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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

大阪スタジオ西宮スタジオ
大阪市中央区安土町3-2-4-4F 電話|06-4964-0735
西宮市北口町19-6-1階 電話|0798-64-2220

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2017-11

ピラティスの資格が取得できるコース!

こんにちは。トレーナー木原です。

10月から始まった 2クラスのマットピラティスインストラクター養成コースも2ヶ月が経過しました。

BodyElementSystemJapan認定マットピラティス資格コースは、
全国で1,000名以上が卒業し活躍されているコースです。

「ピラティス経験あまりないんです。」とおっしゃっていた方々も少しずつムーブメントが身につき、
「いつの間にかできるようになってる」「そういうことだったんだ」など日々の練習の成果が身体の変化に繋がってきています!どんなことも何気なく行うより「意識をして」行うことで効果が変わります。

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基礎的な解剖学を覚えていき、それをピラティスのムーブメントに結び付け意図を理解した上でイメージングすることで自分の身体に集中していくことができます。意識して行うのと、行わないとでは身体の変化はまるで異なります。

なんとなく不調を感じていることもちょっとした意識の仕方で解消されることも。

特に効果的なのが「プレピラティス」ピラティス考案者のジョセフ・ピラティスの直弟子の一人で
あるイブ・ジェントリーがピラティス界に導入したアプローチ方法で誰もがピラティスを出来るために
どうしたらいいかいう想いの中で生み出したものです。

自分の身体を、自分の状態を、自分の動きを感じ取る。その自感をさせて効果を高めていくことができます。
そんなプレピラティスの内容が充実していることも特徴の一つ。

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ピラティス経験、運動経験、指導経験に問わずどんな方にもご参加いただけ、様々なクライアントの方にも
アプローチができる充実した内容になっています。3ヶ月間ご自身の身体に向き合い、行うことでどんな変化が得られるのかたいへん楽しみですね。

次回は、2018年 1月から開催致します。

【BodyElementSystemJapan認定マットピラティスインストラクター養成コース】
開講日:
① 日曜日コース  2018年 1月 7日(日)〜 3ヶ月間 (全11回) 13:00-16:00 合計32時間
② 平 日コース  2018年 1月10日(水)〜 3ヶ月間 (全11回) 14:30-17:30 合計32時間

内容:
60のムーブメント (プレピラティス・mini ball・クラシカルピラティス)を32時間で習得していきます。
その中で指導法、修正法もカリキュラムに含み生徒同士で模擬レッスン(ティーチング)にも重点を置いています。
生理学/解剖学/ティーチングスキル/修正法/模擬レッスン/マスターストレッチ イントロ/ボディキー イントロ

受講料: 170,000 円+税  ※テキスト 認定証書代含む

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受講対象:
初心者、他ピラティス資格保持者、パーソナルトレーナー、エアロビクスインストラクターなど 様々な方に受講いただけます。経験に応じてクラス構成いたします。

お気軽にご質問ください。mail :  info@studio-colors.com Tel:06-4964-0735

BodyElementSystemJapanのホームページ  http://www.body-element.org/?page_id=5

ピラティススタジオ カラーズ大阪


肩こり・腰痛の改善

こんにちは。トレーナー村上です。

カラーズのパーソナルレッスンを受講していただいる方のなかで、
いちばん多いお悩みが慢性的な「肩こり」「腰痛」です。

今回は、「肩こり」について。
肩が凝る理由は多くありますが、多くの場合 普段の姿勢の悪さがあげられます。

・椅子に座っている時
・重めのバックを肩にかけて歩いている時
・パソコンをしている時
・スマートフォンを使っている時
・ベッドで寝ている時   など姿勢を悪くしている習慣が作られている要素は多くあります。

例えばバックを持っている時は、骨盤・腰椎・胸椎・胸郭・肩甲骨・肩・頸椎・頭蓋などに歪みが
おこります。横への2次元だけでなく3次元の回旋もしてしまいます。

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これらの姿勢から起こる慢性的な肩こり・首痛・腰痛などをマッサージで緩和するのだけでなく、
関節・筋肉を身体を動かすことで機能的にしていくことが必要となってきます。

自身で身体を動かして改善したことは、脳が記憶して今後同じ症状が起こることを最小限にしてくれます。

写真の骨格をみてわかるように、肩まわりだけをほぐしても改善にはいたりません。
身体の基礎である「足」「骨盤」「背骨」を整えて安定させることにより肩・肩甲骨周りの筋肉の
偏った収縮と伸長を修正してくれます。

