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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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マスターストレッチ Archive

イタリアのコンディショニングマシン「Pegasus」

こんにちは。
トレーナー村上です。

カラーズには、ピラティスのイクイプメント  リフォーマーやチェアと、
イタリアのコンディショニングマシン「ペガサス」があります。

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「Pegasus」は、体への気づき・調整・変化をもたらしてくれるマシンです。
多くの場合、生活習慣・老化・ストレス・気候の変化などから カラダの歪みなどを引き起こす「癖」を作り出してしまいます。クセに気づかないと体は良い方向へ変化しません。 他動的に修正しても元に戻りやすいですね。

自感することで、動きにくいところに気づき動かせるようになったり、動き方が悪いところを正しい方へ修正しやすくなります。体に違和感を感じさせることでセンサーごとに気づきをくれ 良い動きへと導いてくれるのがペガサスの役割です。

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腰痛や肩こりのように身体には何かしらの支障が出ている場合、普段自分がまっすぐだと思っている姿勢のポジションが、日常生活などの代償動作によって作り上げられた歪んだポジションである可能性があります。自分が正しいと信じている歪んだポジションを「居心地が悪い」と感じることによって、正しいポジションへと導く。

その気づきの為にペガサスのサポートで繊細に自分で感じながら動くことで、普段自分がどれ程の代償動作を行なっているかを理解できます。大切なことは、無理やり修正されることよりも自分で感じ、自分で修正すること。
そうでなければカラダは自分で良いところへ戻ろうとしない。その為にはまず、ムーブメントを理解して動く・練習することが大切だと様々なワークを通して実感することができます。

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癖や力みで動きにくくなった筋肉を動かす。小さい動きによりターゲットをしぼり動きをたしていくことができます。いつもと同じ感覚だけで動いてしまうと力みが働いてしまうことを気づかせてくれます。簡単な動きにすることで意識を絞るポイントを絞ってくれるので、いつもの癖に気づきやすくなります。骨盤のニュートラルや股関節のアイソレーションもやり易くなります。

 

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開発者 Pino Carbone氏が、カラーズでトレーニングするとき、脳-身体-心をコネクトさせていく「オーケストラ・・・ハーモニー」という言葉がよくでてきます。一部分にフォーカスするのではなく、思考・感情・身体でバランスを取っていかなくては健康な身体を維持していくことはできないというのが根底にあります。

マスターストレッチ・ピラティス・ペガサスなど、その時にカラダに必要なメソッドで体に気づき 良いコンディションへとトレーニングしていきましょう!

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カラダが重いと感じたら、マスターストレッチで整える

こんにちは。
トレーナー東野です。

年末年始はどの様な生活をされましたか?
いつもと違う生活リズムで、むくみなど 不調を感じてる方もいらっしゃるかもしれませんね。

この時期のカラダの引き締めや体調管理に役立つのが 「マスターストレッチ」 です。
足裏からふくらはぎ、太もも、骨盤、お腹周り、背骨、肋骨回り、首まで同時に アプローチしていくことができるコンディショニングツールです。

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歩く距離が極端に減るこの時期は、足裏の感覚を上げ足首の動きを良くしふくらはぎにアプローチしていくことが大切です。
もちろん、この時にカカトや膝の位置をしっかり調整していかなくてはなりません。血流も良くなり、内ももからお腹の引き上げに繋げていくことができます。

脚だけを動かしても身体はスッキリしてきますが、固くなった胸部や肋骨回りに動きをつくっていくと呼吸がしやすくなり、お腹周りの運動の効果も向上します。

全身を同時にコーディネートさせて動かすマスターストレッチは身体の変化をいちはやくもたらしてくれます。マスターストレッチ後のピラティスは、いつも以上に細かなところまで意識して動かしやすくなり効果があがります。

フロアワークもあり 動きは、100以上あり 様々な部分へのアプローチができます。

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2018年も笑顔の1年に!

