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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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大阪のピラティス・スタジオ・カラーズ

夏の運動方法はどうすれば効果的?

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

気温や湿度が上昇している真夏には、「寝ているときに足がつりやすい」「身体が伸びにくい」とお伺いすることが多いです。

つる原因は様々な要因がありますが、「冷え」や「水分不足」が大きな原因の一つだとご存知の方も多いかと思います。ではそのメカニズムはどうなっているのでしょうか。

私たちの身体は、老化とともに体内の水分量がどんどん減っていきます。産まれたばかりの赤ちゃんは体重の約80%が水分ですが、大人になると水分は約60%。60歳以上では約50%にまで減少します。

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体内の水分が減ると骨や関節が弱くなったり内臓の機能が低下したりします。成人男性より女性や高齢者の体内水分量が5%~10%違う原因は、筋肉量の低下や、体内の細胞内液の低下も考えられます。

そうすると、運動中や睡眠中に熱中症や、つりやすくないってしまいます。つる原因は、筋肉の酷使、冷えや血行不良によっての温度調節機能低下、水分不足によるミネラル不足、などの複合的な要因が考えられます。

失われていく水分をしっかりと補給すれば大丈夫かというと、摂取する量を考える必要があります。ダイエットや水を飲むようにしている方は、水を飲み過ぎで起こる「水毒」に注意です。水毒は身体に水が溜まってしまうのが原因で起こります。
<水毒を引き起こす原因>
○筋力低下
○汗をかかない生活
○塩分の取りすぎ
○白砂糖のとりすぎ

頭痛や肩こり、めまい立ちくらみ、四肢のだるさ、アレルギー疾患も関係したりします。

体重×0.04=必要な水分量と言われており、水分をとるタイミングも大事です。

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運動によって関節や筋肉を動かすことは、摂取した水分を体に貯めすぎず循環させ、体を潤わせていく原動力のひとつとなります。足裏を刺激し、背骨の動きを良くしていくトレーニングが効果手に担ってきます。
普段の生活でなかなか動かせずに血流が悪くなっている部分をしっかりと動かすことで全身の動きも良くなり、姿勢改善にもつながっていきます。

マスターストレッチ

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また、軽めの有酸素運動を取り入れることで発汗をうながし、冷えの改善・自律神経のバランスをとるのにもよい影響となります。平行に動くリフォーマーで寝てジャンプできるジャンプボードは負担も少なく脚のアライメントを整え、 下半身全体の筋力強化にもなり引き締め効果もあります。1分間のジャンプ運動に是非 チャレンジしてみてください!

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


ニューヨークから TYE4マスターティーチャーが来日!

こんにちは。トレーナー木原です。

カラーズではいつもプライベートレッスンで使っているタイフォー TYE4®と パラセッターParasetter®の特別ワークショップを開催しました!

ニューヨークのPhysicalMind Instituteよりマスターティーチャーの Yuu Fujitaさんが来日し講師を務めていただきました。

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「TYE4®  タイフォー」は、ニューヨークのPhysicalMind Instituteが開発したピラティスツールです。創設者Joan Breibart (ジョーン ブレイバート女氏)がイヴ ジェントリーとミシェル ラーソンとともに設立した「The Institute for the Pilates Method(1991年)」を前身とするアメリカ初のピラティス資格コースを開催した組織です。

ジョーンは、1993年に「Pilates」の登録商標権の取り消しを求める訴訟を起こしました。7年の闘争の後、2000年10月19日に「Pilates」の登録商標が取り消されました。これにより、全ての人が「ピラティス」という文字を使うことができるようになりピラティスは一気に全米で広まっていきました。20年以上の期間にアメリカで多くのピラティストレーナーを輩出し、現在ではピラティスディスクを開発した理学療法士Marika Molnar氏とともにTYE4®とParasetter®の普及を行っています。

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「Parasetter (パラセッター)」は、副交感神経(Parasympathetic)とセット(set)を合わせた造語で体をリラックスさせ深い呼吸を導き、副交感神経を優位にすることを目的に作られました。今回はパラセッターを使ったワークショップから始まりました。

パラセッターの特徴でもある「バックリブブリージング」を意識し、深い呼吸の中でコアを安定させ、手足を自由に動かしていきバランスのとれた体づくりへ誘導していきました。パラセッターは2つの山形の間に溝があり、その中に背骨がおさまることで背骨には直接圧がかからず背骨の左右をやさしく刺激することでリリースすることができます。また2つに分かれていることで左右差を感じやすくなり筋肉のアンバランス差を解消したり、コントロール力を身につけることができます。

