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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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大阪のピラティス・スタジオ・カラーズ

BESJピラティス マスタートレーナーミーティングに参加!

こんにちは。
トレーナー矢羽田です。

スタジオカラーズが所属しているピラティスの団体 BESJ (BodyElementSystemJapan)のピラティスマスタートレーナーミーティングに参加してきました。

今回は、札幌で2日間開催され 北海道から九州までのトレーナー20名が集まりピラティスの研修を行いました。BESJでは、毎年 技術・知識の向上と共有のため海外研修とマスターミーティングをおこないます。これにより、身体を健康に心地よくする情報を毎年アップデートすることができます。

1日目は、マットピラティストレーナー資格取得コースの新しいテキストについて、解剖学や呼吸の仕組みなど基礎の部分や新しいピラティスムーブメントのアップデートが行われました。

キッズトレーニングの方法・スタジオトレーナーのトレーニングについてなどについてのプレゼンテーションも勉強になりました。

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2日目は、ピラティスツール「TYE4 タイフォー」

TYE4は、ニューヨークのPhysicalMind Instituteというピラティスの資格発行をアメリカではじめておこなった「The Institute for the Pilates Method」を前身とした組織が開発しました。

この団体の創設者Joan Breibartが エルダーのイヴ ジェントリーとミシェル ラーソンとともに設立しました。
ジョーンは、1993年に「Pilates」の登録商標権の取り消しを求める訴訟を起こし7年の闘争の後、2000年10月19日に「Pilates」の登録商標が取り消され、これにより全ての人が「Pilates」という語を使えるようになりピラティスは一気に全米で広まっていきました。この歴史あるピラティス団体が開発したTYE4を使ってピラティスの効果をどうひきだすかについてディスカッションとトレーニングを行いました。

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『 TYE4 タイフォー』ニューヨーク発 背骨を整えるトレーニングメソッドとして◇ 2Way stretch 2方向へのレジスタンスを常に維持し全身の伸びをつくる◇ Strength center 体幹を強くし力みのないしなやかで綺麗なカラダにというコンセプトに、5年前から日本でも広がっています。

カラーズでも5年前からプライベートレッスンで取り入れており、姿勢改善に大変効果的です。

今回アップデートしてきたムーブメントや知識をを通し、身体や心への気づき、変わっていくことで元気な人が1人でも多く増えてほしいと思います!

ピラティススタジオ カラーズ大阪

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「Parasetter® パラセッター」を使って腰痛改善

こんにちは。トレーナー荻原です。

日々の疲労蓄積をリセットし身体を整えてくれる「パラセッター」。カラーズのプライベートレッスンでも使用することが多く、お家でのセルフメンテナンス用に購入されるかたも多くいらっしゃいます。

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Parasetterは、Parasympathetic-副交感神経- が名前の由来となっています。ピラティスの効果を最大限に引き出す為には、交感神経と副交感神経のバランスを整えることがカギとなってきます。多くの場合、身体と心が緊張状態で交感神経が優位でリラックスできる時間がとられていません。

リラックスした時間をとり身体の緊張をほどく為に、2つの山型が背骨に負担がかかりにくいポジションへと導いてくれます。肋骨・頭蓋から骨盤までリラックス状態を得ることができます。この山型部分が肩甲骨と肋骨の間でサポートすることにより、脊柱が浮き周りの筋肉の負担が軽減されていきます。

パラセッター上で、意識して呼吸を10分間行うことで肋骨背部が刺激され肋間筋を柔軟にし横隔膜の効率的な運動を導きだします。3ディメンションの意識的な呼吸は内臓・筋肉の適正な運動には欠かせません。

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しっかりとリラックスしてから体幹のトレーニングに進んでいきます。骨盤の歪みがある状態で腰部を安定させる為のトレーニングをしてしまうことで、さらに腰痛を引き起こしてしまうことがあります。2つの山があることで、歪みに気づき修正することが容易になります。この2つの山は肩甲骨回りのリリースにも役立ちます。

