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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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大阪のピラティス・スタジオ・カラーズ

求人☆インストラクター募集

求人情報☆インストラクター募集☆

新スタジオオープン後のレッスン枠拡大の為、大阪・西宮で
ピラティスインストラクター・トレーナーさん募集いたします!

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スタジオカラーズでは、一緒に笑顔いっぱいのスタジオを作っていってくれる方を募集しております。
マンツーマンのパーソナルメンテナンスレッスンを中心に、ピラティスグループレッスンなどを担当していただきます。お客様と一緒ににピラティスを通して新たな自分を発見していきましょう!

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〔 募集要綱 〕
職種: インストラクター・トレーナー
契約形態: 契約インストラクター(研修期間あり)
勤務時間: シフト制(相談により決定します)
給与:当社基準による(面接を希望する方に直接お話いたします)

☆ マシーンピラティス/マスターストレッチ/ボディキーなど資格優遇取得制度
☆ イタリア・アメリカ・オーストラリアへの海外研修制度有

応募条件:
・ピラティスインストラクターとして働きたいとお考えの方(資格の有無・経験は問いません)
・お客様とコミュニケーションをとるのが得意な方・好きな方

応募方法:メールか電話で連絡でご連絡ください。 追って面接のご連絡を差し上げます。
Mail : info@studio-colors.com   Tel:06-4964-0735

ピラティススタジオ カラーズ大阪
http://www.studio-colors.com  大阪市中央区


股関節の筋肉を使いこなして理想的な殿筋と脚に近づける!

こんにちは。トレーナー宗近です。

理想的な姿勢を取るとき、重要な役割を果たす「股関節」
歩く、走る、座る、といった生活の様々なシーンの中でも股関節の機能的な動きはとても重要なポイントに
なってきます。

現代の生活は股関節の使用頻度が低くなっているといわれます。
また、股関節を使用しないかわりに膝や腰などを動かすことにより股関節の機能不全を起こし
ている人も少なくありません。

座りっぱなしや、移動距離の短さ、便利な生活インフラは私たちの股関節をどんどん甘やかしていきます。
股関節には約21種類もの筋肉が関係しあっているといわれています。
そのすべてが正しく動くことが、股関節の動きや安定の向上につながります。

例えばお尻を鍛えたい!と思った時に思いつくのは大殿筋や中殿筋、ハムストリングスなど、お尻周り周辺の
大きな筋肉を鍛えるようなスクワットなどを思い浮かべますが、深層部の筋肉の安定性がないまま大きな筋肉を鍛えるトレーニングをしても効果が出るのが遅くなったり、酷いばあいは痛みが発生することもあります。

殿筋を鍛える場合にまずしなくてはいけないのは、深層部の筋肉を使用して
股関節を正しく安定させること。

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例えば、
股関節の深層部の筋肉のうち代表的なものとして「深部外旋六筋」というものがあります。
深部外旋六筋の名前の通り、6つの筋肉があるのですが、6つの筋肉とは、
梨状筋(Piriformis)
内閉鎖筋(Internal Obturator)
外閉鎖筋(External Oburator)
上双子筋(Superior Gemellus)
下双子筋(Inferiou Gemellus)
大腿方形筋(Quadratus Femoris)

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これらの筋肉一つ一つに必要な作用があり、使用するため股関節の角度なども決まっています。
普段の生活のなかで股関節を一定の方向にしか動かさないことが続くと、
どうしても使われにくい筋肉が生まれ、筋肉のアンバランスから脚の捻じれや歪みが
引き起こされやすくなるのです。

横臥位でのトレーニングにおいて股関節の屈曲角度90度では大腿方形筋や内・外閉鎖筋がメインターゲットとして働きやすい角度      股関節の屈曲角度60度では梨状筋へのアプローチが広がります。

トレーニングするコツを理解しながら動くことは効果を出すためには必須になります。

まずは股関節を安定させる筋肉にスイッチを入れてから大き筋肉を鍛えていくことで、「安定と強さ」を同時につくりだすことができ、股関節が機能的にしっかり動いてくれるようになります。

股関節が機能的に動くことは脚の悩みを改善することにも繋がります。
そして股関節の動きは仙骨を通して背骨や頭蓋骨の動きにも密接に繋がっているため、
結果的に体全体の機能改善も期待できるのです。

 

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小さな筋肉を鍛えるトレーニングは地味なものが多いのですが、コツコツと積み重ねることで体の変化が出やすくなってきます。使っていない筋肉をしっかりと呼び覚まして運動効果を高めていきましょう!