新年あけましておめでとうございます。
2018年が始まりましたね!

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本年もスタッフ一同笑顔いっぱいで、皆様とともに楽しく厳しくレッスンしていきます!
楽しい年になるよう、ココロとカラダをしっかりメンテナンスしていきましょう。

新年は1月4日より通常営業しております。
皆様のお越しをお待ちしております!

THE ENERGY OPEN PILATES COLORS
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マスターストレッチ イタリア本部研修に参加してきました!

こんにちは。
トレーナー大塚です。

3日間イタリア・フィレンツェのBodyCodeSystem本部主催のマスタートレーナートレーナー研修に参加してきました。今回は、日本から5名が参加して各国のマスターストレッチマスタートレーナーの方とスキルアップトレーニングを行いました。

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1日目はマスターストレッチのベーシックの復習からスタート。
イタリアのスタジオで熱心なイタリア人トレーナーと共に受けるクラスはとても新鮮でいつものムーブメントでも沢山の気付きを与えてくれます。指導経験が増えることで細かい修正点も気になっていくのですが、ベーシックにシンプルに身体を整えていく大切さを思い出させていただきした。

午後からは、上半身のトレーニングの為に開発されたマスターストレッチ バンジートーン。背中や腕に意識を集中させていきやすいムーブメントが加わり、しなやかで強い筋肉を必要とされる方にとてもオススメです。

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2日目は、姿勢改善メソッド『 ARPD – Auto Postual Dinamic Rieducation 』 コースの総復習と新しいエクササイズ。

ダンサーさんではなく、一般の身体を動かしていない方にどのように良い姿勢を維持してもらおうと考えられたメソッドは、カラダの機能を考え下肢からリリースすることで、骨盤や背骨まわりの柔軟性も上がりエクササイズをすることの効率を高めてくれます。柔軟性もかなりあがりました。

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BodyKey ボディキーのトレーニングは、
どの様にクライアントにムーブメントをフィットさせていくのか?ということをしっかり考える時間でした。

それには、まず自分のカラダとエクササイズの関係をしっかりと感じて考える為に、エクササイズを何度も何度も繰り返し練習していきました。ムーブメントのスピードを強度を変え自身をコントロールしながらフィットさせていくことで身体感覚がどんどん研ぎ澄まされていきます。頭で考えて動くことも大切ですが、動きに集中して動かすことで身体に変化を与えていく大切さを身をもって実感しました。

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新しいプログラムとして 「Sculptor スカルプター」コースを受講しました。
骨盤底筋群・内転筋など強化に最適なツールですが、腕の強化や首の胸周りのリリースにも効果を発揮してくれます。たいへん効果があったので、スカルプターのワークショップは3月からカラーズでもおこなっていきます!

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最終日はコンディショニングツール・ペガサスのレッスンから。
いくつかリクエストさせていただき、クライアントさんの症状を改善するメニューをレクチャーしていただきました。
スプリングや足のポジションが絶妙で、気温の変化やストレスで動きが悪くなる背骨のモビリティがどんどん良くなっていくのを感じました。自律神経による不調を感じる方にぜひ体感していだきたいです。

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そして、新しくできた ダンサーの為のプログラム 「 Innovative Technique for dance 」は、
トレーニングの前に、身体の機能チェックをおこなっていきます。踊る上での身体の機能的な動かし方、特に重要な下肢の使い方を分かりやすく、楽しいレッスンであっという間に時間が過ぎていきました。10歳から受講可能だそうで、視覚で確認したり、ビッグボールを使ったり、遊びココロもあるのでお子さんでも楽しみながら学習できるメニューです。

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今回もPinoCarbone氏の想像性、飽くなき探究心に感銘を受け、ツールやトレーニングの持つ力など、自分自信やクライアントさんと向き合う心得など、沢山の学びと気付きがありました。

レッスン・資格コースやブラッシュアップセミナーなどで皆さんにお伝えさせていただきます!