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その後は「Tye4 タイフォー」を使ったワークショップへ。タイフォー はピラティスのマシン「リフォーマー」を元に考案されました。狭くリフォーマーが置けないスペースでもリフォーマーのバネを使ったトレーニングのようにタイフォー のゴム(バンジー)を利用して、レジスタンス(抵抗力)を利用したトレーニングが行えます。体幹から手足にかけて装着するバンジーの伸ばす方向を使って様々なトレーニングのアイディアを学びました。現代女性の8割がなっていると言われている「肘の過伸展(サル腕)」。

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それに加えて長時間のパソコン作業やスマホを持つことでさらに腕の筋肉はねじれて使われることで酷使し、肩こり・首こり・親指の痛み・腱鞘炎などを引き起こしやすくなります。タイフォー のバンジーを使うと腕のアライメントを整え、過伸展を防ぎながらトレーニングができるため終わった時の肩周りの開放感や、首や背骨の変化を感じることができます。体に密着させてトレーニングができるタイフォー は、負荷をかけながらもバレエやヨガ、ゴルフや野球など様々なスポーツもできます。約8〜9kgあるバンジーの抵抗力を使うと、通常の約2倍ほどのパワーが必要となるとのこと…

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パラセッターで体を一度リラックスさせてから整え、そしてタイフォー を使って、寝た姿勢 → 座った姿勢 → そして立った状態でのトレーニングへ。体が目覚めバランスのとれた状態へ変化することを体感できたワークショップでした。

また、今年11月には「アナトミートレイン + タイフォー 」のコラボレーションセミナーがニューヨークで開催され筋膜にローチする TYE4レッスンプログラムも始まります!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


ピラティスで日頃のクセから起こる不快感を変化させる!

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

身体に起こる小さな違和感や痩せにくくなったなどの体形の変化、なぜかいつも同じ場所に疲労がたまるなど、特別なことを何かしたわけではないのに体に起こる様々な反応があります。

その原因の大部分は日常の小さな癖。
自分では気がつきにくい些細な行動が積み重なってトラブルへとつながる習慣となっています。

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修正するためには、正しく使う意識と日々の運動習慣。
まずは癖に気づく「意識」の部分と同時に、癖の定着により動かしにくくなっている部分を緩めたり、
弱くなっている部分を鍛えたりすることで体に本来の動きを定着させることが必要です。

例えば「脚」のメカニズム。
脚の裏側の筋肉は、重力に逆らって身体を持ち上げる筋肉群で、ここがしなやかだと脚が綺麗に伸び
ヒップの位置も高くなります。

足の裏が硬いと足首が動かず ふくらはぎの筋肉もかたくなり、むくみの原因にもなります。
それだけでははく、足裏の硬さにより体重がカカトに乗り切れず指側で支えることで足の甲とスネ、
太ももに力が入り脚の前面の筋肉が硬くなり、脚の裏側の筋肉が使いづらい状態に。

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また、デスクでの作業やうつむいてスマホを眺める習慣によって、前屈みになった体の状態はひざの関節に負担がかがり、腿の裏の筋肉も緩むので脂肪がつきやすくなります。

マットピラティスに加えて、脚のトレーニング・調節・強化を助けてくれるアーカスを使った動き。IMG_8295

チェアーを使っての殿筋(お尻)やハムストリングス、大腿四頭筋(太もも)の強化
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マスターストレッチで、固くなっている足の後ろ側の筋肉に働きかけていきます。
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「MINIS」を使って、足裏を柔らかくケア
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意識とトレーニングの両方から、お休みしている筋肉を呼び起こし
強くしなやかな体づくりを目指していきましょう。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


「肩と腕」「膝と脚」の悩みを改善

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

プライベートレッスンを受けられているお客様のなかで「肩」や「膝」の悩みを改善したいという方が多くいらっしゃいます。

今回は、➀腕ー肩 ②膝ー足 をテーマに「ピラティスのための機能解剖学セミナー」を開催しました。ピラティスのトレーニングや普段動く時に、筋肉の動きは考えますが骨の動きまで意識する方は少ないのではないでしょうか。

