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こんにちは。
トレーナー 岸本です。
「内臓リリーステクニックを学ぶセミナー」が開催されました。
カラーズでは、「パーソナルメンテナンスレッスン」を通じて、筋肉や骨格を中心に
コンディショニングをしていきますが、今回のセミナーでは筋肉や骨格のトレーニングではなく
「内臓をトリートメントする」方法やその身体の仕組みを学びました。
よくココロとカラダはつながっているいわれますが、今日の内容ではもっと深い部分で、
身体のエネルギーの流れと内臓などの消化器系のつながりがセミナーの中心となりました。

身体のエネルギーというと・・・「えッ?スピリチュアルな感じ??」
と距離を感じてしまう方もいるかもしれませんが、人の身体には電気の流れと同じように
「プラス」と「マイナス」の二つの極が存在しています。
そしてこの二つの局の流れが身体のバランスをつくっているのです。
肩こり、腰痛などの磁気治療や心電図などの作用はこれを利用していますよね。
ポラリティーセラピーという理論から、この「プラス」と「マイナス」の
流れがスムーズにいかなくなると身体の不調や痛みとして感じるようになるそうです。

この「プラス」と「マイナス」の作用は身体のいたるところにあり、熱やエネルギーを
運んだり、老廃物やガスを交換したりエネルギーを放射したり伝導したりしています。
難しく聞こえますが、要は身体の流れが滞ってしまうことが身体の内側からの不調を
引き起こしてしまっている可能性がとても大きい!ということです。
今回はそんな身体をめぐっているエネルギーの流れの観点から内臓にかかる負担や対処方法を
「手技でのリリース」「エクササイズ」「呼吸法」などを教えていただきました。

そして、とても興味深かったのが感情と内臓はつながっているということ。
内臓器官の代表格「腸」について・・小腸は吸収をするのに対し、大腸は水分だけを
吸収していらないものは排出するという機能を備えています。
そして感情の部分では、言いたいことを言えずにため込んでしまったり、
言いたいことがいえない期間が長くなるとうまく感情も排出することが
できなくなり、大腸でもいらないものをうまく排出できずにため込んでしまう状態・・・。
つまり便秘になってしまうというのです。
このように必要のないものをため込んでしまうと・・・
体内の不俳ガスの量が増え、そのガスが腸内だけにとどまらず血管を通じて
全身に巡ってしまうことから全身の不調へと現れてきます。
・頭痛 ・関節通 ・肌荒れ ・心臓の圧迫や高血圧 ・思考がどんよりする など
さらに、多くの腰痛もこの排出できなくなったガスにより
大腸がパンパンにはれていることが腰椎を圧迫し続け慢性の腰痛持ちに
なってしまっていることがあるそうです。
運動をしていくこともとても重要なことですが、このように身体の不調は、
筋肉・骨格的な問題だけでなく身体の内側から引き起こしていることも多いということ。
そのためには運動やエクササイズをする前にや日常生活のなかでも、
身体の流れ、つまり「エネルギーの流れ」を整えてあげることが重要になってきます。
今回のセミナーは4時間という長丁場だったにも関わらず
みなさんうまくエネルギーが整ったようで気持ちよく帰って行かれました。
レッスンの中でもまた少しずつみなさんにもお伝えさせていただきすね。
ピラティススタジオ カラーズ大阪
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