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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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ピラティス Archive

「Oov」を使って新しい感覚をカラダに身につける!

こんにちは。トレーナーの村上です。

雲のような形をした「Oov」(ウーブ)というピラティスのエクササイズツール。
背骨の形を意図してデザインされたこのアイテムのトレーニングコースをアメリカのデンバーで受講してきました。

Oov

Oovはオーストラリアの理学療法士チームが作り出したアイテムで、全世界中のピラティス愛好家が使用しています。その理由は独特のフォルムが生み出す感覚がとても新鮮で身体への気づきを得やすく、ピラティスのムーブメントをより楽しめるものに変えてくれるアイテムだからです。仰向けで上に乗ると、背骨のS字カーブが理想的な形をキープできるだけではなく、仙腸関節を軸にした骨盤の骨(寛骨)と股関節の動き、そして肩甲骨周りの可動性と安定性をうみだせるように形が設計されています。

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3Dに設計されたアンバランスな形状によって、モーターコントロールの必要性が生じ、筋膜の特色を加味して動きをつくることで神経系と筋骨格系のつながりを強化していくことができるので、ピラティスのトレーニングをより神経系や運動制御能力の向上、そしてパフォーマンスアップへとつなげていくことが期待できるツールです。

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今回のコースではOovを使った体の評価修正方法や、マットピラティスへと生かせる動き、ピラティスリフォーマーなどとのコラボレーションした使用方法など、3日間フルに時間を使って様々な角度からOovを効果的に使用する方法を学んできました。

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Oovからもたらされる体へのフィードバックは他のエクササイズツールでは得られない繊細さがあり、普段使わない感覚が活性化されるような感触を味わえます。

仰向けのポジションだけではなく、横臥位や伏臥位、立位のポジションなど使い方は多彩です。どのポジションにおいてもOovの不安定な形状を安定させ続けなければならず必然的に集中力を必用とするため、Oovを使用していると時間があっという間に過ぎてしまいます。

また、可動域確保のムーブメントや左右差を修正していくムーブメントが多く、終了後は身体の芯が整うような感覚があります。

この楽しさと心地良い身体を手に入れるトレーニングをを皆さまに感じていただけるよう、レッスンの中でもお伝えしていきます!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


ひざ痛・股関節痛・腰痛‥原因は足にある?!

こんにちは。トレーナー正岡です。

慢性化しやすい膝の痛み、股関節や腰の痛み。治療に行って患部を触ってもらい一時的には痛みが無くなってもまた繰り返してしまうことがありますね。

今回は痛みがでやすい「足・足首・膝・股関節」についてのセミナーを開催しました。

足の歪みや使い方をみるアライメントの評価方法や足から体幹部への繋がりなど、基本の解剖学から修正法やトレーニング方法について進めていきました。

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・つま先の方向は? 軽度外旋へ
・重心の位置は? かかとに60%
・膝の方向は? 膝裏のシワが真後ろ
・骨盤のポジションは? 仙骨が前傾30° など。

足は体を支えている部分のため、足から膝、膝から股関節、股関節から骨盤へと全身へとつながりがあります。その為、足の使い方が悪いことで踵や前足部の捻じれにつながり腰や首などの不調を引き起こす原因ともなります。
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2足歩行の人間にとって「足」は、地面と設置している唯一の部分です。足の形は人により様々です。生まれ持った骨格の違いもありますが、多くは生活習慣や、運動習慣、特に幼少期の運動習慣が関係してきます。

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機能不全の一つが足のアーチについて。
アーチと聞くと土踏まずを連想しやすいですが、足には3つのアーチが存在します。①内側縦アーチ ②外側縦アーチ ③横アーチ
アーチはショックを吸収する働きを持つため、ジャンプの着地の際などしっかりと衝撃を受け止め「潰れる→戻る」機能が必要です。しかし過度に内側縦アーチが持ち上がっている「ハイアーチ」や逆に潰れてしまっている「扁平足」の方が多くいます。