Pino氏と他のマスターティーチャーは2018年5月に来日予定です。

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肩こり・腰痛の改善

こんにちは。トレーナー村上です。

カラーズのパーソナルレッスンを受講していただいる方のなかで、
いちばん多いお悩みが慢性的な「肩こり」「腰痛」です。

今回は、「肩こり」について。
肩が凝る理由は多くありますが、多くの場合 普段の姿勢の悪さがあげられます。

・椅子に座っている時
・重めのバックを肩にかけて歩いている時
・パソコンをしている時
・スマートフォンを使っている時
・ベッドで寝ている時   など姿勢を悪くしている習慣が作られている要素は多くあります。

例えばバックを持っている時は、骨盤・腰椎・胸椎・胸郭・肩甲骨・肩・頸椎・頭蓋などに歪みが
おこります。横への2次元だけでなく3次元の回旋もしてしまいます。

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これらの姿勢から起こる慢性的な肩こり・首痛・腰痛などをマッサージで緩和するのだけでなく、
関節・筋肉を身体を動かすことで機能的にしていくことが必要となってきます。

自身で身体を動かして改善したことは、脳が記憶して今後同じ症状が起こることを最小限にしてくれます。

写真の骨格をみてわかるように、肩まわりだけをほぐしても改善にはいたりません。
身体の基礎である「足」「骨盤」「背骨」を整えて安定させることにより肩・肩甲骨周りの筋肉の
偏った収縮と伸長を修正してくれます。

不調や病気を引き起こさないよう、また疲労が蓄積しない身体でいるためにも大切なのが運動を習慣化することですが、急に運動を習慣化することはハードルが高いと感じられる方も多いのではないでしょうか。

ピラティスは元々リハビリを目的として構築されていったトレーニングであるので、ダイナミックなトレーニングだけではなく、眠っている筋肉達を活性化させることで身体を機能的に使えるよう導いていきます。

カラーズのボディメンテナンスレッスンでは、始めに凝り固まった身体をリセットしてからトレーニングを行います。

肩甲骨の動きと切り離せない胸郭まわりをリリースして呼吸を改善していきます。
肩が上がり首が縮んだ状態では正常な呼吸はできません。呼吸に関する筋肉を動かしてあげることで肩と首の動きが変わってきます。この ⇓    2つの山型からなるツール「パラセッター」を使い温めながら背中を緩めていきます。

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ピラティスマシーンで体幹(骨盤底筋・腹横筋・多裂筋・横隔膜など)を意識して使っていきます。
骨盤・背骨の安定と股関節の動きの制限を考えムーブメントを選びトレーニングしていきます。
肩甲骨・肩には多くの筋肉がついているため、ゆっくりとした動きで肩甲骨の動きとポジションを見極め修正します。

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体幹と四肢がつなげる ニューヨークの理学療法士が監修した「TYE4 タイフォー」⇓ というコードを使うことで、自身が縮んでいることがわかり詰まりを改善していきます。胸のストラップが体幹を安定させてくれる役割もしてくれます。

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この様に、改善していくことも重要ですが、慢性的な不調が出てくる前にトレーニングを習慣化して未然に予防していくこと大切です。 次回は腰痛について!

カラーズでは、肩こりや腰痛以外にもスタッフ勉強会で情報のアップデートを行っております。

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カラーズパーソナルメンテナンスレッスンて何ですか?

こんにちは。
トレーナー村上です。

カラーズパーソナルメンテナンスレッスンはどんな効果があるのですか?
という質問をいただきます。

トレーナーと1対1のパーソナルレッスンでに下記の方にお勧めです!

・ 肩こり・頭痛・腰痛を改善したい
・ しなやかなカラダになりたい
・ 美しい姿勢を手に入れたい
・ 柔軟性がもっと欲しい
・ すらっと真っ直ぐな美脚を手に入れたい
・ 冷えやむくみを解消したい
・ しなやかなカラダとココロを手に入れたい
・ 疲れがたまっている
・ カラダが痛い、違和感がある
・ いきなりカラダを動かす自信がない
・ 早起きができない

何をするのか?

