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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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大阪のピラティス・スタジオ・カラーズ

良い姿勢をキープする筋肉をTYE4®を使ってトレーニング

こんにちは。トレーナー岸本です。

毎日の生活の中で良い姿勢を保つことを妨げる原因は多くあります。座りすぎやスマホの使い過ぎ、便利な生活様式は姿勢を保つ筋肉をどんどん退化させていきます。

身体に痛みや違和感を生み出さないようにする姿勢を保つには、体幹の強さが必要となってきます。骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨 これらの骨格を基礎とした胴体部分を「体幹」といいます。体幹の強さをつくる為には、インナーマッスルとアウターマッスルのバランスを整える事と姿勢を保つ筋肉の強化が必要です。

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特にインナーマッスル(横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋)は内臓なども支えているため、活性化させることで内側からカラダの動きをコントロールさせることができます。インナーマッスルが一番働きやすい状態を作るには、肋骨・骨盤・背骨の位置が重要になってきます。

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例えば、肋骨が開いていたら横隔膜のポジションが本来の位置にはなく収まりきらない状況です。骨盤底筋群が抜けると骨盤の歪みを起こし土台が崩れます。体幹の「上の蓋」である横隔膜と「下の土台」である骨盤底筋群の安定を作ることは体幹のを安定させるために必須となります。そしてその働きを一緒に作ってくれる腹横筋と多裂筋を働かせることが、体幹を鍛えることに繋がります。また、体幹を安定させることは、背骨の健康にも大きく影響します。

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横隔膜や骨盤底筋群の歪みにより背骨のニュートラルポジションは同時に崩れてしまいます。肋骨部に固定をするTYE4は、横隔膜の正しい位置を誘導し体幹の安定をつくりながら様々なトレーニングをすることができます。正しい配置を自然に導きながら、TYE4の4キロの負荷をコントロールすることで、背骨のコンディショニングも同時に行なうことができます!

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バンジーと呼ばれるTYE4のゴムを引っ張りムーブメントを行うことで、体幹の安定・肩・胸部の可動域改善。そして脚のコントロール力の向上とポジションの修正に効果的です。

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◇ワークショップ情報◇
日 時: 2018年 6月8日(金)14:30-15:45
料 金: 3,780円
対 象: 全ての方(ピラティス経験の有無は問いません)
内 容:ニューヨーク発「背骨を整えるトレーニング 『TYE4®タイフォー』とピラティスを組み合わせたワークショップです。首から尾骨までを安定と可動を考えタイフォーのバネを使いながら動かしつまりのない身体づくりを目指していきます。
・ 2Way stretch 2方向へのレジスタンスを常に維持し全身の伸びをつくる
・ Strength center 体幹を強くし力みのないしなやかで綺麗なカラダに


ピラティススタジオ カラーズ大阪


マタニティケアピラティス & 骨盤底筋群について

こんにちは。トレーナー木原です。

先日「マタニティケアピラティス・骨盤底筋群について」2本立てセミナーを開催しました。

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ピラティスがなぜ産前産後の身体にいいのか?
骨盤底筋群って実際のところはどうなっているの?

なんとなくの知識を自信を持ってお伝えしていっていただけるよう、解説をしながらムーブメントに取り組んでいきました。産前産後の身体は著しく変化し、外見のみならず身体の中も著しく変化しています。ホルモンの影響、循環器系の変化は大きく、トレーニングをする際はそれらを考慮した上で行なっていくことが大切です。また子宮が大きくなるにつれ背骨の湾曲や横隔膜の配置が変わってきます。

ピラティスで背骨を整え、仙骨・尾骨のポジションを整え、骨盤底筋群・横隔膜のコントロール力を身につけることは、出産時に大いに役立ちます。

特に四つ這いでのムーブメントは母体に負荷をかけにくく、背骨は柔軟に、インナーマッスルは安定するようトレーニングが行えます。

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また呼吸を使って横隔膜や骨盤底筋群を連動させ、インナーマッスルの安定を強化することは、妊娠中の身体を整えることはもちろん、産後のお身体の回復の助けとなります。産前産後のお身体にも大切ですが、普段の生活から意識をしたい「骨盤底筋群」。