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パラセッターは、自分でもしっかりと効果がだせるツールですので自宅でのトレーニングにも大変お勧めです!寝転ぶとわかる「心地よさ」。自然と呼吸も深くなり身体が芯から温まっていきます!日々のメンテナンスにパラセッターを取り入れることで、呼吸から機能的な状態へと戻し身体を整えていきましょう。

パラセッターのセミナーも開催しています。2時間で19ムーブメントを学んでいきます。

「 パラセッター×ピラティス セミナー 」

日時:2018年7月16日(月祝)14:30ー16:30 詳細:http://www.studio-colors.com/?p=2573

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


マスターストレッチ マスターがイタリアから来日!

こんにちは。トレーナー荻原です。

マスターストレッチを開発したBodyCodeSystemイタリア フィレンツェ本部よりチーフマスターティーチャーのIvana Chiaravalloti氏が来日 カラーズでセミナーを開催しました。

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身体の土台となる「足」からアプローチをするマスターストレッチ。脚はクセや歪みがあらわれやすいところであり、それらが原因となって腰痛や肩こり・姿勢不良を引き起こすことがあります。


セミナーでは足の正しい使い方から 丁寧に効率的にトレーニングを行うことから始めて行きました。マスターストレッチは、平行に立つことさえも筋力・バランス感覚が必要となります。自分に集中しコントロールして動かすことで15分程で脚や背骨の変化をしっかりと感じることができます。

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16年間マスターティーチャーを担当しているIvana氏の指導は、とても明瞭で身体が繋がって動いていく心地良さを体感できました。何か不調がある時その部位だけにフォーカスしがちですが、マスターストレッチのように足部から全身にかけて統合し修正していくことで、結果的にその部位が周囲と協働し本来の働きを取り戻していきます。

動きを続けていく中で、正しい使い方をしていくことで脚の形も変化し整っていきます。骨盤から背骨-首までしなやかな動きへと導いてくれます。マスターストレッチを脱いだ時の変化は歴然!重心の位置・体の安定感・脚のライン・柔軟な背骨・股関節周り・肩周りなどに変化が現れていました。

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マスターストレッチに装着して使用する、バンジートーン セミナーも開催。足から手まで連動したトレーニングが行えるため、足裏は更に活性化!腕・肩・背中にかけては肩のインナーマッスルと体幹部を総動員したトレーニングとなり、コントロール力と持久力の強化に!バンジートーンは「綺麗な背中づくり」には欠かせない存在です。

そのほかにもマスターストレッチの兄弟ツール「BodyKey ボディキー」やコンディショニングマシン「Pegasus ペガサス」の勉強会。「ペガサス」では、ウェイトを利用し「お尻」の強化を中心に背骨と連動した脚や肩周りの強化を目的としたムーブメントを学びました。

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臀部や脚などの下半身の筋力不足は代謝を下げ、疲れやすく太りやすい身体を招きます。また背骨の柔軟性の欠如は疲労の蓄積や免疫力の低下の原因となります。近年は腕や指の酷使から肩こりや首こりを引き起こすケースも多々あります。

一つ一つの部位を改善しながら動きの中で身体が変わり全身を統合させていくことができるこれらのメソッドは身体の不調を改善し、ボディラインを整えていくのにすごく効果的です。来年は代表のPino Carbone氏が来日し、レッスンやワークショップをする予定です!

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


ピラティスマシンを使って股関節の動きを改善

こんにちは。トレーナー岸本です。

理想的と考えられる姿勢を取るときに重要な役割を果たす「股関節」。歩く・走る・座るといった生活の様々なシーンの中でも股関節の機能的な動きはとても重要なポイントになってきます。現代の生活は股関節の使用頻度が低くなっているといわれ、股関節を使用しないかわりに膝や腰などを動かすことにより股関節の機能不全を起こしている人も少なくありません。

座りっぱなし・歩く距離や時間の短さなど私たちの股関節をどんどん甘やかしている毎日です。股関節には約21種類もの筋肉が関係しあっているといわれています。そのすべてが正しく動くことが、股関節の動きや安定の向上につながります。

