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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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ピラティス Archive

ピラティスで頭の位置を整えよう!

こんにちは。トレーナー針間です。

最近のプライベートレッスンでは、頭の位置はどこが正しいですか??という質問をよくいただきます。多くの方がアゴの引きすぎや猫背などで心地良い姿勢を保てなくなっています。

重力に負けて頭の位置が下がっていることは、バストが下がることや猫背・身長が低く見える原因とも関りがあります。
姿勢

↑ のイラストのように頭の位置は首や頭だけの問題でなく、足や骨盤・胸椎など全身の連鎖を見ていかないと整えることはできません。座っている時、立っている時の姿勢を確認しどこに原因があるのかチェックしていきます。顎や舌がリラックスできる状態も大切です。

カラーズでは、身体のアセスメント(評価)と修正に使う「Oov ウーヴ」というツールをピラティスリフォーマーで使っていきます。背骨の形状に合わせた形になっているのですが、Oovの上では骨盤が不安定な状態となり自身で体幹を安定させていくことが大切となってきます。この状態でリフォーマーと同調して動いていくことで姿勢を整えていきます。

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寝た状態で、体幹の安定と四肢のコントロールをトレーニングした後に、座位や立位でのムーブメントに繋げていきます。足から頭までしっかりと伸びた状態で保てるようにトレーニングを行っていきます。

↓ ループを引っ張るムーブメントをおこなうことで肩甲骨回りと体幹の安定-2way stretch を繋げて、重力に負けないより詰まりのない背骨のトレーニングに繋がっていきます。

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柔軟性があまりなく、問題の原因となっている場合はマスターストレッチで柔軟性を向上させて股関節の可動域などもアップさせていきます。

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マットピラティスでは、頭の位置が正しいポジションに整うように体幹の安定と、固い部分と柔らかすぎる部分のバランスをとれるようにピラティスムーブメントをおこなっていきます。身体の骨の位置関係を整えていくことで、自身の身体に意識を向けすぎなくても普段の生活の中で心地良い姿勢をキープできるような身体の感覚が高まっていきます。


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綺麗なボディラインの為にバランスを考えてトレーニング

こんにちは。トレーナー村上です。

最近のカラーズのパーソナルメンテナンスレッスンでは、年齢とともに体調の管理と体型の維持が難しくなってきて、どうしたらいいです?という質問をよくいただきます。様々な面からみることができますが、ピラティスの面からお伝えさせていただくと「 重力に負けている 」ということが一つあげられます。

筋力が落ちてくると、沈んだ姿勢で立っていたり、座ったりしていることで歪んだ状態で重力を受けてしまいます。これを改善していくには「Axial Elongation」 長軸方向の伸び!が大切です。下の絵のように枝が伸びる方向を常に感じるイメージです。

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この意識を保つためのトレーニングをする前に、Parasetter パラセッターを使うことで「姿勢を維持している筋肉の偏りをリリース」することで伸びを維持したままピラティスをすることを容易にしてくれます。普段の生活での癖や力みによって、使う筋肉に偏りができます。これに気づき力みや張りを緩めてあげてから運動を進めていくこともお勧めです。

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Parasetterは、2つの山型からできていることで、脊柱を中心で浮いている状態で保ってくれます。背骨のまわりの筋肉をマッサージするように動いていくことができます。また、胸郭を囲むベルトが呼吸と連動して動けるように補助してくれます。
パラセッターで、良いリラックス状態へと導いた後に、重力に対し伸びを維持したままピラティスをすることを助けてくれるのが「TYE4® タイフォー」というニューヨークで開発されたピラティスの為のツールです。このエロンゲーションをし続ける筋力と意識を身に着けやすくなります。これは、ボディラインの維持に大切な意識です。

タイフォーは、体幹ー手ー足にループをはめて、ゴム状のループに抵抗して動いていきます。この抵抗に対して伸びて動き続けることがピラティスのコンセプトの1つでもあります。マットピラティス・スタンディングポジションともに多くのエクササイズがありプレピラティスなどにも対応しています。体型維持・姿勢維持・筋力強化にお勧めな持ち運びがしやすいツールです。

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ピラティスマシン や TYE4でトレーニングを行ったあとに、マスターストレッチで立位で足から骨盤、背骨をゆっくりと自身のリズムと呼吸で動きを作っていくことで普段のクセで使いすぎている筋肉などを感じ修正していくことでバランスの良い状態へとつなげてくれます。

