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2018-04

マタニティケアピラティス & 骨盤底筋群について

こんにちは。トレーナー木原です。

先日「マタニティケアピラティス・骨盤底筋群について」2本立てセミナーを開催しました。

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ピラティスがなぜ産前産後の身体にいいのか?
骨盤底筋群って実際のところはどうなっているの?

なんとなくの知識を自信を持ってお伝えしていっていただけるよう、解説をしながらムーブメントに取り組んでいきました。産前産後の身体は著しく変化し、外見のみならず身体の中も著しく変化しています。ホルモンの影響、循環器系の変化は大きく、トレーニングをする際はそれらを考慮した上で行なっていくことが大切です。また子宮が大きくなるにつれ背骨の湾曲や横隔膜の配置が変わってきます。

ピラティスで背骨を整え、仙骨・尾骨のポジションを整え、骨盤底筋群・横隔膜のコントロール力を身につけることは、出産時に大いに役立ちます。

特に四つ這いでのムーブメントは母体に負荷をかけにくく、背骨は柔軟に、インナーマッスルは安定するようトレーニングが行えます。

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また呼吸を使って横隔膜や骨盤底筋群を連動させ、インナーマッスルの安定を強化することは、妊娠中の身体を整えることはもちろん、産後のお身体の回復の助けとなります。産前産後のお身体にも大切ですが、普段の生活から意識をしたい「骨盤底筋群」。

骨盤底筋群も表層部と深層部があり、様々な方向に様々な筋肉が重なり合っているのが特徴です。主な機能は尿や便のコントロール、骨盤の安定、内臓を支え、持ち上げ、そして出産時には胎児の通り道になります。

一般的に女性は骨盤底筋群がゆるみやすいと言われています。とくに出産を経験された方の多くは、緩んだ状態が続いており、尿漏れや臓器脱、腰痛の原因となることもあります。実際に骨盤底筋群は触ってトレーニングすることが難しいため、できるだけ正確なイメージを持って、自分で意識を向けてトレーニングを行うことが大切です。

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また効果的にトレーニングを行うためにはわかりやすいものを選び、周りの筋肉群と協働させて、コントロールして行い、毎日少しずつ行うことがポイントです。

今回はミニボールを使い骨盤底筋群を活性化させるトレーニングを行なっていきました。様々なトレーニングの種目の中でも、骨盤底筋群が活性化しやすく、周りの筋肉群と連動しやすいと言われているのが「ヒップエスカレーター(ブリッジ)」

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尾骨を少し前に牽引するイメージや座骨同士を引き寄せて脚のポジションを安定させること、またお尻を持ち上げて臀筋群を使うことから、機能的であると言われています。

「コークスクリュー」は、それらのイメージをより強化していくのに適しています。足が床に接していないことから、コントロールは難しくなりますが、そうすることでさらに強化して行えるのです。骨盤底筋群は自律神経と体性神経の分布があり、意思でコントロールできるところでありながらも、精神面の影響を受けやすい部分でもあると言われています。

ピラティスで骨盤底筋群のコントロール力を上げることで、より快適な気持ちで、快適に過ごせる体づくりをしていきましょう!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


ロサンゼルスでピラティス研修!

こんにちは。トレーナー矢羽田です。
ロサンゼルスに4日間のピラティス研修を受けに行ってきました!

今回の研修は、Balanced Body社のピラティスコース講師を務めるVictor氏から「Konnector®」や「コンテンポラリースタイル」のピラティスを中心に学んできました。

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ピラティスの創始者であるジョセフピラティス氏はニューヨークを拠点にして活動していました。そのニューヨークでピラティスを学んだ弟子たち(ファーストジェネレーション)は、世界各国でピラティスを実践し、そしてその後継者たちが今でもピラティスを伝え続けています。
その中で、ロサンゼルス・サンフランシスコをではウエストコーストスタイルという形でラティスが確立されてきました。ニューヨークでは「クラシカル」といわれるムーブメントに身体を合わせて身体を強くしていくというスタイルのピラティススタジオが多くありますが、「ウエストコーストスタイル」は、一人ひとりの身体に合わせてピラティスを変化させていく「クライアントファースト」を大切にしています。Victor氏はこれをコンテンポラリースタイルとして適応させ多くの生徒を輩出されています。

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このスタジオでは、「上半身の強さ」と「筋肉の柔軟性」を大切にし必ずレッスンの最後はストレッチなどクールダウンに時間をかけてからレッスンが終了します。いつつかのピラティスツールを使うことで身体の感覚をあげてくれて、よりシンプルに自分の苦手な動きを克服していくことができました。Victor氏のアプローチ方法は、より自身に集中力を発揮させるというアイデアから来ています。
1つ1つのムーブメントと身体に意識を向けてすり合わせていくことで終わった後のスッキリ感と普段うまく動かせない部分を使った気持ちのいい疲れが、ココロもカラダもスッキリさせてくれました。ピラティスのスゴイところですね!!

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プライベートレッスンだけではなく、朝から夜までに筋膜リリースのクラス・コアアラインなどのグループレッスンも受講できたいへん充実した4日間でした。

ロサンゼルスでは、年齢を問わず運動する文化が浸透しており毎日の運動習慣としてピラティスをしに来られている方が多くいらっしゃいました。日本でも毎日通っていただけるようピラティスの良さをお伝えしてきます!

休憩時間に、ラグーナビーチへ

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


「Parasetter® パラセッター」を使って身体のメンテナンス!

こんにちは。トレーナー岸本です。

4月は気温の変化や環境の変化により自律神経が乱れやすく、ストレスを感じやすくなり疲労も蓄積されやすくなります。生活の中で「舌」にグッと力が入っていませんか?

人間はストレスを受けた際に舌に力が入ると言われています。舌に力が入ってしまうと気道が圧迫されて呼吸がしにくくなります。これにより胸鎖乳突筋の姿勢制御機能が低下します。(頭頂部が前、アゴが引かれた状態に)

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呼吸がうまくできないといった状態は、横隔膜の動きや体幹の安定を妨げる原因ともなっていきます。舌まわりの力みは、精神的な要因もありますが背骨や肋骨など骨格の歪み・筋肉の過緊張も要因の一つです。カラーズでは「パラセッター」を使用し胸郭の動きを誘導して呼吸改善につなげていきます。

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ニューヨークの理学療法士によって考案された「Parasetter® パラセッター」は形だけでなく素材や弾力性についても研究されて作られたました。
クッション性のあるパラセッターと接する背面を意識して呼吸をすることで背骨周りの筋肉をほどよくリリースし、身体をリラックスした状態に導いていきます。

またその上でピラティスができるため柔軟な背骨の動きを誘導でき、歪みをリセットしながらセンターを取り戻していけます。自身の日々の疲労の蓄積をリセットするメンテナンスツールとしてパラセッターを有効に使用していきましょう!

適度なリラックス感が高まることで、姿勢改善・綺麗なカラダ作りがしやすい状態と近づけてくれます!

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スタジオカラーズ 9年目にはいりました!

今日から4月!新年度のスタートですね。
そろそろ桜も満開で爽やかな季節が到来です。

スタジオカラーズは、この4月で 9年目に入りました!
皆様に支えられてこの4月を迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

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そしてこれからも、皆さまが元気になれるように、ピラティスを通して、人生がわくわくするような感動をお伝え続けていきたいと思っています。

感謝の気持ちをこめて、今年もプレゼントをご用意しております。

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これからもスタジオカラーズをよろしくおねがいいたします!
皆様のお越しをお待ちいたしております。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


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