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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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2015-11

バリ島でピラティスとヨガを学んできました

こんにちは。トレーナー木原です。

インドネシアのバリ島へトレーナー研修に行ってきました!

近年アジア全体ピラティスレベルが上がっており、様々なピラティススタジオがオープンしたり、
ワークショップが開催され世界各国からピラティストレーナー達が集まったりしています。
今回もジャイロキネシスのカンファレンスが開催されてました。

研修は、大自然に囲まれた中で開放感あふれるスタジオにて行われました。

研修受講前にホテルでTYE4を使ってトレーニングをしてからスタジオへ出発。

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そして、ピラティススタジオでのトレーニング開始。

リフォーマー・チェアの基本ムーブメント・モディフィケーションや、
ムーブメントのトランジションのバリエーションなど様々なアイディアを
教えていただきました。

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動きっぱなしの研修となりましたが、動けば動くほど身体は軽くなり、
飛行機疲れはスッキリなくなり、更に元気になっていきました。

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ヨガのクラスは、
半野外で鳥の鳴き声や風の音を感じながら集中できました。
身体の使い方や意識するポイントを明確に教えていただきました。

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研修後には、世界一希少なコーヒーと言われているジャコウネコの糞からとるコーヒー
コピ ルアクを飲みに行ってきました!
日本では1カップ3,000円らしいと聞いてから飲むとかなり美味しく感じました。

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最終日はトレーニングの一環としてラフティングへ!
天候にも恵まれ、太陽と風と緑と水を肌で感じ、触れることができ自然の流れや
強さを体感しました。

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スタジオのお休みをいただき、ありがとうございました。
今回の内容をレッスンでお届けできるようスタッフ一同努めて参ります!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


ニュートラルポジションを意識する

こんにちは。

姿勢の改善はおそらく皆さん共通の悩みではないかと思います。

肩こりや腰痛などの不調も
つきつめていけば、身体の歪みや悪い姿勢が
原因になっていると、自覚のある方が増えてきているように思います。

正しい姿勢を意識するヒントは何かありますか?とよく
聞かれることがあります。

ピラティスの中では、「ニュートラルポジション」を意識することが
正しい姿勢に繋がるとお伝えしていますが、

自分が「正しいニュートラルポジション」ができているのかも
不安に感じる方も多いと思います。

その理由は、

ニュートラルポジションを意識したくても、
できないからだになっている可能性が高いこと。

だめだとわかっていても足を組んでしまう
やめたほうがいいのに片方の肩ばかりで鞄を持ってしまう。

不調が出ないうちは「ま、いっか」でスルーしています。

それがずっと続くと、偏った筋肉は硬くなり、関節は動きが悪くなり、
その結果歪みがひどくなり、歪んでいなかった頃の体を忘れてしまう。

不調が出てからいろいろなことに気づきはじめます。

そして、そんな硬くなってしまった身体で正しい姿勢をつくろうとしても、
力みなどの無理が生じてしまいます。

カラーズのトレーニングでは、初めに必ず余分な力みが入らないようにするための
リリースの時間を設けています。

この時間をつくることで、理想的な身体のポジションを意識しやすくなり、
その結果、トレーニングの効率が上がるのです。

自分自身の「ニュートラルポジション」を意識して生活することで
さまざまな不調から解放されることが期待できます。

自分自身のニュートラル=自然な状態 に身体をリセットする
アイデアをレッスンのなかでお話しています。

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


「肩の痛み」の本当の原因を知り、改善!

こんにちは。

最近ますます寒さが増してきて、寒さのあまり肩をこわばらせたりしがちではないでしょうか。
変に力が入って、そこから肩こりになることも少なくはありません。

肩の症状には色々あります。
・肩こり
・四十肩、五十肩
・頚椎椎間板ヘルニア
・インピンジメント

他にも色々ありますが、
その中で「インピンジメント」は、アスリートから一般の方まで
痛みとともに発症しやすい状況のひとつです。

肩関節のインピンジメントとは…
肩のインナーマッスルであるローテータカフの一つである棘上筋や、肩峰下滑液包が、
腕を上げる際に上腕骨と鎖骨の先端部に挟みこまれる症状です。

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その根本的な原因となっているのは、
「姿勢」と、「体の使いかたの悪い癖」による、筋肉のアンバランスです。