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それらはアーチの機能不全を起こしており、捻って使う運動習慣や偏った日常の動作の繰り返しから引き起こしたものによる体幹部の弱さなどが原因です。足の機能改善のキーポイントとなるのが「距腿関節」と「距骨下関節」。
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底屈・背屈、回内・回外と呼ばれる足部の動きに関係が深い関節です。それらの関節が正しい位置にあるか、正しく動くかどうか、正しく連動して動けているかなどチェックして修正して改善していくトレーニング方法を実践していきました。


正しく機能的な動きへと導くことで足部の捻れが緩み、また膝下の捻れが整っていくことで膝の痛みの改善につながっていきます。O脚やX脚、またハイパーニーと言われる膝の過伸展や股関節のつまりなどによる痛みの改善にも有効です。機能的な足の構造を取り戻した後は、その形をキープできるようトレーニングで鍛えることが大切です。
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ピラティスマシンのチェアを使ったトレーニングは、下肢のアライメント評価も行いやすく、坐位でのトレーニングも効果的で、足部の機能改善につながるムーブメントも行うことができます。

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カラダの土台である足から整え、慢性化しやすいひざ痛・股関節痛・腰痛の改善と予防をしていきましょう!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


「Oov」を使って背骨の柔らかさを取り戻そう

こんにちは。トレーナー村上です。

背骨のカーブに沿って身体を安定させてくれるピラティスツール「Oov」。Oovは、弾力性がある素材で骨盤・背骨の状態に合わせて動いてくれます。これにより安定させる・可動する部分を感じて考えてムーブメントをすることができ腰痛改善や首の痛みの改善にも優れています。

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オーストラリア人の Daniel Vladeta氏が開発し、オリンピックでは理学療法士チームと協力しトレーニングをおこなってきました。現在ではエデュケーションコースが多くの国で開催されています。ベーシックムーブメントでは、Axial Elongation:コアコントロール,ヒップモビライゼーション,ショルダーモビライゼーションを効果的に行うことができます。

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「Oov + マットピラティス」ワークショップ

日   時:5月16日(木) 13:00―14:30
受講料:6,480円
講   師: Oov Fundamental・Pilatesトレーナー

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PilatesAnytimeより

Oovを使ったプライベートレッスンも行っています!

ピラティススタジオ カラーズ大阪

 


骨を感じてカラダ改革


こんにちは。トレーナー村上です。

ピラティスでは、筋肉や骨格の理想的なポジションを大切にしています。それにより筋肉が正しく使え余分な力みがなくなり効率のよい身体の使い方に近づくことができるからです。

では、その理想的なポジションをつくる「骨格」「骨」の役割を整理してみると必要性や重要性がよりクリアになります。人間の骨格は通常約206個の骨で構成されています。そのほとんどが他の骨と連結して関節をつくっています。

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骨格の重量は体重の約5分の1を占めていて、構成成分はカルシウムやリンなどの無機質とコラーゲンなどの有機質とで構成されています。

骨格の役割は大きくわけて5つあります。

1.カラダを支える
2.内部の臓器を保護する
3.筋肉の収縮とともに運動する
4.血球をつくる
5.カルシウムなどを蓄えて、身体のミネラルバランスを調整する

骨の中では、骨を作る骨芽細胞と古くなった骨を壊す破骨細胞が常にせめぎ合い新しく作りかえられています。骨が成長し、骨折しても再びくっつくのは骨芽細胞が適切に働いているからで、もし破骨細胞の方が優勢な場合、骨粗しょう症になってしまいます。

 

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骨の形成の方法は大きくわけて2種類、膜性骨化による石灰化による骨化と、軟骨性骨化(軟骨内骨化)があり 骨の形成(骨化)には、成長ホルモンが大きく関与しています。ホルモンが関与しているということは、ホルモンの分泌を左右している自律神経が作用に関連しているということになってきます。

そしてその自律神経を効果的に安定させるのは、やはり運動が一番身近な方法と言えると思います。また、骨の役割のひとつである、カルシウムやリンなどを蓄え、 必要なときに放出される仕組みの中でも 副甲状腺ホルモンなどの作用が働くため運動による自律神経の調整は骨粗しょう症などへの影響も 大きいことがわかります。

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ほとんどの骨が関節を形成しており 関節を安定させるのは筋肉だと考えると、筋力の維持や安定は身体を支える骨の役割にとても重要だということがわかります。ピラティスではよく「骨を感じて意識する」ことで 身体のポジションがより定まり、ムーブメントがスムーズに行なうことができます。骨の役割や運動効果をしっかり感じることが、 ピラティスをよりスムーズにしていくことに繋がります。


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骨を大事にするピラティスでカラダをしっかり整えていきたいですね!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


4月開講のピラティス資格取得コース

トレーナー木原です。

マットピラティス・ピラティスリングの資格取得コーススケジュールのでお知らせです!

