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「肩と腕」「膝と脚」の悩みを改善

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

プライベートレッスンを受けられているお客様のなかで「肩」や「膝」の悩みを改善したいという方が多くいらっしゃいます。

今回は、➀腕ー肩 ②膝ー足 をテーマに「ピラティスのための機能解剖学セミナー」を開催しました。ピラティスのトレーニングや普段動く時に、筋肉の動きは考えますが骨の動きまで意識する方は少ないのではないでしょうか。

骨は関節が動く際に決まった法則に従って連動して動いています。この骨の動き「ボーンリズム」を意識して身体を動かす事で動きにくい動きが動きやすくなったり安定させる事を助けてくれます。
例えば、肩に力がはいりやすかったり、肩が上がってしまうという方はとても多いです。「肩が上がらないように!」や「肩甲骨寄せる意識で!」などをレッスンの際に言われたことがある方も多いのではないかと思います。

そんなときに骨を意識すると肩や肩甲骨のコントロールがしやすくなります。肩コリや猫背に関係する、「肩甲帯」を構成する骨<胸骨・鎖骨・肩甲骨・上腕骨>があります。

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この骨がどういう形で身体の中で動いているのかを理解しイメージすることで、力みなく肩や肩甲骨を理想的な位置に置いておくことが可能になります。また、骨と同時に骨を安定させる筋肉を意識することも身体を機能的に使う際にとても重要です。例えば肩甲骨と肩関節は胸郭の動きと一緒に動くので身体の中で一番自由に動くことの出来る部分でもあり、それと同時に不安定な部分でもあります。その不安定な部分を安定させる筋肉である肩のインナーマッスル「ローテーターカフ」でしっかり安定させてあげる事が大事です。

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膝は様々な身体の機能障害が痛みとして発症しやすい部分です。膝は身体の中で一番大きい関節ですが捻れやすく痛めやすい部分でもあります。大腿骨と脛骨がまっすぐの人はいませんが、ボーンリズムに合わせてまっすぐに使うトレーニングをする事で半月板へ負担がかかりにくくなります。何となく場所と機能が解る…を、しっかりと見て、触って、動いて感じる!ということをコンセプトにしたセミナーの中で、骨の動きと筋肉の動きを考えて、身体の繋がりを体感していきました。

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身体を知り、ピラティスや普段の動きを少し変えて動かしてみると動きやすくなったり、痛みが軽減されていきます。そんな快適な身体づくりをもっとレッスンでお伝えしていきますので身体の変化を楽しんでみてください!

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