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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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2016-05

オーガニックスリッパリーエルムがオーストラリアから到着

こんにちは。トレーナー大塚です。

運動効果を高めるためには、やはり食事の見直しが必須です。

しっかり運動していても、ジャンクフードや加工食品ばかりを食べていると内臓に負担をかけてしまい、
折角運動しても、運動効果を発揮できなくなってしまいます。

外側からだけではなく内側からも心地よい体づくりを意識していきたいですよね。
どうしても溜まってしまう胃腸の不要物をデトックスすることで、体の免疫系などの
機能の活性化を促してくれるスリッパリーエルムをカラーズスタッフで愛用しています。

そのオーガニックスリッパリーエルムからがオーストラリアから到着しました!

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スリッパリーエルムはオーストラリア産ニレ科の樹皮で、消化系統の粘膜を守る注目のハーブ。

米国では医薬植物として150年以上の間、治療学の公式ガイドブックに掲載され続けてきた薬用ハーブの一種です。
樹皮にはタップリのネバネバ物質を含み、胃腸を整える、のどの炎症や咳止めに有効な働きをします。
世界中で最もよく知られているハーブ治療薬のひとつです。

特にスリッペリー・エルム・バーク(アカニレの樹皮)の粘液質成分には、臓器、リンパ腺、神経系などに蓄積された毒素を分解し、
また潤滑作用によって、からだの細胞膜の内膜( 特に傷ついたり炎症を起こした部分 )を軟水化させ保護する働きがあります。
過敏症の胃腸にも安全で、消化器官の炎症等に有効です。

アカニレ(ウルムス・ルブラ)は、レッドエルムまたはインディアンエルムとしても知られている北米原産の木で、
100年以上に渡り、伝統的なハーブ薬品の一部として、不作の間に非常食物として北米人と初期の開拓移民により使用されていました。

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独立戦争中にバレーフォージで辛い冬を過ごしたアメリカ軍がアカニレの薄いおかゆで日々生き延びたという伝統があります。
この消化器官の炎症を治め潰瘍を防ぐ効能は、種々の薬草の中でも群を抜く存在です。
胃や腸の弱い方、潰瘍の治療中の方には是非お勧めです。
1週間続けると体の中がリセットされるような感覚がわかります!限定数ですがスタジオでも販売しております。

体を内側からリセットして、ピラティスの効果をしっかり高めていきたいですね。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


ピラティスで筋肉のバランスを整え体調改善

こんにちは。トレーナー岸本です。

今日は身体を支えてくれている体幹部の筋肉についてご紹介します。
筋肉には身体の表層に近い表層筋と、深層部に近い深層筋があります。

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身体の幹の部分である、
体幹部には表層に腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、脊柱起立筋、深層に腹横筋、腸腰筋、多裂筋、
腰方形筋、回旋筋群、骨盤底筋群などがあります。
また脊椎の多くの分節にまたがる表層筋群は脊柱を支える大きな張り綱の役割を果たします。
体幹に加える外部荷重に対応するためのものです。

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脊椎に直接不着することがほとんどないため、張り綱のような構造で脊椎を押し縮める方向に
作用する圧縮荷重をかけ、 脊椎の個々の分節を安定させてくれる機能があります。
しかし個々の分節が不安定になると、この分節領域の動かない組織に負荷が加わり、
張り綱構造による圧縮荷重が逆に 脊柱を苦しめる状態を作ってしまいます。

そこで大切になるのが深層筋群。脊椎の分節にそれぞれ不着しています。
運動の限界点で動かない組織に負荷がかからないよう安定した位置に維持する働きがあります。

深層筋群たちで分節の安定を作り、その安定がある中で様々な動作に対応するため
表層筋群を連動させて動かしていくことが理想的な使い方です。
深層筋群・表層筋群どちらかが必要なのではなく、バランスが取れた状況を作り、両方の筋肉の支えあいが必要なのです。
ピラティスでは、普段あまり使えていない筋肉にアプローチをしていき身体のバランスを整えていきます。

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ピラティスのレッスンをご受講いただくとこんな場所に筋肉があったの?!と言われることも多々あります。

そうして身体に気付きを与えていくことで、歪みや癖の原因を修正し、理想的な体を目指していきましょう!