「BodyElementSystemJapan認定マットピラティス資格取得コース」

[スケジュール]
〇日曜日コース 2019年 4月7日(日)-3ヵ月間    14:30-17:30    全11回
〇水曜日コース 2019年 4月10日(水)-3ヵ月間  13:00-16:00 全11回

週1回 3カ月コース 計32時間

※授業欠席による補講のシステムなどはお問合せくださいませ。

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[内 容]
60のムーブメント (プレピラティス・ファンダメンタル・クラシカルピラティス)を32時間で習得していきます。その中で指導法、修正法もカリキュラムに含み生徒同士で模擬レッスン(ティーチング)にも重点を置いています。生理学/解剖学/ティーチングスキル/修正法/模擬レッスン/マスターストレッチ イントロ/ボディキー イントロ ボール・セラバンドの使い方

[受講料] 183,600 円  ※テキスト 認定証書代含む

受講対象者 初心者、バレエダンサー、パーソナルトレーナー、エアロビクスインストラクターなど 様々な方に受講いただけます。 (経験に応じてクラス構成いたします。)

☆スタジオカラーズの講師陣は、Body Element Pilatesコース指導技術向上のためピラティスマスターより 学ぶことで内容のブラッシュアップを行っています。

● 2013・2014・2015年 ファーストジェネレーション Eve Gentryを引き継ぐ Michele Larsson氏の元でトレーニング。

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● 2016・2017年 ピラティスマスターElizabeth Larkam氏をスタジオに招聘しピラティスエデュケーションコースを開講。
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● 2016・2017年 ファーストジェネレーションJay Grimes氏の元でトレーニング。

●2018年ニューヨークのThe original Joseph Pilates Studio「Rolates Pilates」でセカンドジェネレーション Roberta Rose Kirschenbaumマスターのピラティスコース受講。

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BodyElementSystemJapanについて:https://www.body-element.org/?page_id=5

BodyElementSystemJapanのマットピラティス資格コースは、全国で 2,000名以上が卒業され活躍されてます。継続的なスキルアップの為にセミナーも多種のクラスを開講してます。卒業後のスタジオ開業・運営やレッスンの斡旋についてもご相談ください。

説明会・体験レッスンの申込み  問合せフォーム

「BodyElementSystemJapan認定 ピラティスリングトレーニングコース」

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[スケジュール]
2019年 4月 11日(木) 12:00-17:00 合計5時間

[内容]ピラティスリングを使用した48ムーブメントを5時間で学んでいきます。

[受講料]  43,200円  (テキスト・修了証含む)

「ピラティスマシンコース」も随時開講してます。
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ピラティススタジオ カラーズ大阪
Mail: info@studio-colors.com
Tel:06-4964-0735


バレエのための身体づくり

こんにちは。

カラーズのトレーナーがピラティスなどのボディワークをいつも勉強させていただいている先生方(ニューヨークシティバレエの代表フィジカルセラピストMarika Molnar 先生・アメリカンバレエシアタープリンシパル ロベルトボッレ氏のコンディショニングを担当するPino Carbone先生・筋膜のスペシャリストElizabeth Larkam先生)のプログラムをスタジオでは体系化して身体づくりの為のメソッドとしてお伝えしています。

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バレエを指導している多くの方はバレエの経験者なのではないでしょうか?教えるときに「どうしてこれができないのだろう」「伝えたいことがうまく伝わらない」「なぜこうなるのだろう」と悩んでいませんか。

