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2017-09

内臓コンディショニングとピラティスで綺麗にカラダ作り

こんにちは。トレーナー村上です。

「内臓コンディショニングとピラティス」のセミナーを開催しました。

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カラダに起こる様々な不調や変化の要因を身体の内側のメカニズムから理解をしていくことは、
改善したい症状の根本的な原因にアプローチして身体づくりを見直していくことにつながります。

自分が理想とする健康で綺麗なカラダづくりに着実に近づくことが可能です。

例えば筋力を上げたいと思ってトレーニングをしてもなかなか効果が出ないのは、
運動の方法自体が問題ではなく内臓機能に問題がある場合もあります。

内科的機能が正常に働くには大きく分類して下記の8つの機能が
バランスよく働く必要があります。

<神経系>
脳からの指令を全身に伝達します。主に体を無意識の中で調整をしてくれている自律神経が
バランスよく作用していることが健康な体づくりのなかで最も重要なポイントのひとつです。

<循環器系>
全身に酸素や栄養分、体液などをめぐらせていくことで体はしっかりと機能します。
循環器系を高めるためには筋力向上が効果的といわれています。

<呼吸器系>
活動するために必要なエネルギーを生み出すためには呼吸による酸素や二酸化炭素などの吸入が必須です。
外から空気を吸い込む「外呼吸」だけではなく、取り込んだ空気を体内に取り入れる「内呼吸」がカギとなります。

<消化器系>
体内に摂取した栄養分などを、体に必要な栄養素として分解・吸収していくことで体は構成されます。
摂取する食べ物をバランスよくすることよりも前に、摂取した食べ物をキチンと消化できる体が
なければ食事をしても無意味になります。

<泌尿生殖器系>
生理的機能により体の中にある不要なものを輩出し、体の循環や吸収力を高めることで常に体をフレッシュな
状態をキープします。また生殖機能はホルモンバランスに大きく関わるため、ケアをしてあげることが重要です。

<内分泌系>
ホルモンの分泌により生理的機能はスムーズに行われていきます。近年は環境ホルモンが人体に与える
悪影響が問題になっており、ホルモンバランスに対する関心は高まる傾向にあります。
内分泌系の知識を知っておくことは今後の体のケアにとても重要です。精神的な部分にも大きく関与します。

<血液系>
栄養分の運搬係としての機能が高く、全身を巡っていきます。体温調整などにも大きく貢献しています。
また免疫系としての機能も高くウィルスなどの撃退に大きく関与します。

<感覚器>
味覚や視覚、皮膚感覚など、外的要因に対して瞬時に対応できるよう体の最初の砦としての役割や、
吹き出物や口内炎など体の中で起きている状況が一番最に現れる場所でもあります。

体の内機能はこれらのものが関係しあっているため、
体に起こしたい変化がうまく表れない場合はこのうちのどれかがうまく機能していない可能性が高いと思われます。

そしてこれらの機能を整えているのが自律神経。
自律神経の働きを正常にすることで下記の4つの機能が働くことも重要な要素となります。

体に起こしたい変化がうまく表れない場合はこのうちのどれかがうまく機能していない可能性が
高いと思われます。

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自律神経の機能は「姿勢」と関係している為、ピラティスで姿勢を良くすることが
内臓機能を高めていくことにも大切です。また、メンタル面からも大きく影響を受けるため、ストレスケアなども必須となります。

カラダの一部分を見るのではなく全体を大きなシステムとして捉え、
コンディショニングしていくことで心地よい綺麗な身体づくりへの近道となります。

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自分の身体を内臓からマネジメントして、ピラティス効果を最大限に引き出していきたいですね。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


ピラティスマスター Elizabeth Larkami氏のピラティスを学んできました

こんにちは。トレーナー村上です。

東京で開催されたエリザベスラーカム氏のピラティスエデュケーションコースに
カラーズのトレーナー3名が2 日間参加させていただきました。

Elizabeth Larkam氏は 世界的にボディワークのイノベーターとして認められているピラティスマスターであり、
「Gold Certified PMA teacher」 「バランスドボディ マスターティーチャー・プログラムディレクター」として
ピラティスの指導をされています。

ファーストジェネレーションRon Fletcher, Eve Gentry, Carola Trier, Romana Kryzanowska, Bruce Kingから学びスタンフォード大学・サンフランシスコ大学・Saint Francis Memorial Hospitalなどで 35年以上の ピラティス指導の経験をとおして作り出してきたエリザベスラーキンスタイルのメソッドを学んできました。