骨盤底筋群も表層部と深層部があり、様々な方向に様々な筋肉が重なり合っているのが特徴です。主な機能は尿や便のコントロール、骨盤の安定、内臓を支え、持ち上げ、そして出産時には胎児の通り道になります。

一般的に女性は骨盤底筋群がゆるみやすいと言われています。とくに出産を経験された方の多くは、緩んだ状態が続いており、尿漏れや臓器脱、腰痛の原因となることもあります。実際に骨盤底筋群は触ってトレーニングすることが難しいため、できるだけ正確なイメージを持って、自分で意識を向けてトレーニングを行うことが大切です。

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また効果的にトレーニングを行うためにはわかりやすいものを選び、周りの筋肉群と協働させて、コントロールして行い、毎日少しずつ行うことがポイントです。

今回はミニボールを使い骨盤底筋群を活性化させるトレーニングを行なっていきました。様々なトレーニングの種目の中でも、骨盤底筋群が活性化しやすく、周りの筋肉群と連動しやすいと言われているのが「ヒップエスカレーター(ブリッジ)」

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尾骨を少し前に牽引するイメージや座骨同士を引き寄せて脚のポジションを安定させること、またお尻を持ち上げて臀筋群を使うことから、機能的であると言われています。

「コークスクリュー」は、それらのイメージをより強化していくのに適しています。足が床に接していないことから、コントロールは難しくなりますが、そうすることでさらに強化して行えるのです。骨盤底筋群は自律神経と体性神経の分布があり、意思でコントロールできるところでありながらも、精神面の影響を受けやすい部分でもあると言われています。


ピラティスで骨盤底筋群のコントロール力を上げることで、より快適な気持ちで、快適に過ごせる体づくりをしていきましょう!

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「Parasetter® パラセッター」を使って身体のメンテナンス!

こんにちは。
トレーナー岸本です。

4月は気温の変化や環境の変化により自律神経が乱れやすく、ストレスを感じやすくなり疲労も蓄積されやすくなります。生活の中で「舌」にグッと力が入っていませんか?

人間はストレスを受けた際に舌に力が入ると言われています。舌に力が入ってしまうと気道が圧迫されて呼吸がしにくくなります。これにより胸鎖乳突筋の姿勢制御機能が低下します。(頭頂部が前、アゴが引かれた状態に)

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呼吸がうまくできないといった状態は、横隔膜の動きや体幹の安定を妨げる原因ともなっていきます。舌まわりの力みは、精神的な要因もありますが背骨や肋骨など骨格の歪み・筋肉の過緊張も要因の一つです。カラーズでは「パラセッター」を使用し胸郭の動きを誘導して呼吸改善につなげていきます。

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ニューヨークの理学療法士によって考案された「Parasetter® パラセッター」は形だけでなく素材や弾力性についても研究されて作られたました。
クッション性のあるパラセッターと接する背面を意識して呼吸をすることで背骨周りの筋肉をほどよくリリースし、身体をリラックスした状態に導いていきます。

またその上でピラティスができるため柔軟な背骨の動きを誘導でき、歪みをリセットしながらセンターを取り戻していけます。自身の日々の疲労の蓄積をリセットするメンテナンスツールとしてパラセッターを有効に使用していきましょう!

適度なリラックス感が高まることで、姿勢改善・綺麗なカラダ作りがしやすい状態と近づけてくれます!

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スタジオカラーズ 9年目にはいりました!

今日から4月!新年度のスタートですね。
そろそろ桜も満開で爽やかな季節が到来です。

スタジオカラーズは、この4月で 9年目に入りました!
皆様に支えられてこの4月を迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

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そしてこれからも、皆さまが元気になれるように、ピラティスを通して、人生がわくわくするような感動をお伝え続けていきたいと思っています。

感謝の気持ちをこめて、今年もプレゼントをご用意しております。

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これからもスタジオカラーズをよろしくおねがいいたします!
皆様のお越しをお待ちいたしております。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


ピラティスを身体にフィットさせる3つの方法(プレ・ブリティッシュ・TYE4)

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

ピラティスは、「難しい」というお話を何回かいただいたことがあります。
レッスンでピラティスのムーブメントをそのままクライアントの方にしてしますと、なかかなフィットしないと思います。

ピラティスをお一人お一人に合わせる「クライアントファースト」というコンセプトを一番大切にしてきたピラティスファーストジェネレーションのイヴ・ジェントリー氏は「プレピラティス」を考案しました。

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そのプレピラティスの活用法とブリティッシュスタイルのセミナーを近所のスタジオをお借りして開催致しました!