例えばお尻を鍛えたい!と思った時に思いつくのは大殿筋や中殿筋・ハムストリングスなど、お尻周り周辺の大きな筋肉を鍛えるようなスクワットなどを思い浮かべますが、深層部の筋肉の安定性がないまま大きな筋肉を鍛えるトレーニングをしても効果が出るのが遅くなったり、酷いばあいは痛みが発生することもあります。

股関節は肩関節ととても似ていて、前面は弱く後面は強いという骨の形状や筋肉のつき方に特徴があります。後面で股関節をサポートしてくれているのは「臀筋群」股関節を正しい位置(大腿骨が寛骨にしっかりとはまっていること)にするには、臀筋群が正しく機能する必要があります。臀筋群を正しく機能させるためには凝り固まっている臀筋群はリリースが必要となってきます。

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そして、深層部の筋肉を使用して股関節を正しく安定させること。これらの筋肉一つ一つに必要な作用があり、使用するため股関節の角度なども決まっています。

普段の生活のなかで股関節を一定の方向にしか動かさないことが続くと、どうしても使われにくい筋肉が生まれ、筋肉のアンバランスから脚の捻じれや歪みが引き起こされやすくなるのです。ピラティスマシンを使うことでトレーニングするコツをわかりやすく理解しながら動くことができ、効果を出すための近道となります。

まずは股関節を安定させる筋肉にスイッチを入れてから大き筋肉を鍛えていくことで、「安定と強さ」を同時につくりだすことができ、股関節が機能的にしっかり動いてくれるようになります。

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股関節が機能的に動くことは脚の悩みを改善することにも繋がります。そして股関節の動きは仙骨を通して背骨や頭蓋骨の動きにも密接に繋がっているため、結果的に体全体の機能改善も期待できるのです。小さな筋肉を鍛えるトレーニングは地味なものが多いのですが、コツコツと積み重ねることで体の変化が出やすくなってきます。使っていない筋肉をしっかりと呼び覚まして運動効果を高めていきましょう!

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


良い姿勢をキープする筋肉をTYE4®を使ってトレーニング

こんにちは。トレーナー岸本です。

毎日の生活の中で良い姿勢を保つことを妨げる原因は多くあります。座りすぎやスマホの使い過ぎ、便利な生活様式は姿勢を保つ筋肉をどんどん退化させていきます。

身体に痛みや違和感を生み出さないようにする姿勢を保つには、体幹の強さが必要となってきます。骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨 これらの骨格を基礎とした胴体部分を「体幹」といいます。体幹の強さをつくる為には、インナーマッスルとアウターマッスルのバランスを整える事と姿勢を保つ筋肉の強化が必要です。

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特にインナーマッスル(横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋)は内臓なども支えているため、活性化させることで内側からカラダの動きをコントロールさせることができます。インナーマッスルが一番働きやすい状態を作るには、肋骨・骨盤・背骨の位置が重要になってきます。

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例えば、肋骨が開いていたら横隔膜のポジションが本来の位置にはなく収まりきらない状況です。骨盤底筋群が抜けると骨盤の歪みを起こし土台が崩れます。体幹の「上の蓋」である横隔膜と「下の土台」である骨盤底筋群の安定を作ることは体幹のを安定させるために必須となります。そしてその働きを一緒に作ってくれる腹横筋と多裂筋を働かせることが、体幹を鍛えることに繋がります。また、体幹を安定させることは、背骨の健康にも大きく影響します。

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横隔膜や骨盤底筋群の歪みにより背骨のニュートラルポジションは同時に崩れてしまいます。肋骨部に固定をするTYE4は、横隔膜の正しい位置を誘導し体幹の安定をつくりながら様々なトレーニングをすることができます。正しい配置を自然に導きながら、TYE4の4キロの負荷をコントロールすることで、背骨のコンディショニングも同時に行なうことができます!