骨は関節が動く際に決まった法則に従って連動して動いています。この骨の動き「ボーンリズム」を意識して身体を動かす事で動きにくい動きが動きやすくなったり安定させる事を助けてくれます。
例えば、肩に力がはいりやすかったり、肩が上がってしまうという方はとても多いです。「肩が上がらないように!」や「肩甲骨寄せる意識で!」などをレッスンの際に言われたことがある方も多いのではないかと思います。

そんなときに骨を意識すると肩や肩甲骨のコントロールがしやすくなります。肩コリや猫背に関係する、「肩甲帯」を構成する骨<胸骨・鎖骨・肩甲骨・上腕骨>があります。

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この骨がどういう形で身体の中で動いているのかを理解しイメージすることで、力みなく肩や肩甲骨を理想的な位置に置いておくことが可能になります。また、骨と同時に骨を安定させる筋肉を意識することも身体を機能的に使う際にとても重要です。例えば肩甲骨と肩関節は胸郭の動きと一緒に動くので身体の中で一番自由に動くことの出来る部分でもあり、それと同時に不安定な部分でもあります。その不安定な部分を安定させる筋肉である肩のインナーマッスル「ローテーターカフ」でしっかり安定させてあげる事が大事です。

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膝は様々な身体の機能障害が痛みとして発症しやすい部分です。膝は身体の中で一番大きい関節ですが捻れやすく痛めやすい部分でもあります。大腿骨と脛骨がまっすぐの人はいませんが、ボーンリズムに合わせてまっすぐに使うトレーニングをする事で半月板へ負担がかかりにくくなります。何となく場所と機能が解る…を、しっかりと見て、触って、動いて感じる!ということをコンセプトにしたセミナーの中で、骨の動きと筋肉の動きを考えて、身体の繋がりを体感していきました。

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身体を知り、ピラティスや普段の動きを少し変えて動かしてみると動きやすくなったり、痛みが軽減されていきます。そんな快適な身体づくりをもっとレッスンでお伝えしていきますので身体の変化を楽しんでみてください!

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ピラティススタジオ カラーズ大阪

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マスターストレッチで身体のラインを整える

こんにちは。
トレーナー木原です。

まだまだテレビなどメディアで取り上げられることも多いマスターストレッチ。

「深イイ話」 で 安井友梨さんがマスターストレッチをされていたのが大反響で多くのお問い合わせをいただきました。名前と外見から、ストレッチの道具として認識されやすいマスターストレッチですがストレッチだけではなく様々な効果が期待できるのです!

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☆ 骨格の位置を整えカラダのラインを整える
背骨・骨盤・脚を同時にコントロールして歪みを整える

☆ 足の機能にフォーカスする
指や足首の動きを多く含み、ふくらはぎやハムストリングス
股関節の機能を取り戻します。これは他のワークにはあまり無い点です。☆ 使いづらい部位をしっかり動かす

背骨のひとつひとつ、足首、足裏などの普段使いづらい部位
を丁寧に刺激していきます。 しっかり動いた!と体感できる。☆ パフォーマンスに活かしやすい
立位でワークを行う為、実践のフォーマンすに活きるテクニックを学ぶ
ことができる。  ダンサーやゴルファーの実践者が多くいらっしゃいます。☆ 人間の動作の中でもとくに大事なのが足裏
親指の付け根に位置しているMP関節へも意識を向けることが重要。
o脚もx脚も関節への荷重を意識するだけでつま先から膝の角度がキレイなラインに!

☆カラダの歪みを整える
足裏から頭までを連動して動かしていくことによってつまりや過度の筋収縮が改善される。

下記のようなお悩みをお持ちの方にオススメです。
・しなやかなカラダになりたい
・美しい姿勢を手に入れたい
・柔軟性がもっと欲しい
・すらっと真っ直ぐな美脚を手に入れたい
・腰痛、肩こり、捻挫ぐせなどで困っている

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ご自身の身体を動かし鍛えることで歪みや不調の根本の原因が改善されていくことができ継続的な変化が感じられやすくなります。カラーズでは、脚のアライメント調整ツール「 ProArch® プロアーチ」で脚のラインを整えてからマスターストレッチを行います。見た目や名前から足の甲をだすツールだと思われがちなプロアーチ。

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本来は足や脚のアライメントを整えてくれるのが最大の特徴です。足底をニュートラルな状態に戻すので、もちろん甲の柔軟性も高める効果もあります。どんなに柔らかい人でも必ず硬い部分があり、それが怪我や脚のラインがくずれてしまっている原因ですがそれらをしっかり緩めてくれます。その結果として、

・怪我を防ぐ ・脚のラインを美しく ・軸が定まりすくなる という効果がマスターストレッチの前の5分程で向上します。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


BESJピラティス マスタートレーナーミーティングに参加!

