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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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2015-09

バランスボールを使ってピラティス

こんにちは。

少しずつ秋の涼しさを感じる季節になりました。
秋といえば、読書の秋、行楽の秋、芸術の秋…など
夏の暑さから解放されて活動的になる季節ですね。

その中でも身体に大きく影響があるのが「食欲の秋」
秋は美味しい食べ物がたくさん出回るので、食欲スイッチを刺激されてしまいますね。
「食べること」を制限することはなかなか難しいので
何とか運動で無かったことにしたい…という方は多いですが、なかなかそううまくはいかないのが現状です。

実際運動指導の現場でも、「ダイエットは食事制限なしではあり得ない」というのが定説です。
だからといって運動は無意味か、と言われるとそうではありません。
食べた食品の栄養を吸収し、身体を作っていくためには「呼吸力」と「血流力」が必須です。

そしてその力を作り出せるのは、やはり運動による効果が必要不可欠なのです。

「呼吸力」と「血流力」が向上すれば、「排出力」も上がり、
摂取しすぎた過剰なものを外に出す手助けをしてくれます。
例えば、“太りにくく痩せやすい体づくり”をサポートにしてくれる

「バランスボールトレーニング」
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ピラティスの動きにも活用でき、バランスボールの補助で動きを理解しやすくもなります。
ボールの上にただ座っているだけでもインナーマッスルを鍛えて、歪み矯正や脂肪燃焼の効果があると
いわれるバランスボールは大きい動きから、小さい動きまであって見た目よりも筋肉を使います。

そして、楽しく運動をする事ができるので運動不足解消されたい方にぴったりです。

また、様々な筋肉を連動させて動く事で、体にかかる負担が少なく、
有酸素運動で脂肪燃焼効果も期待できます。
さらに、ゆがみを整えると血液循環が良くなりますので、
活性酸素などの浪費物質が除去されやすくなって疲れにくくなり、
活動的に行動できるようになります。その結果、基礎代謝も上がります。

スタジオカラーズでは、バランスボールを使用したパーソナルレッスンをご紹介しています。
夏の暑さで疲れた体を整えて、秋を気持ちよくむかえませんか??

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ピラティススタジオ カラーズ大阪


『イングリッシュナショナルバレエ』でマスターストレッチ

こんにちは。トレーナー木原です。

イタリアボディコード本部からEnglish National Balletでのマスターストレッチトレーニングの様子が
届きました。

脚の歪み改善、全身の柔軟性向上などに効果があるとされるマスターストレッチ。
身体の土台である足からアプローチができるため、アスリートやダンサーなど足を使った職業の方や、
リハビリや健康維持を目的とされている方の脚強化が行えます。

そんなマスターストレッチを開発したピノ・カルボーネ氏がロンドンにある名門バレエスクール
「イングリッシュ ナショナル バレエスクール」で講義をしています。

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ヨーロッパでは、バレエダンサーのトレーニングにボディキーとマスターストレッチをピラティスと
同様に取り入れているところが増えてきました。

フランスやイタリアでは、技術を身につけるには身体づくりと体調管理の為のコンディショニングに
しっかりと時間をかけることが大切なことを多くのダンサーの方が話しています。

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ピラティススタジオカラーズ大阪

 


横隔膜を動かしてカラダを整える

こんにちは。心地よい秋の風を感じる季節となりました。

穏やかな季節である半面、気温や気圧が不安定なため、自律神経が不安定になり、

身体のだるさや、疲労感を感じている方も多いのではないでしょうか。

大きな要因として「自律神経」がかかわっていることは よく知られるようになってきました。

夏や冬は高気圧が維持されやすい季節ですが、

春先や秋口になると低気圧が通り始め、空気中の酸素濃度が低くなり、

呼吸が乱れることで自律神経の乱れに繋がる要因をつくっています。

自律神経に自分の意思で働きかける方法は「呼吸」です。

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特にピラティスで行う肋骨を意識的に動かす呼吸法は呼吸筋である横隔膜のパワーを最大限に引き出すことができる呼吸法です。

横隔膜は傘のように肋骨に張り付いています。肋骨を動かすピラティスの呼吸法は、横隔膜を最大限に収縮と弛緩を

引き起こすことができます。

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横隔膜の能力を最大限に引き出すための肋骨を動かすときのコツは前に突き出すのではなく、横に広げること。

そうすることで横隔膜の肋骨の起始部である第七 ~ 第十二肋骨、肋軟骨内面、背骨(腰椎)の起始部である

第一(L1) ~ 第四(L4) 内側脚及び前縦靭帯から停止部である腱中心を最大限に動かすこすことが可能になります。

ピラティスの呼吸法は解剖学見地に基づいた呼吸法であることがわかります。また、横隔膜の動きを妨げる要因として姿勢の悪さが関係しています。

猫背などで肋骨の配置が悪いと、横隔膜が動きにくくなってしまい大動脈裂孔を通る交感神経への刺激が減り、活力低下を引き起こす可能性があります。

秋の不調を乗り切るアイデアは意外と簡単だったりしますが効果的に行うにはちょっとした「コツ」があります。

ピラティスBreathingを効果的に取り入れて、横隔膜のパワーを最大限に引き出して、

カラダの元気の元である呼吸をうまく活用していきましょう!

ピラティススタジオ カラーズ大阪


サンタフェでミシェルラーソンピラティスを学んできました!