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ラーカム先生はアメリカのピラティス界でマスターとして知られている方でジョセフピラティス氏が
行っていた体を強くするピラティスを病院でのリハビリテーションとして進化させた功績人でもあります。

今回の来日は2 回目ともありラーカム先生も少しリラックスモードでした。

1 日目はラーカム先生が開発者の一人として作られたツールである
「ピラティスディスク」のムーブメントからスタート。

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固有受容器や筋膜連鎖を多用したムーブメントは
神経系の強化とコントロールをメインターゲットとしながら、効率的に体の連動性をつくっていきます。
バランス力や自分自身に集中して 繋げていくワークが多く脳が大変疲れますが身体の変化は大きく、
身長が5センチ伸びたような感じになりました。

二日目は筋膜とピラティスとの繋がりを重視したムーブメントが中心の講義!

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エリザベス ラーカム氏がいつもおっしゃることは、

「初めての動きをする時に、どう意識するかを明確にすること」が重要であること!
それによって、今後の質がまったくかわり、効果が高まるということ。

そして、アドバンス(運動経験者向けやよりレベルを上げる) = 強度を上げる ではない

いままで体験したことがないことを体に体験させることもアドバンスになる
新しい刺激を入れることで人間の身体は良い方向へ生まれ変わると重要性をお話しされていました。

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筋膜理論が一般化する何十年前から筋膜に着目して研究・実践し続けているラーカム先生のムーブメントは
とても効果的で理論の上にしっかりと構築されたメソッドを実践することができました。

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2日間18時間のコースでしたが、疲れるどころか体がとてもスッキリして、心地よい身体の居場所を確保したような爽快感がとても感動的でした。

体を細部まで自分のものとしてしっかりとケアしてメンテナンスできるように
レッスンの中でもお伝えしていきます。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


「背中のハリ」と リリースツール「パラセッター」

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

Parasetter®パラセッターのセミナーを開催致しました。

パラセッターの効果的な使用方法や様々なリリース方法や強化のアイデア。
お家で使う目的の方から、トレーナの方まで幅広くご参加いただきました。

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2つの山型によって背骨に負担がかかりにくいポジションにすることができ、肋骨・頭蓋から骨盤まで
リラックス状態を得ることができます。
この山型部分が肩甲骨と肋骨の間でサポートすることにより、脊柱が浮き周りの筋肉の負担が軽減されていきます。

2つの付属品の1つヘッドサポートは、牽引のような効果を生み出し脊柱を伸ばしてくれます。
リブラップは、呼吸活動を認識しやすくなり運動効果の向上に繋げていきます。

パラセッター上で、意識して呼吸を10分間行うことで肋骨背部が刺激され、肋間筋を柔軟にし
横隔膜の効率的な運動を導きだします。3ディメンションの意識的な呼吸は内臓・筋肉の適正な運動には
欠かせません。

また、この呼吸活動は筋膜のモビリティの改善にも繋がり良いアライメントへとリセットしてくれます。

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まず、呼吸で背面を意識し小さい動きで骨盤周りを緩めたり、バランスを取りながら動くことで歪みを整えていきました。

スマートベルというツールを一緒に使うことで肩甲骨が安定し、背骨の動きが良くなります。

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日々の生活の疲れや、スマートフォンの使いすぎ・ストレス・運動不足によって背中が痛い・
ガチガチに固まって体が重たい・首も方もバリバリに凝っているなど激しい運動をしているわけで
もないのに、背中がつらいのは自律神経とも深い関係があります。

ストレスが溜まると「ココロもカラダも疲れている!なんとか元気にならなくては!!」
と感じた交感神経がフル活動し始めます。交感神経が働くと、
心臓や肺などの臓器に血液が多く送られ活動モードに。

主要な臓器が活発に動いてくれる代わりに、筋肉や器官につながる血管はギュッと収縮し
血液の流れが悪くなってしまいます。

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交感神経が過剰に働くことで緊張状態になり、筋肉が強張り背中の違和感を感じるようになります。
姿勢も崩れやすくなり、呼吸が浅くなるので、脳や身体に十分な酸素が行き渡らずイライラしやすくなります。
逆に副交感神経が活発になれば、筋肉も血管も緩み、リラックスすることが出来ます。

忙しくしているときこそ、パラセッターに乗って身体を癒やしてあげる時間をつくることで、
自律神経が本来持っている交感神経と副交感神経の入れ替わるリズムを取り戻す効果が期待できます。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


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