こんにちは。
トレーナー矢羽田です。

スタジオカラーズが所属しているピラティスの団体 BESJ (BodyElementSystemJapan)のピラティスマスタートレーナーミーティングに参加してきました。

今回は、札幌で2日間開催され 北海道から九州までのトレーナー20名が集まりピラティスの研修を行いました。BESJでは、毎年 技術・知識の向上と共有のため海外研修とマスターミーティングをおこないます。これにより、身体を健康に心地よくする情報を毎年アップデートすることができます。

1日目は、マットピラティストレーナー資格取得コースの新しいテキストについて、解剖学や呼吸の仕組みなど基礎の部分や新しいピラティスムーブメントのアップデートが行われました。

キッズトレーニングの方法・スタジオトレーナーのトレーニングについてなどについてのプレゼンテーションも勉強になりました。

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2日目は、ピラティスツール「TYE4 タイフォー」

TYE4は、ニューヨークのPhysicalMind Instituteというピラティスの資格発行をアメリカではじめておこなった「The Institute for the Pilates Method」を前身とした組織が開発しました。

この団体の創設者Joan Breibartが エルダーのイヴ ジェントリーとミシェル ラーソンとともに設立しました。
ジョーンは、1993年に「Pilates」の登録商標権の取り消しを求める訴訟を起こし7年の闘争の後、2000年10月19日に「Pilates」の登録商標が取り消され、これにより全ての人が「Pilates」という語を使えるようになりピラティスは一気に全米で広まっていきました。この歴史あるピラティス団体が開発したTYE4を使ってピラティスの効果をどうひきだすかについてディスカッションとトレーニングを行いました。

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『 TYE4 タイフォー』ニューヨーク発 背骨を整えるトレーニングメソッドとして◇ 2Way stretch 2方向へのレジスタンスを常に維持し全身の伸びをつくる◇ Strength center 体幹を強くし力みのないしなやかで綺麗なカラダにというコンセプトに、5年前から日本でも広がっています。

カラーズでも5年前からプライベートレッスンで取り入れており、姿勢改善に大変効果的です。

今回アップデートしてきたムーブメントや知識をを通し、身体や心への気づき、変わっていくことで元気な人が1人でも多く増えてほしいと思います!

ピラティススタジオ カラーズ大阪

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「Parasetter® パラセッター」を使って腰痛改善

こんにちは。トレーナー荻原です。

日々の疲労蓄積をリセットし身体を整えてくれる「パラセッター」。カラーズのプライベートレッスンでも使用することが多く、お家でのセルフメンテナンス用に購入されるかたも多くいらっしゃいます。

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Parasetterは、Parasympathetic-副交感神経- が名前の由来となっています。ピラティスの効果を最大限に引き出す為には、交感神経と副交感神経のバランスを整えることがカギとなってきます。多くの場合、身体と心が緊張状態で交感神経が優位でリラックスできる時間がとられていません。

リラックスした時間をとり身体の緊張をほどく為に、2つの山型が背骨に負担がかかりにくいポジションへと導いてくれます。肋骨・頭蓋から骨盤までリラックス状態を得ることができます。この山型部分が肩甲骨と肋骨の間でサポートすることにより、脊柱が浮き周りの筋肉の負担が軽減されていきます。

パラセッター上で、意識して呼吸を10分間行うことで肋骨背部が刺激され肋間筋を柔軟にし横隔膜の効率的な運動を導きだします。3ディメンションの意識的な呼吸は内臓・筋肉の適正な運動には欠かせません。

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しっかりとリラックスしてから体幹のトレーニングに進んでいきます。骨盤の歪みがある状態で腰部を安定させる為のトレーニングをしてしまうことで、さらに腰痛を引き起こしてしまうことがあります。2つの山があることで、歪みに気づき修正することが容易になります。この2つの山は肩甲骨回りのリリースにも役立ちます。

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パラセッターは、自分でもしっかりと効果がだせるツールですので自宅でのトレーニングにも大変お勧めです!寝転ぶとわかる「心地よさ」。自然と呼吸も深くなり身体が芯から温まっていきます!日々のメンテナンスにパラセッターを取り入れることで、呼吸から機能的な状態へと戻し身体を整えていきましょう。

パラセッターのセミナーも開催しています。2時間で19ムーブメントを学んでいきます。

「 パラセッター×ピラティス セミナー 」

日時:2018年7月16日(月祝)14:30ー16:30 詳細:http://www.studio-colors.com/?p=2573

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マスターストレッチ マスターがイタリアから来日!