ピラティススタジオ カラーズ大阪


スマホが原因?「腕のしびれ」や「肩こり・首凝り」

こんにちは。トレーナー東野です。

昨年度の統計データで平均利用時間が 2,3時間ともわれているスマホ。
さらに増加傾向でそれに伴い増えているのが「腕・指のしびれ」「腱鞘炎」「肩・首の凝り」です。

スマホを使うときの姿勢はどんな感じになってますか?
座って猫背? 寝て片腕をあげた状態?
多くの場合、身体にとって負担をかけた状態で使用されていると思います。

その姿勢から起こる症状のは様々ありますが今回は3つに分類してご紹介します。

まず一つ目は、スマホでタイピングをする時の「親指の使い過ぎによる腱鞘炎」による手首周辺・
親指のしびれや痛み。



2本の腱が通っている腱鞘(けんしょう)と呼ばれるトンネルのような部分が親指の使い過ぎによって
分厚くなってしまったり、もしくは腱そのものが傷んでしまって結果として腱鞘炎となってまうのです。

二つ目は、 スマホも持つことで起こる「腕のねじれ」からなる肩こりや腕のしびれ。

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私たちが何か手作業をする場合、必ずと言っていいほど肘から手先にかけて(前腕)をねじります。
前腕には骨が2本あり、小指側に尺骨(しゃっこつ)という骨、親指側にとう骨があります。

前腕をねじる時、前腕の小指側を中心にして腕はねじれます。
(尺骨を中心にして、とう骨が尺骨の上に重なるように動きます。)

尺骨は上腕骨と関節でつながっているのでほぼ動きませんが、とう骨は上腕骨と靱帯でつながっているのみのため前腕をねじる時、とう骨と上腕骨がつながっている靭帯が伸びながら前腕がねじられます。

そのねじれた状態が定着してくると、とう骨が少しずつ手首側にずれ上にある前腕や肩がひっぱられてゆがみ肩のゆがみ・姿勢不良から肩こりや腕のしびれを招きます。

3つ目はスマホを手に持ち・見る姿勢からくる「神経の圧迫」による手先のしびれ、二の腕のしびれ。

腕への神経は、頚椎(首の骨)の間から出て腕、手先までありますが
その間で間隔が狭くなる部位が主に3箇所あり、神経が圧迫されやすい箇所となります。

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・頚椎間の出口(椎間孔) ・首側面の筋肉の間(斜角筋隙) ・鎖骨と第1肋骨との間(胸郭出口)

スマホを持つことで肩が前方へ滑りだし、肩甲骨を支える「菱形筋」が引き伸されっぱなしの状態に。
すると肩甲骨を正しい状態で維持できず、それにつられて背骨が湾曲し重力に抵抗する筋力が弱まり、
身体が押しつぶされた状態になり神経の圧迫が起こります。

他にも症状や原因は様々あり、一人一人の生活スタイルや筋力によっても不調の現れ方が変わってきます。

腕のねじれやからだの凝りにおすすめなのが、セラピックピラティスツール「Arcus Bar アーカスバー」。

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Arcus barは弓型で手にフィットする形状となっており、なめらかな曲線があることで親指を力ませずに持つことができます。
そしてバーの曲線は動作の方向性を誘導してくれるため、肩甲骨周りを心地よく動かすことができ、
背骨の歪みやつまりをほどいていきます。

ピラティスの「ロールアップ」をする際にも、体幹をぶらさず手や腕が力まないことで
肩甲骨の動きがスムーズになり、普段より背骨の動きを誘導しやすくなります。

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Arcus Barを使用することで、スマホを持つことで起きる腕(親指)の過度な緊張を解き、
姿勢が正しい位置で維持できるよう肩甲骨周りを鍛えて身体を整えていきましょう。

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老化って何だろう? ピラティスで遅らせれる!?

