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大阪のピラティス・スタジオ・カラーズ

プレピラティスで姿勢改善!

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

先日、最新のピラティスメソッドを学び・共有するBESJピラティスマスターミーティング2019に参加してきました!

今回のマスターミーティングでは、アメリカでピラティスマスターと呼ばれるミシェル・ラーソンのスタイル「ジェントリー・ラーソンアプローチ」と「パラセッターを使ったボディコンディショニング」について学んできました。

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このアプローチ方法であるプレピラティスは、イヴ・ジェントリーのピラティスを一人一人に合わせる「クライアントファースト」という考えを一番大切にしムーブメントの難易度やプログラミングを構成していきます。

プレピラティスはリリースワークやカラダの使い方の学習的な要素が強いことに特徴があり、カラダへの負荷を軽減して無理なく普段使っていない部分、動いていない部分を動かして本来の機能を取り戻す事ができるアプローチです。大きな筋肉をいきなり主導で動かしていくよりも深部の筋肉のトレーニングとして効果的です。

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プレピラティスで、カラダの癖からおこる筋肉や骨の位置を整えたあとムーブメントのレベルを上げていくことで、パフォーマンスアップ・力みのない体幹の安定につながっていきます。

ご自宅でできる「プレピラティス」のムーブメントシートも作成してますのでプライベートレッスンのあとにお渡しさせていただけますのでお声をおかけください!

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「パラセッターを使ったコンディショニング」でも、プレピラティスの要素をいれたムーブメントを多く実践していき呼吸の改善・背中のリリース・股関節の可動域改善へとつなげていきました。

今までの仰臥位・座位に加え、背臥位・側臥位のムーブメントが増えサイドの感覚向上、強化、四頭筋のリリース、エロンゲーションの方向性がわかりやすくなり、より全身の歪みをを整え姿勢改善していくアイデアを共有していきました。

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誰もがピラティスを出来るためにどうしたらいいかいう想いの中で生み出された「プレピラティス」、もちろん、動けるパフォーマーにも必要であり全ての方に気持ちよくピラティスをやっていただけるアプローチです。

自分の身体を知らずに効果的に身体を変えることは出来ません。自分の身体を、自分の状態を、自分の動きを感じ取る。その自感をさせて効果を高めていくことができます。

自分で身体を感じて癖を気づき、自分の動きを感じながらそのクセと向き合う。だから効率的に体を変えていく手助けとなります。

意識をむけて、普段動いていない筋肉を動かすから身体もいつもより動き楽になっていく。プレピラティスの小さい動きの効果は、動きの大きさ=効果の大きさではないピラティスの個々に合わせた動きに通じていきます。

プレを知ることで自分の身体の調整もしていけるようになると思います。プレピラティスやパラセッターで身体を目覚めさせ正しく身体を使える心地良さ、気持ちいい身体の状態を感じていただけるよう、どんどん皆さまにお伝えしていきます!

11月には、ミシェルラーソンから学ぶため アメリカSanta fe へ研修に行ってきます。

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背中・肩 上半身のトレーニング

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

私たち現代人を悩ませる肩こり。日常生活ではパソコンやスマートフォンが普及により前屈する機会は多いのに、カラダを反らす後屈のチャンスは少ないので、背面部分は衰えやすい状態です。肩こりは多くの場合、姿勢の悪さと筋力不足により引き起こされます。筋力不足により代謝が低下し血流が悪くなり不快感が積み重なっていきます。

日本人の女性は上半身が弱く、鍛えるのが苦手な方が多い部分でもあります。大半の人は悩みながらも、「まぁこんなもの」と放置し、たまにマッサージでなんとかする、といった状態ではないでしょうか。コリを解消するためのマッサージも楽になるのは一瞬…。実はコリがたまっている部分は、筋肉の奥のほう。しかし、マッサージでは体の表面からしか患部を刺激することができません。マッサージだけではコリを芯から取り除くことは難しいです。