私たちがレッスンで行っているBodyElementSystemJapanのピラティスの特徴である「プレピラティス」は、
エクササイズの準備のための「プレ」という考え方よりも、イヴ・ジェントリーが考えるプレピラティスはリリースワークやカラダの使い方の学習的な要素が強いことに特徴があります。当時第一線で活躍していたダンサーでもあったイブ・ジェントリーは、自らの乳がん罹患(片千房の全摘出)による身体の不調和をピラティスによって克服した経験や、自身のクライアントと向き合うなかで、プレピラティスを構築していきました。

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ピラティスで身体が変わる為には様々な要素が必要ですが、特に下記に挙げたテーマはプレピラティスを知ることで身につけるスピードが上がります。
①自分の身体に向き合い、動いているのか、動いていないのかを知ること
②日常使っていない部分、動いていない部分を動かして本来の機能を取り戻す
③使いすぎて「力み」やすい部分を、小さい動きで力みを減らしていくこと
④癖の修正

小さい動きで自分の身体に集中し、コントロールするプレピラティスを実践するとピラティスのコンセプトを理解する近道になります。

セミナーでは、パソコン作業などで固まりやすい胸周りや、大腿四頭筋の使いすぎをプレピラティスの動きで緩めながら、レッスンにどの用に組み込んでいくと効果的なのかを勉強していきました。ピラティスに大切な呼吸も、胸や肋骨のどの部分が固まっていて動きを制限しているのかなどレッスンなどではお伝え仕切れない部分を詳しく学んでいく機会となりました。

簡単だと思われやすいプレピラティスですが、自分でコントロール出来るようになると、リハビリや、身体が固まっている方だけでなくパフォーマンスアップに繋がります!

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この、プレピラティスをより簡単に効果的に導いてくれるのが「TYE4® タイフォー」なんです!

TYE4は、装着して動くけで自然に身体が伸び・働き・アライメントの調整と身体の使い方を改善するように考えられたレジスタンスシステムです。

2方向へ自然と誘導してくれるので、常にその状態を維持し全身の伸びをつくってくれます。また、体幹を強くし力みのないしなやかで綺麗なカラダづくりにも最適です。

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そしてセミナー後半はアラン・ハードマン氏がイギリスで確立したスタイル「ブリティッシュスタイル」について。

プレピラティスを考えたイヴ・ジェントリーの影響を受けているため、呼吸を大切にし、ターゲットとされている筋肉以外をリラックスして、身体に緊張が無いようにムーブメントを行うことを重点にしています。

基本の動きを腰椎が硬い人へ無理のないポジションで動くポイント、少し振付のように流れるような動きで背骨周りの動き良くしながら、強化をする動きなど、アメリカのピラティスとはまた違ったピラティスを体感することができました。

プレピラティスによって身体を目覚めさせる心地良さや、ブリティッシュスタイルの流れるような動きの気持ちよさを感じていただけるよう、少しづつレッスンでお伝えしていきたいと思います。


ピラティススタジオ カラーズ大阪


身体のアンバランスからくる肩こり

こんにちは。トレーナー東野です。

レッスン前のカウンセリング時に、今日の体調を伺った状況から日々の動きやクセの傾向や対策をお伝えして効果的なカラーズでのピラティス活用方法をレッスンを通して覚えていただいています。

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「お腹まわりをなんとかしたい」「猫背を直したい」「身体のかたさを何とかしたい」などの様々な要望がある中で、共通した悩みとして挙がるのが「肩こり」。肩こりは特にそれがあるのが当たり前になっていて、なくなることはないと思っている方が多く見受けられます。

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カラーズでのピラティスを週一回定期的に通っていただいている方が最も効果を実感するものの一つが「肩こりが格段にマシになった!」という部分でもあるのです。

その理由はどこにあるのでしょうか。

ピラティスは全身のバランスを整えていくメソッドです。
身体の持つアンバランスを正していくことで、理想的かつ効率的な
身体の使い方が習得できるようになることを目指しています。