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

今回は、「皮膚と老化ついて」
肌のなかでも女性が気になる部分であるくすみや、肌のハリがなくなる原因の一つとして、
プライベートレッスンのなかでもお話させていただいてる「糖化」があります。

糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びつきタンパク質が変性、劣化して
AGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。
過剰に糖を摂取している事が大きな原因です。

また、糖化だけではなく、
皮膚の老化の原因は無表情、喫煙、紫外線、ストレスも関係しているといわれています。
皮膚の老化をとめる方法として、ホルモンの制御があります。
皮膚老化を抑制する効果がある、女性ホルモンの1つエストロゲン。

エストロゲンの役割は
表皮細胞のケラチノサイトを活性化させたり、
表皮の基深層にあるシミの原因であるメラニン生成細胞である
メラノサイトの働きを抑制が挙げられます。
ホルモンの分泌は基本的には自律神経が作用しているので,自分の意思で出すことはできませんが、

運動で量を増やすことが期待できるのです。

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特に普段動かさない全身の筋肉を鍛えることのできるピラティスは、
呼吸からも体にアプローチできるので心も豊かになり効果的と言われています。
また、食事では大豆を摂取することが良いと結果が期待できると言われています。

私たちは年齢を重ねると、日々紫外線などの影響から多くの細胞が破壊されてしまいます。
それに対して、新しく増える細胞の数もどんどん減っていくのです。

皮膚の老化を100%止めることはできなくても新しい細胞を増やし、
老化のスピードを遅くする事は可能なのです。
たとえ、糖を摂取しすぎても運動を習慣して身体の内側から変えていく事ができれば、
皮膚を健康に保つ事が誰にでもできます!

皮膚の老化とも関係してくる、もう一つ大切な「睡眠」について
最近は眠りの質が生活に影響を及ぼすことに注視される方も増えてきました。

睡眠不足だと集中力がなくなったり、日中イライラするなど様々。
それは脳が疲れているの信号をカラダが示しています。

ストレス性の不眠の大きな原因はやはり脳の疲れからくる自律神経の乱れ。
ここにもホルモンが大きく関係しており、
ストレスに強い人は「セロトニン」の濃度が高いと言われています。

神経伝達物質の1つであるセロトニン。
セロトニンが多いと、比較的安定した状態を保つことができます。

セロトニンを多く分泌するには、

1、リズミカルな運動
朝日を浴びながらのウォーキングや緩やかなピラティスなど一定のリズムで歩く
2、しっかり咀嚼
よく噛んで食べること。日中はガムも効果的。
3、肉や魚を食べる
たんぱく質を構成するトリプトファンはセロトニンの材料であり、カラダを作る「必須アミノ酸」の1つで、食べ物の栄養から摂ることがとても重要。
睡眠の方法も、何時間も寝ればいいというわけではなく、睡眠の質を高めることが大切です。
質の高い睡眠のためには、朝は光を浴びて、日中は体温をあげる行為をすることがキーポイント。そうすることで寝る時間に副交感神経が自然に優位になりやすくなります。

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そして、寝る前の1時間は非常に大切!!
眠りの質を落とさないよう呼吸法 や 緩やかなピラティスなどリラックスした時間を取るように心掛け、
交感神経を優位にさせない時間をつくることが重要です。

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食生活、運動、睡眠。  秋の夜長に、生活の中で一つでも意識して改善していく事ができれば
よりよい生活を過ごす近道にもなりそうですね。

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内臓コンディショニングとピラティスで綺麗にカラダ作り

こんにちは。トレーナー東野です。

「内臓コンディショニングとピラティス」のセミナーを開催しました。

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カラダに起こる様々な不調や変化の要因を身体の内側のメカニズムから理解をしていくことは、
改善したい症状の根本的な原因にアプローチして身体づくりを見直していくことにつながります。