また解決方法として、「私の時はこうやってみた」「こうやるといいと習った」「繰り返すことでできるようになってきた」など経験から解決策を見出す方も多いのではないでしょうか。しかし昔と今のバレエでは、求められる要素が変わっています。

昔よりピルエットの回転数は増え、アクロバティックなパも繰り込まれることが増えました。またクラシックバレエのダンサーがコンテンポラリーダンスを踊ることも増えました。基礎となる身体の「強さ」と「リラックス」が昔よりも必要とされています。

ニューヨークシティバレエでは、身体のトレーニングやケアに「TYE4 タイフォー」「Parasetter パラセッター」「MINIS」が使われています

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ニューヨークシティバレエでのパラセッタークラス
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元バレエダンサーのピノ氏が開発した「マスターストレッチ」は、元々はリハビリを目的に考案されました。ジャイロトニックのマシン開発にも携わったピノ氏はその豊かな発想力からバレリーナに必要な「柔軟性」「筋力」「コントロール力」を短時間でトレーニングできるよう様々なツールを開発してきました。バレエスタジオで取り入れやすいようにと考えられた「マスターストレッチ」は足に装着してバーを使って行えます。15分で変化は歴然。一人一人の体に合わせて行うことで怪我を未然に防ぎ、踊りやすい体づくりを行なっていきます。

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この「ProArch プロアーチ」もピノ氏が開発した足から股関節までのアライメント調整メソッドです。見た目や名前から足の甲をだすツールだと思われがちなプロアーチですが、本来は足や脚のアライメントを整えてくれるのが最大の特徴です。足底をニュートラルな状態に戻すので、もちろん甲の柔軟性も高める効果もあります。どんなに柔らかい人でも必ず硬い部分があり、それが怪我や脚のラインがくずれてしまっている原因ですがそれらをしっかり緩めてくれます。その結果として、・怪我を防ぐ・脚のラインを美しく・軸が定まりすくなる という効果がたった5分程で出すことが可能なツールです。

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コンディショニングマシン「Pegasus」でトレーニングするロベルトボッレ氏


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最近では、トレーニングを行うバレエ教室が増えできました。バレエレッスンの前のウォームアップにトレーニングをしたり、バレエレッスンにトレーニング要素を取り入れたりと。その多くはバレエの先生がトレーニングの先生として指導されます。海外のバレエ団では、「技術を磨く先生」と「身体を見てトレーニングをするトレーナー」は異なります。日本でもスケートやスキーまたは野球やサッカーなどスポーツでも役割はしっかりとわかれています。

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身体を鍛えるためには時には「バレエ」の動きとは逆の動作が必要なことがあります。例えばターンアウト。ターンアウトばかり行なっていることで、ターンアウトに必要な筋肉が過度に緊張しており、理想的なターンアウトが行えなくなっているケース。これはレッスンを繰り返していても改善せず、筋肉を緩めること、正しいポジションに戻すこと、正しい位置で関節を支えられる筋肉を呼び起こすこと、その筋肉をトレーニングしていくこと。と順序を立てたトレーニングが必要です。

ピラティスマスターのお一人であるエリザベス ラーカム先生は筋膜という概念をトレーニングにとりいれコンディションの向上に繋げています。
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カラーズでは、一人でも多くの方がバレエを楽しんで踊れるように身体づくりからサポートさせていただきます!
マスターストレッチやピラティスの指導者資格取得コースも開講してますので、ご興味ある方はご連絡ください。

 

ピラティススタジオ カラーズ大阪

 


自宅でもできるミニボールとセラバンドを使ったピラティス

こんにちは。トレーナー荻原です。

「ミニボール」と呼ばれるトレーニング用のゴムボールと、ピラティス以外の一般的なトレーニングでも多用されることの多いゴムバンドのひとつ「セラバンド」を使用した自宅でもできるピラティスを学べる講座を開催しました!

