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その疲れやすさを どう改善へ導くか!

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

人によって好きな季節は様々です。カラーズに来られるお客様に
「夏は好きですか?」と質問をしていると、返ってくる答えは本当に様々。

「夏は好き!夏バテもないし食欲も落ちない」という方
「夏になると痩せやすく、熱中症にもすごく気をつけている」という方、
単純に「汗が気持ち悪いから好きじゃない!」という返答や「夏生まれなので夏に強い気がする」というものまで
本当に様々な答えがかえってきます。

同じ夏という季節でも、人によってとらえ方が全く違うのが面白いですね。
どうしても夏は、体に与える疲労度(温度差、日焼け、光化学スモッグ、冷たいものの食べすぎなど)がとても高い季節です。

そんな夏の間でも、疲れを感じない!という方は、エネルギーがたくさん必要な夏に耐えることができる
「エネルギー生産量」を持っている、と言えると思います。

私たちの活動に使うエネルギー生産の方法は主に2つあると言われており、
「ミトコンドリア系」と「解糖系」というものがあります。

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私たちの身体は60億もの細胞からできていますが、そのひとつひとつには
ミトコンドリアと呼ばれる小さな発電所があります。そこで体内に取り込まれた栄養素をもとに、
エネルギーのもと(ATP)を生産し活動エネルギーを発生させています。

「ミトコンドリア系」のエネルギー生産はATPの発生量が多いかわりにエネルギーに代わるスピードが遅い
「解糖系」のエネルギー生産はATPの発生量が少ない代わりにエネルギーを作り出すスピードが速いのが特徴です。

この二つのエネルギー生産がバランスを取りながら人間の活動を維持していますが、
ゆっくり大量にエネルギー(ATP)を作り出す「ミトコンドリア系」のプロセスには
酸素が必ず必要なため、呼吸が浅くなっていると、エネルギー生産のための材料が足りなくなり、
活動エネルギーの生産が滞り、疲れとして身体に表れてきます。

また、細胞(の中にあるミトコンドリア)の数が増えるとエネルギー生産量も上がる
という単純な理由から、筋肉量が多い人ほど作り出せるエネルギーが多くなり疲れにくくなるのもうなずけます。

疲れやすさの改善方法のポイントは「呼吸をしっかりと行うこと」悪い姿勢やストレスにより呼吸が浅くなると、
エネルギー生産は滞り、疲れやすさに発展してしまいます。

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ピラティスによって正しい姿勢を知ることで、呼吸の量は格段に上げることができます!

エネルギー生産量を工場させて、活動エネルギーを確保して元気に毎日すごせるように
深い呼吸のできる身体に改善していきましょう!

もちろん、筋力の強化もしっかりと行っていきます。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


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