1、呼吸を意識して姿勢改善・骨格・骨盤調整を行いカラダの筋肉、

  関節を1つ1つバランスを整えることにより、血流やリンパの流れを良くしニュートラル
(自然な姿)に戻し、
代謝の良いフレッシュな状態へと導きます。
オステオパシー・整体・マッサージ・ストレッチポールなどの要素を取り入れています。

2、ピラティス
 コア(腹部のインナーマッスル群)を鍛え、身体の中心を意識して動くことによって、
  無駄なリキミから開放され、機能的でしなやかな身体を手に入れられます。
自分のココロとカラダのバランスを感じとる力をつけることで, 五感が研ぎ澄まされ、
体調の変化や怪我のリスクに敏感に 対応できるようになるでしょう。

3、体調や姿勢に合わせて下記の

  カラダメンテナンンスツールを使います。

  【ピラティスマシーン/マスターストレッチ / ボディキー /ペガサス/姿勢改善システムARPD】

Reformer リフォーマー
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Pegasus ペガサス 
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SpineCorrector スパインコレクター
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Chair チェア
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BodyKey ボディキー
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MasterStretch マスターストレッチ
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姿勢改善システム ARPD  
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このような方にもお勧めしています。

20代の頃の様に何事もこなせなくなってきたというお声をよくいただきますが身体の衰えは加齢の
影響が大きく
何もしなければどんどん筋肉や平衡感覚は低下していきます。

その影響で体調が悪くなったり、体型が乱れたりなどいろいろと問題を引き起こします。

これを改善するには 定期的な運動を習慣化!

することが大切です。 

 

習慣化することで規則正しい生活がしやすくなり、一定期間つづけることによって身体と気持ちは

再生していきます。

ハードすぎるトレーニングはなかなか続けることができないですが、

ツールを使うことで無理なく効果的にできるので続けやすいです。

そして、カラダとココロが再生することで仕事や生活がスムーズに進めやすくなります。

人生を楽しむ土台である健康とコンディションを保てることで生活の質がたかまります!

60分のメンテナンスでカラダとココロを再生パワーアップしていきましょう!

 

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ピラティストレーニングでクセから起こる不快感を変化させる!

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

身体に起こる小さな違和感や痩せにくくなったなどの体形の変化、
なぜかいつも同じ場所に疲労がたまるなど、
特別なことを何かしたわけではないのに体に起こる様々な反応があります。

その原因の大部分は日常の小さな癖。
自分では気がつきにくい些細な行動が積み重なってトラブルへとつながる習慣となっています。

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修正するためには、正しく使う意識と日々の運動習慣。
まずは癖に気づく「意識」の部分と同時に、癖の定着により動かしにくくなっている部分を緩めたり、
弱くなっている部分を鍛えたりすることで体に本来の動きを定着させることが必要です。

例えば「脚」のメカニズム。
脚の裏側の筋肉は、重力に逆らって身体を持ち上げる筋肉群で、ここがしなやかだと脚が綺麗に伸び
ヒップの位置も高くなります。

足の裏が硬いと足首が動かず ふくらはぎの筋肉もかたくなり、むくみの原因にもなります。
それだけでははく、足裏の硬さにより体重がカカトに乗り切れず指側で支えることで足の甲とスネ、
太ももに力が入り脚の前面の筋肉が硬くなり、脚の裏側の筋肉が使いづらい状態に。

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また、デスクでの作業やうつむいてスマホを眺める習慣によって、前屈みになった体の状態は
ひざの関節に負担がかがり、腿の裏の筋肉も緩むので脂肪がつきやすくなります。

