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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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大阪のピラティス・スタジオ・カラーズ

Dancers Movement Program ダンサーズムーブメントプログラム

こんにちは。トレーナー岸本です。

7月より、「 Dancers Movement Program」 ダンサーズムーブメントプログラムが始まります。

大阪でのコース開催は9月となり、 レッスンは現在 随時受講いただけます。

DMPロゴ

 

Dancers Movement Program(DMP) コンセプト

より良いダンスライフの為に
Dancers Movement Program(DMP)はムーブメントを通じて機能的な身体の動きや
解剖の理解を深められます。単にエクササイズやムーブメントの振付を覚えるのではなく、
何故その動きになるのか、何が必要なのか?を学んでいきます。

ダンスを踊るということは身体に負担をかけてしまうということでもあります。
身体の機能的な動きの学習はもちろんのこと、踊る為に必要な筋肉、関節の安定など
ダンスを踊る身体を理解し、心と身体に落とし込んでいくプログラムです。

そしてこのコースを受講することで、踊る前のウォームアップと踊った後のクールダウンで
何をすれば良いかが身につくようになります。

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ピラティスとのつながり
Dancers Movement Program(DMP)は、ピラティスの身体の使い方をベースとして
プログラムしています。ピラティスのコンセプトを、よりダンスのムーブメントと
関連づけ発展させています。

ピラティスの基礎理解があることで、このプログラムを習得がしやすくなります。
また実践することで、ピラティスへの理解も深められるようになります。
ダンスとピラティスの中間に位置するプログラムであり相乗効果が見込まれます。

バレエダンサーの方々へ
バレエダンサーは、近年コンテンポラリーダンスを踊る機会が増えてきました。
コンテンポラリーダンスは、クラシックバレエとは異なりオフバランスやフロアワーク等を
行うことが求められます。

このDMPではフロアワークの基本となる身体の使い方、そしてオフバランス等に
対応可能な体幹、そして胸郭の柔軟性を向上させる動きなどダンスに直接繋げられる
ムーブメントをプログラムしております。

ダンスレッスンで取り入れやすいムーブメント通常のダンスのレッスンでも取り入れやすい
マットを使用しないムーブメントやスタンディングムーブメントなどをプログラムしています。

監修者  杏奈 舞踊歴35年以上 現在も踊り続けながら身体の探求を続けている。
スタジオダンサージュ主宰。横浜ダンスコレクションやMASDANZAなど国際的な
ダンスフェスティバルにおいて優勝するなど受賞歴多数。また音楽座ミュージカルなどの振付も担当。
BESJピラティスマスタートレーナーでありフランクリンメソッド・エデュケーター

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Dancers Movement Programコース -Training and Conditioning for Dancer-

大阪市中央区安土町|スタジオカラーズ
2017年 9月21日・22日 9:30—17:30(1h休憩含) 合計14時間 講師 杏奈MT

受講料:110,000円(税込 118,800円)※テキスト、認定証書含む

内    容: 38ムーブメント/ 解剖学/ 指導法 を14時間で学んでいきます。

お申込み・お問合せ info@studio-colors.com   06-4964-0735

ピラティススタジオ カラーズ大阪


体調を整えるための基礎作り

こんにちは。トレーナー針間です。

スタジオカラーズでは、一般(トレーナの方でない)の方向けに『心地よい身体づくり』シリーズとして
毎月ワークショップを開催しています。

心地よい身体づくりシリーズは、
できるだけ力みのない身体の状態を目指す基礎作りの内容となっています。

ピラティスをしていくなかで知っておいたほうが効果的に動けるための基礎的な、
解剖学や生理学も少しづつお伝えしていきます。

7月は、「筋力強化の為のセルフトレーニング」
ピラティスセルフトレーニングをする際に、できているのか?
どうすれば効果が出やすいのか?といった悩みを解決。
15分間でできるマットピラティス6ムーブメントをベースに「ターゲットとする筋肉」
「意識のもっていき方」「エラーの起こる原因」など、実際にお互いの身体を見合い動きを
客観視することで自身に落とし込んでいきます。
意識して行うようにできることで目的とした筋力強化に繋がります。という内容です。

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・「ARPD+ピラティス姿勢改善」
・「TYE4 背骨コンディショニング」
・「ピラティス+柔軟性改善」
・「骨盤底筋群を学ぶ」
・「ピラティスリングで姿勢改善」
・「疲れにくい脚づくり+MINIS™」
・「足のむくみを改善プロアーチ編」
・「ピラティス+TYE4」首・肩編
・「呼吸+Parasetter®」     など昨年から続けて行っています。