こんにちは。トレーナー荻原です。

マスターストレッチを開発したBodyCodeSystemイタリア フィレンツェ本部よりチーフマスターティーチャーのIvana Chiaravalloti氏が来日 カラーズでセミナーを開催しました。

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身体の土台となる「足」からアプローチをするマスターストレッチ。脚はクセや歪みがあらわれやすいところであり、それらが原因となって腰痛や肩こり・姿勢不良を引き起こすことがあります。


セミナーでは足の正しい使い方から 丁寧に効率的にトレーニングを行うことから始めて行きました。マスターストレッチは、平行に立つことさえも筋力・バランス感覚が必要となります。自分に集中しコントロールして動かすことで15分程で脚や背骨の変化をしっかりと感じることができます。

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16年間マスターティーチャーを担当しているIvana氏の指導は、とても明瞭で身体が繋がって動いていく心地良さを体感できました。何か不調がある時その部位だけにフォーカスしがちですが、マスターストレッチのように足部から全身にかけて統合し修正していくことで、結果的にその部位が周囲と協働し本来の働きを取り戻していきます。

動きを続けていく中で、正しい使い方をしていくことで脚の形も変化し整っていきます。骨盤から背骨-首までしなやかな動きへと導いてくれます。マスターストレッチを脱いだ時の変化は歴然!重心の位置・体の安定感・脚のライン・柔軟な背骨・股関節周り・肩周りなどに変化が現れていました。

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マスターストレッチに装着して使用する、バンジートーン セミナーも開催。足から手まで連動したトレーニングが行えるため、足裏は更に活性化!腕・肩・背中にかけては肩のインナーマッスルと体幹部を総動員したトレーニングとなり、コントロール力と持久力の強化に!バンジートーンは「綺麗な背中づくり」には欠かせない存在です。

そのほかにもマスターストレッチの兄弟ツール「BodyKey ボディキー」やコンディショニングマシン「Pegasus ペガサス」の勉強会。「ペガサス」では、ウェイトを利用し「お尻」の強化を中心に背骨と連動した脚や肩周りの強化を目的としたムーブメントを学びました。

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臀部や脚などの下半身の筋力不足は代謝を下げ、疲れやすく太りやすい身体を招きます。また背骨の柔軟性の欠如は疲労の蓄積や免疫力の低下の原因となります。近年は腕や指の酷使から肩こりや首こりを引き起こすケースも多々あります。

一つ一つの部位を改善しながら動きの中で身体が変わり全身を統合させていくことができるこれらのメソッドは身体の不調を改善し、ボディラインを整えていくのにすごく効果的です。来年は代表のPino Carbone氏が来日し、レッスンやワークショップをする予定です!

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ピラティスマシンを使って股関節の動きを改善

こんにちは。トレーナー岸本です。

理想的と考えられる姿勢を取るときに重要な役割を果たす「股関節」。歩く・走る・座るといった生活の様々なシーンの中でも股関節の機能的な動きはとても重要なポイントになってきます。現代の生活は股関節の使用頻度が低くなっているといわれ、股関節を使用しないかわりに膝や腰などを動かすことにより股関節の機能不全を起こしている人も少なくありません。

座りっぱなし・歩く距離や時間の短さなど私たちの股関節をどんどん甘やかしている毎日です。股関節には約21種類もの筋肉が関係しあっているといわれています。そのすべてが正しく動くことが、股関節の動きや安定の向上につながります。

例えばお尻を鍛えたい!と思った時に思いつくのは大殿筋や中殿筋・ハムストリングスなど、お尻周り周辺の大きな筋肉を鍛えるようなスクワットなどを思い浮かべますが、深層部の筋肉の安定性がないまま大きな筋肉を鍛えるトレーニングをしても効果が出るのが遅くなったり、酷いばあいは痛みが発生することもあります。