マットピラティスに加えて、脚のトレーニング・調節・強化を助けてくれるアーカスを使った動き。IMG_8295

チェアーを使っての殿筋(お尻)やハムストリングス、大腿四頭筋(太もも)の強化
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マスターストレッチで、固くなっている足の後ろ側の筋肉に働きかけていきます。
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「MINIS」を使って、足裏を柔らかくケア
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意識とトレーニングの両方から、お休みしている筋肉を呼び起こし
強くしなやかな体づくりを目指していきましょう。

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【イタリア研修】マエストロ Pino Carboneからコンディショニングについて学ぶ

こんにちは。
トレーナー木原です。

スタジオカラーズ トレーナー8名で、イタリア フィレンツェのBodyCodeSystem本部主催の
トレーナー研修に参加してきました。

マスターストレッチやボディキーの開発者であり、BodyCodeSystemの創設者ピノ ・カルボーネ氏に直接教わることができた貴重な機会となりました。

まず、芝生の上で呼吸のセミナーから始まり 姿勢改善 ARPDの講義を受講。

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様々な不調の原因となる、呼吸が浅いことでの自律神経の乱れや血流の悪さ。
また姿勢維持に必要な筋肉とほぼ同等とされる呼吸筋が弱いことで起こる、筋力低下・姿勢不良など。

幅広いクライアントを持つピノ氏だからこそ生まれた現代社会における身体の症状に適した、
呼吸法、イメージキューイングを学びました。

そしてARPDでは座る時間が長いデスクワークの方に特におすすめの臀筋リリースからスタート。
肩こりや腰痛の原因ともなる臀筋の力みをリリースするアプローチを深めていきました。

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マスターストレッチ とバンジートーンでは、
足底をより使いやすくした上でトレーニングができるよう進化したウォーミングアップムーブメントを実践。

またバンジートーンではパソコン作業やスマホの操作から起こる
腕のねじれを改善させたり、体幹と腕との連動を作るトレーニングを行っていきました。

ボディキーはピノ氏の開発したツールの中でも
コントロール力・集中力・バランス感覚・筋力など多くの要素が必要なツールです。

多くの要素が取り入れられているものは、難しい反面効果も抜群。
一つ一つのムーブメントを噛み砕いて行って行くことで
意図を明確にし、より効果的なアプローチ方法を学んでいきました。

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トレーニングの意味や持つ力、またどのようにしてクライアントさんに集中してトレーニングを
行なっていただくか、イメージの仕方や質を上げる方法、アシストの仕方、その場の環境づくりなど

今もなおクライアントに向き合い、トレーニングを続けるピノ氏ならではのトレーナーの心得を
たくさん学ぶことができました。

ピノ氏の開発されたツールにはそれらの要素が盛り込まれており、
単なるエクササイズではなく動きの中で心とカラダが協調されバランスのとれたカラダ作りが行えます。

日々身体が感じる不調の原因を軽減し、改善していけるツールであることを
身をもって再認識できました。

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また自身の身体を知り、変化に気づくことができるようになり身体が強く健康でいられるという
カラーズが目指す原点を再確認することができました。

この学びをお客様にお伝えし、体感していただけるよう努めて参ります!
グレードアップしたマスターストレッチやボディキーをお楽しみに!

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大自然に囲まれた古城にて行われ、済んだ空気を取り入れながのトレーニングは集中力を一段と高めていき、
スタッフ全員がトレーニングの可能性を更に体感できた研修となりました。

10月から展開が始まる新ツールのトレーニング
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今回 吸収した知識を活用し、皆様のお身体をしっかりとケアさせていただきます!

