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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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2018-05

マスターストレッチ マスターがイタリアから来日!

こんにちは。トレーナー荻原です。

マスターストレッチを開発したBodyCodeSystemイタリア フィレンツェ本部よりチーフマスターティーチャーのIvana Chiaravalloti氏が来日 カラーズでセミナーを開催しました。

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身体の土台となる「足」からアプローチをするマスターストレッチ。脚はクセや歪みがあらわれやすいところであり、それらが原因となって腰痛や肩こり・姿勢不良を引き起こすことがあります。


セミナーでは足の正しい使い方から 丁寧に効率的にトレーニングを行うことから始めて行きました。マスターストレッチは、平行に立つことさえも筋力・バランス感覚が必要となります。自分に集中しコントロールして動かすことで15分程で脚や背骨の変化をしっかりと感じることができます。

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16年間マスターティーチャーを担当しているIvana氏の指導は、とても明瞭で身体が繋がって動いていく心地良さを体感できました。何か不調がある時その部位だけにフォーカスしがちですが、マスターストレッチのように足部から全身にかけて統合し修正していくことで、結果的にその部位が周囲と協働し本来の働きを取り戻していきます。

動きを続けていく中で、正しい使い方をしていくことで脚の形も変化し整っていきます。骨盤から背骨-首までしなやかな動きへと導いてくれます。マスターストレッチを脱いだ時の変化は歴然!重心の位置・体の安定感・脚のライン・柔軟な背骨・股関節周り・肩周りなどに変化が現れていました。

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マスターストレッチに装着して使用する、バンジートーン セミナーも開催。足から手まで連動したトレーニングが行えるため、足裏は更に活性化!腕・肩・背中にかけては肩のインナーマッスルと体幹部を総動員したトレーニングとなり、コントロール力と持久力の強化に!バンジートーンは「綺麗な背中づくり」には欠かせない存在です。

そのほかにもマスターストレッチの兄弟ツール「BodyKey ボディキー」やコンディショニングマシン「Pegasus ペガサス」の勉強会。「ペガサス」では、ウェイトを利用し「お尻」の強化を中心に背骨と連動した脚や肩周りの強化を目的としたムーブメントを学びました。

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臀部や脚などの下半身の筋力不足は代謝を下げ、疲れやすく太りやすい身体を招きます。また背骨の柔軟性の欠如は疲労の蓄積や免疫力の低下の原因となります。近年は腕や指の酷使から肩こりや首こりを引き起こすケースも多々あります。

一つ一つの部位を改善しながら動きの中で身体が変わり全身を統合させていくことができるこれらのメソッドは身体の不調を改善し、ボディラインを整えていくのにすごく効果的です。来年は代表のPino Carbone氏が来日し、レッスンやワークショップをする予定です!

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


ピラティスマシンを使って股関節の動きを改善

こんにちは。トレーナー岸本です。

理想的と考えられる姿勢を取るときに重要な役割を果たす「股関節」。歩く・走る・座るといった生活の様々なシーンの中でも股関節の機能的な動きはとても重要なポイントになってきます。現代の生活は股関節の使用頻度が低くなっているといわれ、股関節を使用しないかわりに膝や腰などを動かすことにより股関節の機能不全を起こしている人も少なくありません。

座りっぱなし・歩く距離や時間の短さなど私たちの股関節をどんどん甘やかしている毎日です。股関節には約21種類もの筋肉が関係しあっているといわれています。そのすべてが正しく動くことが、股関節の動きや安定の向上につながります。

例えばお尻を鍛えたい!と思った時に思いつくのは大殿筋や中殿筋・ハムストリングスなど、お尻周り周辺の大きな筋肉を鍛えるようなスクワットなどを思い浮かべますが、深層部の筋肉の安定性がないまま大きな筋肉を鍛えるトレーニングをしても効果が出るのが遅くなったり、酷いばあいは痛みが発生することもあります。

股関節は肩関節ととても似ていて、前面は弱く後面は強いという骨の形状や筋肉のつき方に特徴があります。後面で股関節をサポートしてくれているのは「臀筋群」股関節を正しい位置(大腿骨が寛骨にしっかりとはまっていること)にするには、臀筋群が正しく機能する必要があります。臀筋群を正しく機能させるためには凝り固まっている臀筋群はリリースが必要となってきます。