歪みや猫背などの悪い姿勢による肩関節の位置の悪化が、
肩関節の本来の動きを制限してしまうため、
そのまま動き続けると、余分な負担がかかってしまう、というのが
インピンジメントの大きな要因の一つと言えます。

インピンジメントの治療として大切なのは、ストレッチや筋トレです。
それらをコツコツとすることで、
筋肉のバランスや柔軟性が養われ、再発防止に繋がります。

それと同時に姿勢の改善をしていくことで、
再発の確率をぐっと引き下げることができます。

ピラティスは全身の筋力や柔軟性のアンバランスを整えながら、
姿勢の改善と同時に関節の可動域を確保し、骨格筋に働きかけるため、
今ある肩の痛みの軽減はもちろん、根本的な原因である
姿勢の改善や、体の悪い癖を見直すきっかけをつくってくれます。
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ピラティスで自分の体と向き合って、本当の原因を探して、
痛みが起こりにくい体づくりをしていきましょう!
ピラティススタジオ カラーズ大阪


マットピラティス資格取得コース【1月開講】

こんにちは。
トレーナー木原です。

2016年 1月開講のマットピラティスインストラクター養成コース
日程のお知らせです!

BodyElementSystemJapan認定 マットピラティスインストラクター養成コース

① 水曜日コース 2016年 1月   6日(水)-3ヵ月間    13:00-16:00 全11回

② 日曜日コース 2016年 1月 10日(日)-3ヵ月間 14:30-17:30 全11回

週1回 3カ月コース 計32時間

< 講義内容 >

・プレピラティス・miniボール・セラバンド・The pilates 60個のムーブメント

・生理学・解剖学・ティーチングスキル

・マスターストレッチイントロ・ボディキーイントロ

BodyElementSystemJapan PILATES  について  
→ http://www.body-element.org/?page_id=5

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<受 講 料>   150,000円(税抜き価格) ※BESJ認定証・テキスト代含む

☆受講希望者対象のマンツーマン体験レッスンを随時開催しております。

体験レッスン 45分/3,240円(税込)

◇少人数制での開催

・最大 5名まで 講師と近い距離での講義受講が可能です。

◇フォローアップ制度の充実

・復習会・ブラッシュアップ講座を定期的に開催
・段階的に学べるコース設定
・インストラクター斡旋オーディション開催
・海外研修(実費)
・パーソナル・グループレッスン受講時に入会費が無料

ボディエレメントシステムジャパンのピラティス資格コース取得者は 1,000名を超え、
関西でも多くの方が取得されているピラティストレーナー資格です。

今期は、かなり早めのお申し込みをいただいております。
残席少なくなっておりますので ご参加希望の方はお早めにご連絡ください。


※ 個別体験レッスンも受け付けております。

お申込み・お問合せ  06-4964-0735    info@studio-colors.com

ピラティススタジオ カラーズ大阪


頭痛と姿勢の関係性

こんにちは。

多くの方が慢性的に感じている頭痛。「頭痛がして目の奥がズキンズキンと痛む」
「首が重く肩こりがひどくて、めまいもする」とお話を伺うことがあります。

頭痛の主な原因と言われてる筋肉で、後頭下筋群という筋肉群をがあります。
頭部から首にかけて付着している

上頭斜筋/下頭斜筋/大後頭直筋/小後頭直筋の4つの筋肉の総称の事です。

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後頭下筋群が緊張すると、その表面にある僧帽筋(そうぼうきん)という肩にある筋肉が硬直して肩全体が
ぱんぱんに凝ります。これが多くの方が感じる肩こりです。
また、後頭下筋群の周りには目や耳に関係する神経が集まっているため耳鳴り、
めまい、頭痛を併発しやすくなっています。

これらの原因がパソコンを使用する時の悪い座り姿勢。

パソコンをする際に、猫背になると目線は下を向きますが

画面が見えないため、猫背の状態のまま前を向く大勢になります。

スマートフォンを見ている時の姿勢も考えなくてはなりません。

この絵のような姿勢ですね。

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そうすると後頭下筋群は重みが集中し、筋肉が硬直してしまいます。

さらに、後頭下筋群頭を固定する役割をもつ一方で目の動きと一には働きます。

その状態で、パソコンの画面をあちこち見渡すのは両方の働きが必要になり

常に首は緊張状態になってしまうのです。

 

ピラティスではこの緊張し続けている筋肉をまずは和らげて、

負担がかからないよう正しい姿勢に整えて行くことができます。

 

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頭痛を一時的の緩和をさせて満足するのではなく、

頭痛は何から起こっているのか??と考える事

そして、頭痛を起こさないために、正しい姿勢作りをピラティスで始めましょう!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


マタニティケアについて

「マタニティケア(産前)セミナー」を開催しました!