肩こりを改善するためには体幹を安定させて、動きが悪くなっている関節周りの筋肉を丁寧に調整しながら動かしていく必要があります。また、呼吸を意識して背骨の動きとコーディネートさせて柔軟性をだしていくことも大切です。



また、「ピラティスリング」を使うことも効果的です。ピラティス創設者のジョセフ・ピラティス氏がビール樽の留金具を元に開発したと言われています。「日常にあるもので、身体を鍛えられないか」と常に考えていたピラティス氏ならではの発想ですよね。BESJピラティスではFlexRingという重めのリングを使っています。

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リングは、負荷を高めるだけではなく、プレピラティスやムーブメントをよりわかりやすくしたり、独特の弾力性から、筋肉への適度な負荷を実現しています。この重さがあることで、①コントロール力が必要 ②リングの重さがムーブメントをガイドしてくれる ③骨盤底筋群と脚やコアとの連動がしやすくなる ④肩甲骨周り・股関節周りの強化

ボディメイクにも欠かせないツールで、カラダにしっかりと変化をもたらしてくれます!

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夏の疲労とコンディショニング

こんにちは。トレーナー正岡です。

疲労を感じやすい夏バテのの時期になってきました。お客様のなかでも汗はでるんだけど冷えやすいなどの症状がある方が多くなってきました。

一般的な原因として、水分摂取不足、栄養不足、胃腸障害があげられますが「自律神経のバランス」をしっかりと整えていくことが大切です。体温、消化、呼吸、循環など人間が生きるために欠かすことのできない部分を24時間調整してくれる神経となります。

自律神経は自分の意思通りにコントロールはできませんが、自分の身体を使って自律神経のバランスを整えることができます。自律神経は脳と脊髄と身体の各部分を結ぶ情報の連絡路ですが、自律神経の中でも出発点が異なります。交感神経- 胸部・腰部から各臓器へ 副交感神経-頚部・仙骨から各臓器へ

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立っている方が心拍数はあがり、座っている方が心拍数は下がりる。伸展する(背骨を反らせる)と交感神経が優位になり、屈曲(前屈)すると副交感神経があがります。それだけ背骨と自律神経は密接な関係があります。

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背骨と内臓ををピラティスで動かし姿勢を良くすることで、負のループ(緊張性反射)から抜け出すきっかけを作ることができ、自律神経を整えることにつながっていきます。姿勢が良くするには、本来の骨や筋肉の役割を機能させることが必要です。

また自律神経を整える方法のポイントとして
<サーカディアンリズム(約1日・24時間の周期)>があります。

心拍数・呼吸数・体温のサーカディアンリズムはすべてにおいて午後3時あたりに上昇し交感神経が優位な状態をつくり、夜にかけてゆるやかに下降していきます。そのサーカディアンリズムが、睡眠の質の低下・食生活の乱れ・運動不足・ストレス・病気など様々な要因で乱れていくことで、自律神経の乱れにつながっていきます。

自律神経のバランスを整える(サーカディアンリズムを整える)ためには…

1 十分な睡眠を 午前1時までには就寝!
2 三食の食事  食事の間は4時間あける!
3 持久性の運動 心拍を使って血流を促す
4 休養     ココロと身体を休ませる!

これらのことから自律神経のバランスが整うと、本能的なココロと理性的な身体がつながり、自分を自分で認め大事にすることができます。

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この時期の疲労が回復しない原因のひとつに睡眠もあげられます。睡眠に最適なスタッフお勧めの枕は「コントアーピロー サイズ7cm」。

