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背骨の動きを力まず柔軟に!

こんにちは。トレーナー水本です。

ジョセフ・ピラティス氏が考案したツールの1つ、ピラティスリング(マジックサークル)を使い背骨の動きを良くするピラティスムーブメントの紹介です。胸椎や腰椎の一部分の動きが悪くなってしまうことで、腰痛や首の痛みを起こすことがあります。

リングを使うワークの前に、インプリンティングをイメージで行う練習から始めます。尾骨(1個)→仙骨(1個) →腰椎(5個)→胸椎(12個)→頸椎(7個)の順番で椎骨ひとつひとつを腹筋の力を使わず地面に落とすイメージだけを呼気と一緒に行っていきます。このイメージを行うことで力みを軽減して動かしていく準備になります。

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今回はピラティスリングの中でも約1,5kgあるピラティスリングFlexRingTonerを使用しました。
重さを利用することで背骨1つ1つの小さな動きをしやすくなります。吸気時にリングに抵抗して脊柱を動かしていきます。胸部から順番に骨盤まで行っていきます。肩甲骨の動きも誘導して胸郭との連動もスムーズになります。

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サイドポジションでも胸部・腰部・骨盤と呼吸と連動したインプリントを行っていきます。両サイドした後にアーティキュレーションを意識したヒップエスカレーターやヘッドロールアップをしていきます。いつもと違った背骨の動きを感じれると思います!尾骨から仙骨・背骨が同時に上がってしまうのはアーティキュレーションがよくない状態です。ひとつひとつ分節化されて滑らかに動くよう1ミリずつ動くようなイメージで意識してみることで良い状態となります。余計な筋肉を使って骨盤や仙骨を直接動かすのではなく、足が地面を踏み込む最小の力で行なっていきましょう。腹筋を使いすぎるトレーニングになってしまわなりよう動きを細かく分節化してくことが大切です。

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例えばロールアップが苦手な方はとても多いですが、インプリンティングの練習をしてあげることでロールアップに必要なアーティキュレーションの意識がとてもわかりやすく身体の方向性の使い方を効率的に学びとりロールアップの意図をしっかりと感じることができるようになると思います!

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【ピラティスリングトレーニングコース】
日 時:2020年 9月10日(木)12:00-17:00 
内 容:48のムーブメントを5時間で学びます
受講料:40,000円+税(テキスト・認定証含む)

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ピラティススタジオ カラーズ大阪
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