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ピラティスは様々な専用マシンを使用します。代表的なものに「リフォーマー」や「チェア」「バレル」などがありますが、どれもサイズが大きくご自宅に手軽に取り入れるというのはなかなか難しいかもしれません。

今回使用した「ミニボール」「セラバンド」はそんなピラティス専用マシンがなくてもトレーニングの効果を発揮することができる優秀アイテム。持ち歩くこともできるくらい軽量のため海外旅行などの旅先でのセルフケアアイテムとしてもとても便利に使用できます。

例えば悩んでいる方の多い猫背。デスクワークなどでずっと同じ姿勢でいることで背中が丸くなってしまっていると肩こりや頭痛を引き起こします。そしてもう一つ姿勢の悩みで多いのが反り腰。お腹の力が抜けてお尻を突き出すような形で腰を必用以上に反ってしまったまま立ち仕事や歩行などを繰り返していると腰部に主だるさが表れ、ひどくなると腰痛を引き起こします。

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そんな時にミニボールを使用して効率的にリリースをして、本来あるべき位置に肋骨を戻していくと呼吸も楽になり姿勢が本来の理想的な居場所に戻りやすくなります。

猫背の方は背中の肩甲骨の間にボールを入れて仰向けに。そこから肋骨や胸鎖関節の動きをイメージしながらカールアップをしていくことで過度な肋骨の開きすぎを抑え、肋骨の本来の動きの基本である上方回旋と下方回旋の動きをスムーズに誘発し、血流の向上とともに可動域の改善を目指すことができます。

反り腰の方はお尻にある尾てい骨の上にある仙骨(仙腸関節)の部分にボールを置いて仰向けになることで腰部のリリース、それと同時に反り腰の原因となっている股関節のインナーマッスル大腰筋をストレッチして腰の緊張を緩和し過度な背骨のS字カーブを緩やかにしていきます。

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また、姿勢の維持には肩関節や股関節などにある関節を安定させる筋肉群を活性化させることが必須となりますが、セラバンドはそんな安定のための筋肉群へ最も効果的にアプローチができるツールです。

例えば姿勢の改善はもとより肩こりの改善、ほっそりとした二の腕をつくるために最も必要なのは肩のローテーターカフ(回旋筋腱板)をしっかり働かせることが最低条件になります。セラバンドを使用した上腕を腕の付け根からしっかりと外側に回していくトレーニングは地味ですがとても効果が高いトレーニングです。

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大きな負荷がしっかりとかかるようなトレーニングとは一味違うミニボールとセラバンドを使用したトレーニングは、自分自身の身体の統制力を必用としながら骨や関節、筋肉の繋がりに適切な負荷を与えることができるため、集中力を高めた状態でのトレーニングが可能です。そのため終わったあとの心と体のすっきり感はピラティスの大きなマシンを使用した時とは一味異なりとても丁寧に自分の体と向き合った気持ちよい感覚が起こるのが楽しいです。

カラーズのお客様も家で手軽に使用できるピラティスアイテムとして取り入れられる方もとても多いです!

この気持ちよさと姿勢が整っていく感覚を味わっていただけるようにレッスンの中でもお伝えしていきます。おうちでできるように覚えて帰りたい!というご要望は担当トレーナーに気軽にお伝えいただければと思っています。

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セルフメンテナンスにピラティスが効果的な理由

こんにちは。トレーナー正岡です。

自分の毎日の「習慣」が、今の自分の身体を作っています。1日24時間、1週間で168時間・・・この習慣やクセからカラダが覚えた居心地のよくない姿勢をリラックスした心地良い状態に変化させていくには、、トレーニングだけでなく自己認識が必要となります。ピラティスでは、内省や自感と表現します。

ピラティスをする時に、自分のカラダが「縮んでいる」「傾いてしまう」など様々な感覚があると思います。このピラティスをしている時と日常を照らし合わせて考え感じることで日頃の姿勢はすごく変化していきます。これによりいつもの習慣やクセがどのようにカラダに影響を与えているのかも気づくことができます。

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女性の身体は年齢と共にホルモンバランスが変化し、心身に影響します。30代の時に成功したコンディション調整が、40代になって同じことをしていて調子が上がってこないのもホルモンバランスの影響が大きいです。

トレーニングをひたすらすればいいのではなく、今の自分の年齢や状態に合わせたトレーニング、食事、睡眠、コンディショニングが必要です。今の自分の状態に合わせた「最適なコンディショニング」をすることで、「心」「身体」「脳」がいい状態になっていきます。