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頸部を柔らかく支えて寝返りをスムーズにしてくれます。就寝中の上下のずれが少なく安定して寝れますよ!ジェルが冷たく頭を冷やしてくれるので夜中に目が覚めることも少なくなります。睡眠のもたらす効果は疲労回復など様々なものがありますが、効果のひとつにホルモン分泌を正常にするという役割があります。人間の身体へ恒常的に管理・指示を出してくれているホルモンの分泌は、身体を作っていくうえで欠かせない存在です。例えば食欲を司っているホルモンのひとつで「レプチン」というものがありますが、レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、レプチンが分泌されると、脳の視床下部にある満腹中枢が刺激され、満腹感を感じるようになり、食欲が抑制されるという役割を担っています。

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睡眠の質を高めるということにおいて、「腸内環境を整える」ことは大切な要素のひとつです。睡眠を促すホルモン「メラトニン」は、幸福ホルモンとよばれる「セロトニン」が原材料になっています。そして、その「セロトニン」の95%は腸に存在するといわれています。セロトニンは腸粘膜にある腸クロム親和性細胞によって生成され、生成されたセロトニンが体内に分泌されると、腸の動きが活発化します。

腸の環境を整える方法として、食事のほかに自分で意識できる有効な方法は「呼吸」です。呼吸による横隔膜の運動は自律神経を整えるとともに腸をしっかりと刺激してくれます。深呼吸をしたときに首に力が入ってしまう方の多くが横隔膜をうまく機能させられず、睡眠時間をしっかりとっても朝起きたら首コリのような症状が出やすく、睡眠の質を下げてしまいます。横隔膜を機能的に動かすためには、大腰筋の柔軟性が重要になります。

リフォーマーを使用した大腰筋のトレーニングやストレッチ
ピラティスは呼吸を重視し、大腰筋の働く股関節へアプローチする動きが多くあり、横隔膜のコンディショニングから睡眠の質を高めていくといったアプローチが期待できます。

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身体は繋がっていて、どこか一つだけを修正しても「対処療法」にしかならない可能性があります。ピラティスを通して「運動」「横隔膜」「内臓コンディショニング」の視点から相関関係的に体を再構築して、疲労感を軽減した心地よい身体作りの基礎ができてくると思います。

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腰痛・肩こりの改善にセラピックピラティスツール「ARCUS BAR」

こんにちは。トレーナー正岡です。

「肩こり」と「腰痛」改善にカラーズパーソナルメンテナンスレッスンを受講していただいる方が多くいらっしゃいます。

肩が凝る理由は多くありますが、多くの場合 普段の姿勢の悪さがあげられます。
・重めのバックを肩にかけて歩いている時
・パソコンをしている時
・椅子に座っている時
・スマートフォンを使っている時
・ベッドで寝ている時   など姿勢を悪くしている習慣が作られている要素は多くあります。

例えばバックを持っている時は、骨盤・腰椎・胸椎・胸郭・肩甲骨・肩・頸椎・頭蓋などに歪みがおこります。横への2次元だけでなく3次元の回旋もしてしまいます。

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これらの姿勢から起こる慢性的な肩こり・首痛・腰痛などをマッサージで緩和するのだけでなく、関節・筋肉を身体を動かすことで機能的にしていくことが必要となってきます。

自身で身体を動かして改善したことは、脳が記憶して今後同じ症状が起こることを最小限にしてくれます。写真の骨格をみてわかるように、肩まわりだけをほぐしても改善にはいたりません。身体の基礎である「足」「骨盤」「背骨」を整えて安定させることにより肩・肩甲骨周りの筋肉の偏った収縮と伸長を修正してくれます。

不調や病気を引き起こさないよう、また疲労が蓄積しない身体でいるためにも大切なのが運動を習慣化することですが、急に運動を習慣化することはハードルが高いと感じられる方も多いのではないでしょうか。

ピラティスは元々リハビリを目的として構築されていったトレーニングであるので、ダイナミックなトレーニングだけではなく、眠っている筋肉達を活性化させることで身体を機能的に使えるよう導いていきます。