股関節は肩関節ととても似ていて、前面は弱く後面は強いという骨の形状や筋肉のつき方に特徴があります。後面で股関節をサポートしてくれているのは「臀筋群」股関節を正しい位置(大腿骨が寛骨にしっかりとはまっていること)にするには、臀筋群が正しく機能する必要があります。臀筋群を正しく機能させるためには凝り固まっている臀筋群はリリースが必要となってきます。

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そして、深層部の筋肉を使用して股関節を正しく安定させること。これらの筋肉一つ一つに必要な作用があり、使用するため股関節の角度なども決まっています。

普段の生活のなかで股関節を一定の方向にしか動かさないことが続くと、どうしても使われにくい筋肉が生まれ、筋肉のアンバランスから脚の捻じれや歪みが引き起こされやすくなるのです。ピラティスマシンを使うことでトレーニングするコツをわかりやすく理解しながら動くことができ、効果を出すための近道となります。

まずは股関節を安定させる筋肉にスイッチを入れてから大き筋肉を鍛えていくことで、「安定と強さ」を同時につくりだすことができ、股関節が機能的にしっかり動いてくれるようになります。

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股関節が機能的に動くことは脚の悩みを改善することにも繋がります。そして股関節の動きは仙骨を通して背骨や頭蓋骨の動きにも密接に繋がっているため、結果的に体全体の機能改善も期待できるのです。小さな筋肉を鍛えるトレーニングは地味なものが多いのですが、コツコツと積み重ねることで体の変化が出やすくなってきます。使っていない筋肉をしっかりと呼び覚まして運動効果を高めていきましょう!

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良い姿勢をキープする筋肉をTYE4®を使ってトレーニング

こんにちは。トレーナー岸本です。

毎日の生活の中で良い姿勢を保つことを妨げる原因は多くあります。座りすぎやスマホの使い過ぎ、便利な生活様式は姿勢を保つ筋肉をどんどん退化させていきます。

身体に痛みや違和感を生み出さないようにする姿勢を保つには、体幹の強さが必要となってきます。骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨 これらの骨格を基礎とした胴体部分を「体幹」といいます。体幹の強さをつくる為には、インナーマッスルとアウターマッスルのバランスを整える事と姿勢を保つ筋肉の強化が必要です。

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特にインナーマッスル(横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋)は内臓なども支えているため、活性化させることで内側からカラダの動きをコントロールさせることができます。インナーマッスルが一番働きやすい状態を作るには、肋骨・骨盤・背骨の位置が重要になってきます。

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例えば、肋骨が開いていたら横隔膜のポジションが本来の位置にはなく収まりきらない状況です。骨盤底筋群が抜けると骨盤の歪みを起こし土台が崩れます。体幹の「上の蓋」である横隔膜と「下の土台」である骨盤底筋群の安定を作ることは体幹のを安定させるために必須となります。そしてその働きを一緒に作ってくれる腹横筋と多裂筋を働かせることが、体幹を鍛えることに繋がります。また、体幹を安定させることは、背骨の健康にも大きく影響します。

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横隔膜や骨盤底筋群の歪みにより背骨のニュートラルポジションは同時に崩れてしまいます。肋骨部に固定をするTYE4は、横隔膜の正しい位置を誘導し体幹の安定をつくりながら様々なトレーニングをすることができます。正しい配置を自然に導きながら、TYE4の4キロの負荷をコントロールすることで、背骨のコンディショニングも同時に行なうことができます!

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バンジーと呼ばれるTYE4のゴムを引っ張りムーブメントを行うことで、体幹の安定・肩・胸部の可動域改善。そして脚のコントロール力の向上とポジションの修正に効果的です。

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◇ワークショップ情報◇
日 時: 2018年 6月8日(金)14:30-15:45
料 金: 3,780円
対 象: 全ての方(ピラティス経験の有無は問いません)
内 容:ニューヨーク発「背骨を整えるトレーニング 『TYE4®タイフォー』とピラティスを組み合わせたワークショップです。首から尾骨までを安定と可動を考えタイフォーのバネを使いながら動かしつまりのない身体づくりを目指していきます。
・ 2Way stretch 2方向へのレジスタンスを常に維持し全身の伸びをつくる
・ Strength center 体幹を強くし力みのないしなやかで綺麗なカラダに

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