ピラティススタジオ カラーズ大阪


BESJピラティスマスタートレーナーミーティング

こんにちは。トレーナー木原です。

ゴールデンウィーク明けで人が少ないかな?という予想を見事に覆された沖縄で、
BodyElementSystemJapanの マスタートレーナーミーティングに参加させていただきました!

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現在日本のピラティストレーナーは特定の「ピラティス団体」に所属している方が多く、
様々なピラティス団体がそれぞれの理念に基づいて活動しています。

カラーズは、ボディエレメントシステムジャパン(BESJ)という団体のマスターティーチャースタジオとして
活動をしています。 そのBESJ の全国各地にいるマスタートレーナーが集まったミーティングが開催されました!

今回、TYE4を使ったプレピラティスを担当させていただきました。

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それぞれの意見を交換し様々な見方から、改めてBESJ のピラティスを見直していきました。

形にとらわれたエクササイズではなく「動き・ムーブメント」
ピラティスの根本にある考え方ですが、つい解剖学的な視点や動きの細部にこだわりすぎてしまうことを見つめ直し、BESJ の在り方を再確認していきました!

BESJ の理念は、

自律(自分で心と身体をコントロールする)

自感(自分の心と身体の状態を感じる)

自立(自分で不調を改善する)

ムーブメントを通してコントロールし、気づき、変わっていくことで元気な人が1人でも多く増えてほしい
そんな理念を再確認することで、まだまだやれる事、もっともっとお伝えしていきたいことが明確になりました!
カラーズはこれからも前進していきます!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


背中のラインを変えるには!

こんにちは。 春を通り越したように日差しの強い毎日ですね。

暑さのあまり、薄着になりたくても紫外線には気を付けたいところですね。
また薄着になり顕著に表れるのが背中。

背中にはたくさんの筋肉が存在し身体を支えてくれていますが普段見えないこともあり、
あまり意識を向けない場所でもあります。

背中の筋肉の中でも姿勢をキープするのに大きく影響するのが

☆僧帽筋

☆広背筋

☆長背筋 (脊柱起立筋や半棘筋や多裂筋などの総称)

の3つです。

僧帽筋は、上部・中部・下部の3つに分けられることが多く

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上部は

・肩甲骨の上方回旋(腕を上げる)

・肩甲骨の内転(寄せる)

・肩甲骨の挙上(上げる)

・頭頸部の伸展(頭を前に倒す)

中部は

・肩甲骨の内転

下部は

・肩甲骨の上方回旋

・肩甲骨の内転

・肩甲骨の下制(下げる)

の働きをそれぞれします。

この筋肉が硬直している状態が猫背です。

顔や頭皮ともつながっているので、僧帽筋を鍛えることにより、

猫背改善と表情筋の強化にもなります。

広背筋は人体で最も面積の大きい筋肉です。

肩関節の伸展、内転、内旋が主な働きになります。

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一番大きい筋肉であるため、しっかり使うことで基礎代謝UPにつながりやすい筋肉です。

長背筋と呼ばれる脊柱起立筋や半棘筋や多裂筋などは

カラダを起こしたり、背骨を支えてカラダを起こす動作に使われます。

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重力に抗うために使われる筋肉であることから、抗重力筋とも呼ばれます。

この筋肉を鍛えると、背骨のしなやかな曲線をキープしやすくなり腰痛防止につながります。

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写真のサークルソウというムーブメントでは上記の筋肉にアプローチしつつ背骨を伸ばしながら回し、

手を付けて動いていくことであらゆる筋肉をしなやかに使うことができます。

ピラティスでは筋肉を縮めて強化していくだけではなく、

伸ばしながら使うことでしなやかな筋肉をつけることができるのも大きな特徴の一つです!