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弓型の「ARCUS BAR」を使い温めながら背中を緩めていきます。肩甲骨の動きと切り離せない胸郭まわりをリリースして呼吸を改善していきます。肩が上がり首が縮んだ状態では正常な呼吸はできません。呼吸に関する筋肉を動かしてあげることで肩と首の動きが変わってきます。

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ピラティスマシーンでのムーブメントを特徴あるARCUS BARの形が体をガイドしてくれることで、より体幹(骨盤底筋・腹横筋・多裂筋・横隔膜など)を安定させて四肢を意識して使っていくことへ導いてくれます。骨盤・背骨の安定と股関節の動きの制限を考えムーブメントを選びトレーニングしていきます。肩甲骨・肩には多くの筋肉がついているため、ゆっくりとした動きで肩甲骨の動きとポジションを見極め修正していきます。

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腰痛になる原因もいくつかありますが、ピラティスの特徴であるエロンゲーションを意識してトレーニングするためにARCUS BARを装着することでよりスムーズに行えます。臀部・コア-足の繋がりをつくりアライメントを整えていきます。

ピラティスマシンでのトレーニングの時に是非チャレンジしてみてください!

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体型維持に効果的な Parasetter®を使ってピラティス

こんにちは。トレーナー木原です。

最近のカラーズのパーソナルメンテナンスレッスンでは、年齢とともに体調の管理と体型の維持が難しくなってきて、どうしたらいいです?という質問をよくいただきます。様々な面からみることができますが、ピラティスの面からお伝えさせていただくと「 重力に負けている 」ということが一つあげられます。

筋力が落ちてくると、沈んだ姿勢で立っていたり、座ったりしていることで歪んだ状態で重力を受けてしまいます。これを改善していくには「Axial Elongation」 長軸方向の伸び!が大切です。下の絵のように枝が伸びる方向を常に感じるイメージです。

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この意識を保つためのトレーニングをする前に、Parasetter パラセッターを使うことで「姿勢を維持している筋肉の偏りをリリース」することで伸びを維持したままピラティスをすることを容易にしてくれます。普段の生活での癖や力みによって、使う筋肉に偏りができます。これに気づき力みや張りを緩めてあげてから運動を進めていくこともお勧めです。

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Parasetterは、2つの山型からできていることで、脊柱を中心で浮いている状態で保ってくれます。背骨のまわりの筋肉をマッサージするように動いていくことができます。また、胸郭を囲むベルトが呼吸と連動して動けるように補助してくれます。

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パラセッターで、良いリラックス状態へと導いた後に、重力に対し伸びを維持したままピラティスをすることを助けてくれるのが「TYE4® タイフォー」というニューヨークで開発されたピラティスの為のツールです。このエロンゲーションをし続ける筋力と意識を身に着けやすくなります。これは、ボディラインの維持に大切な意識です。

タイフォーは、体幹ー手ー足にループをはめて、ゴム状のループに抵抗して動いていきます。この抵抗に対して伸びて動き続けることがピラティスのコンセプトの1つでもあります。マットピラティス・スタンディングポジションともに多くのエクササイズがありプレピラティスなどにも対応しています。体型維持・姿勢維持・筋力強化にお勧めな持ち運びがしやすいツールです。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪
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姿勢改善-頭の位置を整えよう!

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

最近のプライベートレッスンでは、頭の位置はどこが正しいですか??という質問をよくいただきます。多くの方がアゴの引きすぎや猫背などで心地良い姿勢を保てなくなっています。

頭の位置が下がっていることは、バストが下がることや猫背・身長が低く見える原因とも関りがあります。
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↑ のイラストのように頭の位置は首や頭だけの問題でなく、足や骨盤・胸椎など全身の連鎖を見ていかないと整えることはできません。座っている時、立っている時の姿勢を確認しどこに原因があるのかチェックしていきます。

