあるようサイドポジションでも骨盤と連動させて可動を意識して行っていきます。

キャデラックで、手からの繋がり・胸の広がりを意識してスワンで背面の伸びと強化をしていきます。手に繋がっている部分がスプリングなのでコントロール力の向上にもつながります。

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その後に、スタンディングムーブメントで統合していきます。

動きのイメージとして、腰椎・骨盤はスタビリティジョイント、胸椎・股関節はモビリティージョイントになりますが、腰椎・骨盤が安定している時には胸椎や股関節はスムーズに動かせることができます。不安定な場合には、体を動かすのも不安定となるためにスムーズに動かせなくなかったり、動きに制限が起こったりします。また、胸椎や股関節が硬くなり動きが悪かった場合には、腰椎や骨盤にも負担を掛けてしまい怪我の原因にもなっていきます。そのぞれの関節が、共同して働くことによって、スムーズに体を動かしていくイメージをしてトレーニングしていきましょう!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


座りすぎから起こる体の問題をピラティスで改善

こんにちは。トレーナー荻原です。

テレワークで座っている時間が長くなり様々な体の変化を感じているクライアント様がいらっしゃいます。
アメリカでは、「Sitting is the New Smoking」と言われるようになり、体調を崩す原因として扱われるようになりました。

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上の絵にあるように長時間座ることで、体を下記のような状態で保つようになってしまいます。
・頭が前方に
・肩が前方に巻く
・胸部が過度に屈曲
・股関節の詰まり
・お腹の力を抜く
・骨盤が過度に後傾
・お尻の筋肉を使わない
・ハムストリングスが固くなる
これによって、首痛・腰痛・ふくらはぎや太腿の痛みなどが起こりやすくなってしまいます。

そして、「代謝」が悪くなってしまうことが大きな問題点のひとつです。1時間座り続けると90パーセント下がるというリサーチ結果があります。(Pennington Biomedical Research Center)  特に下半身に大きな影響がおこります。
「座ることは肥満への近道」とまで言われています。

上の絵で記載された状態を改善していくために、カラーズでのお勧めムーブメント ↓ です。

 

ピラティスのコンセプトの一つである「ストロングセンター(中心軸をしっかり作る)」。体に強い軸をつくり、筋肉を伸ばしながら使っていくことで「2way stretch」を感じやすく、強さとしなやかさが身についていきます。座っている時に体に負担がかからない状態を保てる時間を増やし、座っている時間はできるだけ短くしていきましょう。

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ピラティスマスターであるエリザベス ラーカム先生の提唱する筋膜の代表的な7つの力のラインを意識しピラティスを行うことで、ムーブメントがより立体的に繋がり動きのスムーズにし効果を引き出すことができます。筋膜の特性として「長い流れと繋がりで動くことで筋膜はトレーニングされる」という定義があります。足先から頭・指先までしっかり意識して行うピラティスも有効です。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


Spinal Backrackと背骨の柔軟性

こんにちは。トレーナー山崎です。

プライベートレッスンで活躍するイギリス生まれの「Spinal Backrack 」について。
背骨が伸びる感じがなくスムーズに動かなくなってしまう原因の1つに、重力やケガによって筋肉が縮み脊柱を圧迫してしまうことで歪みが生じてしまうことです。スパイナルバックラックは、この圧迫をリリースしてスムーズに動くよう導いてくれます。

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ローラーが横突起を持ち上げるように椎骨一つ一つににスペースをあけてくれるようになります。この状態に背骨を引き伸ばすようにプレピラティスのムーブメントを行っていきます。呼吸と連動し続けていくことで関節と筋肉に柔軟性があがります。

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始めに、頸部・胸部・腰部を分けて動きを作っていくことで、体への無理な負荷がなくリリースができます。最後に統合させるムーブメントで整えていきます。

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脊柱にスペースができた状態で、ピラティスマシンでのムーブメントをおこなっていきます。弓型の「ARCUS BAR」を使い背中を緩めていきます。肩甲骨の動きと切り離せない胸郭まわりをリリースして呼吸を改善していきます。肩が上がり首が縮んだ状態では正常な呼吸はできません。呼吸に関する筋肉を動かしてあげることで肩と首の動きが変わってきます。より体幹(骨盤底筋・腹横筋・多裂筋・横隔膜など)を安定させて四肢を意識して使っていくことへ導いてくれます。骨盤・背骨の安定と股関節の動きの制限を考えムーブメントを選びトレーニングしていきます。肩甲骨・肩には多くの筋肉がついているため、ゆっくりとした動きで肩甲骨の動きとポジションを修正し骨盤-背骨と連動させていきます。アーカスバーでは、回旋のムーブメントもたくさんあるので目的に応じて選択していきます。健康でしなやかな背骨を目指していきましょう!

 

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