今回はマタニティの産前ケアに関する内容。

最近では、安定期に入った後に運動をする妊婦さんが増えていています。
お腹に赤ちゃんがいるお母さんの身体は今までとは違うこと様々なことが起きているので
気をつけなければならないことが沢山あります。

妊娠初期ごろから靭帯を緩めるのレラキシンというホルモンが出ます。
これが骨盤の仙腸関節や恥骨結合を緩めるので、
身体が反って腰痛になったり骨盤が開きやすくなったり、転倒しやすくなったりします。

なのでマット上で行うピラティスはマタニティの時期の運動に適しているといわれています。

妊娠後に訪れる悪阻が始まり落ち着いてくるまでの約16週までは
お母さんの身体の準備期間です。

その後、安定期となる16週目以降は胎児の準備期間となり、
この頃から少しずつ運動をしても良いとされています。
(勿論、妊婦さんの身体の状態にもよります。)

このころの妊婦さんは息が上がりやすかったり、
体内に熱がこもりやすく赤ちゃんを守っている羊水も温まりやすくなるので、
十分な水分補給が必要となります。

またピラティスでの骨盤底筋群の意識や深い呼吸は
妊婦さんにはとても必要になります。

骨盤底筋はその名の通り骨盤の底にある筋肉で子宮や膀胱、内臓などを
支え骨盤や背骨の安定をつくる筋肉です。

妊娠中は赤ちゃんの体重もプラスされるので、この筋肉が弱くなると
頻尿や尿漏れになりやすくなるとも言われています。
妊娠中からこの筋肉を意識できると産後の軽い尿もれの改善にも繋がります。

妊娠中の運動は産後にいい影響がでると研究結果としても出ているのです。



妊婦さんはそれぞれ身体の調子は異なりますが、
無理のない適度な運動を取り入れ心地よいマタニティライフを過ごしましょう!

 

ピラティススタジオ カラーズ大阪

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ピラティスに必要な大切なこと

こんにちは。

「ピラティストレーナーの為の運動生理学」「下肢の評価と修正」セミナーを開催いたしました。

今回のテーマは、運動を教える基礎となる「運動生理学」から、
運動指導を見つめなおしました。

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□運動の基礎となるオープンキネティックチェーン(OKC)とクローズキネティックチェーン(CKC)
クライアントに必要なのはどっち?

□フィックスポイントとモバイルポイントを設定するとき、
クライアントの必要な動作とトレーニングが合致しているのか?

□ROM(レンジオブモーション)を理解してクライアントを指導できているか?

□ピラティスとしての正しさに囚われていないか?
一人ひとりの体格に合わせたオプティマルポジションを見つけられているか?

スタンディング(立位)でのトレーニングの重要性。
人間の活動は必ず立位にて行われるものなので、
トレーニングの最後に必ず立位トレーニングを入れて、再現性を高める必要があります。
ピラティスはどうしても床の上に寝た状態で動くものが多いので足りない分を補う必要性・立位トレーニングの
万能ツールとしてTye4を紹介!

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また、いろいろなトピックスのなかでピラティストレーナーは「ムーブメントを教えるのに夢中…」
パーソナルトレーナーは「身体を評価するのに夢中…」というお話しがありました。

ピラティストレーナーが陥りやすい傾向として、

クライアントの本当の希望、例えば肩こり、腰痛、姿勢改善、などを
ピラティスを理解してもらいたい!というトレーナーの想いが
上回ってしまう場合があるのではないかと思います。

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クライアントにとって、ピラティスはただの「手段」であり、「目的」ではないことが
大半なのではないかと思います。

殆どのクライアントの目的は「身体を理想的な方向に変化させる」こと。
ここを見失わずにいることが、運動指導をしていく上で
一番大事な部分だということを再確認するセミナーとなりました。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


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