カラーズでは、身体のアセスメント(評価)と修正に使う「Oov ウーヴ」というツールをピラティスリフォーマーで使っていきます。背骨の形状に合わせた形になっているのですが、Oovの上では骨盤が不安定な状態となり自身で体幹を安定させていくことが大切となってきます。この状態でリフォーマーと同調して動いていくことで姿勢を整えていきます。

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寝た状態で、体幹の安定と四肢のコントロールをトレーニングした後に、座位や立位でのムーブメントに繋げていきます。足から頭までしっかりと伸びた状態で保てるようにトレーニングを行っていきます。

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柔軟性があまりなく、問題の原因となっている場合はマスターストレッチで柔軟性を向上させて股関節の可動域などもアップさせていきます。

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マットピラティスでは、頭の位置が正しいポジションに整うように体幹の強さと、固い部分と柔らかすぎる部分のバランスをとれるようにピラティスムーブメントをおこなっていきます。

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ピラティスが身体を変えてくれる!

こんにちは。トレーナー水本です。

カラーズに通っていただいているお客様のレッスン目標は様々ですが、スポーツやダンスなど、もっとうまくなりたい!というパフォーマンスの向上を目指してカラーズに通われている方も多くいらっしゃいます。 私自身もピラティスを始めたきっかけは「バレエが上手になりたい!」という想いからでした。

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大学卒業後バレエ団に入団しパフォーマンスをしている中で、自分の理想とする踊りをもっと上手に表現したい、そのためには何かが足りないと悩んでいた頃、ピラティスに出会いました。 初めてピラティスをしたとき、自分が間違えた筋肉を使ってしまっていたことを実感しました。がむしゃらに踊ってきたせいか、体の歪みや左右差、筋肉のつき方のバラつきなどが多くあり、またそれらの歪みは慢性的な肩こり、頭痛を引き起こしていることがわかりました。 ピラティスを始めたことで自分に足りない根本的な要因が明確になり、体の不調も改善されてきました。またピラティスをした後の体の感覚がとてもよく、バレエのクラスでのコアの入り方の良さ、ターンアウトのしやすさ、胸椎が開いてる、とピラティスのレッスンを数回受けるうちに様々な発見があり、踊りやすさが格段に変わっていきました。
近年カラーズトレーナーが、トレーニングを受けているピラティスファーストジェネレーションティーチャーのJay Grimes氏・Sandy Shimodaティーチャーのスタジオの言葉で

「We don’t change the work, the work change us™」があります。

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ピラティスムーブメントは地味なムーブメントも多いですが、この言葉のようにワークは、体の内側の筋肉を鍛え、本来あるべき自分の正しい体のポジションに戻し、心と体をつなげてくれます。はじめは何の意図があるのか、どの筋肉に影響しているのかわからないものもあると思いますが、ワークを続けていくことで発見と変化へとつながっていきます。

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解剖学に基づいたムーブメントを続けることで質が上がり効果も上がってきています。

日々自分の体と向き合い必要な筋肉を鍛えることはダンサーとして必要なことです。また生活の向上にもつながるので、ダンサーだけでなく、たくさんの人にもっとピラティスの良さを知って欲しいです!

例えば仕事でのデスクワークによる肩こり、股関節のかたまり、腰痛など。体の仕組みと動きを考えてトレーニングすることで体が楽になっていく。これはピラティスの醍醐味だと私は思います。

暑くなってきて、体を動かすのには最適の気候になってきました。もっと心地よい自分の身体をつくっていける自分自身の経験を活かしながらお手伝いしていきます!

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


2019年度イタリア研修に参加してきました!

こんにちは。トレーナー正岡です。

美しい海が広がるカラブリア州カタンザーロでマスターストレッチ・ボディキー・姿勢改善システムARPDの研修に参加してきました!

