COLORS

BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

大阪スタジオ西宮スタジオ
大阪市中央区安土町3-2-4-4F 電話|06-4964-0735
西宮市北口町19-6-1階 電話|0798-64-2220

Home > ピラティス | ワークショップ・セミナー > 皮膚や肌に与える活性酸素の影響

皮膚や肌に与える活性酸素の影響

こんにちは。
厳しい暑さが続いていますね。

夏の暑さによる熱中症予防や日焼け予防など、
夏は対策しないといけないことがたくさんありますね。

o0800050013389387828

日焼けによって体内に発生するのが「活性酸素」
活性酸素は日焼けだけではなく、ストレスなど様々な要因によって発生します。

活性酸素と聞いて思い浮かべることは何でしょうか?
疲労を引き起こすもの…体を酸化(老化)させるもの…といった
マイナスイメージが強いのではないでしょうか。

活性酸素は人間の活動のなかで必ず発生するものです。
体の中にある酸素分子がより反応性の高い化合物に変化したものの総称です。

細胞によるエネルギー代謝が起こる過程で発生しますが、
ただの悪者であるだけではなく、免疫システムとして
外敵(ウィルスや細菌など)と戦ってくれるという側面もあります。

ただ、ストレスや化学物質(食品添加物や大気汚染など)、電磁波からの影響など、
現代人の生活は活性酸素を発生させやすい環境におかれていることが多く、

本来であれば体の持っている抗酸化物質により排除されるものが、
活性酸素の処理が追い付かず、老化や酸化を早めてしまっていることが多いのです。

日差しのなかのUV-A波は、皮膚の深層に到達して活性酸素を刺激し、
皮膚の弾力を作るコラーゲンや線維組織のエラスチン等を破壊する
「ヒドロキシラジカル」という活性酸素に変えるため、
弾力が失われてシワの原因となります。

o0700046013389381840

また、激しい運動も活性酸素を発生させます。
無酸素運動を行うと、筋肉が一時的に虚血状態となり、運動後のリラックス時に
血流が再開すると、ストレスを受けたときと同じで大量の活性酸素が発生します。

活性酸素の処理能力の下がってくる40代からは特に注意が必要です。
運動の内容も脈拍が平常時の2倍程度になるような穏やかなものに抑えておくことが、
活性酸素を増やしすぎないことにつながります。

抗酸化物質を体外から取り入れることと同時に、
活性酸素を発生させるような生活習慣や環境を見直すことが活性酸素とうまく付き合っていくためには必要ですね。



肌に関してもっと生理学的に学べる講座を開催します。
分かりやすい講義で毎回とても好評の講座です。

「睡眠と身体」「肌(皮膚)と運動の関係」二本立てセミナー」

①「睡眠と身体」

睡眠で悩んだことがある方、また相談を受けた方も多いのではないでしょうか。 一言で「眠れない…」といっても、
原因や対処法は様々です。
自律神経、ホルモンや運動も大きく影響しています。睡眠のメカニズムの基礎と分泌系の関係を学び、
情報を整理していきます。 疲れにも関係してきますので運動指導者の方にもお役に立ちます。

②「肌と運動の関係」

肌(皮膚)というとどんなことを思い浮かべますか? 老化、肌荒れ、アトピー性皮膚炎、
湿疹など色々な身体の状態を表すのが「皮膚」。
身体と心の状態を表すバロメーターになります。
今回は、皮膚と脳(心)とのつながり・ホルモンと肌・腸とのつながりについても皮膚の造られ方など
基礎から学びます。 皮膚は感覚器であり、運動にも大きく影響します。
どのように「良いコンディションの皮膚」をつくっていくのかも一緒に勉強していきましょう。

【講 師】土屋未来(つちやみき)
筑波大学大学院 (スポーツ医学研究室 修士号) スポーツ医学を専門とし、
運動処方や健康アドバイスを行っている。 特に、女性の自律神経・ホルモンと運動、
メンタルヘルスを専門としている。
11081277_905431472832866_2464530067151052320_n


【日 時】2015年 9月27日(日)14:30-18:30

【料 金】12,960円

【対 象】両講座とも一般の方からトレーナー・インストラクターまでご受講いただけます。

お問い合わせ・お申し込みはスタジオまでご連絡ください

Tel   06-4964-0735
Mail info@studio-colors.com


ピラティススタジオ カラーズ大阪


ߋ̋L͂
検索
フィード
メタ情報

▲ページトップ

COPYRIGHT 2010 STUDIO COLORS,AII RIGHT RESERVED.