プライベートレッスンの合間に受けてみることで、新しい発見が見つかるかもしれないですね。

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6月中旬をすぎ梅雨入りしたものの晴れたり曇ったり今年の気候の変動に身体がついていけず、
体調を崩されている方や不調を訴えられる方が多くいらっしゃいます。

著しく変わる環境に対応していくのに大切なのは運動習慣をつけ、筋力強化をしていくことが
大切です。 筋肉を鍛える事で、毛細血管が拡張され身体の隅々まで栄養と酸素を運べるようになります。

そうすることで血液循環が良くなり、不調の改善につながります。
また毒素というのは脂肪にたまりやすい性質を持っているので、筋肉を強化し脂肪を
燃焼させる事で、毒素を排出でき、デトックス効果があります。

今回のワークショップでは、
「筋力強化」を目指し、お家で15分で出来る内容を5ムーブメントにしぼってお伝えしていきます。

心地よい身体づくりワークショップ【セルフトレーニング〜筋力強化〜】

日   時:2017年7月11日(火)14:30-15:45
受講料:3,780円(税込)
対   象:ピラティスビギナー

ピラティススタジオ カラーズ大阪


足がつる原因 ピラティスと交感神経

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

最近、「寝ている時に足がつる」とよくお客様からお伺いします。

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足がつる一般的な原因は、
●筋肉疲労
●脱水症状
●ホルモンバランスの乱れ
●ミネラルバランスの崩れ
●内臓下垂

足の筋肉細胞に十分な酸素と栄養が行き渡らず、
老廃物である二酸化炭素や乳酸が多く残っているからです。
それは足だけの問題ではなく、
全身にある600を超す筋肉も同じか近い状態であることが考えられます。

ミネラルバランスが崩れる原因は肝臓の疲れからきていることが多く、
食べ過ぎや精製されたお砂糖の取りすぎや寝不足があげられ、
足がつるだけでなく、むくみにも繋がってきます。

そして足が頻繁につるのは、自律神経のバランスが崩れていることが多いです。

携帯・パソコン・不規則な生活やストレスなどで交感神経が優位になった状態で、
寝不足・睡眠の質が悪いなど。
特に季節の変わり目の春から夏にかけて自律神経は乱れやすく血流障害をおこしやすくなるので、
つりやすい方が急増します。

ピラティスは、自律神経のバランスを整えるのに必要な呼吸・背骨を動かす・集中ができます。

☆パラセッターParasetterを使ったピラティス
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パラセッターの上に寝た状態で呼吸をしたり、お家でリラックスする時に上に乗るだけで
副交感神経を優位にしてくれます。

☆マスターストレッチ MasterStretch
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背骨を動かし、足底を刺激するマスターストレッチ。
足裏ががちがちに硬いタイプの方は、常に交感神経が高く、過度な緊張状態。
仕事もハードな状態かもしれません。
マスターストレッチを履くことで、足裏がほぐれ、血液循環が良くなり良質な睡眠のたすけにもなります。

ピラティスに合わせて、肝臓の部分(右肋骨下部)を直接あたためるのもオススメです。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


ピラティスマシンで身体の調整


こんにちは。トレーナー岸本です。

ピラティスにはマットで行うものだけではなく、ベッドのような形をしたリフォーマー、
椅子の形をしたチェアなど様々なマシンがあります。

首や腰・膝など不調がおきている場所は、どんな原因で起こっているのか?
姿勢や歩き方・座り方・寝方などをチェックしてクセの原因を探っていきます。

静止した姿勢でもチェックをおこないますが、ピラティスマシンを使った動きのなかで
見ていくことで様々な要素が浮かび上がってきます。

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もちろん、マットピラティスでも評価していくことはできます。
リフォーマーは、スプリングの力を変化させることで 弱いところ・強いところなども
しっかりとわかり これらの要素から不調の原因となっているところを調整していきます。
 ・
このイタリアのコンディショニングツール「Pegasus ペガサス」は立ったポジションで修正して
行くことに優れています。
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これらのマシンは、筋力の強いスポーツ選手などに対しては負荷を強くかけて筋力強化の
トレーニングとして行うこともでき、その負荷を小さくし高齢者や怪我をされている方などには
サポートの要素を強くすることなど様々な方に 身体の正しい動かし方をわかりやすく感じて
もらうことができます。


