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こんにちは。トレーナーの矢羽田です。
気温や湿度が上昇している真夏には、「寝ているときに足がつりやすい」「身体が伸びにくい」とお伺いすることが多いです。
つる原因は様々な要因がありますが、「冷え」や「水分不足」が大きな原因の一つだとご存知の方も多いかと思います。ではそのメカニズムはどうなっているのでしょうか。
私たちの身体は、老化とともに体内の水分量がどんどん減っていきます。産まれたばかりの赤ちゃんは体重の約80%が水分ですが、大人になると水分は約60%。60歳以上では約50%にまで減少します。
体内の水分が減ると骨や関節が弱くなったり内臓の機能が低下したりします。成人男性より女性や高齢者の体内水分量が5%~10%違う原因は、筋肉量の低下や、体内の細胞内液の低下も考えられます。
そうすると、運動中や睡眠中に熱中症や、つりやすくないってしまいます。つる原因は、筋肉の酷使、冷えや血行不良によっての温度調節機能低下、水分不足によるミネラル不足、などの複合的な要因が考えられます。
失われていく水分をしっかりと補給すれば大丈夫かというと、摂取する量を考える必要があります。ダイエットや水を飲むようにしている方は、水を飲み過ぎで起こる「水毒」に注意です。水毒は身体に水が溜まってしまうのが原因で起こります。
<水毒を引き起こす原因>
○筋力低下
○汗をかかない生活
○塩分の取りすぎ
○白砂糖のとりすぎ
頭痛や肩こり、めまい立ちくらみ、四肢のだるさ、アレルギー疾患も関係したりします。
体重×0.04=必要な水分量と言われており、水分をとるタイミングも大事です。
運動によって関節や筋肉を動かすことは、摂取した水分を体に貯めすぎず循環させ、体を潤わせていく原動力のひとつとなります。足裏を刺激し、背骨の動きを良くしていくトレーニングが効果手に担ってきます。
普段の生活でなかなか動かせずに血流が悪くなっている部分をしっかりと動かすことで全身の動きも良くなり、姿勢改善にもつながっていきます。
マスターストレッチ
また、軽めの有酸素運動を取り入れることで発汗をうながし、冷えの改善・自律神経のバランスをとるのにもよい影響となります。平行に動くリフォーマーで寝てジャンプできるジャンプボードは負担も少なく脚のアライメントを整え、 下半身全体の筋力強化にもなり引き締め効果もあります。1分間のジャンプ運動に是非 チャレンジしてみてください!
ピラティススタジオ カラーズ大阪
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