女性ホルモンの影響で、女性の心と身体は緊張化しやすい状態です。肩こりや腰痛・体重の増加・・・など身体が緊張していると上手く身体の機能は働いてくれません。身体の張りから呼吸が浅くなることで肩が凝るようにもなります。それが長期的に続くことで他の部分にも影響を与えていきます。

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カラダのの緊張や張りをバランスを崩さないようにリリースしていくことがすごく大切です。バランスをとっている筋肉をほぐし過ぎて緩みすぎると逆効果になることがあるので「プレピラティス」という身体への意識付けをしていくのがお勧めです!呼吸を動きと合わせていくことで筋肉が緩み関節の動きも良くなっていきます。

自律神経・サーカディアンリズムを整えることを目標に、ピラティスと呼吸を意識的に行ってみてください。例えば下のの写真のParasetterという黒い2つ山のコンディショニングツールを使ったトレーニング。Parasetter(パラセッター)は、Parasympathetic-副交感神経- が名前の由来となっています。ピラティスの効果を最大限に引き出す為には、交感神経と副交感神経のバランスを整えることがカギとなってきます。このツールの上で呼吸と動きを合わせていくことでリラックス状態へと導いてくれます。リラックスができずトレーニングで体調の改善ができにくくなっている方が多くなっているので、まずリラックス方法を身に着けるのも1つです!

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運動の中でも特にピラティスは、自分自身の意識を通して身体をしっかりと見つめていくメソッド。今の自分の状態を知り、最高にここちいい生活、身体を作っていきましょう!!

 

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2019年も笑顔の1年に!

新年あけましておめでとうございます。
2019年が始まりましたね!

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本年もスタッフ一同笑顔いっぱいで、皆様とともに楽しく厳しくレッスンしていきます!
楽しい年になるよう、ココロとカラダをしっかりメンテナンスしていきましょう。

新年は1月4日より通常営業しております。皆様のお越しをお待ちしております!

THE ENERGY OPEN PILATES COLORS
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体型維持に効果的な TYE4®を使ってピラティス

こんにちは。トレーナー正岡です。

年齢とともに体型の維持が難しくなってきて、どうしたらいいです?という質問を多く受けます。さまざまな面からみることができますが、ピラティスの面から返答させていただくと「 重力に負けている 」ということが特にあげられます。

筋力が落ちてくると、沈んだ姿勢で立っていたり、座ったりしています。これを防ぐためには Axial Elongation 長軸方向の伸び!が大切です。下の絵のように枝が伸びる方向を常に感じるイメージです。

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この意識をし続けるのは大変ですが、ボディラインの維持に大切な意識です。この伸びを維持したままピラティスをすることを助けてくれるのが「TYE4® タイフォー」というニューヨークで開発されたピラティスの為のツールです。

体幹ー手ー足にループをはめて、ゴム状のループに抵抗して動いていきます。この抵抗に対して伸びて動き続けることがピラティスのコンセプトの1つでもあります。マットピラティス・スタンディングポジションともに多くのエクササイズがありプレピラティスなどにも対応しています。

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体型維持・姿勢維持・筋力強化にお勧めな持ち運びがしやすいツールです。そして、このタイフォーを使う前にお勧めしていることが、「姿勢を維持している筋肉の偏りをリリース」することです。

普段の生活での癖や力みによって、使う筋肉に偏りができます。これに気づき力みや張りを緩めてあげてから運動を進めていくこともお勧めです。この気づきをくれるのが、「Parasetter®  パラセッター」というツールです。

こちらもTYE4と同じPhysicalMind Institute NYCが開発したものです。

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ストレッチポールのような役割ですが、ポールが2つの半円に分かれているため頭、首、肋骨、骨盤の位置を認識しやすくしてくれます。この上で呼吸で肋骨を動かし、リブフレアが起こらないようにコアを安定させていきます。肋骨部分にはベルトを取り付けることができリブフレアが起こっている時、すぐに気づきます。

この二つのツールをを使ってピラティスをしていくことで、重力に負けない身体づくりをより効果的にできますよ!!

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