チェアは座って股関節の動きの改善のトレーニングに適しています。

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右の写真のSWAN,
背骨一つ一つの動き・肩甲骨・背面の強化など様々な要素が入っているムーブメントです。
チェアやリフォーマーを使って行うと、身体が伸びる方向を教えてくれ 手でバーを押すことで
肩甲骨の安定が生まれより効果的に背面の強化ができます。
普通の筋力トレーニングで背面を強化する際にコアの意識が抜けて 腰で無理に反らせてしまい
痛みを感じる方がいらっしゃいますが、 リフォーマーで行う場合足が宙に浮いていることから
自然とコアに力が入りやすくもなります。
 ・
弓型のアーカスバー Arcus Bar も身体の様々な個所をスムーズに動かしてくれ、
すごく気持ちよさを出してくれます!
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自分の身体を自分でコントロールできるようになり、 身体のアンバランスを減らしていくことで、
綺麗なボディラインを作っていくことに繋がります。

慢性的な不調改善に少しマシンにサポートしてもらうと近道かもしれません!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


骨盤底筋群をピラティスを通して学ぶ

こんにちは。トレーナー木原です。

プライベートピラティスレッスンの時に、何度も意識するポイントとしてでてくる「骨盤底筋群」。

この「骨盤底筋群」と「マタニティケア」を繋げたセミナーを開催しました。

今回はその骨盤底筋群の構造を知るところから始まり、より効果的なアプローチ方法をピラティスの
ムーブメントをベースにお伝えしていきました。

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単純に「骨盤底筋群を締めて」と言っても、そこだけを目視で捉えることは難しく、
人それぞれの感覚も異なります。骨盤底筋群の構造を見ていくと、恥骨・坐骨・尾骨のつながりがあり、
それぞれに付着している筋肉と連動していることがわかります。

締めるということは、緩めることも大切です。クラゲがふわふわとするイメージを連想していただく感じですね。

また、骨盤底筋群は孤立させて捉えるだけでなく、協調させることが大切。
今回はキューイングのアレンジやリズムを変化させながらピラティスムーブメントを行なっていきました。動きは小さくても様々な筋肉たちを協働して行うことで身体の中心からポカポカに。


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後半は「マタニティケアピラティス」について。

身体にどんなことが起こり、どのようにピラティスからアプローチできるのか
実践を交えながらお伝えしていきました。

ピラティスは産前から取り組むことで産後のお身体を守るといわれいます。
日々変化するお身体の不安を取り除くためにも、適度に身体を動かし心地よい身体づくりを
お手伝いできるのがピラティスです。

ぜひ毎日の習慣にしていただきたいです!

プライベートレッスンでもマタニティケアピラティスを受講いただけます。

ピラティススタジオ カラーズ大阪
 


ピラティスマガジンで「TYE4®タイフォー」特集

こんにちは。トレーナー稲森です。

「TYE4®」タイフォーマスタートレーナーの Ashley Bensonさんがアメリカの
Pilates Style Magazine 5月号で 「TYE4」を紹介をされました!

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身体に装着してピラティスが行える「タイフォー」はゴムの抵抗力を使って動きの
方向性を示しながら動いていく為、身体の動きを補助してくれる役割があります。
自身でピラティスを行う際に「できない」「これであってるのだろうか」といった悩みを
解決してくれるツールでもありです。

ニューヨーク発 背骨を整えるトレーニング
『 TYE4 タイフォー』
◇ 2Way stretch 2方向へのレジスタンスを常に維持し全身の伸びをつくる
◇ Strength center 体幹を強くし力みのないしなやかで綺麗なカラダに

アメリカで多くのピラティストレーナーを輩出する PhysicalMind InstituteNYCで開発され、
現在は Marika Molnar氏の指導の元、ニューヨークシティバレエでも取り入れられています。

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装着するだけで身体が伸び・働き,アライメントの調整と身体の使い方を改善するように
考えられたレジスタンスシステムです。 また身体をアシストする役割もあり均整のとれた
身体をつくるトレーニングに最適です。

手・足にはめるループは簡単に抵抗力を調整することがでるので、
女性・男性ともに効率的に動くことができます。

適正な抵抗力のなかでエクササイズをおこなうことで身体の繋がりをしっかりと
作り出すことができます。これにより固有受容感覚・バランス感覚が向上することができます。

背中を美しくする伸展・回旋の動きもバンジーを使うことで簡単で効果的に行えます。
そして、立って行うエクササイズは、足・体幹・手につながったループに抵抗することで

背骨の伸びと脚・腕をスラット伸びた筋肉を作るトレーニングとなります。
カーディオエクササイズプログラムもしっかりと組むことができます。
ヨガ・バレエなどへの適応力も高く効果的です。

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タイフォーを外した時には肩周りの開放感や、背が高く引き上がった感覚がすごく感じられる
素晴らしいツールです。
カラーズではプライベートレッスンにてご使用いただけます!