身体のアンバランスとは…
アウターマッスルとインナーマッスルのバランス、身体の左右バランス、上半身と下半身のバランス、などがあります。

体は連動性とバランスの中で活動しています。様々な活動の中の偏った癖が強くなると、偏った体の使い方が起こり体のなかの様々なバランスを崩していきます。

元々内臓の配置や臓器の大きさなどで左右差をもって生まれてきている人間の身体ですが、日々の生活やスポーツパフォーマンスの偏った癖は体の不均衡を増大させ最も酷使される部分に過度の負荷がかかり、肩こりや腰痛の痛みとして発生している可能性があります。

ピラティスを通して全身のバランスを整えていくことで、一部分に過度にかかっている負担を軽減させることができるので、凝っている部分をもみほぐさなくても、結果がが辛さの軽減として現われてきます。

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そして肩こりの方に多いのが間違った姿勢の認識です。

例えば、多くの人が「きれいな姿勢」を胸を張ることだと考えていますが、その認識から肋骨の後方回旋方向への過度(アンバランス)な動きがかかり、結果頸椎(首)が前に出る「ストレートネック」を誘発し、肩こりが辛くなっているパターンがあります。正しいと思っている姿勢が実は肩こりを増幅させているのだとしたら…

ピラティスは解剖学的観点から体を見て、本来のポジションを取り戻していくことで体のバランスを重視した「本当のきれいな姿勢」をつくっていくことができます。

カラーズのピラティスでは様々なピラティスマシンを使って身体をサポートしながら体のバランスを整え、本来の理想的な姿勢を知り過度にかかかっていく体への負担を取り除き、ここちよい身体づくりを目指していきます。

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週一回のピラティスを習慣化させることが、肩こりなどの慢性的な症状の改善の第一歩になります!

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加齢に対して運動で身体マネージメント!

こんにちは。
トレーナー東野です。

30代の頃の様に何事もスムーズにこなせなくなってきたという
お声をよくいただきます。

身体の衰えは加齢の影響が大きく何もしなければどんどん筋肉や
平衡感覚は低下していきます。

その影響で体調が悪くなったり、体型が乱れたりなどいろいろと問題を引き起こします。

これを改善するには ピラティスなどの運動を定期的に習慣化!
することが大切です。

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習慣化することで規則正しい生活がしやすくなり、
一定期間つづけることによって身体の筋力バランスも整ってきて気持ちも再生していきます。

カラダとココロが再生することで仕事や生活がスムーズに進めやすくなります。

人生を楽しむ土台である健康とコンディションを保てることで
生活の質がたかまります!

特に下記の問題があるかたにはお勧めです。

・肩こり・頭痛・腰痛を改善したい

・美しい姿勢を手に入れたい

・柔軟性がもっと欲しい

・冷えやむくみを解消したい

・代謝をあげてダイエットにつなげたい

・疲れがたまっている

・カラダが痛い、違和感がある

・しなやかなカラダ・真っすぐな美脚になりたい

・いきなりカラダを動かす自信がない

・早起きができない

 

☆スタジオカラーズのパーソナルメンテナンスレッスンは

下記の特徴があります。

1、ピラティス

コア(腹部のインナーマッスル群)を鍛え、身体の中心を意識して動くことによって、
無駄なリキミから開放され、機能的でしなやかな身体を手に入れられます。
自分のココロとカラダのバランスを感じとる力をつけることで、
五感が研ぎ澄まされ、体調の変化や怪我のリスクに敏感に対応できるようになるでしょう。

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2、体調や姿勢に合わせて下記の

カラダメンテナンンスツールを使います。

【マスターストレッチ / ボディキー /ペガサス】

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3、呼吸を意識して姿勢改善・骨格・骨盤調整を行いカラダの筋肉、
関節を1つ1つバランスを整えることにより、血流やリンパの流れを良くし、
ニュートラル(自然な姿)に戻し、代謝の良いフレッシュな状態へと導きます。
オステオパシー・整体・マッサージなどの要素を取り入れています。

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60分のメンテナンスでカラダとココロを再生パワーアップしていきましょう!

 

ピラティススタジオ カラーズ大阪


マスターストレッチ マスターティーチャー来日特別ワークショップ

こんにちは。
トレーナー村上です。

イタリア本部より マスターストレッチ マスターティーチャー Ivana Chiaravalloti氏が来日し、特別ワークショップを開講いたします!

