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BODY ELEMENT SYSTEM JAPAN 公認スタジオ

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ピラティス Archive

背骨の柔軟性を高める~スパインコレクター~

こんにちは。トレーナー山口です。

プライベートレッスンやデュエットレッスンで使用し、みなさま「気持ちいい!」とおっしゃるピラティスイクイップメント「スパインコレクター」について。

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背骨は、丸める動き・反る動き・横へ曲げる動き・捻る動きをします。
しかし同じ姿勢を強いられる長時間のPC作業や運動不足がちな日常生活において背骨の動きは制限され、その柔軟性や背骨を支える強さや様々な動きを可能にする可動性が失われています。

そしてそのことによって首・肩のコリや腰痛などの不調や姿勢の崩れなどが生じています。その背骨の動きを調整するために考えられたのがその名の通り、「スパインコレクター」。

横から見るとクジラみたいな形をしたスパインコレクター。緩やかの曲線を描くバレル(barrel=樽)と呼ばれる丸み帯びた部分に背骨を沿わせながらストレッチや背骨の動きを伴うムーブメントを行うことで、より伸びやかに背骨の柔軟性に無理なく適度なサポートを加えながら整えていくことが可能です。バレルに背骨をフィットさせ股関節を動かすシザーズ。骨盤と背骨の心地よい傾きが、股関節のスムーズな動きを引き出してくれます。

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スパインコレクターは寝たり、横向きになったり、座ったり、立ったりと見た目以上に機能的なピラティスマシンの1つ。ピラティスマシンはスプリングを使って抵抗力を利用したワークが多いのに比べて、計算された角度と形状を利用したスパインコレクターのワークはピラティス初心者の方も取り組みやすく、心地よくトレー二ングが行えます。スマホやPC作業で丸まった背中やストレートネックをお持ちの方も、日頃の家事育児で捻じれた背骨をお持ちの方も、スパインコレクターで背骨の柔軟性を取り戻していきましょう!

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ピラティスインストラクター向けの資格取得コースも開催致します。

日時:2018年 10月22日(月)・11月15日(木)13:00‐16:30 合計6時間

詳細:http://www.studio-colors.com/?page_id=445

 

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「口の開き」を体幹のゆがみから考える

こんにちは。トレーナー矢羽田です。

「口が開きにくくなった」「口の開きが小さくなった」「歪んで開いてしまう」など口に関する不調についてお話をいただきます。

原因として、歯並び、顎の過緊張、舌の緊張、顎関節症などがありますが、なぜ口や首に強い緊張が起こってしまうしますのか?「アゴの緊張」が、顎関節症だけでなく、肩こりや腰痛の原因でもあったりアゴの関節と筋肉が体全体との繋がりが大きいと最近では言われています。歯科ではアゴのストレッチなどで緊張を緩めますがすぐに元に戻ってしまいます。

体幹の歪みとの繋がりから考え、「BodyKey®  ボディキー」を使いアゴのの開きを改善。
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ゆり籠のように前後にゆれるボディキーに座り、坐骨の位置を確認し腰部・胸部・頸部の順番に伸展(アーチ)していきます。この状態で背骨と肋骨の歪みをチェックし、次に屈曲(カーブ)の状態で坐骨・肋骨の位置をチェック。後ろから動きのなかで左右と回旋の動きを確認していきます。スクエアの中に肋骨と骨盤を入れて、ずれるところを修正してアーチ・カーブを繰り返すなかで頸部と顎の歪みが改善されていきます。写真は無いですが、上記のポジションを修正しながらボディキーと一緒に動いていくことで口の開きと噛みあわせが良くなっていきます。舌のリラックスにも繋がっていきます。

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坐骨を安定させてエクササイズを行えるボディキー、ピラティスのムーブメントと繋がりがあるものが多いですので是非チャレンジしてみてください!

ボディキーは、プライベートレッスンでお使いいただけます!

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背骨の動きをテーマにした、ボディキーとジャイロキネシスのワークショップがありますのでお知らせです!