自分が理想とする健康で綺麗なカラダづくりに着実に近づくことが可能です。

例えば筋力を上げたいと思ってトレーニングをしてもなかなか効果が出ないのは、
運動の方法自体が問題ではなく内臓機能に問題がある場合もあります。

内科的機能が正常に働くには大きく分類して下記の8つの機能が
バランスよく働く必要があります。

<神経系>
脳からの指令を全身に伝達します。主に体を無意識の中で調整をしてくれている自律神経が
バランスよく作用していることが健康な体づくりのなかで最も重要なポイントのひとつです。

<循環器系>
全身に酸素や栄養分、体液などをめぐらせていくことで体はしっかりと機能します。
循環器系を高めるためには筋力向上が効果的といわれています。

<呼吸器系>
活動するために必要なエネルギーを生み出すためには呼吸による酸素や二酸化炭素などの吸入が必須です。
外から空気を吸い込む「外呼吸」だけではなく、取り込んだ空気を体内に取り入れる「内呼吸」がカギとなります。

<消化器系>
体内に摂取した栄養分などを、体に必要な栄養素として分解・吸収していくことで体は構成されます。
摂取する食べ物をバランスよくすることよりも前に、摂取した食べ物をキチンと消化できる体が
なければ食事をしても無意味になります。

<泌尿生殖器系>
生理的機能により体の中にある不要なものを輩出し、体の循環や吸収力を高めることで常に体をフレッシュな
状態をキープします。また生殖機能はホルモンバランスに大きく関わるため、ケアをしてあげることが重要です。

<内分泌系>
ホルモンの分泌により生理的機能はスムーズに行われていきます。近年は環境ホルモンが人体に与える
悪影響が問題になっており、ホルモンバランスに対する関心は高まる傾向にあります。
内分泌系の知識を知っておくことは今後の体のケアにとても重要です。精神的な部分にも大きく関与します。

<血液系>
栄養分の運搬係としての機能が高く、全身を巡っていきます。体温調整などにも大きく貢献しています。
また免疫系としての機能も高くウィルスなどの撃退に大きく関与します。

<感覚器>
味覚や視覚、皮膚感覚など、外的要因に対して瞬時に対応できるよう体の最初の砦としての役割や、
吹き出物や口内炎など体の中で起きている状況が一番最に現れる場所でもあります。

体の内機能はこれらのものが関係しあっているため、
体に起こしたい変化がうまく表れない場合はこのうちのどれかがうまく機能していない可能性が高いと思われます。

そしてこれらの機能を整えているのが自律神経。
自律神経の働きを正常にすることで下記の4つの機能が働くことも重要な要素となります。

体に起こしたい変化がうまく表れない場合はこのうちのどれかがうまく機能していない可能性が
高いと思われます。

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自律神経の機能は「姿勢」と関係している為、ピラティスで姿勢を良くすることが
内臓機能を高めていくことにも大切です。また、メンタル面からも大きく影響を受けるため、ストレスケアなども必須となります。


カラダの一部分を見るのではなく全体を大きなシステムとして捉え、
コンディショニングしていくことで心地よい綺麗な身体づくりへの近道となります。


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自分の身体を内臓からマネジメントして、ピラティス効果を最大限に引き出していきたいですね。



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「背中のハリ」と リリースツール「パラセッター」

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

Parasetter®パラセッターのセミナーを開催致しました。

パラセッターの効果的な使用方法や様々なリリース方法や強化のアイデア。
お家で使う目的の方から、トレーナの方まで幅広くご参加いただきました。

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2つの山型によって背骨に負担がかかりにくいポジションにすることができ、肋骨・頭蓋から骨盤まで
リラックス状態を得ることができます。
この山型部分が肩甲骨と肋骨の間でサポートすることにより、脊柱が浮き周りの筋肉の負担が軽減されていきます。