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BodyCodeSystem® 副代表を務めロベルトボッレ(ミラノ・スカラ座エトワール・アメリカンバレエシアター プリンシパル)などの 著名なダンサー・サッカー選手・プロゴルファーなどのトレーニングをしてきました。現在はイタリアを中心に活動しています。

マスターストレッチ・ボディキーを開発したBodyCodeSystemのチーフマスターティーチャーが「身体を変える」方法をしっかりと体感していただける内容をお伝えしていきます。強さやしなやかさを持ち、怪我や不調に悩まされないバランスの取れた身体づくりのアイデアを身体に落とし込んでいただけるセミナーです。

・BodyCodeSystemのコンセプトを誰よりも理解し、動きを知り尽くしている
・マスタートレーナー養成コースを担当し、指導経験が豊富
・多くのクライアントと向き合うことで、多くの解決策、効果の出し方を知っている

そんなIvanaから直接習い、身体の変化を改めて体感できるセミナーです。今回が初来日となりたいへん貴重な機会ですので是非ご受講ください!

マスターストレッチ チーフマスター Ivana Chiaravalloti 来日特別ワークショップ

2018年 5月17日(木)

① <マスターストレッチ セミナー>
【時  間】 10:00-12:00
【受講 料】 15,120円
【場  所】 スタジオカラーズ大阪
【内  容】 マスターストレッチスキルアップ

② <ボディキースペシャルセッション Flow and Restore >
【時  間】 13:00-14:00
【受講 料】 8,640円
【場  所】 スタジオカラーズ大阪
【内  容】 ボディキー60分のレッスン

③ <ボディキースペシャルセッション Core>
【時  間】 14:15-15:15
【受講 料】 8,640円
【場  所】 スタジオカラーズ大阪
【内  容】 ボディキー60分のレッスン

2018年 5月18(金)

④ <バレエの為のマスターストレッチワークショップ>
【時  間】 10:00-12:00
【受講 料】 15,120円
【場  所】 大阪市中央区 本町
【内  容】 バレエ上達の為の身体の使い方・ケガをしない身体づくりについて学びます。
バーとセンターで動きを確認しマスターストレッチを行っていきます。

⑤ <マスターストレッチ バンジートーン セミナー>
【時  間】 13:00-15:00
【受講 料】 15,120円
【場  所】 大阪市中央区 本町
【内  容】 マスターストレッチ バンジートーンの使い方を学んでいきます。

⑥ <マスターストレッチ セミナー>
【時  間】 15:30-17:30
【受講 料】 15,120円
【場  所】 大阪市中央区 本町
【内  容】 マスターストレッチスキルアップ

☆ お申込み受付 ☆

<大阪開催> スタジオカラーズ大阪 | info@studio-colors.com | 06-4964-0735

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パーソナルメンテナンスレッスンで免疫力アップ!

こんにちは。トレーナー荻原です。

今年はインフルエンザも大流行し、免疫力という言葉を耳にする機会も大変多くカラーズのお越しいただいた際も、「免疫力下がってて…」と不調を訴える方もいらっしゃいました。免疫力が低下するとインフルエンザなど感染しやすかったり、なんとなく疲労がぬけない状態になります。
近年では、日常的にストレスを感じる、睡眠の質が悪いという方が働きざかりの年齢層にも増えていることから、「免疫力の老化」が進んでいるともいわれます。

季節の変わり目や忙しい時など、ある一定の時期に免疫力が低下するだけでなく全体的に免疫力が低下していることを表しています。日頃抱える、体のなんとなくの不調は免疫力の老化が原因かもしません。

免疫を保つために身体を流れている体液ー血液・組織液・リンパーをいちど考えてみることも大切です。

 

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カラダの表層の部分にある「表在リンパ管」と、そのリンパ管の終着点となる「深部リンパ管」があります。血液と同じように、栄養分を運び不要物を回収しますが、心臓のように流れのスピードをつくるポンプがなく、リンパ液は12~24時間かけてゆっくりと全身を流れています。

その流れをお手伝いするのが下記の4つです。

<表在リンパ管へアプローチ>
1.骨格筋の筋運動(関節運動)
2.リンパマッサージ

<深部リンパ管へアプローチ>
3.横隔膜(呼吸)
4.内臓筋(胃腸をしっかりと動かす)