「-背骨のアライメントを考える- BodyKey®+ジャイロキネシス」ワークショップ
ピラティスでよく言われる「身体の軸づくり」をジャイロキネシスの視点から考え背骨の仕組みについて説明していきます。そして、ボディキーを使用し腰部・胸部の動きを柔軟性に合わせ変化を導いていきます。
【日 時】 2018年 10月 7日(日)14:30-17:30
【受講料】 10,800円

 

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10月からのピラティス資格取得コース

トレーナー矢羽田です。

マットピラティス・ピラティスリングの資格取得コーススケジュールのでお知らせです!

「BodyElementSystemJapan認定マットピラティス資格取得コース」

[スケジュール]
◆水曜日コース 2018年 10月3日(水)-3ヵ月間  13:00-16:00 全11回
◆日曜日コース 2018年 10月7日(日)-3ヵ月間  14:30-17:30 全11回

週1回 3カ月コース 計32時間

※授業欠席による補講のシステムなどはお問合せくださいませ。

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[内 容]
60のムーブメント (プレピラティス・ファンダメンタル・クラシカルピラティス)を32時間で習得していきます。その中で指導法、修正法もカリキュラムに含み生徒同士で模擬レッスン(ティーチング)にも重点を置いています。生理学/解剖学/ティーチングスキル/修正法/模擬レッスン/マスターストレッチ イントロ/ボディキー イントロ ボール・セラバンドの使い方

[受講料] 183,600 円  ※テキスト 認定証書代含む

受講対象者 初心者、バレエダンサー、パーソナルトレーナー、エアロビクスインストラクターなど 様々な方に受講いただけます。 (経験に応じてクラス構成いたします。)

スタジオカラーズの講師陣は、Body Element Pilatesコース指導技術向上のためピラティスマスターより 学ぶことで内容のブラッシュアップを行っています。

● 2013・2014・2015年 ファーストジェネレーション Eve Gentryを引き継ぐ Michele Larsson氏の元でトレーニング。

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● 2016・2017年 ピラティスマスターElizabeth Larkam氏をスタジオに招聘しピラティスエデュケーションコースを開講。
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● 2016・2017年 ファーストジェネレーションJay Grimes氏の元でトレーニング。

BodyElementSystemJapanについて:http://www.body-element.org/?page_id=5

BodyElementSystemJapanのマットピラティス資格コースは、全国で 1,000名以上が卒業され活躍されてます。
継続的なスキルアップの為にセミナーも多種のクラスを開講してます。

卒業後のスタジオ開業・運営やレッスンの斡旋についてもご相談ください。

説明会・体験レッスンの申込み  問合せフォーム

「BodyElementSystemJapan認定 ピラティスリングトレーニングコース」

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[スケジュール]
2018年 11月 8日(木) 12:00-17:00 合計5時間

[内容]ピラティスリングを使用した48ムーブメントを5時間で学んでいきます。

[受講料]  43,200円  (テキスト・修了証含む)

「ピラティスマシンコース」も随時開講してます。
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ピラティススタジオ カラーズ大阪
Mail: info@studio-colors.com
Tel:06-4964-0735


ピラティスとの出会い!

こんにちは。
6月からパーソナル担当トレーナーとなりました山口です。

私は幼少の頃よりバレエを続け舞踊コースの⼤学を卒業しました。その頃、身体のことに興味を持ち解剖学や⽣理学を学んできたのをきっかけにピラティ スに出会いました。

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身体を動かすことが好きで、いつもどの様に動かせばスムーズで無駄の少ない動きができるかトライしていました。踊ること、テーマパークで踊ったり・バレエの教師をするなかで体に⽀障が出てくる事も多々あ り、さらにピラティスを深めていこうと考え経験を積んできました。

ピラティスをしっかりと学び始めてからは多くの発⾒が ありました。日常生活に敵した身体のトレーニング方法やバレエ上達ためのトレーニング。ピラティスで身体のことを学んでいくなかで、それが間違った体の使い方をしていて、それによって別の場所を痛めていることがわかったり。体の引き上げ方が苦手だったのですが、筋肉を意識をする順番や全身を統合していくことでよりスムーズにとレーニンングできるようになりました。

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ピラティスを毎日続けていると、⽇々気づきと新しい発⾒があり、わくわくしています。こんな自分自身の発見や感動をいろんな方に味わってもらえるように。いつまでも体は進化し続けることをお伝えしていきたいと思っています。新しい身体の気づきをカラーズで一緒に楽しんでいきましょう!