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バンジーと呼ばれるTYE4のゴムを引っ張りムーブメントを行うことで、体幹の安定・肩・胸部の可動域改善。そして脚のコントロール力の向上とポジションの修正に効果的です。

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◇ワークショップ情報◇
日 時: 2018年 6月8日(金)14:30-15:45
料 金: 3,780円
対 象: 全ての方(ピラティス経験の有無は問いません)
内 容:ニューヨーク発「背骨を整えるトレーニング 『TYE4®タイフォー』とピラティスを組み合わせたワークショップです。首から尾骨までを安定と可動を考えタイフォーのバネを使いながら動かしつまりのない身体づくりを目指していきます。
・ 2Way stretch 2方向へのレジスタンスを常に維持し全身の伸びをつくる
・ Strength center 体幹を強くし力みのないしなやかで綺麗なカラダに

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マタニティケアピラティス & 骨盤底筋群について

こんにちは。トレーナー木原です。

先日「マタニティケアピラティス・骨盤底筋群について」2本立てセミナーを開催しました。

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ピラティスがなぜ産前産後の身体にいいのか?
骨盤底筋群って実際のところはどうなっているの?

なんとなくの知識を自信を持ってお伝えしていっていただけるよう、解説をしながらムーブメントに取り組んでいきました。産前産後の身体は著しく変化し、外見のみならず身体の中も著しく変化しています。ホルモンの影響、循環器系の変化は大きく、トレーニングをする際はそれらを考慮した上で行なっていくことが大切です。また子宮が大きくなるにつれ背骨の湾曲や横隔膜の配置が変わってきます。

ピラティスで背骨を整え、仙骨・尾骨のポジションを整え、骨盤底筋群・横隔膜のコントロール力を身につけることは、出産時に大いに役立ちます。

特に四つ這いでのムーブメントは母体に負荷をかけにくく、背骨は柔軟に、インナーマッスルは安定するようトレーニングが行えます。

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また呼吸を使って横隔膜や骨盤底筋群を連動させ、インナーマッスルの安定を強化することは、妊娠中の身体を整えることはもちろん、産後のお身体の回復の助けとなります。産前産後のお身体にも大切ですが、普段の生活から意識をしたい「骨盤底筋群」。

骨盤底筋群も表層部と深層部があり、様々な方向に様々な筋肉が重なり合っているのが特徴です。主な機能は尿や便のコントロール、骨盤の安定、内臓を支え、持ち上げ、そして出産時には胎児の通り道になります。

一般的に女性は骨盤底筋群がゆるみやすいと言われています。とくに出産を経験された方の多くは、緩んだ状態が続いており、尿漏れや臓器脱、腰痛の原因となることもあります。実際に骨盤底筋群は触ってトレーニングすることが難しいため、できるだけ正確なイメージを持って、自分で意識を向けてトレーニングを行うことが大切です。

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また効果的にトレーニングを行うためにはわかりやすいものを選び、周りの筋肉群と協働させて、コントロールして行い、毎日少しずつ行うことがポイントです。

今回はミニボールを使い骨盤底筋群を活性化させるトレーニングを行なっていきました。様々なトレーニングの種目の中でも、骨盤底筋群が活性化しやすく、周りの筋肉群と連動しやすいと言われているのが「ヒップエスカレーター(ブリッジ)」

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尾骨を少し前に牽引するイメージや座骨同士を引き寄せて脚のポジションを安定させること、またお尻を持ち上げて臀筋群を使うことから、機能的であると言われています。

「コークスクリュー」は、それらのイメージをより強化していくのに適しています。足が床に接していないことから、コントロールは難しくなりますが、そうすることでさらに強化して行えるのです。骨盤底筋群は自律神経と体性神経の分布があり、意思でコントロールできるところでありながらも、精神面の影響を受けやすい部分でもあると言われています。

ピラティスで骨盤底筋群のコントロール力を上げることで、より快適な気持ちで、快適に過ごせる体づくりをしていきましょう!

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ロサンゼルスでピラティス研修!