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そして、深層部の筋肉を使用して股関節を正しく安定させること。これらの筋肉一つ一つに必要な作用があり、使用するため股関節の角度なども決まっています。

普段の生活のなかで股関節を一定の方向にしか動かさないことが続くと、どうしても使われにくい筋肉が生まれ、筋肉のアンバランスから脚の捻じれや歪みが引き起こされやすくなるのです。ピラティスマシンを使うことでトレーニングするコツをわかりやすく理解しながら動くことができ、効果を出すための近道となります。

まずは股関節を安定させる筋肉にスイッチを入れてから大き筋肉を鍛えていくことで、「安定と強さ」を同時につくりだすことができ、股関節が機能的にしっかり動いてくれるようになります。

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股関節が機能的に動くことは脚の悩みを改善することにも繋がります。そして股関節の動きは仙骨を通して背骨や頭蓋骨の動きにも密接に繋がっているため、結果的に体全体の機能改善も期待できるのです。小さな筋肉を鍛えるトレーニングは地味なものが多いのですが、コツコツと積み重ねることで体の変化が出やすくなってきます。使っていない筋肉をしっかりと呼び覚まして運動効果を高めていきましょう!

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


良い姿勢をキープする筋肉をTYE4®を使ってトレーニング

こんにちは。トレーナー岸本です。

毎日の生活の中で良い姿勢を保つことを妨げる原因は多くあります。座りすぎやスマホの使い過ぎ、便利な生活様式は姿勢を保つ筋肉をどんどん退化させていきます。

身体に痛みや違和感を生み出さないようにする姿勢を保つには、体幹の強さが必要となってきます。骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨 これらの骨格を基礎とした胴体部分を「体幹」といいます。体幹の強さをつくる為には、インナーマッスルとアウターマッスルのバランスを整える事と姿勢を保つ筋肉の強化が必要です。

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特にインナーマッスル(横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋)は内臓なども支えているため、活性化させることで内側からカラダの動きをコントロールさせることができます。インナーマッスルが一番働きやすい状態を作るには、肋骨・骨盤・背骨の位置が重要になってきます。

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例えば、肋骨が開いていたら横隔膜のポジションが本来の位置にはなく収まりきらない状況です。骨盤底筋群が抜けると骨盤の歪みを起こし土台が崩れます。体幹の「上の蓋」である横隔膜と「下の土台」である骨盤底筋群の安定を作ることは体幹のを安定させるために必須となります。そしてその働きを一緒に作ってくれる腹横筋と多裂筋を働かせることが、体幹を鍛えることに繋がります。また、体幹を安定させることは、背骨の健康にも大きく影響します。

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横隔膜や骨盤底筋群の歪みにより背骨のニュートラルポジションは同時に崩れてしまいます。肋骨部に固定をするTYE4は、横隔膜の正しい位置を誘導し体幹の安定をつくりながら様々なトレーニングをすることができます。正しい配置を自然に導きながら、TYE4の4キロの負荷をコントロールすることで、背骨のコンディショニングも同時に行なうことができます!

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バンジーと呼ばれるTYE4のゴムを引っ張りムーブメントを行うことで、体幹の安定・肩・胸部の可動域改善。そして脚のコントロール力の向上とポジションの修正に効果的です。

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◇ワークショップ情報◇
日 時: 2018年 6月8日(金)14:30-15:45
料 金: 3,780円
対 象: 全ての方(ピラティス経験の有無は問いません)
内 容:ニューヨーク発「背骨を整えるトレーニング 『TYE4®タイフォー』とピラティスを組み合わせたワークショップです。首から尾骨までを安定と可動を考えタイフォーのバネを使いながら動かしつまりのない身体づくりを目指していきます。
・ 2Way stretch 2方向へのレジスタンスを常に維持し全身の伸びをつくる
・ Strength center 体幹を強くし力みのないしなやかで綺麗なカラダに

ピラティススタジオ カラーズ大阪


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