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開発者であるPino Carbone氏より直接教わり、アップデートされたコンセプトをより深く理解していくと同時に、一つ一つのムーブメントを何度も何度も繰り返して動くことで体に落とし込んでいきました。

Pino氏が何度も強調して伝えていたことは「体」と「心」の繋がり。ただ動くのではなく一つ一つのムーブメントに対し何をしなければならないのか、どこを使うのかを考えて体に伝えることの大切さ。そしていつもと同じ事を毎日行うのではなく、その日の体の状態に合わせてムーブメントを選んだりテイストを変える必要性があるということ。3日間のトレーニングの中でこのことをすごく意識して毎日研修に臨みました。

このことは、ピラティスで体を変え・心の状態も良くしていく為にも大変大切なことですね。

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トレーニングには、身体を整えていくための順番があり、毎日必ずマスターストレッチやボディキーの前にARPD = Auto-Postual Dinamic Rieducation System姿勢改善システムを行い→ウェイクアップエクササイズ→ダイナミックトレーニングシークエンスという順番で行っていきました。

姿勢不良や筋力低下の原因にもなる横隔膜などの呼吸筋を充分に使って呼吸を行いながら、力みがちな臀筋や腰背部、そして股関節を主にゆるめていきます。また、日常生活でのストレスにより縮こまった体をリリースするのと同時に今の自分の体に向き合い、何を感じているのか分析し理解しながら行うことで体がどんどん動きやすくなっていくのがわかります。

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そして自然に囲まれ太陽の光の差し込む開放的なスタジオの中で行う「BodyKey」ボディキーは、呼吸や自分の体に集中しやすく、いつもとは違った心地よさがありました。pino氏の導きにより何度も繰り返すことでハードながらも全身が繋がっていくのを感じ、気がつくと自分の不調な個所などが改善し体もすっきりと元気になっていました。正しく体を使うのはもちろんですが、呼吸と連動させて体を大きく動かすことで得られる気持ちよさをより感じることができました。

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ボディキーはコントロールや集中力、バランスなど難しいツールに思いますが、「動きは脳から始まり背骨、神経を通じて筋肉や骨を動かす」とのpino氏のお言葉の通り、ここでも心と体の繋がりを感じビジョンを描きながら動くことの重要性を感じました。

1日目よりも2日目、2日目よりも3日目の方が自分自身の感覚はもちろん。参加者全員のカラダの動きもよりコントロールされたものになっていくのが分かり、意識を変える事で体や動きが変わる事を痛感したと共にこの環境で学べた事への感謝の気持ちで一杯の3日間でした。

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また研修以外にも、イタリアの文化について学ぶアクティビティも毎日開催され、古代から受け継がれたオーガニック小麦のパン作りや伝統的な焼き物の見学などカラブリア州ならではの歴史や建造物、そして壮大な美しい自然に触れることができた貴重な経験となりました。

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今回の研修で学んだことを、そしてたくさんの感動と発見をレッスンでお届できるよう努めてまいりたいと思います!

 

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カラダの緊張を緩めてあげよう

こんにちは。トレーナー正岡です。

カラーズでは、
ニューヨークの理学療法士が開発したボディワークツール「パラセッター( Parasetter® )」を使いカラダの緊張を緩めてからピラティスを行っていきます。副交感神経 (Parasympathetic)が名前の由来となっているように背骨の両サイドがパラセッターに当たることで心地よくリリースされ、 深い呼吸を誘導しやすくしリラックスできます。また左右のバランスを整え、全身の歪みを整えていくことができます。



 

2つの山型によって背骨に負担がかかりにくいポジションにすることができ、肋骨・頭蓋から骨盤までリラックス状態を得ることができます。この山型部分が肩甲骨と肋骨の間でサポートすることにより、脊柱が浮き周りの筋肉の負担が軽減されていきます。付属品の1つヘッドサポートは、牽引のような効果を生み出し脊柱を伸ばしてくれます。そしてリブラップは、呼吸活動を認識しやすくなり運動効果の向上に繋げていきます。