2つの付属品の1つヘッドサポートは、牽引のような効果を生み出し脊柱を伸ばしてくれます。
リブラップは、呼吸活動を認識しやすくなり運動効果の向上に繋げていきます。

パラセッター上で、意識して呼吸を10分間行うことで肋骨背部が刺激され、肋間筋を柔軟にし
横隔膜の効率的な運動を導きだします。3ディメンションの意識的な呼吸は内臓・筋肉の適正な運動には
欠かせません。

また、この呼吸活動は筋膜のモビリティの改善にも繋がり良いアライメントへとリセットしてくれます。

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まず、呼吸で背面を意識し小さい動きで骨盤周りを緩めたり、バランスを取りながら動くことで歪みを整えていきました。

スマートベルというツールを一緒に使うことで肩甲骨が安定し、背骨の動きが良くなります。

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日々の生活の疲れや、スマートフォンの使いすぎ・ストレス・運動不足によって背中が痛い・
ガチガチに固まって体が重たい・首も方もバリバリに凝っているなど激しい運動をしているわけで
もないのに、背中がつらいのは自律神経とも深い関係があります。

ストレスが溜まると「ココロもカラダも疲れている!なんとか元気にならなくては!!」
と感じた交感神経がフル活動し始めます。交感神経が働くと、
心臓や肺などの臓器に血液が多く送られ活動モードに。

主要な臓器が活発に動いてくれる代わりに、筋肉や器官につながる血管はギュッと収縮し
血液の流れが悪くなってしまいます。

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交感神経が過剰に働くことで緊張状態になり、筋肉が強張り背中の違和感を感じるようになります。
姿勢も崩れやすくなり、呼吸が浅くなるので、脳や身体に十分な酸素が行き渡らずイライラしやすくなります。
逆に副交感神経が活発になれば、筋肉も血管も緩み、リラックスすることが出来ます。

忙しくしているときこそ、パラセッターに乗って身体を癒やしてあげる時間をつくることで、
自律神経が本来持っている交感神経と副交感神経の入れ替わるリズムを取り戻す効果が期待できます。

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ピラティスマスター Elizabeth Larkami氏のピラティスを学んできました

こんにちは。トレーナー村上です。

東京で開催されたエリザベスラーカム氏のピラティスエデュケーションコースに
カラーズのトレーナー3名が2 日間参加させていただきました。

Elizabeth Larkam氏は 世界的にボディワークのイノベーターとして認められているピラティスマスターであり、
「Gold Certified PMA teacher」 「バランスドボディ マスターティーチャー・プログラムディレクター」として
ピラティスの指導をされています。

ファーストジェネレーションRon Fletcher, Eve Gentry, Carola Trier, Romana Kryzanowska, Bruce Kingから学びスタンフォード大学・サンフランシスコ大学・Saint Francis Memorial Hospitalなどで 35年以上の ピラティス指導の経験をとおして作り出してきたエリザベスラーキンスタイルのメソッドを学んできました。

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ラーカム先生はアメリカのピラティス界でマスターとして知られている方でジョセフピラティス氏が
行っていた体を強くするピラティスを病院でのリハビリテーションとして進化させた功績人でもあります。

今回の来日は2 回目ともありラーカム先生も少しリラックスモードでした。

1 日目はラーカム先生が開発者の一人として作られたツールである
「ピラティスディスク」のムーブメントからスタート。

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固有受容器や筋膜連鎖を多用したムーブメントは
神経系の強化とコントロールをメインターゲットとしながら、効率的に体の連動性をつくっていきます。
バランス力や自分自身に集中して 繋げていくワークが多く脳が大変疲れますが身体の変化は大きく、
身長が5センチ伸びたような感じになりました。

二日目は筋膜とピラティスとの繋がりを重視したムーブメントが中心の講義!

