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リハビリから始まったマスターストレッチ
こんにちは。
マスターストレッチマスタートレーナー矢羽田です。
マスターストレッチは、1996年にイタリアのフィレンツェで Mr. Filippo Gucci(グッチ家)がポロのゲーム中に起きた落馬による怪我のリハビリがきっかけでピノカルボーネにより 開発されたものです。
ピノ氏が20年以上アスリート、ダンサーへの指導、またリハビリテーションの場で研究と 観察を行った経験と学びからマスターストレッチを導き出しました。
ピノカルボーネはプロフェッショナルダンサーとしてフィンランド、アメリカ、カナダ などで活躍しました。その後、身体の動かし方をさらに探究する為、ヨガ、 マーシャルアーツ、鍼療法、中国整体、指圧、太極拳などの運動療法を学び、ジャイロトニックメソッドの開発期にはニューヨークのWhite Cloud Studioで Juliu Horvath、Hilary Cartwrightとジャイロトニックのプラクティスを行い、 イクイプメントの構築に携わりました。
現在はBodyCodeSystemの創設者として、イングリッシュナショナルバレエ ボストンバレエカンパニーでも毎年指導をおこなっています。ミラノ・スカラ座エトワール・アメリカンバレエシアター プリンシパル ロベルトボッレさんはケガをしてからPinoCarboneの指導を仰ぎ コンディションの維持とパフォーマンスアップにつなげている。
マスターストレッチのプロトタイプは木で作った半円のものからスタートし、細かい角度や幅にもこだわり試作しては使用してみては調整しての繰り返しで 試作は100回以上、数年かけて現在の形状に出来上がました。 日中はトレーナーとして指導にあたっていたことで、夜に小さな部屋に籠り 試作を続け、木の粉を沢山吸ってしまいアレルギーにもなってしまったようです。しかし、そうして努力の甲斐あり安全性もふまえて全ての人に使用して もらえるような今の形が完成しました。
ストレッチをかけながらコアも強化、正しい姿勢に整える優れたメソッドで伊フィレンツェのベッキオ橋にスタジオを構えるピノはグッチ家の他に、Madame Giovanna Ferragamo(フェラガモ家)はじめ老舗ファッションアイコン達を多くクライアントに持ち、世界的なバレエダンサーRoberto Bolle ロベルトボッレやフィギュアスケーターのKatarina Witも マスターストレッチを愛用していることで知られています。
イタリアを中心にヨーロッパ、ロシア、アメリカにも指導者を輩出し、ボストンバレエ団や中国国立バレエ団 イングリッシュナショナルバレエ及び各種スタジオ・ジムでも導入されプロフェッショナルダンサーから一般の老若男女まで幅広く愛用者がいます。
このような身体の悩みを改善したい方にマスターストレッチはお勧めです。
・姿勢改善
・足底を強化しアーチを取り戻したい
・美しいラインの美脚を手に入れたい
・O脚やX脚を改善したい
・脚のむくみを解決したい(足が疲れやすい)
・骨盤の歪みが気になる
・柔軟性アップ
・カラダの知覚力の向上
・腰痛・肩こりがひどい
・バレエのパフォーマンス向上・けが予防
・昔の捻挫癖が直らない・怪我をしやすい
(ダンサーなど)
・しなやかな身体になりたい
長谷川京子さんもマスターストレッチでトレーニングされています。


ピラティスと組み合わせることでより身体の変化につながります!
ピラティススタジオ カラーズ大阪
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