 

ピラティススタジオ カラーズ大阪

 


ピラティスマスタートレーナーミーティングに参加してきました。

こんにちは。トレーナー木原です。

カラーズが所属するBodyElementSystemJapan (BESJ) のピラティスマスタートレーナーが
年に1度集まりスキルアップをする為のマスタートレーナーミーティングが開催されました。

7年目の今年は、福岡での開催。南は大分から北は北海道と全国から参加、
カラーズからは2名参加させていただきました。

初日は, ジョセフ ピラティス氏から直接学んでいたJay Grimes氏スタイルのクラシカルピラティス
とプレピラティスについて。

ピラティスの原点であるクラシカルのムーブメントを見つめ直し、そこからBESJの特徴である
プレピラティスへ。

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クラシカルピラティスは、「ムーブメントファースト」と言われムーブメントに身体を
合わせて行くことでバランスの取れた 身体作りを行っていました。


そこからプレピラティスの構築に伴い「クライアントファースト」の考えが生まれクライアントに
あったムーブメントを選ぶリハビリ的要素が強くなったとも言われています。

BESJでは両方の良さを取り入れているため、アプローチできる幅の広さや多様性を改めて感じる
ことができました。

2日目にはバックグラウンドが様々なマスタートレーナーならではのスイマーへのアプローチ
そして ダンサーの為のピラティス。

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今年はダンサーさん向けにもピラティス資格コース「Dancers movement program」が始まります!
9月にはカラーズにて資格コースも開催されます。
様々な視点からBESJを見つめ直し、進化し発展し続けていく団体であることを改めて感じました。

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スタジオカラーズのピラティスも毎年しっかりとブラッシュアップしクライアント様に効果を感じて
頂け進化し続けられるようインプット・アウトプットしていきます!

ピラティススタジオ カラーズ大阪
 


SMART BELL を使って腕の捻じれを改善

こんにちは。トレーナー村上です。

春から夏に向けて衣類も薄着になり、腕回りが気になる季節になってきました。

腕に関する悩みをお持ちの方は多く二の腕を細くしたいという方やスマートフォンの使いすぎで手首の痛みが
続いているという方も含め、日々使用する腕まわりはフォーカスが向きやすい場所でもあります。

そして、腕が正しく使われていないことは肩こりや腰痛など他の部分の隠れた原因になっている
場合も多いのです。

腕は大きく分けて上腕と前腕に分かれていて、上腕は1本の骨・前腕は2本の骨によってい形成されています。

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人間の本来の自然な腕の場所は、腕の内側と手のひらが正面を向いている状態。
そこにいると腕の筋肉は機能的に働く筈なのですが現代の人間の生活は手の甲を上に向け、
腕の内側を下に向けた形での活動がほとんど。

これは常に前腕の2本の骨が捻じれた状態ということになります。
日常的な動きの中での捻じれは、睡眠によりリセットされるようになっています。

しかし長時間のパソコンや力みの癖など強いストレスがかかり続けると自然に戻らなくなってしまいます。
その結果、腕とつながっている肩甲骨が外に引っ張られ肩こりや首コリ・顔の歪みを起こしていたり、
そこから姿勢の悪化・全身へ大きな影響が起きてしまいます。

腕を正しい方向性を自然に意識させることができる「smart bell」

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手に自然にフィットする形状と、0.7kgという適度な重みがあり腕の方向性と肩甲骨の安定を
自然に作り出せることからピラティスのムーブメントのなかでしっかりと腕のポジションを感じながら
トレーニングをすることができます。

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腕をコントロールできるようになるとピラティスの効果が格段に上がるだけではなく、
しなやかな背中、そして全身の姿勢改善につながっていくのを実感していただけると思います。

腕からの身体の繋がりを実感しながら捻じれをほどいて機能的で引き締まった美しい腕を目指しましょう!