こんにちは。トレーナー稲森です。

ピラティスの師匠であるミシェルラーソンMichele Larsson の元へと行ってきました。
アメリカニューメキシコ州にあるサンタフェは高度が2100メートルとかなり高いところにあり、 身体の感覚は少し違いました。
  初日は、首の痛みのとり方、安定のさせ方を細かに教えてもらいました。
そして、ピラティスをするなかでの首のポジション取りについてもミシェルの経験から得たものを学べ 普段のレッスンでの改善にすぐにつながっていきます。

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そして、リフォーマー・キャデラックの基本ムーブメントの復習・そしてミシェル流のモディフィケーション方法
まだまだ知らないムーブメントがあることを実感。

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2日目は、ミシェル先生のお弟子さんであるCelia Hultonさんのブリティッシュスタイルマットピラティスを。
いつもの西海岸のメソッドとはまた違ったセッティングやキューイング方法。
キャットのときにすねで床を押すなど すごくわかりやすかったです。
セリアさんはイギリスを中心に活動していたアランハードマンさんの元でも長く学ばれていたため、
今回、ミシェルの要望でレッスンをしてくれました。

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3日目、ファーストジェネレーションのイブジェントリー(Eve Gentry)が使っていたスパインコレクターで実技をさせてもらえました。

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ミシェルの研修の終了後、コロラド州のボルダーに移りパットガイトン(Pat Guyton)さんのスタジオで、
元PMA代表のケビンボーウェン(Kevin Bowen)さんのセミナーを受講しました。
ケビンのセミナーは、クラシックピラティスをどのようにモディフィケーションさせて クライアントに
ムーブメントを学び・身体にしみこませていくかという内容でした。 エクササイズをすることは、
簡単だが正しく動き・その動きを身体におぼえこませることが難しい。 これをいかに効果的にするかを男性らしく論理的な講義でした。

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今回の研修で、 エクササイズが大切なのではない、「クライアントファースト」
クライアントの方に必要なムーブメントや呼吸を必要な時にカラダにしみこませていくこと。 再確認ができました。

スタッフのあいだでもう一度しっかりと今回のことを共有していきます!


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マスターストレッチを習得!

こんにちは。

先週はマスターストレッチの資格コースとスキルアップセミナーを開催しました。

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マスターストレッチは、
美しい脚づくりにたいへん役立つトレーニングですが他にも多く目的があります。

☆ 足の機能にフォーカスする
  指や足首の動きを多く含み、ふくらはぎやハムストリングス
  股関節の機能を取り戻します。
  これは他のワークにはあまり無い点ですね。

☆ 使いづらい部位をしっかり動かす
  背骨のひとつひとつ、足首、足裏などの普段使いづらい部位
  を丁寧に刺激していきます。 しっかり動いた!と体感できる。

☆ パフォーマンスに活かしやすい
  立位でワークを行う為、実践のフォーマンすに活きるテクニックを学ぶ
  ことができる。
  ゴルファーやダンサーの実践者が多い!

☆ 人間の動作の中でもとくに大事なのが足裏
  親指の付け根に位置しているMP関節へも意識を向けることが重要。

  o脚もx脚も関節への荷重を意識するだけでつま先から膝の角度がキレイな
  ラインに!

☆ カラダの歪みを整える

   足裏から頭までを連動して動かしていくことによってつまりや過度の
   筋収縮が改善される。

目的
・しなやかなカラダになりたい
・美しい姿勢を手に入れたい
・柔軟性がもっと欲しい
・すらっと真っ直ぐな美脚を手に入れたい
・腰痛、肩こり、捻挫ぐせなどで困っている

などなど多くの利点があります。


今回のスキルアップセミナーでは、
資格取得した卒業生の方が対象で、ペアを作りムーブメントの修正方法の
確認からスタートしていきました。
相手を見ることで指導の上での重要な部分や自分の癖を再確認できたのでは
ないでしょうか。

トレーナーもしっかりとトレーニングして実感することでお客様に効果を感じ
喜んでもらえることができるようになりますね!


次回のマスターストレッチ資格コースは下記スケジュールで開催いたします!

日時:10月24日(土)・25日(日)14:15-18:15




ピラティススタジオ カラーズ大阪


肩甲骨の大切さ

こんにちは。

ダイエットや姿勢改善など、健康的な身体づくりの中でよく注目されるもののひとつが
肩甲骨ではないかと思います。

ダンスやゴルフなど、パフォーマンスをする際にも
必ずといっていいほど、肩甲骨の意識ができるかどうかが問われます。

しかし、身体の背面にあるため、自感しにくく、正しく使うことが
なかなか難しい部分でもあります。

筋肉のつながりを調べてみても、
肩甲骨だけで17~19種類の筋肉がつながっているといわれています。

ローテーターカフといわれる肩のインマーマッスルである棘下筋、、棘上筋、小円筋 、肩甲下筋、
大きい筋肉でいえば僧帽筋、三角筋、広背筋、腕の筋肉である上腕二頭筋、三頭筋、
肩甲骨の内側に付着する 大菱形筋、小菱形筋、前鋸筋 など。

首へつながる筋肉、腕につながる筋肉、背中につながる筋肉…
それらが複雑に作用しあっていると考えると
やはりコントロールはとても難しいのがわかります。

ただ、それだけたくさんの場所に作用しているということは、
この肩甲骨をコントロールすることが、
スポーツパフォーマンスの向上につながるだけではなく、
腰痛や肩こり、代謝低下など
日常生活の悩みを改善できる要素がたくさんあるということを意味していますよね。

やっぱり肩甲骨は大切なパーツのひとつです。

肩甲骨を動かすトレーニングは沢山ありますが、難しいものも多いです。
簡単なものからトライして、少しずつ肩甲骨に着いているひとつひとつの
筋肉のつながりを柔軟にコントロールしていきたいですね。

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アメリカサンタフェでのミシェルラーソンとのトレーニングにて。

70歳と思えないelephant。これも健康な肩、肩甲骨のおかげですね。

ピラティススタジオ カラーズ大阪


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