 



 

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ピラティスマシンを使い筋力強化

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

ピラティスの専用器具(イクイップメント)には、リフォーマー・チェア・キャデラック・ラダーバレル・タワー・スパインコレクターなどがあります。

「Reformer リフォーマー」
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リフォーマーにはバネが付いており、バネの抵抗力を使って体に様々な働きかけを行っていきます。マットのトレーニングでは自分の力だけで体への意識を作り出すためにどうしても代償動作が起こったり、可動域の問題で実践が難しい動きなどがあります。リフォーマーは的確なサポート力と同時にベッドの動きやストラップの操作などで身体の伸びる方向性を意識することができピラティスのコンセプトの一つである「2way stretch」を感じやすく、無理なく自分の身体の動きに集中できアライメントの修正につなげていくことができます。

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ピラティスの気持ちよさや「ストロングセンター(中心軸をしっかり作る)」などのピラティスの様々なコンセプトをしっかり感じながらトレーニングすることが可能です。

他のトレーニングとピラティスが何が違うのか?を筋力強化という面からもしっかり考えて無理なく体感していただけるのがリフォーマーの長所の一つではないかと思います。

筋肉を伸ばしながら使う。これによって強さとしなやかさが身についていきます。
ピラティスの効果を実感していただきやすい「リフォーマー」で身体づくりのトレーニングの効率を良くしていきます!

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リフォーマーで体幹を安定させた後に、立位でのトレーニングをマスターストレッチで行っていきます。使えていない・使いにくい筋肉を不安定な状態で動かし、使い過ぎている筋肉を伸ばしながら緩めていってあげることでバランスを整えていきます。

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バレエダンサーが考えたボディメイクメソッド「Pegasus®」

こんにちは。トレーナー木原です。

カラーズには、リフォーマーやチェアなどのピラティスのイクイプメントとイタリアのバレエダンサーが考えた「ボディメイク」の為のメソッドトレーニングマシン「Pegasus®」があります。

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「Pegasus®」は、多くのバレエダンサーのしなやかで美しいカラダを作ってきたPino Carbone氏が開発しました。体への気づき・調整・変化をもたらしてくれるマシンです。「癖」や「力み」によって偏った体の使い方から起こるバランスの悪さを、動きにくくなった筋肉を動かしていくことで改善していきます。

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ムーブメント中に呼吸に意識を向け自感することで、動きにくいところに気づき動かせるようになったり動き方が悪いところを正しい方へ修正しやすくなります。体に違和感を感じさせることでセンサーごとに気づきをくれ 質の良い動きへと導いてくれるようにサポートしてくれます。

腰痛や肩こりのように身体には何かしらの支障が出ている場合、普段自分がまっすぐだと思っている姿勢のポジションが、日常生活などの代償動作によって作り上げられた歪んだポジションである可能性があります。

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自分が正しいと思っているバランスが悪いポジションを「居心地が悪い」と感じることによって、正しいポジションへと導く。その気づきの為にペガサスのサポートで繊細に自分で感じながら動くことで、普段自分がどれ程の代償動作を行なっているかを理解できます。大切なことは、無理やり修正されることよりも自分で感じ、自分で修正すること。そうでなければカラダは自分で良いところへ戻ろうとしない。その為にはまず、ムーブメントを理解して動く・練習することが大切だと様々なワークを通して実感することができます。

開発者 Pino Carbone氏が、カラーズでトレーニングするとき、脳-身体-心をコネクトさせていく「オーケストラ・・・ハーモニー」という言葉がよくでてきます。一部分にフォーカスするのではなく、思考・感情・身体でバランスを取っていくことで綺麗で健康な身体を維持していくことができていくというのが根底にあります。

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マスターストレッチ・ピラティス・ペガサスなど、その時にカラダに必要なメソッドで体に気づき 良いコンディションへとトレーニングしていきましょう!