ピラティススタジオ カラーズ大阪

 

 


ピラティストレーナー養成コースの様子

こんにちは。トレーナー木原です。

4月から始まった2クラス12名の方々のマットピラティスインストラクター養成コースも1ヶ月が経過しました。

「ピラティス経験あまりないんです。」とおっしゃっていた方々も少しずつムーブメントに慣れ、
「いつの間にかできるようになってる」「そういうことだったんだ」など日々の練習の成果が身体に
現れてきてます!

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どんなことも何気なく行うより「意識をして」行うことで効果が変わります。
特にピラティスはムーブメントの意図を理解してイメージングで自分の身体に集中し意識して行うのと、
行わないとでは身体の変化はまるで異なります。

なんとなく不調を感じていることもちょっとした意識の仕方で解消されることも。

特に効果的なのが「プレピラティス」ピラティス考案者のジョセフ・ピラティスの直弟子の一人で
あるイブ・ジェントリーがピラティス界に導入したアプローチ方法で誰もがピラティスを出来るために
どうしたらいいかいう想いの中で生み出したものです。

自分の身体を、自分の状態を、自分の動きを感じ取る。その自感をさせて効果を高めていくことができます。
そんなプレピラティスの内容が充実していることも特徴の一つ。
ピラティス経験、運動経験、指導経験に問わずどんな方にもご参加いただけ、様々なクライアントの方にも
アプローチができる充実した内容になっています。

3ヶ月間ご自身の身体に向き合い、行うことでどんな変化が得られるのかたいへん楽しみですね。

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次回は7月から開催致します。

【マットピラティスインストラクター養成コース】
開講日:
① 2017年 7月 9日(日)〜 3ヶ月間 (全11回) 日曜日コース  13:00-16:00

② 2017年 7月12日(水)〜 3ヶ月間 (全11回) 水曜日コース  14:30-17:30

 

ピラティススタジオ カラーズ大阪


骨を感じてカラダ改革


こんにちは。トレーナー村上です。

ピラティスでは、筋肉や骨格の理想的なポジションを重要視します。


それにより、筋肉が正しく使え余分な力みがなくなったり、 効率のよい身体の使い方に
近づくことができるからです。

では、その理想的なポジションをつくる「骨格」「骨」の役割を整理してみると、
必要性や重要性がよりクリアになります。人間の骨格は通常約206個の骨で構成されています。
そのほとんどが他の骨と連結して関節をつくっています。

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骨格の重量は体重の約5分の1を占めていて、
構成成分はカルシウムやリンなどの無機質とコラーゲンなどの有機質とで構成されています。

骨格の役割は大きくわけて5つあります。

1.カラダを支える
2.内部の臓器を保護する
3.筋肉の収縮とともに運動する
4.血球をつくる
5.カルシウムなどを蓄えて、身体のミネラルバランスを調整する

骨の中では、骨を作る骨芽細胞と古くなった骨を壊す破骨細胞が常にせめぎ合い、
新しく作りかえられています。

骨が成長し、骨折しても再びくっつくのは骨芽細胞が適切に働いているからで、
もし破骨細胞の方が優勢な場合、骨粗しょう症になってしまいます。

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Arcus アーカス

骨の形成の方法は大きくわけて2種類、
膜性骨化による石灰化による骨化と、軟骨性骨化(軟骨内骨化)があり 骨の形成(骨化)には、
成長ホルモンが大きく関与しています。

ホルモンが関与しているということは、ホルモンの分泌を左右している
自律神経が作用に関連しているということになってきます。

そしてその自律神経を効果的に安定させるのは、やはり運動が
一番身近な方法と言えると思います。
また、骨の役割のひとつである、カルシウムやリンなどを蓄え、 必要なときに放出される仕組み
の中でも 副甲状腺ホルモンなどの作用が働くため運動による自律神経の調整は骨粗しょう症などへの
影響も 大きいことがわかります。

また、ほとんどの骨が関節を形成しており、 関節を安定させるのは筋肉だと考えると、
筋力の維持や安定は、身体を支える骨の役割にとても重要だということがわかります。


ピラティスではよく「骨を感じて意識する」ことで 身体のポジションがより定まり、
ムーブメントがスムーズに行なうことができます。
骨の役割や運動効果をしっかり感じることで、 ピラティスの重要性がより深まってくると思います。


骨を大事にするピラティスでカラダをしっかり整えていきたいですね!

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