こんにちは。トレーナー矢羽田です。
ロサンゼルスに4日間のピラティス研修を受けに行ってきました!

今回の研修は、Balanced Body社のピラティスコース講師を務めるVictor氏から「Konnector®」や「コンテンポラリースタイル」のピラティスを中心に学んできました。

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ピラティスの創始者であるジョセフピラティス氏はニューヨークを拠点にして活動していました。そのニューヨークでピラティスを学んだ弟子たち(ファーストジェネレーション)は、世界各国でピラティスを実践し、そしてその後継者たちが今でもピラティスを伝え続けています。
その中で、ロサンゼルス・サンフランシスコをではウエストコーストスタイルという形でラティスが確立されてきました。ニューヨークでは「クラシカル」といわれるムーブメントに身体を合わせて身体を強くしていくというスタイルのピラティススタジオが多くありますが、「ウエストコーストスタイル」は、一人ひとりの身体に合わせてピラティスを変化させていく「クライアントファースト」を大切にしています。Victor氏はこれをコンテンポラリースタイルとして適応させ多くの生徒を輩出されています。

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このスタジオでは、「上半身の強さ」と「筋肉の柔軟性」を大切にし必ずレッスンの最後はストレッチなどクールダウンに時間をかけてからレッスンが終了します。いつつかのピラティスツールを使うことで身体の感覚をあげてくれて、よりシンプルに自分の苦手な動きを克服していくことができました。Victor氏のアプローチ方法は、より自身に集中力を発揮させるというアイデアから来ています。
1つ1つのムーブメントと身体に意識を向けてすり合わせていくことで終わった後のスッキリ感と普段うまく動かせない部分を使った気持ちのいい疲れが、ココロもカラダもスッキリさせてくれました。ピラティスのスゴイところですね!!

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プライベートレッスンだけではなく、朝から夜までに筋膜リリースのクラス・コアアラインなどのグループレッスンも受講できたいへん充実した4日間でした。

ロサンゼルスでは、年齢を問わず運動する文化が浸透しており毎日の運動習慣としてピラティスをしに来られている方が多くいらっしゃいました。日本でも毎日通っていただけるようピラティスの良さをお伝えしてきます!

休憩時間に、ラグーナビーチへ

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「Parasetter® パラセッター」を使って身体のメンテナンス!

こんにちは。トレーナー岸本です。

4月は気温の変化や環境の変化により自律神経が乱れやすく、ストレスを感じやすくなり疲労も蓄積されやすくなります。生活の中で「舌」にグッと力が入っていませんか?

人間はストレスを受けた際に舌に力が入ると言われています。舌に力が入ってしまうと気道が圧迫されて呼吸がしにくくなります。これにより胸鎖乳突筋の姿勢制御機能が低下します。(頭頂部が前、アゴが引かれた状態に)

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呼吸がうまくできないといった状態は、横隔膜の動きや体幹の安定を妨げる原因ともなっていきます。舌まわりの力みは、精神的な要因もありますが背骨や肋骨など骨格の歪み・筋肉の過緊張も要因の一つです。カラーズでは「パラセッター」を使用し胸郭の動きを誘導して呼吸改善につなげていきます。

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ニューヨークの理学療法士によって考案された「Parasetter® パラセッター」は形だけでなく素材や弾力性についても研究されて作られたました。
クッション性のあるパラセッターと接する背面を意識して呼吸をすることで背骨周りの筋肉をほどよくリリースし、身体をリラックスした状態に導いていきます。

またその上でピラティスができるため柔軟な背骨の動きを誘導でき、歪みをリセットしながらセンターを取り戻していけます。自身の日々の疲労の蓄積をリセットするメンテナンスツールとしてパラセッターを有効に使用していきましょう!

適度なリラックス感が高まることで、姿勢改善・綺麗なカラダ作りがしやすい状態と近づけてくれます!

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スタジオカラーズ 9年目にはいりました!

