PILATES
ピラティス
カラーズのピラティスは
『The Gentry/Larsson Approach
(ジェントリーラーソンアプローチ)』
をベースメソッドとしています
ジェントリーアプローチを作ったイヴ・ジェントリーは、ジョセフ・ピラティスの元で23年間トレーナーを務め、プレピラティスという概念をつくりウェストコーストスタイルのピラティスを作り上げたピラティスエルダーです。
そのイヴがサンタフェにピラティススタジオを開きました。そしてそのスタジオとスタイルを直接継ぎ、メソッドをアップデートしたのがミッシェル・ラーソンです。
ジェントリーラーソンアプローチでは、ひとりひとりにピラティスムーブメントを適切に体に合わせていく「クライアントファースト」というコンセプトを大切にしリリースワークや体の使い方の学習的な要素に重きを置きました。
カラーズでは、このアプローチを2012年より学びメインコンセプトとしてピラティスレッスンを行っています。

Eve Gentry(イヴ・ジェントリー)
ピラティスとは
ドイツ人看護士の
Joseph.H.Pilates氏によって
20世紀のはじめに創られたエクササイズメソッド
第一次世界大戦中、負傷兵のリハビリとして開発されたものが始まりで、通常の筋力トレーニングとは異なり、筋肉に負担をかけずに身体を造ることができるため、性別・年齢や運動経験を問いません。
悪い姿勢や歪みなど無意識のうちに身についた癖を正し、身体を正しく使う技術を覚えることから『カラダの再教育』とも呼ばれています。エクササイズは生理・解剖学を基礎に構築されたものに呼吸法を取り入れており、自然に心と体に働きかける非常に理論的なムーブメントです。
負荷をかけるのではなく自分の体重・筋肉のバネ作用で動き、関節や筋肉に余分な負担をかけることがなく、体の奥にある小さな筋肉から表面にある大きな筋肉まで、左右・全体をバランスよく鍛えることができます。