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背中のラインが顕著になる時期に向けて しなやかで伸びのある背中作りを行っていきましょう

ピラティススタジオ カラーズ大阪


Elizabeth Larkam ピラティスエデュケーションコース

こんにちは。
トレーナー矢羽田です。

サンフランシスコからピラティスマスター エリザベスラーカム先生を
お招きしピラティスエデュケーションコースを開催いたします!

「エリザベスラーカム ピラティスエデュケーションコース」

Elizabeth Larkam /エリザベス ラーカム

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◇ Gold Certified PMA teacher
◇ バランスドボディ マスターティーチャー・プログラムディレクター
◇ ポールスターピラティス共同設立者

世界的にボディワークのイノベーターとして認められているピラティスマスターElizabeth Larkamが来日し
16時間のコースを 開催いたします。

ファーストジェネレーションRon Fletcher, Eve Gentry, Carola Trier, Romana Kryzanowska, Bruce Kingから
学び スタンフォード大学・サンフランシスコ大学・Saint Francis Memorial Hospitalなどで 35年以上の
ピラティス指導の経験を とおして作り出してきたエリザベスラーキンスタイルのメソッドを学べる機会となります。

エリザベススタイル ムーブメントコンセプトから始まり・プレピラティス・プログラミング、ディスク・
リングを使った ムーブメントの説明(マットピラティス)。
リフォーマー・チェア・スパインコレクターを使ったプログラム。

【日  時】 2016年 10月 6日/ 7日 9:30-18:30 合計 16時間

【受 講料】 140,000円+税

お問い合せ・ご予約| info@studio-colors.com| 06-4964-0735

ピラティススタジオ カラーズ


食習慣の改善×ピラティスで健康に!

こんにちは。トレーナー針間です。

少しずつ蒸し暑さがでてきましたね。。
梅雨の時期も近づいてきて、どうしても身体に水分が溜まりやすい季節です。
その身体の中を流れている様々な水分のなかで、

血液は、健康のバロメーターといわれています。
血液検査の結果から、身体の症状がわかることからもわかるように、
身体のいまおかれている状況は、血液にはすぐにあらわれます。

<血液の代表的な役割>
・活動に必要な栄養素を酸素を全身の細胞へ運ぶ
・代謝によってできた老廃物や二酸化炭素を肝臓や腎臓などへ運ぶ
・白血球などによる免疫機能をつかって殺菌や、ウィルスから身体を守る

そんな大事な役割を果たしている血液。血液は食事の影響も大きく関係してきますが、
なんとなく不調、という場合はもしかすると「血液力」が低下しているからかもしれません。
たとえば体調不良と血液、そして食生活の関係でわかりやすいのは貧血。

鉄分の摂取が不足すると、酸素を運ぶヘモグロビンの量が低下し、貧血状態を招きます。
また食事による脂質の取り過ぎは血液の流れを悪くして冷えにつながるほか、
血管の劣化を早めて動脈硬化を促進します。
この他にも、生活習慣から血液の状態が招く体調不良や病気があります。

現在の血液状態が悪くても血液は日々の生活で変わり、
血液の一部は尿や汗として排出され、また食事で取り込んだ栄養素から新たな血液が作られます。

食生活を見直して血液力アップをして全身の健康を育むことが不調の改善につながります!
そして食生活を改善し、健康的な血液を取り戻したら、

それを全身に流さないと意味がありません。

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ピラティスは、強すぎない適度な負荷で、筋肉に外側から刺激を与えるのはもちろん、
呼吸を意識することで、内臓へも働きかけることができるため、血流の促進に大きな刺激を期待できます。

 生活習慣の改善と同時に、ピラティスを通して健康な血液をしっかり全身に流して、
ここちよい身体づくりを目指していきたいですね。

 

ピラティススタジオ カラーズ大阪


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