ProArch®プロアーチもPino氏がバレエダンサーの脚を機能的にきれいに整えていくことを考え、足底のアーチを作り、股関­節からアプローチして背骨の動きの改善、柔軟性の向上・軸を感じるなど正しい姿勢へのアプローチを考えたツールです。

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健康な身体を維持する為のメンテナンス

こんにちは。トレーナー村上です。

カラーズでは、
【ピラティス】
【BodyCodeSystem】イタリアのボディコンディショニングメソッド のコンセプトをもとにボディメンテナンスレッスンを行っています。

BodyCodeSystemは、「健康な身体にする為にトレーニングをする」というコンセプトでマスターストレッチ・BodyKey®・ARPD・Pegasusなどのトレーニングをおこない、ケガや痛みを軽減する為に身体の弱い部分を的確に見分けて正しく強化していくことで筋バランスを良くしていきます。骨盤-体幹-首-コアの知覚を向上させ 関節構造の修正をし 骨盤底筋群・胸郭・肩関節にもアプローチしていきます。

ARPD( Auto-Postural Dinamic Rieducation)は、3パートに分かれています。まず最初に、リフレックスボール(イガイガボール)を使用して背中・骨盤まわりの筋肉をゆるめて全身のアンバランスを調整していきます。

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リフレックスボール2

リフレックスボール

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開発者であるPino Carbone氏が1996年にイタリアのフィレンツェで Mr. Filippo Gucci(グッチ家)がポロのゲーム中に起きた落馬による怪我のリハビリがきっかけでメソッド化したトレーニングです。ピノ氏が20年以上アスリート、ダンサーへの指導、またリハビリテーションの場で研究と 観察を行った経験と学びから健康な身体にするためのトレーニングを導き出しました。

ピノカルボーネ氏はプロフェッショナルダンサーとしてフィンランド、アメリカ、カナダ などで活躍しました。その後、身体の動かし方をさらに探究する為、ヨガ、 マーシャルアーツ、鍼療法、中国整体、指圧、太極拳などの運動療法を学び、ジャイロトニックメソッドの開発期にはニューヨークで Juliu Horvathとジャイロトニックのプラクティスを行い、 イクイプメントの構築に携わりました。伊フィレンツェのベッキオ橋にスタジオを構えるピノ氏はグッチ家の他に、Madame Giovanna Ferragamo(フェラガモ家)はじめ老舗ファッションアイコン達を多くクライアントに持ち、世界的なバレエダンサーRoberto Bolle ロベルトボッレやフィギュアスケーターのKatarina Witもスタジオでトレーニングを実践してきました。

ピノ氏は、いつも 「Do not just do it , Do it well」ひとつひとつのムーブメントに集中して意識をもってやりなさい!と言います。 丁寧に時間をかけて行うことでカラダは変化していきます。

セカンドパートでは、背骨の周りを緩めるローラーがついているハシゴ型のツールの上で背骨をひとつひとつ動かしていき骨盤の位置感覚を獲得していきます。

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3番目のパートでは、ピラティスの原則をもとにソフトショートフォームローラーにエネルギーの方向性を導いてもらい身体をコーディネートさせて動きやすくなり動きが悪い場所にアプローチがしやすくなります。

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ピラティス

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マスタ―ストレッチを行う前にARPDを行うことで、より正しいボディポジションでムーブメントを行っていき身体が整う感覚が向上していきます。

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背骨の動きを力まず柔軟に!

こんにちは。トレーナー水本です。

ジョセフ・ピラティス氏が考案したツールの1つ、ピラティスリング(マジックサークル)を使い背骨の動きを良くするピラティスムーブメントの紹介です。胸椎や腰椎の一部分の動きが悪くなってしまうことで、腰痛や首の痛みを起こすことがあります。

リングを使うワークの前に、インプリンティングをイメージで行う練習から始めます。尾骨(1個)→仙骨(1個) →腰椎(5個)→胸椎(12個)→頸椎(7個)の順番で椎骨ひとつひとつを腹筋の力を使わず地面に落とすイメージだけを呼気と一緒に行っていきます。このイメージを行うことで力みを軽減して動かしていく準備になります。

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今回はピラティスリングの中でも約1,5kgあるピラティスリングFlexRingTonerを使用しました。
重さを利用することで背骨1つ1つの小さな動きをしやすくなります。吸気時にリングに抵抗して脊柱を動かしていきます。胸部から順番に骨盤まで行っていきます。肩甲骨の動きも誘導して胸郭との連動もスムーズになります。

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サイドポジションでも胸部・腰部・骨盤と呼吸と連動したインプリントを行っていきます。両サイドした後にアーティキュレーションを意識したヒップエスカレーターやヘッドロールアップをしていきます。いつもと違った背骨の動きを感じれると思います!尾骨から仙骨・背骨が同時に上がってしまうのはアーティキュレーションがよくない状態です。ひとつひとつ分節化されて滑らかに動くよう1ミリずつ動くようなイメージで意識してみることで良い状態となります。余計な筋肉を使って骨盤や仙骨を直接動かすのではなく、足が地面を踏み込む最小の力で行なっていきましょう。腹筋を使いすぎるトレーニングになってしまわなりよう動きを細かく分節化してくことが大切です。

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例えばロールアップが苦手な方はとても多いですが、インプリンティングの練習をしてあげることでロールアップに必要なアーティキュレーションの意識がとてもわかりやすく身体の方向性の使い方を効率的に学びとりロールアップの意図をしっかりと感じることができるようになると思います!

