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背中のラインを変えるには!
こんにちは。 春を通り越したように日差しの強い毎日ですね。
暑さのあまり、薄着になりたくても紫外線には気を付けたいところですね。
また薄着になり顕著に表れるのが背中。
背中にはたくさんの筋肉が存在し身体を支えてくれていますが普段見えないこともあり、
あまり意識を向けない場所でもあります。
背中の筋肉の中でも姿勢をキープするのに大きく影響するのが
☆僧帽筋
☆広背筋
☆長背筋 (脊柱起立筋や半棘筋や多裂筋などの総称)
の3つです。
僧帽筋は、上部・中部・下部の3つに分けられることが多く
上部は
・肩甲骨の上方回旋(腕を上げる)
・肩甲骨の内転(寄せる)
・肩甲骨の挙上(上げる)
・頭頸部の伸展(頭を前に倒す)
中部は
・肩甲骨の内転
下部は
・肩甲骨の上方回旋
・肩甲骨の内転
・肩甲骨の下制(下げる)
の働きをそれぞれします。
この筋肉が硬直している状態が猫背です。
顔や頭皮ともつながっているので、僧帽筋を鍛えることにより、
猫背改善と表情筋の強化にもなります。
広背筋は人体で最も面積の大きい筋肉です。
肩関節の伸展、内転、内旋が主な働きになります。
一番大きい筋肉であるため、しっかり使うことで基礎代謝UPにつながりやすい筋肉です。
長背筋と呼ばれる脊柱起立筋や半棘筋や多裂筋などは
カラダを起こしたり、背骨を支えてカラダを起こす動作に使われます。
重力に抗うために使われる筋肉であることから、抗重力筋とも呼ばれます。
この筋肉を鍛えると、背骨のしなやかな曲線をキープしやすくなり腰痛防止につながります。
写真のサークルソウというムーブメントでは上記の筋肉にアプローチしつつ背骨を伸ばしながら回し、
手を付けて動いていくことであらゆる筋肉をしなやかに使うことができます。
ピラティスでは筋肉を縮めて強化していくだけではなく、
伸ばしながら使うことでしなやかな筋肉をつけることができるのも大きな特徴の一つです!
背中のラインが顕著になる時期に向けて しなやかで伸びのある背中作りを行っていきましょう
ピラティススタジオ カラーズ大阪
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