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2019-09

プレピラティスで姿勢改善!

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

先日、最新のピラティスメソッドを学び・共有するBESJピラティスマスターミーティング2019に参加してきました!

今回のマスターミーティングでは、アメリカでピラティスマスターと呼ばれるミシェル・ラーソンのスタイル「ジェントリー・ラーソンアプローチ」と「パラセッターを使ったボディコンディショニング」について学んできました。

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このアプローチ方法であるプレピラティスは、イヴ・ジェントリーのピラティスを一人一人に合わせる「クライアントファースト」という考えを一番大切にしムーブメントの難易度やプログラミングを構成していきます。

プレピラティスはリリースワークやカラダの使い方の学習的な要素が強いことに特徴があり、カラダへの負荷を軽減して無理なく普段使っていない部分、動いていない部分を動かして本来の機能を取り戻す事ができるアプローチです。大きな筋肉をいきなり主導で動かしていくよりも深部の筋肉のトレーニングとして効果的です。

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プレピラティスで、カラダの癖からおこる筋肉や骨の位置を整えたあとムーブメントのレベルを上げていくことで、パフォーマンスアップ・力みのない体幹の安定につながっていきます。

ご自宅でできる「プレピラティス」のムーブメントシートも作成してますのでプライベートレッスンのあとにお渡しさせていただけますのでお声をおかけください!

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「パラセッターを使ったコンディショニング」でも、プレピラティスの要素をいれたムーブメントを多く実践していき呼吸の改善・背中のリリース・股関節の可動域改善へとつなげていきました。

今までの仰臥位・座位に加え、背臥位・側臥位のムーブメントが増えサイドの感覚向上、強化、四頭筋のリリース、エロンゲーションの方向性がわかりやすくなり、より全身の歪みをを整え姿勢改善していくアイデアを共有していきました。

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誰もがピラティスを出来るためにどうしたらいいかいう想いの中で生み出された「プレピラティス」、もちろん、動けるパフォーマーにも必要であり全ての方に気持ちよくピラティスをやっていただけるアプローチです。

自分の身体を知らずに効果的に身体を変えることは出来ません。自分の身体を、自分の状態を、自分の動きを感じ取る。その自感をさせて効果を高めていくことができます。

自分で身体を感じて癖を気づき、自分の動きを感じながらそのクセと向き合う。だから効率的に体を変えていく手助けとなります。

意識をむけて、普段動いていない筋肉を動かすから身体もいつもより動き楽になっていく。プレピラティスの小さい動きの効果は、動きの大きさ=効果の大きさではないピラティスの個々に合わせた動きに通じていきます。

プレを知ることで自分の身体の調整もしていけるようになると思います。プレピラティスやパラセッターで身体を目覚めさせ正しく身体を使える心地良さ、気持ちいい身体の状態を感じていただけるよう、どんどん皆さまにお伝えしていきます!

11月には、ミシェルラーソンから学ぶため アメリカSanta fe へ研修に行ってきます。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪

 

 

 

 

 


背中-上半身のトレーニング

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

私たち現代人を悩ませる肩こり。日常生活ではパソコンやスマートフォンが普及により前屈する機会は多いのに、カラダを反らす後屈のチャンスは少ないので、背面部分は衰えやすい状態です。肩こりは多くの場合、姿勢の悪さと筋力不足により引き起こされます。筋力不足により代謝が低下し血流が悪くなり不快感が積み重なっていきます。

日本人の女性は上半身が弱く、鍛えるのが苦手な方が多い部分でもあります。大半の人は悩みながらも、「まぁこんなもの」と放置し、たまにマッサージでなんとかする、といった状態ではないでしょうか。コリを解消するためのマッサージも楽になるのは一瞬…。実はコリがたまっている部分は、筋肉の奥のほう。しかし、マッサージでは体の表面からしか患部を刺激することができません。マッサージだけではコリを芯から取り除くことは難しいです。



肩こりを改善するためには体幹を安定させて、動きが悪くなっている関節周りの筋肉を丁寧に調整しながら動かしていく必要があります。また、呼吸を意識して背骨の動きとコーディネートさせて柔軟性をだしていくことも大切です。



また、「ピラティスリング」を使うことも効果的です。ピラティス創設者のジョセフ・ピラティス氏がビール樽の留金具を元に開発したと言われています。「日常にあるもので、身体を鍛えられないか」と常に考えていたピラティス氏ならではの発想ですよね。BESJピラティスではFlexRingという重めのリングを使っています。

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リングは、負荷を高めるだけではなく、プレピラティスやムーブメントをよりわかりやすくしたり、独特の弾力性から、筋肉への適度な負荷を実現しています。この重さがあることで、①コントロール力が必要 ②リングの重さがムーブメントをガイドしてくれる ③骨盤底筋群と脚やコアとの連動がしやすくなる ④肩甲骨周り・股関節周りの強化

ボディメイクにも欠かせないツールで、カラダにしっかりと変化をもたらしてくれます!

ピラティススタジオ カラーズ大阪

 

 


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