今日から4月!新年度のスタートですね。
そろそろ桜も満開で爽やかな季節が到来です。

スタジオカラーズは、この4月で 9年目に入りました!
皆様に支えられてこの4月を迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

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そしてこれからも、皆さまが元気になれるように、ピラティスを通して、人生がわくわくするような感動をお伝え続けていきたいと思っています。

感謝の気持ちをこめて、今年もプレゼントをご用意しております。

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これからもスタジオカラーズをよろしくおねがいいたします!
皆様のお越しをお待ちいたしております。

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ピラティスを身体にフィットさせる3つの方法(プレ・ブリティッシュ・TYE4)

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

ピラティスは、「難しい」というお話を何回かいただいたことがあります。
レッスンでピラティスのムーブメントをそのままクライアントの方にしてしますと、なかかなフィットしないと思います。

ピラティスをお一人お一人に合わせる「クライアントファースト」というコンセプトを一番大切にしてきたピラティスファーストジェネレーションのイヴ・ジェントリー氏は「プレピラティス」を考案しました。

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そのプレピラティスの活用法とブリティッシュスタイルのセミナーを近所のスタジオをお借りして開催致しました!

私たちがレッスンで行っているBodyElementSystemJapanのピラティスの特徴である「プレピラティス」は、
エクササイズの準備のための「プレ」という考え方よりも、イヴ・ジェントリーが考えるプレピラティスはリリースワークやカラダの使い方の学習的な要素が強いことに特徴があります。当時第一線で活躍していたダンサーでもあったイブ・ジェントリーは、自らの乳がん罹患(片千房の全摘出)による身体の不調和をピラティスによって克服した経験や、自身のクライアントと向き合うなかで、プレピラティスを構築していきました。

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ピラティスで身体が変わる為には様々な要素が必要ですが、特に下記に挙げたテーマはプレピラティスを知ることで身につけるスピードが上がります。
①自分の身体に向き合い、動いているのか、動いていないのかを知ること
②日常使っていない部分、動いていない部分を動かして本来の機能を取り戻す
③使いすぎて「力み」やすい部分を、小さい動きで力みを減らしていくこと
④癖の修正

小さい動きで自分の身体に集中し、コントロールするプレピラティスを実践するとピラティスのコンセプトを理解する近道になります。

セミナーでは、パソコン作業などで固まりやすい胸周りや、大腿四頭筋の使いすぎをプレピラティスの動きで緩めながら、レッスンにどの用に組み込んでいくと効果的なのかを勉強していきました。ピラティスに大切な呼吸も、胸や肋骨のどの部分が固まっていて動きを制限しているのかなどレッスンなどではお伝え仕切れない部分を詳しく学んでいく機会となりました。

簡単だと思われやすいプレピラティスですが、自分でコントロール出来るようになると、リハビリや、身体が固まっている方だけでなくパフォーマンスアップに繋がります!

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この、プレピラティスをより簡単に効果的に導いてくれるのが「TYE4® タイフォー」なんです!

TYE4は、装着して動くけで自然に身体が伸び・働き・アライメントの調整と身体の使い方を改善するように考えられたレジスタンスシステムです。

2方向へ自然と誘導してくれるので、常にその状態を維持し全身の伸びをつくってくれます。また、体幹を強くし力みのないしなやかで綺麗なカラダづくりにも最適です。

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そしてセミナー後半はアラン・ハードマン氏がイギリスで確立したスタイル「ブリティッシュスタイル」について。

プレピラティスを考えたイヴ・ジェントリーの影響を受けているため、呼吸を大切にし、ターゲットとされている筋肉以外をリラックスして、身体に緊張が無いようにムーブメントを行うことを重点にしています。

基本の動きを腰椎が硬い人へ無理のないポジションで動くポイント、少し振付のように流れるような動きで背骨周りの動き良くしながら、強化をする動きなど、アメリカのピラティスとはまた違ったピラティスを体感することができました。

プレピラティスによって身体を目覚めさせる心地良さや、ブリティッシュスタイルの流れるような動きの気持ちよさを感じていただけるよう、少しづつレッスンでお伝えしていきたいと思います。


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