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老化って何だろう? ピラティスで遅らせれる!?

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

今回は、「皮膚と老化ついて」
肌のなかでも女性が気になる部分であるくすみや、肌のハリがなくなる原因の一つとして、
プライベートレッスンのなかでもお話させていただいてる「糖化」があります。

糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びつきタンパク質が変性、劣化して
AGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。
過剰に糖を摂取している事が大きな原因です。

また、糖化だけではなく、
皮膚の老化の原因は無表情、喫煙、紫外線、ストレスも関係しているといわれています。
皮膚の老化をとめる方法として、ホルモンの制御があります。
皮膚老化を抑制する効果がある、女性ホルモンの1つエストロゲン。

エストロゲンの役割は
表皮細胞のケラチノサイトを活性化させたり、
表皮の基深層にあるシミの原因であるメラニン生成細胞である
メラノサイトの働きを抑制が挙げられます。
ホルモンの分泌は基本的には自律神経が作用しているので,自分の意思で出すことはできませんが、

運動で量を増やすことが期待できるのです。

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特に普段動かさない全身の筋肉を鍛えることのできるピラティスは、
呼吸からも体にアプローチできるので心も豊かになり効果的と言われています。
また、食事では大豆を摂取することが良いと結果が期待できると言われています。

私たちは年齢を重ねると、日々紫外線などの影響から多くの細胞が破壊されてしまいます。
それに対して、新しく増える細胞の数もどんどん減っていくのです。

皮膚の老化を100%止めることはできなくても新しい細胞を増やし、
老化のスピードを遅くする事は可能なのです。
たとえ、糖を摂取しすぎても運動を習慣して身体の内側から変えていく事ができれば、
皮膚を健康に保つ事が誰にでもできます!

皮膚の老化とも関係してくる、もう一つ大切な「睡眠」について
最近は眠りの質が生活に影響を及ぼすことに注視される方も増えてきました。

睡眠不足だと集中力がなくなったり、日中イライラするなど様々。
それは脳が疲れているの信号をカラダが示しています。

ストレス性の不眠の大きな原因はやはり脳の疲れからくる自律神経の乱れ。
ここにもホルモンが大きく関係しており、
ストレスに強い人は「セロトニン」の濃度が高いと言われています。

神経伝達物質の1つであるセロトニン。
セロトニンが多いと、比較的安定した状態を保つことができます。

セロトニンを多く分泌するには、

1、リズミカルな運動
朝日を浴びながらのウォーキングや緩やかなピラティスなど一定のリズムで歩く
2、しっかり咀嚼
よく噛んで食べること。日中はガムも効果的。
3、肉や魚を食べる
たんぱく質を構成するトリプトファンはセロトニンの材料であり、カラダを作る「必須アミノ酸」の1つで、食べ物の栄養から摂ることがとても重要。
睡眠の方法も、何時間も寝ればいいというわけではなく、睡眠の質を高めることが大切です。
質の高い睡眠のためには、朝は光を浴びて、日中は体温をあげる行為をすることがキーポイント。そうすることで寝る時間に副交感神経が自然に優位になりやすくなります。

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そして、寝る前の1時間は非常に大切!!
眠りの質を落とさないよう呼吸法 や 緩やかなピラティスなどリラックスした時間を取るように心掛け、
交感神経を優位にさせない時間をつくることが重要です。

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食生活、運動、睡眠。  秋の夜長に、生活の中で一つでも意識して改善していく事ができれば
よりよい生活を過ごす近道にもなりそうですね。

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