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エリザベス ラーカム氏がいつもおっしゃることは、

「初めての動きをする時に、どう意識するかを明確にすること」が重要であること!
それによって、今後の質がまったくかわり、効果が高まるということ。

そして、アドバンス(運動経験者向けやよりレベルを上げる) = 強度を上げる ではない

いままで体験したことがないことを体に体験させることもアドバンスになる
新しい刺激を入れることで人間の身体は良い方向へ生まれ変わると重要性をお話しされていました。

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筋膜理論が一般化する何十年前から筋膜に着目して研究・実践し続けているラーカム先生のムーブメントは
とても効果的で理論の上にしっかりと構築されたメソッドを実践することができました。

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2日間18時間のコースでしたが、疲れるどころか体がとてもスッキリして、心地よい身体の居場所を確保したような爽快感がとても感動的でした。

体を細部まで自分のものとしてしっかりとケアしてメンテナンスできるように
レッスンの中でもお伝えしていきます。

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その疲れやすさを どう改善へ導くか!

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

人によって好きな季節は様々です。カラーズに来られるお客様に
「夏は好きですか?」と質問をしていると、返ってくる答えは本当に様々。

「夏は好き!夏バテもないし食欲も落ちない」という方
「夏になると痩せやすく、熱中症にもすごく気をつけている」という方、
単純に「汗が気持ち悪いから好きじゃない!」という返答や「夏生まれなので夏に強い気がする」というものまで
本当に様々な答えがかえってきます。

同じ夏という季節でも、人によってとらえ方が全く違うのが面白いですね。
どうしても夏は、体に与える疲労度(温度差、日焼け、光化学スモッグ、冷たいものの食べすぎなど)がとても高い季節です。

そんな夏の間でも、疲れを感じない!という方は、エネルギーがたくさん必要な夏に耐えることができる
「エネルギー生産量」を持っている、と言えると思います。

私たちの活動に使うエネルギー生産の方法は主に2つあると言われており、
「ミトコンドリア系」と「解糖系」というものがあります。

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私たちの身体は60億もの細胞からできていますが、そのひとつひとつには
ミトコンドリアと呼ばれる小さな発電所があります。そこで体内に取り込まれた栄養素をもとに、
エネルギーのもと(ATP)を生産し活動エネルギーを発生させています。

「ミトコンドリア系」のエネルギー生産はATPの発生量が多いかわりにエネルギーに代わるスピードが遅い
「解糖系」のエネルギー生産はATPの発生量が少ない代わりにエネルギーを作り出すスピードが速いのが特徴です。

この二つのエネルギー生産がバランスを取りながら人間の活動を維持していますが、
ゆっくり大量にエネルギー(ATP)を作り出す「ミトコンドリア系」のプロセスには
酸素が必ず必要なため、呼吸が浅くなっていると、エネルギー生産のための材料が足りなくなり、
活動エネルギーの生産が滞り、疲れとして身体に表れてきます。

また、細胞(の中にあるミトコンドリア)の数が増えるとエネルギー生産量も上がる
という単純な理由から、筋肉量が多い人ほど作り出せるエネルギーが多くなり疲れにくくなるのもうなずけます。

疲れやすさの改善方法のポイントは「呼吸をしっかりと行うこと」悪い姿勢やストレスにより呼吸が浅くなると、
エネルギー生産は滞り、疲れやすさに発展してしまいます。

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ピラティスによって正しい姿勢を知ることで、呼吸の量は格段に上げることができます!

エネルギー生産量を工場させて、活動エネルギーを確保して元気に毎日すごせるように
深い呼吸のできる身体に改善していきましょう!

もちろん、筋力の強化もしっかりと行っていきます。

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体型維持に効果的な TYE4®を使ってピラティス

こんにちは。トレーナー岸本です。

年齢とともに体型の維持が難しくなってきて、
どうしたらいいです?という質問を多く受けます。

さまざまな面からみることができますが、ピラティスの面から返答させていただくと

「 重力に負けている 」ということが特にあげられます。

筋力が落ちてくると、沈んだ姿勢で立っていたり、座ったりしています。
これを防ぐためには Axial Elongation 長軸方向の伸び!が大切です。

下の絵のように枝が伸びる方向を常に感じるイメージです。

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この意識をし続けるのは大変ですが、ボディラインの維持に大切な意識です。