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夏の運動方法はどうすれば効果的?

こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

気温や湿度が上昇している真夏には、「寝ているときに足がつりやすい」「身体が伸びにくい」とお伺いすることが多いです。

つる原因は様々な要因がありますが、「冷え」や「水分不足」が大きな原因の一つだとご存知の方も多いかと思います。ではそのメカニズムはどうなっているのでしょうか。

私たちの身体は、老化とともに体内の水分量がどんどん減っていきます。産まれたばかりの赤ちゃんは体重の約80%が水分ですが、大人になると水分は約60%。60歳以上では約50%にまで減少します。

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体内の水分が減ると骨や関節が弱くなったり内臓の機能が低下したりします。成人男性より女性や高齢者の体内水分量が5%~10%違う原因は、筋肉量の低下や、体内の細胞内液の低下も考えられます。

そうすると、運動中や睡眠中に熱中症や、つりやすくないってしまいます。つる原因は、筋肉の酷使、冷えや血行不良によっての温度調節機能低下、水分不足によるミネラル不足、などの複合的な要因が考えられます。

失われていく水分をしっかりと補給すれば大丈夫かというと、摂取する量を考える必要があります。ダイエットや水を飲むようにしている方は、水を飲み過ぎで起こる「水毒」に注意です。水毒は身体に水が溜まってしまうのが原因で起こります。
<水毒を引き起こす原因>
○筋力低下
○汗をかかない生活
○塩分の取りすぎ
○白砂糖のとりすぎ

頭痛や肩こり、めまい立ちくらみ、四肢のだるさ、アレルギー疾患も関係したりします。

体重×0.04=必要な水分量と言われており、水分をとるタイミングも大事です。

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運動によって関節や筋肉を動かすことは、摂取した水分を体に貯めすぎず循環させ、体を潤わせていく原動力のひとつとなります。足裏を刺激し、背骨の動きを良くしていくトレーニングが効果手に担ってきます。
普段の生活でなかなか動かせずに血流が悪くなっている部分をしっかりと動かすことで全身の動きも良くなり、姿勢改善にもつながっていきます。

マスターストレッチ

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また、軽めの有酸素運動を取り入れることで発汗をうながし、冷えの改善・自律神経のバランスをとるのにもよい影響となります。平行に動くリフォーマーで寝てジャンプできるジャンプボードは負担も少なく脚のアライメントを整え、 下半身全体の筋力強化にもなり引き締め効果もあります。1分間のジャンプ運動に是非 チャレンジしてみてください!

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ニューヨークから TYE4マスターティーチャーが来日!

こんにちは。トレーナー木原です。

カラーズではいつもプライベートレッスンで使っているタイフォー TYE4®と パラセッターParasetter®の特別ワークショップを開催しました!

ニューヨークのPhysicalMind Instituteよりマスターティーチャーの Yuu Fujitaさんが来日し講師を務めていただきました。

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「TYE4®  タイフォー」は、ニューヨークのPhysicalMind Instituteが開発したピラティスツールです。創設者Joan Breibart (ジョーン ブレイバート女氏)がイヴ ジェントリーとミシェル ラーソンとともに設立した「The Institute for the Pilates Method(1991年)」を前身とするアメリカ初のピラティス資格コースを開催した組織です。