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【ピラティスリングトレーニングコース】
日 時:2020年 9月10日(木)12:00-17:00 
内 容:48のムーブメントを5時間で学びます
受講料:40,000円+税(テキスト・認定証含む)

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ピラティススタジオ カラーズ大阪
info@studio-colors.com  06-4964-0735


自分のカラダに意識を集中する時間をとってあげよう

こんにちは。トレーナー石本です。

最近、カラダの緊張や力みで呼吸をしっかりとできない方が増えてきています。ピラティスの効果を効率的に高めるのには正しい呼吸が大切になります。「肋骨の内側にある筋肉を(横隔膜)を使って行う呼気と吸気」。息を吸うと横隔膜が収縮してお腹の下側に下がり、胸郭が開いて肺に空気が入る。はじめにお腹が膨らみ、次に胸に空気が入って膨らむ。そして肺に空気が入り背中の上部まで膨らむ感覚が大切です。

2つの山型になっている「パラセッター  Parasetter」というコンディショニングツールを使うことで、背面側の呼吸の感覚がとても高まります。ちょうど背骨の横に繋がっている筋肉が暖まりゆるんでくるのがわかります。肋骨の前側には伸縮性のあるストラップが呼吸に合わせて伸び縮するので呼吸のリズムを作ってくれます。







Parasetterは、Parasympathetic-副交感神経- が名前の由来となっています。ピラティスの効果を最大限に引き出す為には、交感神経と副交感神経のバランスを整えることがカギとなってきます。多くの場合、身体と心が緊張状態で交感神経が優位でリラックスできる時間がとられていません。開発者ニューヨークの理学療法士Marika Molnar氏は、アメリカピラティスマシン最大手Balanced Body社 創立メンバーの一人であり、Pilates Anytimeでクラスの監修をおこなっています。

リラックスした時間をとり身体の緊張をほどく為に、2つの山型が背骨に負担がかかりにくいポジションへと導いてくれます。肋骨・頭蓋から骨盤までリラックス状態を得ることができます。この山型部分が肩甲骨と肋骨の間でサポートすることにより、脊柱が浮き周りの筋肉の負担が軽減されていきます。

パラセッター上で、意識して呼吸を10分間行うことで肋骨背部が刺激され肋間筋を柔軟にし横隔膜の効率的な運動を導きだします。3ディメンションの意識的な呼吸は内臓・筋肉の適正な運動には欠かせません。

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しっかりとリラックスしてから体幹のトレーニングに進んでいきます。骨盤の歪みがある状態で腰部を安定させる為のトレーニングをしてしまうことで、さらに腰痛を引き起こしてしまうことがあります。2つの山があることで、歪みに気づき修正することが容易になります。この2つの山は肩甲骨回りのリリースにも役立ちます。力みから解放し、呼吸が整った状態でピラティスマシンを使つことで、カラダを動かす方向性を明確にし意図的に必要な部位にアプローチしていくことが容易になります。

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カラーズでは、パラセッターの販売も行っていますのでご自宅でトレーニングしていただけます。睡眠の前にベッドの上で使うのもお勧めです!(12,000円+税)

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メール・お電話にてご注文を承っております。
Mail: info@studio-colors.com  Tel:06-4964-0735

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加齢に対して身体マネージメント!