この伸びを維持したままピラティスをすることを助けてくれるのが「TYE4® タイフォー」と
いうニューヨークで開発されたピラティスの為のツールです。

体幹ー手ー足にループをはめて、ゴム状のループに抵抗して動いていきます。

この抵抗に対して伸びて動き続けることがピラティスのコンセプトの1つでもあります。

マットピラティス・スタンディングポジションともに多くのエクササイズがありプレピラティスなどにも対応しています。

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体型維持・姿勢維持・筋力強化にお勧めな持ち運びがしやすいツールです。

そして、このタイフォーを使う前にお勧めしていることが、

「姿勢を維持している筋肉の偏りをリリース」することです。

普段の生活での癖や力みによって、使う筋肉に偏りができます。
これに気づき力みや張りを緩めてあげてから運動を進めていくこともお勧めです。

この気づきをくれるのが、「Parasetter®  パラセッター」というツールです。
こちらもTYE4と同じPhysicalMind Institute NYCが開発したものです。

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ストレッチポールのような役割ですが、ポールが2つの半円に分かれているため
頭、首、肋骨、骨盤の位置を認識しやすくしてくれます。

この上で呼吸で肋骨を動かし、リブフレアが起こらないようにコアを安定
させていきます。肋骨部分にはベルトを取り付けることができリブフレアが
起こっている時、すぐに気づきます。

この二つのツールをを使ってピラティスをしていくことで、重力に負けない身体づくりをより効果的にできますよ!!

TYE4とは、http://www.body-element.org/?page_id=1794

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06-4964-0735 info@studio-colors.com


ピラティス資格コースの様子

こんにちは。トレーナー木原です。

7月から始まった 2クラスのマットピラティスインストラクター養成コースも1ヶ月が経過しました。

「ピラティス経験あまりないんです。」とおっしゃっていた方々も少しずつムーブメントが身につき、
「いつの間にかできるようになってる」「そういうことだったんだ」など日々の練習の成果が
身体の変化に繋がってきています!

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どんなことも何気なく行うより「意識をして」行うことで効果が変わります。
基礎的な解剖学を覚えていき、それをピラティスのムーブメントに結び付けて、
意図を理解した上でイメージングすることで自分の身体に集中していくことができます。

意識して行うのと、行わないとでは身体の変化はまるで異なります。

なんとなく不調を感じていることもちょっとした意識の仕方で解消されることも。
特に効果的なのが「プレピラティス」ピラティス考案者のジョセフ・ピラティスの直弟子の一人で
あるイブ・ジェントリーがピラティス界に導入したアプローチ方法で誰もがピラティスを出来るために
どうしたらいいかいう想いの中で生み出したものです。

自分の身体を、自分の状態を、自分の動きを感じ取る。その自感をさせて効果を高めていくことができます。
そんなプレピラティスの内容が充実していることも特徴の一つ。

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ピラティス経験、運動経験、指導経験に問わずどんな方にもご参加いただけ、様々なクライアントの方にも
アプローチができる充実した内容になっています。

3ヶ月間ご自身の身体に向き合い、行うことでどんな変化が得られるのかたいへん楽しみですね。

次回は10月から開催致します。

【BodyElementSystemJapan認定マットピラティスインストラクター養成コース】
開講日:
① 日曜日コース  2017年 10月 8日(日)〜 3ヶ月間 (全11回) 13:00-16:00
② 平 日コース  2017年 10月11日(水)〜 3ヶ月間 (全11回) 14:30-17:30

内容:
60のムーブメント (プレピラティス・mini ball・クラシカルピラティス)を32時間で習得していきます。
その中で指導法、修正法もカリキュラムに含み生徒同士で模擬レッスン(ティーチング)にも重点を置いています。
生理学/解剖学/ティーチングスキル/修正法/模擬レッスン/マスターストレッチ イントロ/ボディキー イントロ

受講料: 170,000 円+税  ※テキスト 認定証書代含む

受講対象:
初心者、他ピラティス資格保持者、パーソナルトレーナー、エアロビクスインストラクターなど 様々な方に受講いただけます。
経験に応じてクラス構成いたします。お気軽にご質問ください。Mail info@studio-colors.com

BodyElementSystemJapanのホームページ  http://www.body-element.org/?page_id=5

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