ジョーンは、1993年に「Pilates」の登録商標権の取り消しを求める訴訟を起こしました。7年の闘争の後、2000年10月19日に「Pilates」の登録商標が取り消されました。これにより、全ての人が「ピラティス」という文字を使うことができるようになりピラティスは一気に全米で広まっていきました。20年以上の期間にアメリカで多くのピラティストレーナーを輩出し、現在ではピラティスディスクを開発した理学療法士Marika Molnar氏とともにTYE4®とParasetter®の普及を行っています。

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「Parasetter (パラセッター)」は、副交感神経(Parasympathetic)とセット(set)を合わせた造語で体をリラックスさせ深い呼吸を導き、副交感神経を優位にすることを目的に作られました。今回はパラセッターを使ったワークショップから始まりました。

パラセッターの特徴でもある「バックリブブリージング」を意識し、深い呼吸の中でコアを安定させ、手足を自由に動かしていきバランスのとれた体づくりへ誘導していきました。パラセッターは2つの山形の間に溝があり、その中に背骨がおさまることで背骨には直接圧がかからず背骨の左右をやさしく刺激することでリリースすることができます。また2つに分かれていることで左右差を感じやすくなり筋肉のアンバランス差を解消したり、コントロール力を身につけることができます。

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その後は「Tye4 タイフォー」を使ったワークショップへ。タイフォー はピラティスのマシン「リフォーマー」を元に考案されました。狭くリフォーマーが置けないスペースでもリフォーマーのバネを使ったトレーニングのようにタイフォー のゴム(バンジー)を利用して、レジスタンス(抵抗力)を利用したトレーニングが行えます。体幹から手足にかけて装着するバンジーの伸ばす方向を使って様々なトレーニングのアイディアを学びました。現代女性の8割がなっていると言われている「肘の過伸展(サル腕)」。

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それに加えて長時間のパソコン作業やスマホを持つことでさらに腕の筋肉はねじれて使われることで酷使し、肩こり・首こり・親指の痛み・腱鞘炎などを引き起こしやすくなります。タイフォー のバンジーを使うと腕のアライメントを整え、過伸展を防ぎながらトレーニングができるため終わった時の肩周りの開放感や、首や背骨の変化を感じることができます。体に密着させてトレーニングができるタイフォー は、負荷をかけながらもバレエやヨガ、ゴルフや野球など様々なスポーツもできます。約8〜9kgあるバンジーの抵抗力を使うと、通常の約2倍ほどのパワーが必要となるとのこと…

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パラセッターで体を一度リラックスさせてから整え、そしてタイフォー を使って、寝た姿勢 → 座った姿勢 → そして立った状態でのトレーニングへ。体が目覚めバランスのとれた状態へ変化することを体感できたワークショップでした。

また、今年11月には「アナトミートレイン + タイフォー 」のコラボレーションセミナーがニューヨークで開催され筋膜にローチする TYE4レッスンプログラムも始まります!

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ピラティスで日頃のクセから起こる不快感を変化させる!

こんにちは。トレーナーの村上です。

身体に起こる小さな違和感や痩せにくくなったなどの体形の変化、なぜかいつも同じ場所に疲労がたまるなど、特別なことを何かしたわけではないのに体に起こる様々な反応があります。

その原因の大部分は日常の小さな癖。
自分では気がつきにくい些細な行動が積み重なってトラブルへとつながる習慣となっています。

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修正するためには、正しく使う意識と日々の運動習慣。
まずは癖に気づく「意識」の部分と同時に、癖の定着により動かしにくくなっている部分を緩めたり、
弱くなっている部分を鍛えたりすることで体に本来の動きを定着させることが必要です。

例えば「脚」のメカニズム。
脚の裏側の筋肉は、重力に逆らって身体を持ち上げる筋肉群で、ここがしなやかだと脚が綺麗に伸び
ヒップの位置も高くなります。

足の裏が硬いと足首が動かず ふくらはぎの筋肉もかたくなり、むくみの原因にもなります。
それだけでははく、足裏の硬さにより体重がカカトに乗り切れず指側で支えることで足の甲とスネ、
太ももに力が入り脚の前面の筋肉が硬くなり、脚の裏側の筋肉が使いづらい状態に。