宿泊したアグリツーリズモ
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ピラティススタジオ カラーズ


足がつる原因 ピラティスと交感神経

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

最近、「寝ている時に足がつる」とよくお客様からお伺いします。

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足がつる一般的な原因は、
●筋肉疲労
●脱水症状
●ホルモンバランスの乱れ
●ミネラルバランスの崩れ
●内臓下垂

足の筋肉細胞に十分な酸素と栄養が行き渡らず、
老廃物である二酸化炭素や乳酸が多く残っているからです。
それは足だけの問題ではなく、
全身にある600を超す筋肉も同じか近い状態であることが考えられます。

ミネラルバランスが崩れる原因は肝臓の疲れからきていることが多く、
食べ過ぎや精製されたお砂糖の取りすぎや寝不足があげられ、
足がつるだけでなく、むくみにも繋がってきます。

そして足が頻繁につるのは、自律神経のバランスが崩れていることが多いです。

携帯・パソコン・不規則な生活やストレスなどで交感神経が優位になった状態で、
寝不足・睡眠の質が悪いなど。
特に季節の変わり目の春から夏にかけて自律神経は乱れやすく血流障害をおこしやすくなるので、
つりやすい方が急増します。

ピラティスは、自律神経のバランスを整えるのに必要な呼吸・背骨を動かす・集中ができます。

☆パラセッターParasetterを使ったピラティス
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パラセッターの上に寝た状態で呼吸をしたり、お家でリラックスする時に上に乗るだけで
副交感神経を優位にしてくれます。

☆マスターストレッチ MasterStretch
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背骨を動かし、足底を刺激するマスターストレッチ。
足裏ががちがちに硬いタイプの方は、常に交感神経が高く、過度な緊張状態。
仕事もハードな状態かもしれません。
マスターストレッチを履くことで、足裏がほぐれ、血液循環が良くなり良質な睡眠のたすけにもなります。

ピラティスに合わせて、肝臓の部分(右肋骨下部)を直接あたためるのもオススメです。

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骨を感じてカラダ改革


こんにちは。トレーナー村上です。

ピラティスでは、筋肉や骨格の理想的なポジションを重要視します。


それにより、筋肉が正しく使え余分な力みがなくなったり、 効率のよい身体の使い方に
近づくことができるからです。

では、その理想的なポジションをつくる「骨格」「骨」の役割を整理してみると、
必要性や重要性がよりクリアになります。人間の骨格は通常約206個の骨で構成されています。
そのほとんどが他の骨と連結して関節をつくっています。

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骨格の重量は体重の約5分の1を占めていて、
構成成分はカルシウムやリンなどの無機質とコラーゲンなどの有機質とで構成されています。

骨格の役割は大きくわけて5つあります。

1.カラダを支える
2.内部の臓器を保護する
3.筋肉の収縮とともに運動する
4.血球をつくる
5.カルシウムなどを蓄えて、身体のミネラルバランスを調整する

骨の中では、骨を作る骨芽細胞と古くなった骨を壊す破骨細胞が常にせめぎ合い、
新しく作りかえられています。

骨が成長し、骨折しても再びくっつくのは骨芽細胞が適切に働いているからで、
もし破骨細胞の方が優勢な場合、骨粗しょう症になってしまいます。

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骨の形成の方法は大きくわけて2種類、
膜性骨化による石灰化による骨化と、軟骨性骨化(軟骨内骨化)があり 骨の形成(骨化)には、
成長ホルモンが大きく関与しています。

ホルモンが関与しているということは、ホルモンの分泌を左右している
自律神経が作用に関連しているということになってきます。

そしてその自律神経を効果的に安定させるのは、やはり運動が
一番身近な方法と言えると思います。
また、骨の役割のひとつである、カルシウムやリンなどを蓄え、 必要なときに放出される仕組み
の中でも 副甲状腺ホルモンなどの作用が働くため運動による自律神経の調整は骨粗しょう症などへの
影響も 大きいことがわかります。

また、ほとんどの骨が関節を形成しており、 関節を安定させるのは筋肉だと考えると、
筋力の維持や安定は、身体を支える骨の役割にとても重要だということがわかります。


ピラティスではよく「骨を感じて意識する」ことで 身体のポジションがより定まり、
ムーブメントがスムーズに行なうことができます。
骨の役割や運動効果をしっかり感じることで、 ピラティスの重要性がより深まってくると思います。


骨を大事にするピラティスでカラダをしっかり整えていきたいですね!

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