不調や病気を引き起こさないよう、また疲労が蓄積しない身体でいるためにも大切なのが運動を習慣化することですが、急に運動を習慣化することはハードルが高いと感じられる方も多いのではないでしょうか。

ピラティスは元々リハビリを目的として構築されていったトレーニングであるので、ダイナミックなトレーニングだけではなく、眠っている筋肉達を活性化させることで身体を機能的に使えるよう導いていきます。

カラーズのボディメンテナンスレッスンでは、始めに凝り固まった身体をリセットしてからトレーニングを行います。

肩甲骨の動きと切り離せない胸郭まわりをリリースして呼吸を改善していきます。
肩が上がり首が縮んだ状態では正常な呼吸はできません。呼吸に関する筋肉を動かしてあげることで肩と首の動きが変わってきます。この ⇓    2つの山型からなるツール「パラセッター」を使い温めながら背中を緩めていきます。

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ピラティスマシーンで体幹(骨盤底筋・腹横筋・多裂筋・横隔膜など)を意識して使っていきます。
骨盤・背骨の安定と股関節の動きの制限を考えムーブメントを選びトレーニングしていきます。
肩甲骨・肩には多くの筋肉がついているため、ゆっくりとした動きで肩甲骨の動きとポジションを見極め修正します。

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体幹と四肢がつなげる ニューヨークの理学療法士が監修した「TYE4 タイフォー」⇓ というコードを使うことで、自身が縮んでいることがわかり詰まりを改善していきます。胸のストラップが体幹を安定させてくれる役割もしてくれます。

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この様に、改善していくことも重要ですが、慢性的な不調が出てくる前にトレーニングを習慣化して未然に予防していくこと大切です。 次回は腰痛について!

カラーズでは、肩こりや腰痛以外にもスタッフ勉強会で情報のアップデートを行っております。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


筋膜を意識したピラティスムーブメントの効果

こんにちは。トレーナー村上です。

身体のいたるところにはりめぐらされているといわれている「筋膜」
この筋膜を知りピラティスに活用していくエリザベスラーカムスタイルピラティスのセミナーを開催しました。

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筋膜は基質(ヒアルロン酸など)や水分、繊維(コラーゲン、他)などで構成されていて、常に水分を多く含んでいる状態が健康であるといわれています。筋膜は心膜、骨膜、髄膜、腹膜、など、体の骨や臓器、筋肉や脂肪の隙間まで全身に張り巡らされているシステムで皮膚のすぐ下から既に筋膜が存在しています。

そんな様々な場所に存在する筋膜のなかでも筋肉にある「筋筋膜」の力のラインを意識することで、筋膜へのアプローチを意識したピラティスを考えることができるようになります。

ピラティスマスターであるエリザベスラーカム先生の提唱する筋筋膜の代表的な7つの力のラインを意識すると、
ピラティスのムーブメントがより立体的に連動性と繋がりが生まれ、また違った効果を引き出すことができます。


筋膜の特性として「長い流れと繋がりで動くことで筋膜はトレーニングされる」という定義があります。
これはピラティスのトレーニングそのものと考え方は全く同じのため、足先から頭・指先までしっかり意識して行うピラティスは、筋膜への影響も大きいといえます。

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エリザベスラーカムメソッドでは、体にある感覚受容器を積極的に使う、逆に使わないことによる体への影響なども微細にみていきます。ペンフィールドホムンクルスの感覚受容の図からもわかるように、顔にある感覚の部分は脳に大きな反応が起こることが実証されています。

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特に目と舌という感覚反応の高い部分を効果的に使用することは、実際にムーブメントをしてみると意識的に感覚器をコントロールすることがとても重要な要素になることが実感できます。

神経系のステップとして
①動きを繰り返す
②習慣になる
③姿勢をつくる
④構造となる
⑤筋膜に影響がでる   という5段階があります。

悪い動きの癖を繰り返すことでそれが習慣になり、そこから姿勢がつくられ、そのまま構造化し筋膜に書き込まれてしまうと、それを修正するためには短いパターンで6週間、長くかかる場合は2年の歳月がかかるといわれています。

身体の感覚受容器の感度を上げ、全身を隅々までコントロールしトレーニングすることは筋膜の健康にも繋がります。

身体を動かさないことでその部分の水分がなくなり、筋膜は機能的に働かなくなるといわれています。継続的な運動が最も簡単な筋膜の健康を維持する方法でもあります。

③

①

 

筋膜の繋がりを意識したピラティスはとても気持ちいいと感じてもらえると思います。

プライベートレッスンの中でも紹介していきます。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


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