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また、デスクでの作業やうつむいてスマホを眺める習慣によって、前屈みになった体の状態はひざの関節に負担がかがり、腿の裏の筋肉も緩むので脂肪がつきやすくなります。

マットピラティスに加えて、脚のトレーニング・調節・強化を助けてくれるアーカスを使った動き。IMG_8295

チェアーを使っての殿筋(お尻)やハムストリングス、大腿四頭筋(太もも)の強化
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マスターストレッチで、固くなっている足の後ろ側の筋肉に働きかけていきます。
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「MINIS」を使って、足裏を柔らかくケア
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意識とトレーニングの両方から、お休みしている筋肉を呼び起こし
強くしなやかな体づくりを目指していきましょう。

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「肩と腕」「膝と脚」の悩みを改善

こんにちは。トレーナー岸本です。

プライベートレッスンを受けられているお客様のなかで「肩」や「膝」の悩みを改善したいという方が多くいらっしゃいます。

今回は、➀腕ー肩 ②膝ー足 をテーマに「ピラティスのための機能解剖学セミナー」を開催しました。ピラティスのトレーニングや普段動く時に、筋肉の動きは考えますが骨の動きまで意識する方は少ないのではないでしょうか。

骨は関節が動く際に決まった法則に従って連動して動いています。この骨の動き「ボーンリズム」を意識して身体を動かす事で動きにくい動きが動きやすくなったり安定させる事を助けてくれます。
例えば、肩に力がはいりやすかったり、肩が上がってしまうという方はとても多いです。「肩が上がらないように!」や「肩甲骨寄せる意識で!」などをレッスンの際に言われたことがある方も多いのではないかと思います。

そんなときに骨を意識すると肩や肩甲骨のコントロールがしやすくなります。肩コリや猫背に関係する、「肩甲帯」を構成する骨<胸骨・鎖骨・肩甲骨・上腕骨>があります。

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この骨がどういう形で身体の中で動いているのかを理解しイメージすることで、力みなく肩や肩甲骨を理想的な位置に置いておくことが可能になります。また、骨と同時に骨を安定させる筋肉を意識することも身体を機能的に使う際にとても重要です。例えば肩甲骨と肩関節は胸郭の動きと一緒に動くので身体の中で一番自由に動くことの出来る部分でもあり、それと同時に不安定な部分でもあります。その不安定な部分を安定させる筋肉である肩のインナーマッスル「ローテーターカフ」でしっかり安定させてあげる事が大事です。

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膝は様々な身体の機能障害が痛みとして発症しやすい部分です。膝は身体の中で一番大きい関節ですが捻れやすく痛めやすい部分でもあります。大腿骨と脛骨がまっすぐの人はいませんが、ボーンリズムに合わせてまっすぐに使うトレーニングをする事で半月板へ負担がかかりにくくなります。何となく場所と機能が解る…を、しっかりと見て、触って、動いて感じる!ということをコンセプトにしたセミナーの中で、骨の動きと筋肉の動きを考えて、身体の繋がりを体感していきました。

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身体を知り、ピラティスや普段の動きを少し変えて動かしてみると動きやすくなったり、痛みが軽減されていきます。そんな快適な身体づくりをもっとレッスンでお伝えしていきますので身体の変化を楽しんでみてください!

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BESJピラティス マスタートレーナーミーティングに参加!