こんにちは。トレーナ石本です。

30代の頃の様に何事もこなせなくなってきたというお声をよくいただきます。身体の衰えは加齢の影響が大きく何もしなければどんどん筋肉や平衡感覚は低下していきます。その影響で体調が悪くなったり、体型が乱れたりなどいろいろと問題を引き起こします。

これを改善するには ピラティスなどの運動を定期的に習慣化!することが大切です。

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習慣化することで規則正しい生活がしやすくなり、一定期間つづけることによって身体と気持ちは再生していきます。カラダとココロが再生することで仕事や生活がスムーズに進めやすくなります。人生を楽しむ土台である健康とコンディションを保てることで生活の質がたかまります!特に下記の問題があるかたにはお勧めです。

・肩こり・頭痛・腰痛を改善したい

・しなやかなカラダになりたい

・美しい姿勢を手に入れたい

・柔軟性がもっと欲しい

・すらっと真っ直ぐな美脚を手に入れたい

・冷えやむくみを解消したい

・しなやかなカラダとココロを手に入れたい

・疲れがたまっている

・カラダが痛い、違和感がある

・いきなりカラダを動かす自信がない

・早起きができない

☆スタジオカラーズのパーソナルメンテナンスレッスンは

下記の特徴があります。

1、ピラティス
コア(腹部のインナーマッスル群)を鍛え、身体の中心を意識して動くことによって、無駄なリキミから開放され、機能的でしなやかな身体を手に入れられます。自分のココロとカラダのバランスを感じとる力をつけることで、五感が研ぎ澄まされ、体調の変化や怪我のリスクに敏感に対応できるようになるでしょう。

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2、呼吸を意識して姿勢改善・骨格・骨盤調整を行いカラダの筋肉、関節を1つ1つバランスを整えることにより、血流やリンパの流れを良くし、ニュートラル(自然な姿)に戻し、代謝の良いフレッシュな状態へと導きます。オステオパシー・整体・マッサージなどの要素を取り入れています。

脳は環境変化のなかで柔軟な対応をしていますが、現代の生活では脳が変化に対応しきれないことが多々でてきます。 その際に影響を受けるのが神経です。 神経は背骨に守られ、 その背骨は硬膜という膜によって頭蓋骨と仙骨と繋がっているため、大きなストレス下での影響で頭蓋骨の緊張が生じると、背骨と背骨に守られている神経にも影響が及びます。 このとき大切なのが「呼吸運動」です。 神経には不随意に働き自分でコントロールすることができない自律神経と自分でコントロールできる体性神経の2種類あります。 呼吸というのは意識していない時は自律神経の支配下で働いていますが意識して横隔膜や肋間筋などの呼吸筋群の働きでおこなっている時は体性神経の支配下で働いています。 これが「呼吸運動」です。 呼吸運動には感覚から得た情報を瞬時に神経へ伝えるフィードバック機構をもっているので、自動的に調整や制御などといった自律神経の働きを促してくれます。 リラックスできるParasetter パラセッターの上で呼吸のトレーニングを行っていきます。

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3、体調や姿勢に合わせて下記のカラダメンテナンンスツールを使います。

【マスターストレッチ / ボディキー /ペガサス】

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花粉症が始まるこの時期、グルテン・カゼインフリーを意識し食事と運動をバランス良くしていくことを心がけて体の倦怠感を抑えしっかりとメンテナンスしていきましょう。入浴にはエプソムソルトがお勧めです!

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ピラティスで柔軟性を高め美しい姿勢に

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

ピラティスの特徴として、カラダの大きな筋肉を意識するよりも一つ一つの小さな筋肉を意識しながら動かしていき細かい筋肉を鍛えるということがあります。

「身体の再教育」と言われるピラティスは、全身への意識をしっかりともち自分自身でコントロールしていくことで正確なムーブメントを行い体の機能を改善・強化していきます。

カラダは、関節の可動と筋肉の収縮により「動く」ことができます。この関節の可動域範囲が広い・狭い、そしてその関節の可動域に影響を与えているのが筋肉の柔軟性です。筋肉が収縮と伸張を機能的に行える状態が筋肉の柔軟性が良い状態となります。また、筋肉の柔軟性が乏しく関節の可動域が狭くなっている状態が体が硬いということになります。

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ピラティスムーブメントを行うときに細部まで意識していくことで、頭頂から尾骨、背骨まわりの筋肉と骨盤周辺の筋肉の柔軟性を向上させていくことに繋がり、パフォーマンスアップ・体調を整えるためにも有効とされています。脊柱という体の中心のラインとなる筋肉の筋力や柔軟性が増すと美しい姿勢を維持することになります。