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リンパマッサージをしても、あまり変化を感じない。といったご経験はありませんか?表在リンパの流れがよくなっていても深部リンパの流れが悪いと、渋滞を起こしている状態となりリンパの流れは変わらないのです。なかなかむくみが解消しないのは深部リンパに問題があるのかもしれませんね。またリンパの流れを邪魔するものとして、リンパが運んでいる「老廃物」があります。

化学物質が多い食べ物や暴飲暴食をするなど、身体に不要なもの、必要以上に摂取したものは老廃物として溜まっていく一方なのです。

リンパの流れを滞らせないようにするトレーニングとして、ピラティスで身体を意識しながら動かすことも大切です。
呼吸と連動して筋肉を使い、筋肉が目覚め始める事で血流が改善し姿勢不良を改善していく事で心地良い体づくりが行えます。

カラーズのパーソナルメンテナンスレッスンでは、
お身体の状態に合わせた独自のメニューでレッスンを進めていきます。

呼吸の意識付けが難しい方には「パラセッター」を。背骨周りの筋肉を緩め、横隔膜をしっかりと使った背面を意識した呼吸を誘導してくれます。

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パソコン作業や家事など同じ姿勢や同じ動作の繰り返しから起こる姿勢不良には、スプリングを使って筋肉のばね作用を取り戻す「ピラティスマシン」を。しなやか筋肉を取り戻す事で身体が効率的に動き姿勢改善に繋がります。

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足から整えていく場合には、マスターストレッチで骨盤・背骨との連動性をだしていきます。

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カラダの現状を「しょうがない」で済まさず自分の力で取り戻していける様ピラティスで身体を整えて免疫力アップしていきましょう!

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ピラティスを学びにニューヨークへ行ってきました。

こんにちは。トレーナー木原です。

4日間 ニューヨークでピラティス研修に参加してきました!

1日目は、ピラティス創設者のジョセフ・ピラティス氏が実際に指導をしていたスタジオでリフォーマーセッション。

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ジョセフが重視していた「背骨の柔軟性」。
ベーシックな動きの中に様々なツールをうまく活用し動きに合わせていけるカラダ作り方法を学びました。ニューヨークは日本以上に時間の流れが早く、スマホを使用する時間は1日5時間と言われているほどです。そんなニューヨーカーの生活に根付いたピラティスは、100年以上経っても原型から変わらず引き継がれています。改めてピラティス氏の作り上げたコンセプト・ムーブメントの奥深さを感じました。

そして、ニューヨークシティバレエのコンディショニング部門代表 Marika Molnar氏のスタジオでの3日間。

Marikaを含め理学療法士が7人在中するスタジオでは、リハビリを目的としたパラセッターやピラティスマシンを使用したトレーニングや、骨の強化を目的としたタイフォーを使用したグループレッスンが常時開催されています。

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経験豊富なピラティストレーナーの方々に、肩甲骨から腕にかけての修正法・胸椎の可動域改善・股関節の強化・脚のアライメント修正を中心に学びました。

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ピラティスでよく用いられる「イメージキューイング」。動きのイメージを伝えることで、機能的な動きを導くよう用いられる指導法です。表現力豊かなトレーナーたちの様々なイメージキューイングによって導かれる動きは自己に集中し身体が楽になっていく感覚を再確認しました。

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そして、「Parasetter パラセッター」「TYE4 タイフォー」の開発に携わってきたマリカから、直接コンセプトやレッスンでの修正の仕方など細かく指導を受けました。

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タイフォーを使った現代人の首へのアプローチ方法、
パラセッターを使って、体幹部の意識付け、日々のリラックス方法、パラセッターの応用方法、パラセッターMINISを使って、足から足首、手から肩にかけてのアライメント修正、強化方法を学びました。

ご自宅でのメンテナンスツールとしても取り入れやすいパラセッターやパラセッターMINIS、パソコン・スマホを長時間利用する現代、日々時間に追われる現代人のケアには最適なツールであることを改めて感じました。

徒歩1分のところにはニューヨークシティバレエカンパニーがあり、Marika自身がダンサー向けにクラスを行っています。今回は特別にバックステージに連れて行っていただきました!

パフォーマンス直後のダンサーにも直接お会いすることができ、お話しをお伺いすることができました。

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