こんにちは。
トレーナー矢羽田です。

スタジオカラーズが所属しているピラティスの団体 BESJ (BodyElementSystemJapan)のピラティスマスタートレーナーミーティングに参加してきました。

今回は、札幌で2日間開催され 北海道から九州までのトレーナー20名が集まりピラティスの研修を行いました。BESJでは、毎年 技術・知識の向上と共有のため海外研修とマスターミーティングをおこないます。これにより、身体を健康に心地よくする情報を毎年アップデートすることができます。

1日目は、マットピラティストレーナー資格取得コースの新しいテキストについて、解剖学や呼吸の仕組みなど基礎の部分や新しいピラティスムーブメントのアップデートが行われました。

キッズトレーニングの方法・スタジオトレーナーのトレーニングについてなどについてのプレゼンテーションも勉強になりました。

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2日目は、ピラティスツール「TYE4 タイフォー」

TYE4は、ニューヨークのPhysicalMind Instituteというピラティスの資格発行をアメリカではじめておこなった「The Institute for the Pilates Method」を前身とした組織が開発しました。

この団体の創設者Joan Breibartが エルダーのイヴ ジェントリーとミシェル ラーソンとともに設立しました。
ジョーンは、1993年に「Pilates」の登録商標権の取り消しを求める訴訟を起こし7年の闘争の後、2000年10月19日に「Pilates」の登録商標が取り消され、これにより全ての人が「Pilates」という語を使えるようになりピラティスは一気に全米で広まっていきました。この歴史あるピラティス団体が開発したTYE4を使ってピラティスの効果をどうひきだすかについてディスカッションとトレーニングを行いました。

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『 TYE4 タイフォー』ニューヨーク発 背骨を整えるトレーニングメソッドとして◇ 2Way stretch 2方向へのレジスタンスを常に維持し全身の伸びをつくる◇ Strength center 体幹を強くし力みのないしなやかで綺麗なカラダにというコンセプトに、5年前から日本でも広がっています。

カラーズでも5年前からプライベートレッスンで取り入れており、姿勢改善に大変効果的です。

今回アップデートしてきたムーブメントや知識をを通し、身体や心への気づき、変わっていくことで元気な人が1人でも多く増えてほしいと思います!

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「Parasetter® パラセッター」を使って腰痛改善

こんにちは。トレーナー荻原です。

日々の疲労蓄積をリセットし身体を整えてくれる「パラセッター」。カラーズのプライベートレッスンでも使用することが多く、お家でのセルフメンテナンス用に購入されるかたも多くいらっしゃいます。

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Parasetterは、Parasympathetic-副交感神経- が名前の由来となっています。ピラティスの効果を最大限に引き出す為には、交感神経と副交感神経のバランスを整えることがカギとなってきます。多くの場合、身体と心が緊張状態で交感神経が優位でリラックスできる時間がとられていません。

リラックスした時間をとり身体の緊張をほどく為に、2つの山型が背骨に負担がかかりにくいポジションへと導いてくれます。肋骨・頭蓋から骨盤までリラックス状態を得ることができます。この山型部分が肩甲骨と肋骨の間でサポートすることにより、脊柱が浮き周りの筋肉の負担が軽減されていきます。

パラセッター上で、意識して呼吸を10分間行うことで肋骨背部が刺激され肋間筋を柔軟にし横隔膜の効率的な運動を導きだします。3ディメンションの意識的な呼吸は内臓・筋肉の適正な運動には欠かせません。

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しっかりとリラックスしてから体幹のトレーニングに進んでいきます。骨盤の歪みがある状態で腰部を安定させる為のトレーニングをしてしまうことで、さらに腰痛を引き起こしてしまうことがあります。2つの山があることで、歪みに気づき修正することが容易になります。この2つの山は肩甲骨回りのリリースにも役立ちます。

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パラセッターは、自分でもしっかりと効果がだせるツールですので自宅でのトレーニングにも大変お勧めです!寝転ぶとわかる「心地よさ」。自然と呼吸も深くなり身体が芯から温まっていきます!日々のメンテナンスにパラセッターを取り入れることで、呼吸から機能的な状態へと戻し身体を整えていきましょう。

パラセッターのセミナーも開催しています。2時間で19ムーブメントを学んでいきます。

「 パラセッター×ピラティス セミナー 」

日時:2018年7月16日(月祝)14:30ー16:30 詳細:http://www.studio-colors.com/?p=2573

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