ピラティスは強化とストレッチを同時に行うことのできます。柔軟性の向上というと一般的なストレッチだけをイメージしてしまいがちですが、カラダのセンターを強化していくことで動きの中で筋肉をストレッチしていくことができます。ピラティスムーブメントはこの強化とストレッチを同時に行っています。動かしている関節を意識し、縮めて伸ばす筋肉に意識をむけていきます。意識しながら動くことができれば、動きの正確性も向上し関節可動域も広がり柔軟性の向上に繋がっていきます。

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柔軟性がが向上して良い筋力のバランスを得ることで、
・美しい姿勢 ・肩こり腰痛改善 ・血流が良くなり免疫力向上 ・太りにくい ・疲れにくい ・呼吸がしやすい・ゴルフなどスポーツのパフォーマンスアップなど多くののメリットがあります。

筋肉が硬く緊張していると慢性的な痛みや、ケガの要因ともなるので骨盤・背骨まわりの筋肉を鍛えながら柔軟性を獲得していきましょう! 正しい運動のパターンを体に覚え込ませせてあげるとカラダにかかっている負担が軽くなり日常生活が心地良くなっていきます。

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ラダーバレル

カラーズでは、立位でトレーニングすることもピラティス同様に大切にしています。赤い舟形のツール「マスターストレッチ」を履いて、足-足首-膝-股関節 と 骨盤-背骨-頭を連動されてリズムよく動いていきます。この時に、各部位の歪みの修正をしながらムーブメントを行うことで、いつも使いすぎている筋肉を緩め、使えていない部分を使えるように意識をもっていくことでアライメントの修正につながっていきます。

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マスタ―ストレッチに「バンジートーン」という抵抗のあるストラップを付けることで、自身の力で2方向にしっかりと伸びていくことで胸郭の柔軟性にも役立ちます。

 

ピラティスやマスターストレッチで柔軟性と強いカラダのセンターを身につけていきましょう!

 

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カラダを強くする2Way Stretch

こんにちは。トレーナー荻原です。

ピラティスのトレーニングツール TYE4® タイフォーの セミナーを開催しました。TYE4を使ってマットピラティスをより効果的に行なう為にはどの様な点を注意すべきか、どういったアプローチを行うべきか等、細かい豆知識も交えながらひとつひとつのムーブメントを確認していきました。

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▶︎TYE4とは?
ニューヨーク発の背骨を整えるトレーニングツールです。アメリカで多くのピラティストレーナーを輩出する PhysicalMind InstituteNYCで開発され、現在は理学療法士 Marika Molnar氏の指導の元、ニューヨークシティバレエでも取り入れられています。

-2Way Stretch-2方向へのレジスタンスを常に維持し全身の伸びを意識して動くことが可能で、体幹を強くすることにより力みのないしなやかで綺麗なカラダへと導いていくものです。安定させなくてはいけない場所、可動させるべき場所をしっかりと意識してピラティスを行いやすくなります。

持ち運べるリフォーマーとも呼ばれ、ピラティスの原則である「2Way Stretch」と「Strength center」を自然に感じながらムーヴメントを行うことができます。身体がもともと柔らかくピラティスの効果が感じにくい方や、ピラティスの効果をより感じてパフォーマンスアップしたい方、またデスクワークやスマホの使用により姿勢が悪くなり、呼吸が浅く背骨が硬くなっているような方にオススメです。

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「ロールアップが出来るようになりたい!」と多くのクライアント様からお話しをいただきますが、ROLL UPをマットで行うと「肩に力が入ってしまい上手く胸椎が丸まらず起き上がれない」「足を押す感覚が分からず股関節を詰めて力んでしまう」といったことがよくあると思います。TYE4を装着しROLL UPをする過程で、バンジーを両手を広げるように手で外に押し出しレジスタンスを作ることにより、肩甲骨が開いて胸が落ち胸椎が自然に丸まります。また、手で押したバンジーのレジスタンスにより足を蹴ることで、股関節を詰めことなく力みのない動きを作ることが可能になるのです。他のマットピラティスのムーブメントについても、バンジーが自然な動きを誘導してくれるので、より正確で力みのない動きを作り効かせたいところへ効果的にアプローチすることが出来ます。

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また立位で行うStandingのムーブメントも沢山あります。立って動くことにより足裏の固有受容器を刺激し下肢強化にも効果的です。また全てのバンジーの伸びを意識して動くことで、よりエロンゲーションを感じながら、気持ちよく楽しく体を動かすことができるとても優れたトレーニングツールです。強く心地の良いカラダの状態を感じていただけるようにお伝えさせていただきます!

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