パラセッター上で、意識して呼吸を10分間行うことで肋骨背部が刺激され、肋間筋を柔軟にし横隔膜の効率的な運動を導きだします。3ディメンションの意識的な呼吸は内臓・筋肉の適正な運動には欠かせません。また、この呼吸活動は筋膜のモビリティの改善にも繋がり良いアライメントへとリセットしてくれます。

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また、安定感があるのでパラセッターの上でピラティスを行うことで無駄な力みから解放された状態で動いていくことができピラティスの質も上がります。

スマートベルというツールを一緒に使うことで肩・肩甲帯が安定し、背骨の動きが良くなります。呼吸で背面を意識し小さい動きで骨盤周りを緩めバランスを取りながら動くことで歪みを整えていきます。

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日々の生活の疲れや、スマートフォンの使いすぎ・ストレス・運動不足によって背中が痛い・ガチガチに固まって体が重たい・首も方もバリバリに凝っているなど激しい運動をしているわけでもないのに、背中がつらいのは自律神経とも深い関係があります。

ストレスが溜まると「ココロもカラダも疲れている!なんとか元気にならなくては!!」と感じた交感神経がフル活動し始めます。交感神経が働くと、心臓や肺などの臓器に血液が多く送られ活動モードに。主要な臓器が活発に動いてくれる代わりに、筋肉や器官につながる血管はギュッと収縮し血液の流れが悪くなってしまいます。

緊張したカラダにはリラックス・眠った筋肉はアクティブに!

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バレエダンサーが考えたボディメイクメソッド「Pegasus®」

こんにちは。トレーナー正岡です。

カラーズには、リフォーマーやチェアなどのピラティスのイクイプメントとイタリアのバレエダンサーが考えた「ボディメイク」の為のメソッドトレーニングマシン「Pegasus®」があります。

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「Pegasus®」は、多くのバレエダンサーのしなやかで美しいカラダを作ってきたPino Carbone氏が開発しました。体への気づき・調整・変化をもたらしてくれるマシンです。「癖」や「力み」によって偏った体の使い方から起こるバランスの悪さを、動きにくくなった筋肉を動かしていくことで改善していきます。

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ムーブメント中に呼吸に意識を向け自感することで、動きにくいところに気づき動かせるようになったり動き方が悪いところを正しい方へ修正しやすくなります。体に違和感を感じさせることでセンサーごとに気づきをくれ 質の良い動きへと導いてくれるようにサポートしてくれます。

腰痛や肩こりのように身体には何かしらの支障が出ている場合、普段自分がまっすぐだと思っている姿勢のポジションが、日常生活などの代償動作によって作り上げられた歪んだポジションである可能性があります。

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自分が正しいと思っているバランスが悪いポジションを「居心地が悪い」と感じることによって、正しいポジションへと導く。その気づきの為にペガサスのサポートで繊細に自分で感じながら動くことで、普段自分がどれ程の代償動作を行なっているかを理解できます。大切なことは、無理やり修正されることよりも自分で感じ、自分で修正すること。そうでなければカラダは自分で良いところへ戻ろうとしない。その為にはまず、ムーブメントを理解して動く・練習することが大切だと様々なワークを通して実感することができます。

開発者 Pino Carbone氏が、カラーズでトレーニングするとき、脳-身体-心をコネクトさせていく「オーケストラ・・・ハーモニー」という言葉がよくでてきます。一部分にフォーカスするのではなく、思考・感情・身体でバランスを取っていくことで綺麗で健康な身体を維持していくことができていくというのが根底にあります。

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マスターストレッチ・ピラティス・ペガサスなど、その時にカラダに必要なメソッドで体に気づき 良いコンディションへとトレーニングしていきましょう!

ProArch®プロアーチもPino氏がバレエダンサーの脚を機能的にきれいに整えていくことを考え、足底のアーチを作り、股関­節からアプローチして背骨の動きの改善、柔軟性の向上・軸を感じるなど正しい姿勢へのアプローチを考えたツールです。
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