ブログ
夏のコンディショニングはとても難しい課題のひとつ。
クーラー漬けのカラダは思った以上に冷え切っていたり、
冷たいものの食べ過ぎによる消化不良、暑さによる寝不足、だるさ、
食欲不振からくるパワー不足など…

ペガサスを使用したコンディショニングは、より一人ひとりのカラダの状態にアプローチしながら
身体の中枢である背骨・骨盤をしっかり動かすことにより、
スムーズな身体のエネルギーの流れをつくりだします。
マスターストレッチは脚からのアプローチ。
ボディキーは骨盤からのアプローチだとすると、
ペガサスは背骨からのアプローチに重点を置いているイメージ。
背骨と骨盤の繋がりを意識しながら丁寧にゆっくりとした動きを中心に構成していくため、
集中力が高まり、自律神経も整いやすくなります。
また、椎骨ひとつひとつの動きのアイソレーションを確立させながら可動域を広げていくことで、
エネルギーセンターである骨盤やコアへのエネルギーの蓄積をつくっていくことができます。
運動によるエネルギーの消費から、運動によるエネルギーの蓄積へ意識をシフトすることで、
夏場の疲れに負けない身体をKeepする方法を身体で学んでいくことができます!
カラーズのパーソナルメンテナンスレッスンでは、身体への深いアプローチを可能にする
ペガサスも使用しながらすすめていきます。
使用してみたい!という方はインストラクターまでリクエストしてみてくださいね!
こちらの記事もおすすめ
-
イブジェントリーピラティスペガサス
ピラティスリングで胸椎の柔軟性を改善
こんにちは。トレーナー矢羽田です。 胸椎が固いのですがどうすれば柔らかくなりますか?とよく質問をいただいています。 胸郭-胸椎の構成は下の図になります。胸椎全体のおおよその可動域は、屈曲30-40°・伸展20‐25°・回旋30°・側屈25° 関節は動きを作る関節-モビリティジョイント(可動性関節)、安定させるための関節-スタビリティジョイント(安定性関節)という2つになりますが、胸椎はモビリティジ […]
続きを読む
-
コンディショニングピラティスマスターストレッチ
ピラティスで柔軟性を高め美しい姿勢に
こんにちは。トレーナー矢羽田です。 ピラティスの特徴として、カラダの大きな筋肉を意識するよりも一つ一つの小さな筋肉を意識しながら動かしていき細かい筋肉を鍛えるということがあります。 「身体の再教育」と言われるピラティスは、全身への意識をしっかりともち自分自身でコントロールしていくことで正確なムーブメントを行い体の機能を改善・強化していきます。 カラダは、関節の可動と筋肉の収縮により「動く」ことがで […]
続きを読む